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(東京都)最寄り駅:押上 本年669杯目。 「香妃園」での忘年会が滞りなく終了した後、再び、年間700杯実食達成に向けた孤独な闘いが始まります! 先月(11月)、今月(12月)と、私なりにペースを上げて食べてきたつもりですが、 特に、今年は大晦日でのラーメン食が家庭の事情により物理的に不可能という事態がこの時点で予見できたこともあって、 そうなれば、結局、 まあ、上記は物理的に不可能な数字では決してありませんが、 平日であっても、杯数が稼げる機会が見付かれば着実に杯数を伸ばしておきたいと考えるのが人情というものでしょう(笑) というわけで、本日も、忘年会終了後もそのまま直帰はせず、 自宅近所のエリアである、押上と錦糸町の中間地点。 率直に申し上げれば、 最近に至るまで存在すら把握できていなかったお店だったのですが、 ラーメン会仲間の石山ちゃんが一足先に足を運び「ここ、面白いですよ」との報告をくれていたので、いつかは機会を捉えて訪問したいなぁ〜と考えていたところでありました。 さて、ここらへんで最近の押上、錦糸町界隈のラーメン事情をおさらいしておきますと、 ですが、 「タンメンしゃきしゃき」「なりたけ」「大勝軒海亀」「よしの軒」「匠屋」「中華厨房かたぎり」など、匠屋を除けば皆、ここ最近の2年間でオープンした店ばかりですし。 他方、押上は、泣く子も黙る「スカイツリーの竣工」という一大イベントが進行中であり、 今でこそ、まだ大物店舗の出店などはあまり見受けられないものの、今後は、確実にスカイツリーを訪れるお客さんを相手にするラーメン店が急増することが見込まれております。 そのような状況の中、この6月、錦糸町と押上のまさに中間地点である春日通り沿いに お店の場所に関しては、春日通りという大通りに面してはいるものの、 このあたり。 必ずしも、特に夜間に関しては人通りが見込まれる感じではなく、非常に親切な御店主さんがお話ししてくれましたが、 常連客を掴まなければ、採算をとるのが難しいほど微妙な立地だそう。 本日、私は22:40にこの店を訪問させて戴きましたが、 確かに、錦糸町駅からも押上駅からもそれなりに距離があるこの場所。 人通りは驚くほど僅少であり、訪問時も結局、後客が1名といった状況。 この店。 「麺工房武」の大きな特徴として、 があり、 もしかすると、大勢のお客さんが入っているときにはそういうわけにはいかないかも知れませんが、空いているタイミングを見計らえば、 というわけで今回は、 ちなみに、お品書きを御覧になっていただければお判りのとおり、 お品書きには「ラーメン」という文字が存在するだけで「こってりができる」などとは一言も書いてありません(笑) 味をカスタマイズできることは、店主さんとコミュニケーションをとることによって初めて判明する事実であり、 こういうところからも、店主と会話することの重要性が窺い知れますよね!(=^・^=) 7月初めから浅草開化楼の麺を使用し、楽々と二郎ライクなラーメンを創ってみせるなど、 さて、店主さんと会話しながら、ラーメンの「こってり」の登場を待つこと数分! 登場したラーメンは、 ラーメンの形状、具の盛り付け方などは二郎を模したものっぽいんですが、 まず目に付くのが「野菜」であり、 これは、結構コストが掛かっているんじゃないかと思って、 「へえ、キャベツをかなり贅沢に使ってますね」と尋ねてみると、 「いやいや、これくらいの分量であれば問題なく使えますよ!」と店主。 他方、スープは、煮干しをダシのベースとしたガツン度の高いインパクト系。 曰く「今は煮干しを多用しているところですが、今後、節を使っていこうかどうか試行錯誤中なんです」とのこと。 個人的には、 節。とりわけサバ節は「魚介の癖」が強いので、現状のまま煮干しを用いた方がモッサリせず良いのではないかと思いましたので、 味的に他店との差別化を図りたいのであれば、 麺は、上述のとおり、浅草開化楼の太麺を用いており、 無論、スープの持ち上げも申し分なく良好であり、素直になかなか優秀との印象を抱きました。 全般的には、 であり、 わざわざ感こそあまり感じませんが、近所に自宅や職場がある方であれば、一度は足を延ばしておいて損はないかと!(^^)v 店主さん御夫婦のフレンドリーな接客も魅力的であり、ここは、ラーメン仲間との酒の席などに使いたいですね〜。 ごちそうさまでした!!! また近々、訪問させていただきます!ヽ(^。^)ノ (店舗住所)東京都墨田区横川3-12-19 松井ビル1階
