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(東京都)最寄り駅:五反田 本年626杯目。 毎年1度、城南のラーメンブロガーの筆頭格であらせられるぼぶさんが発起人となってラーメン関係者が集う忘年会を開催。 より具体的には、同氏の高潔温厚な人柄に惹かれ、ラーメンにまつわる有名人、ブロガーの方々が一同に会するイベントが、毎年1回開催されており、 私のような者がそのような会合を開催しようとしても、賛同者は局限され、かつ、年々尻すぼみになっていくことは、検証するまでもなく明白ですが、 ぼぶさんが主催するこの集まりは、開催1年目から年を追うごとに着実に参加者を増やし続け、 ということで、今回は五反田のとある居酒屋で開催されたこの忘年会。 私は、ぼぶさんの御厚意により辛うじて参加を許されたわけですが、業務終了後、駆け付けてみて、想像以上の参加者の格の高さに絶句!!!w(*゚o゚*)w より一層のラーメン業界の発展のために全身全霊を賭ける人徳者であり、日本一ラーメンに深い造詣をお持ちである「ラーメン界の帝王」こと大崎さんをはじめ、 ラーメン王で甘いマスクのイケメンであるこばさん、同選手権準優勝者の北島さん、 サイドメニューはおろかラーメンの造詣も全国有数の深さを誇るマッハさん、 折に触れ日本各地を回り全国のラーメンに通暁するたけひこさん、 ラーメン界に絶大な影響力を有するラーメン関係の書籍に携わる敏腕編集者S谷さん 等、ラーメン業界の屋台骨を支える動力エンジンのようなお歴々や、 FILEさん、somenmanさん、あま兄さん、イニシャルDさん、nextさん 等、ライブドアブログを代表する麺通集団「7麺人」の面々。 ふらわさん、いけ麺さん、しらけんさん、nonchさん、KABOさん、サル番長さん、ゐさん、Tkzさん、jitarouさん、ライダーマンさん、hi−snowさん、浦澤さん、ばんじまるさん 等、ラーメンブログに携わる者であれば一度は「ここまでの地位にまで登り詰めてみたい!」という憧憬を抱くに違いない超有名・人気ブロガーの方々、 かなとさん、yaeさん、アリスさん、izuheiさん、ラーメンJD 等、男性が多くなりがちな場の雰囲気に艶やかな華を添える清廉可憐な女性の方々、 数多のラーメン店のイラスト、Tシャツの作製に携わるなど、ラーメン界の名振付師であるイラストレーター青木さん、黎明期からラーメン界の発展に貢献してきたCOZYさん、サニーディ田中さん。 ツイッターでお世話になっており、ラーメン界に大きな発言力を有するpakioくん、限界マンさん、はやぶささん、ハルヲちゃんさん、多摩地区の有名店店主さんなどの錚々たる顔ぶれが参加!!!o(*^▽^*)o 上記の方々以外にも、私が時間の制約からお話することができなかった方々も10名程度いらっしゃり、 おお!!!、これらの神々と私ごときが席を同じくしても良いのかと、私の緊張感はMAXにまで高揚します。 それでも、緊張を押し殺しながら、何人かの参加者の方とお話しさせていただきましたが、 皆、ラーメンへの造詣・愛情の深さのみならず、 この年齢にして教えていただくことが多いなあ〜と、ただただ頭を垂れるしかなかった始末。 以上のような感じで、ぼぶさんの見事な采配の下、天上の神々が集いし宴席は滞りなく幕引きを迎え、 宴席終了後、参加者は、家路を急ぐ者、カラオケに馳せ参じる者など三々五々にわかれ、 それが、この店。 ちなみに、「小林家」と書いて「こばやしけ」と読みます。 実は、本年4月27日にオープンを果たしていたんですが、何となく訪問する機会を逸してしまっており、未食のまま放置していた宿題店でありました!(爆) ビルの3階。 広々とはしているものの密室っぽい造りの店舗であり、 店内には大きなモニターが設置され、 まあ、つけ麺専門店で「ゆっくり」というのも麺が乾燥してしまうので所詮はおかしな話なんですが、 それぞれ、別メニュー…、 登場したつけ麺は、 基本メニューの濃厚つけ麺はもとより、胡麻つけ麺や辛つけ麺も、胡麻や辛味を必ずしも全面的にフィーチャーしたものでなく、 ベースのスープは、 典型的な動物系+魚介系であり、旨味は強め。 ですが、 昨今のつけダレにありがちな極端なゲル状、ソース状を呈したものでなく、 また、カエシの匙加減が、動物系、魚介系のダシとカエシのバランスが実感できる程度にまで抑性的に調整されており、 うんうん!