(営業時間)11:30〜14:30、17:30〜25:00 無休 (食べたメニュー)ラーメン(こってり) (実食日)10/12/20 |
東京都(墨田区)
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(東京都)最寄り駅:錦糸町 本年510杯目。 津田沼を本店とし、千葉県内各地に店舗を展開する「こってりらーめんなりたけ」。 背脂チャッチャ系ラーメンでは千葉県でも有数の人気を誇るこの店。 拠点が東京都に進出しやすい津田沼ということもあり、 のではなかろうかと。 そんな「なりたけ」が本年8月13日、ついに東京都内に進出してきました!!!(o^∇^o)ノ まさに満を持しての東京都への殴り込みと言えるのではないでしょうか。 これで、なりたけは、 この調子で、秋葉原あたりにまで進出してくることになれば、益々面白くなるかもしれません!o(*^▽^*)o さて、私はと言えば、なりたけは、もちろん本店でしっかり実食済!!! その他、なりたけ出身の店も何軒か訪問しており、同店の味はそれなりに脳裏に刷り込んでいるつもり。 なお、少々フリーク的な話をさせていただければ、 であり、そういう意味では、元々東京に根付いていたラーメンを千葉に持ち出し、東京に逆輸入させたと考えられなくもありません。 確かに、「弁慶」と「なりたけ」のラーメンはよく似ており、 現在、「弁慶」は浅草に本店を置いていますので、錦糸町に「なりたけ」が出てきたら、それなりに驚異でしょうね。錦糸町と浅草って、それ程距離的に離れていませんし。 さて、そういうわけで、本年8月、錦糸町駅前…。しかも、北口のロータリーから徒歩50mという好立地を得た「なりたけ錦糸町店」。 錦糸町は、我が家から非常に近い立地にありましたので、その気になればいつでも訪問できる!と考え、なかなか足を運ばなかったのですが、 自宅から歩いてアクセスできる距離にあるのが、嬉しいですね〜!d(*⌒▽⌒*)b 今日は、19:50に店の前に到着。 錦糸町エリアに初めて本格的な背脂チャッチャ系の店がオープン!、しかも、駅から50m程度の場所に!! ということで、ひっきりなしに来客がありますね。 私が訪問したときも、 であり、やっぱり、フリークが何やかんや言っても背脂チャッチャ系は底力がありますね!!!(⌒〜⌒) 本日は、錦糸町店こそ初訪問だったのですが、なりたけ系自体は何度も戴いているので、 ちなみに、この店では弁慶同様、背脂の分量を調整することが可能であり、 注文してから、待ち時間5分程度でラーメンが提供されました!!! 登場したラーメン。 スープに大量の背脂が投入され、見るからにワイルドな印象! あまりにも背脂ギタギタであるため、デフォルトでは麺の形状などを窺い知ることができません。 なお、スープの上には、 ちなみに、丼の中心。 刻みネギの上には大きなバターが鎮座し、これ、見るからにスープ味変要素として絶好のアイテムっぽいですね〜。 ビジュアルを一通り眺めた後、早速、実食を開始。 まずは、スープと麺をじっくりと味わってみました。 であり、スープの輪郭がくっきり鮮やかです。 「弁慶」がどちらかと言えば甘味を押し出した優しいスープであるとするなら、こちらは、しょっぱさを押し出したスッキリとシャープなスープ!!!(=´ー`)ノ スープに存在感、、、言葉を換えればキャラが立っているため、 他方、このスープに合わせている麺は、 スープ、背脂をバッチリ持ち上げる骨太な麺であり、いやあ、これは期待していた以上に美味いです!!!(*⌒o⌒) 収穫、収穫! なお、具に関しても、評価すべきポイントがあり、 背脂チャッチャ系なので内在的な限界こそありますが、全般的には、非常にハイレベルな1杯であり、最近、背脂系に耐性がなくなってきている私も、ほぼ完食! ごちそうさまでした。 いやいや、この店。 大いに使えると思いますよ!!!ヾ(*゚∇^*)ノ 特に、濃厚民族にはお勧めの1軒です! (店舗住所)東京都墨田区錦糸3-3-2
(営業時間)11:30〜14:30、17:30〜21:30 水曜、第3火曜定休 (食べたメニュー)しょうゆらーめん(ギタ)、バター (実食日)10/10/03 |
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(東京都)最寄り駅:錦糸町 本年499杯目。 このブログで少し御紹介したとおり、ちょっと厄介な病気に罹っている息子が、その病気の精密検査を受けることとなり、私も嫁に付き添って地元の病院へ向かうことに!(o^∇^o)ノ で、検査を受診。 「検査結果は検査後1〜2週間経たないと出ません。」ということで、本日はそのまま病院を退出。 その時点で、時刻は11:30過ぎ。 ちょうど、昼食をとるには良い時間になっていましたので、 まあ、入院中は一切、ラーメンを食べることができなかったし、そりゃ、たまには食べたくなりますよね。 しかも、検査結果次第では、私と嫁、ともに両親が東京から離れた場所にいるため、嫁は息子を連れて再帰省せざるを得なくなる。 (実際、10月28日現在妻子は岡山に再帰省中。) さて、病院の近くで小さな子供でも食べられるようなラーメンを出す店があったかなぁ〜と、思考を巡らせてみる。 あ、やがて、拡散した思考が1本の糸で繋がる。 この「海亀」。 私の中では東池大勝軒系のなかでも上位に位置する優秀な店舗。 加えて、この「錦糸町大勝軒つけめん海亀」。 09年4月に江古田から錦糸町に移転。 「オープンから1年以上が経過し、味の方も安定してきた」との情報も入手していましたので、ここなら過度に濃厚でもないし、麺もそれ程太くはない。 病気の息子でも美味しく食べることができるのではないかと考え、「海亀」を訪問することに決めた次第!!!(* ̄∇ ̄*) ちなみに、私は、今回の訪問で3回目です。 3回目の訪問でしたので、初回、2回目にオーダーした「節多めつけ麺」に一捻り加えて、 私は、加齢のためか「油多め」オプション。 必ずしも好きではないんですが、どのように味が変わるのかなとちょっと冒険心も手伝って。 ランチタイムよりやや早めの時間帯での訪問だったためか、 この店は、以前、雑誌で紹介させていただいたことがあり、店主さんとは顔見知り。 というわけで、厨房の中で忙しく働いている店主さんに挨拶をし、カウンター席に腰を下ろします。 ビジュアルそのものは、隣で子供が頼んだデフォルトの「つけ麺」と大差ないような…。 よくよく観察してみれば、ちょっとつけダレの色が濃く油の層が厚めなくらいかな。 麺は「海亀」の特徴である、 水分を含み艶やかに光っていますが、麺の色合い、質感にかんがみれば、ややボソボソ感があるような印象。 (って、これまでに2回食べてますんで、麺質は把握できてますけどね。大体(笑)) まずは、つけダレ。 デフォや節多めは、甘辛い日本そばの「もりそば」のツユのようなカエシが前に出てますが、 節多め油多めとなると、油の旨味の伝導力の成せる技か、節の力強さがよりダイレクトに実感できますね〜! このため、この店のデフォや節多めのような、「もりそば」のツユライクな甘辛い独特のカエシの風味が若干後退している印象は抱きましたが、 ちなみに、私は、いずれの味も好み。 レア感という観点から考えれば、デフォの方が特徴的かも知れませんが。 一方、このつけダレに合わせている麺は、相変わらずの安定感!( ⌒▽⌒) 雑味や臭みが皆無なボソボソした食感の麺は、意外にもかなり柔らかめに茹で上げられているんですが、 つけダレが冷めれば冷めるほど、各素材の持ち味がより引き立ってくる仕様は、毎度のことながら見事。 IHヒーターや電子レンジ、焼き石の投入により、スープの熱さをキープする。 それが良くないことだと申し上げるつもりは毛頭ありませんが、 これこそが王道でしょう。 今回も、あっという間に完食してしまいました。 ごちそうさまでした!!!(〃'∇'〃) 次回もまた、よろしくお願い申し上げます。 (店舗住所)東京都墨田区江東橋4-25-11