、もともと低めの身の丈が更に縮まってしまいそうなビッグネームの方々との濃密な時間の後でしたので、 あまり意識が覚醒せず、殆ど何も考えずにサラッと食べきってしまいましたが、 他方、このつけダレに合わせている麺は、 プリプリモチモチっとした艶っぽさを持ち合わせた太麺であり、 この麺もかなりGOOD!\(o⌒∇⌒o)/ これは、素直に高評価を与えてよい麺ではないでしょうか。 なお、あたかも「立方体」のような形状に細かく裁断されたチャーシューも、 臭みが皆無である上に絶妙な肉感も保持できており、良店のアベレージには十分到達しているとの印象を抱きました! ごちそうさまです!!!。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) 唯一、難を申し上げれば、 デフォルトで「濃厚つけ麺」「胡麻つけ麺」が850円、「辛つけ麺」に至っては1,000円に迫る950円と、かなりの高値設定であったことが惜しまれますが、 店内の雰囲気の妙など、オプショナルな要素にかんがみれば、 10分程度で、すべてのつけ麺を食べ切り、店の外へ。 それにしても、本日の忘年会は、まさにぼぶさんの人望の厚さ、人徳の高潔さ、ユーモアのセンスが具現化したかのような、面白さも充分ありながら、誰もが紳士・淑女であることを弁えた素敵なものだったと思います。 まさに、1年の締括に相応しいものでしたね〜!(*⌒▽⌒*) いやあ、素晴らしい時間を私に付与していただき、光栄です!!! ぼぶさん、本当にお疲れさま&有難うございました。 不束者ですが、来年も、何卒よろしくお願いいたします!(*^。^*) (店舗住所)東京都品川区東五反田1-20-14 第36東京ビル3F
(営業時間)11:30〜14:00、17:00〜27:00(スープ終了次第閉店) 日曜定休 (食べたメニュー)【主に】濃厚つけ麺 (実食日)10/12/02 |
東京都(品川区)
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(東京都)最寄り駅:武蔵小山 本年596杯目。 本日も昨日に引き続き、ラーメン会の仲間であるぐるなび佐藤さん(麺集長)と仕事終了後、武蔵小山駅で待ち合わせ、今日までじっくりと温存していた「武蔵小山大勝軒」へと向かうことに(o^∇^o)ノ。 フリークの訪問技術として、 例えば、2軒目の店でゆっくりお酒を飲みたいな〜というシチュエーションに対応するため、飲みながらラーメンが食べられる店が多い武蔵小山に未食店を残しておくとか、 そういう観点であれば、新宿もそうですよね。 だって、新宿には「naginicai」がありますから(笑) という、まさにそのような観点から私が温存していた未訪店が「武蔵小山大勝軒」でありました!o(*^▽^*)o この店。 「武蔵小山大勝軒」は、今年の9月11日にオープンしたお店ですが、 正直に申し上げればそのような事情を把握していたため、このエリアの温存候補に挙げたという事情もありました。 そんな状況でしたので、今日も、麺集長と武蔵小山で待ち合わせたものの、 結果的には、幸運にも訪問時20:20でまだ営業しており、お店の方に確認したところ、 店構えは小奇麗であり、東池系のオーソドックスな店舗とは一線を画した、一見すると和食店と見紛うような木材を基調としたもの! 訪問時、先客3名後客2名であり、客足は20時過ぎと夕食時であるにもかかわらず、落ち着いているようでした。 東池系と言えば、通常、つけ麺(もりそば)が基本メニューというのが相場ですが、 ので、ここは、中華そばをオーダーすることに決定!!!(^▽^)/ オーダーしてからメニューが出てくるまでの待ち時間は5分程度。 想像以上にスピーディーなオペレーションで中華そばが登場です。 さて、登場した中華そば。 まず、ビジュアルを見やると、おお、これは特徴的な1杯ですね〜!!!o(*^▽^*)o スープの色合いが深い茶褐色であり、推測するに、かなりカエシがしっかりと立ったタイプじゃないでしょうか。 であり、 その一見風変わりなスープに合わせているのが、中太のピンと背筋を伸ばしたストレート麺。 見ようによっては、「スッキリとした濁りが少ないスープに骨太な麺を合わせている」と捉えることも可能であり、 そのような捉え方をすれば、 一言で申し上げれば、珍しいタイプの1杯だと感じました! なお、具は、丼に彩りを添える程度の正方形の海苔と、最近では見掛けることが珍しくなった茹で卵が半分。 加えて、メンマ、2枚のチャーシュー、刻みネギ、ナルトなど。 個人的には具の多寡には拘らないタイプですのであまり気になりませんが、 早速、実食を開始いたしました。 まずは、スープから。 