(営業時間)11:30〜15:00、18:00〜20:00(スープ終了時閉店) 日曜定休 (食べたメニュー)節多めつけめんの油多め (実食日)10/9/28 |
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(東京都)最寄り駅:両国 本年416杯目。 熊谷の「福は内」を後にした我々。 車を走らせ、このまま遠征を継続し「つくば」に特攻するか、東京に戻るか、両睨みの体制を取りながら移動します。 なんせ、明日は月曜ですからね。 無茶はできません。 本日は、仕事上がりのぐるなび麺集長佐藤さんと落ち合い、あと1杯啜る予定となっており、 待ち合わせ場所をどこにしようか、バッテリーが切れかけた携帯を駆使して佐藤さんと相談を重ねていたところ。 佐藤さんの仕事終了時間が早ければ、つくばで待ち合わせることも考えたのですが、 となれば、つくばを待ち合わせ場所に設定した場合、彼と落ち合うことができるのは21時前後となり、 それ以前に、21時過ぎで目ぼしい店が営業しているかどうかも、全く判らない。 いや、たぶん、21時過ぎだと営業が終了してしまう店も多かろう。 というわけで、結局、一度、3人(私、かっちゃん、なを子さん)の住居のうち、最も都心部に近い場所にある我が家に戻り、そこで佐藤さんと落ち合い、 しばらく休憩してから、近場の店を訪問することで落ち着いた次第。 言い訳になりますが、その方が、気分もリセットされますしね!(*^_^*) 私の中では、一度、自宅に戻らない限り、 「みとや」からの訪問が引き続いているような感覚が、どうしても付き纏うような気がしていたもので。(まあ、それが遠征というものなんですけどね(爆)) と、そんなこんなで、20:30に我が家に到着。 我々の到着を待っていた佐藤さんをピックアップし、取り敢えず、我が家で束の間の休息をとりました。 と、その感覚はどうやら「アタリ」だったようで、 小一時間ほど4人でまったりと過ごしているうちに、お腹の具合も落ち着きを見せ始め、近所の店で1杯啜ってみようかということに。 そこで、まず候補に挙がったのが、両国の「胡座」でありました!!!ヾ(=^▽^=)ノ というわけで、我々4人は、またまた、なを子さんが運転する車で両国駅へ。。。 両国に到着したのは22時過ぎでしたが、まあ、「胡座」は23時まで営業しているので大丈夫かなと考えて。 ところが、ここで我々は、この旅で初の盆休みの試練に直面する。 なんと、「胡座」は、この日、臨休だったのである!!! やっぱり、佐藤さんが一緒だとなぜか振られてしまうんですよね〜、、、ま、これは冗談ですが。 結局、流れ流れて、押さえの店として用意してあった「博多上がり からくさや」を久しぶりに訪問することになりました。 2ヶ月ほど前に、職場の同僚と訪問した店ですね〜。 この店であればつまみ類も充実していますし、ツアーの総括も兼ねて、しっぽりと落ち着けるのではないかと思いまして。 しかしながら、前回訪問時とは異なり、今回の訪問は、まさに歴々たるラーメンフリーク4名!!! 目的は、ただひとつ。 私以外の者が1杯を分けあった前回とは打って変わって、皆、鍋などには全く見向きもせず、猛然と いやあ、このメンバー。本当によく食べますね〜!(爆) 佐藤さん以外の3人は、これで4杯目となるはずですが、全くもって容赦なしです。 注文してから待つこと数分。 1人分ずつ順番に運ばれてきた「焼きラーメン」は、 かっちゃん、なを子さんも、一目見た瞬間、歓喜の声を上げておりました。 特に、極細麺の上にデフォルトで搭載される生卵が良いですね〜!d(*⌒▽⌒*)b 麺の上に搭載されたベビースターも、妙味をそそります。 早速、麺からズズっと啜ってみました!(⌒∇⌒) ポキポキ感がある針金のような細麺に、甘辛いソースが絡んで、いやあ、ドンドン箸が進みます。 ドロッとした野暮ったいソースではなく、あくまで、お酒のつまみ、料理の締めとして軽快に食べさせるため、ソースの味わいをアッサリさせていることも、よくよく考えてみれば、実によく考えられた工夫。 野菜もたっぷりでヘルシーですし、これは女性にも好まれる1杯ではないでしょうか。 終盤、またまた生卵を麺に溶かし込み、よりマイルドな風味を存分に楽しみながら一気に完食!♪*:・'(*⌒―⌒*))) ごちそうさまでした!(o^∇^o)ノ さて。これで、本当にこの2日間のツアーの全内容が終了。 皆さん、お疲れさまでした!!! また、派手にツアー、やらかしちゃいましょう。 (店舗住所)東京都墨田区石原1-28-2
(営業時間)18:00〜24:00 無休 (食べたメニュー)屋台の焼きらーめん (実食日)10/8/15 |
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(東京都)最寄り駅:錦糸町 本年362杯目。 本日は、南小岩の「悪代官」への訪問で、完全に気が緩んで…っていうか、脱力状態に陥ってしまい、 自宅の近場でまだ訪問していない店を押さえておくことに。 こういうメンタリティーって、通常は、平日の夜、万事休したときに生じるものなんですけどね〜。 もしかすると、感覚的にちょいダレ気味になってしまっているのかもしれません。。。 さて、「らーめん嘉究」。 であり、私もこの店の存在は認識していたものの、ついつい、行きそびれてしまい……。 ついつい、今日にまで至っていたと、そういうわけである。 ありがちなパターンですね(爆) さて、この店。 「らーめん嘉究」は、一言で申し上げれば、北海道から直送した材料を使用した、北海道味噌ラーメンの店。 JR錦糸町駅から徒歩3分程度の場所にあり、立地はなかなか良好。 近くに「つけめん海亀」があり、競合関係にありますけどね。 前述のとおり、 ですが、本日は熱帯夜。 熱々の札幌味噌ラーメンを食べるには暑すぎるということで、基本メニューを回避し、 演歌が流れる店内で、待つこと数分。 登場した「冷やし中華」は、 などが大量に搭載された、どちらかと言えば古典的な1杯。 こういう、張りつめていた気が緩んだような日の2杯目にはピッタリの であります!(o^∇^o)ノ 俗な言い方をすれば、「いかにも」的な感じの。 さて、ビジュアルとひとしきり眺めた後、早速、麺と具を掻き混ぜ実食!(*゚▽゚)ノ 普通の冷やし中華を錦糸町で戴きたいときに、手軽に活用できそうな1杯。 ただ、唯一、難を申し上げれば、 が、この程度の匂いであれば、御愛嬌レベルかな。 甘酸っぱいスープと、マスタードを上手く活用しながら食べ進めていけば、気になるような水準でもありません。 あと、個人的には、太めに刻まれている玉子がツボでしたね!\(^▽^)/ この刻み玉子は、なかなか良かった。 麺に絡めて戴くと、ほんのりとした甘さが、食欲を程良く増進させてくれます。 全般的には、ノーマルながらも、 であり、2杯目であったにもかかわらず、難なく完食。 ごちそうさまでした!!! ワザワザ感こそありませんが、職場の近くなどにあったら使い勝手が良さそうな一軒。 次回は、やっぱり、基本メニューである「味噌らーめん」を戴くべきでしょうね。 じゃないと、この店の輪郭・全容を把握することはままならない。 ちょっと涼しくなった頃合いを見計らって、再度、訪問してみたいと思います!o(*^▽^*)o (店舗住所)東京都墨田区江東橋4-21-6
(営業時間)11:00〜30:00 無休 (食べたメニュー)冷やし中華(夏季限定・しょうゆ) (実食日)10/7/18 |