カエシの甘辛い風味がダイレクトに無数の矢のように舌に突き刺さり、喉に流し込む刹那、スッと消えてゆく「もたつかない」スープであり、 また、一方の麺ですが、箸で摘まむと、ビジュアルからも感じたこの店の麺の「剛直さ加減」をより一層マジマジと思い知ることになります。 無臭で癖がなく、麺としての役割を全うしている印象があり、非常に啜りやすいのが特徴。 総じて、シンプルかつオーソドックスな1杯に仕上がっており、 なお、具の中では、チャーシューが薄めながらも柔らかく、下味がよく染み込んだ逸品で満足!!(⌒∇⌒) 分量こそ比較的多めであったものの、最後まで美味しくいただくことができました。 完食。 ごちそうさまでした!!!。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) 麺集長もスープ以外はペロリと平らげ、満足げ。 サクッと店を後にして、武蔵小山の2軒目の店に向かった2人でありました。 (店舗住所)東京都品川区小山3-5-8 ローザンヌビル1F
(営業時間)11:00〜22:00 無休 (食べたメニュー)中華そば (実食日)10/11/19 |
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(東京都)最寄り駅:大井町、青物横丁 本年582杯目。 さて。三田の「日の出らーめん」を離れ、JR田町駅に戻ってきたのが22:40前。 ここから大井町まで進むと、タイミングが悪ければ終電を逃してしまう可能性があり、リスクが高い訪問ではありましたが、 というわけで、田町から京浜東北線(もちろんラッシュのまっただ中w)に乗り込み、一路大井町へ!(o^∇^o)ノ 大井町駅から「風天」の方向を目指して歩くと、 正確には、「風天」を左手に見ながら青物横丁の方向にひたすら歩いて行くと交差点(仙台坂)がありますが、その交差点を左折するとすぐの場所。 「麺たぁじぃ〜」の場所まで来てしまったら、京急沿線沿いに自宅がある人などは特に、大井町駅よりも京急青物横丁駅からアクセスした方が早いかも知れません。 さて、大井町には他にも訪問したい未食店が2店舗ほど存在し、本日の終のラーメンをここにして良いのかどうか少々迷いましたが、 先行訪問組からの評価もなかなかのものがあった上に、店主さんが色々と創意工夫を凝らしたのであろうハンドメイド感満載の独特の店構えに、 と直感し、入店を決定。 そりゃ「ひっそりと」にもなりますよね〜!(爆) 店内に入ると、店の中はカウンターが5席ほどの非常に手狭な空間!!! 店主さんとの距離が近いという意味では、個人的には非常に好きなタイプの店ですが、 幸いながら、私が訪問した本日は、先客なし後客1名と、客同士が密着することによる食べにくさは感じませんでしたが、 今夜、私は初訪問でしたので、基本メニューである この店は、よく煮込まれた柔らか牛スジが看板アイテムであり「すじましらぁめん」にも魅力を感じたのですが、ここは初訪でしたので、あくまでベースはらぁめんで。 注文するや否や、若々しく爽やかな容姿の店主さんが、一心不乱に腕を奮いはじめます!!! 修業先はなく独学とのことですが、手慣れた手捌きは、それを感じさせませんね。 寡黙そうに見えますが、強面の雰囲気はなく、近い場所にいらっしゃっても、ストレスや心理的圧迫感は全く感じません。 待つこと5分程度で、らぁめんが出てきました!!!(*´∇`*) さて、卓上に登場した味玉らぁめんでありますが、 肉の部分と脂身の部分が絶妙なバランスで調和した、牛スジとして絶好の部位を用いており、こりゃ、評価も高くなるわけだ。 スープは、完全な清湯ではなく、やや濁りあり。 麺に微かな濁りがあるため、デフォルトからは麺の形状は確認できませんが、実食時に麺リフトしてみると、 なお、その他の具は、比較的分量が多めのモヤシ、刻みネギ、メンマなど。 トータル的な表情上の印象は、二郎の雰囲気も自分なりにちょこっと採り入れつつ、あとは店主独自の感性で仕上げた1杯といったところでしょうか。 巧く昨今の牛ブームに乗っかれれば大化けの可能性もあるかも!(*'-'*) 早速、実食を開始しました。 個人的には、鶏よりも豚の方が強めに出ているような気がしましたが、これで鶏ベースだそうですからね〜! 非常に不思議な味わいです。 取っ掛かりがあまり見当たらないのに甘味が後を惹く名スープであり、これは未知の味という意味でも、フリークならずとも一回は食べておいた方が良いかも! また、言わずもがなでありますが、 他方、麺は上述のとおり中太の手打ち麺でありますが、 麺に若干、独特の味が付いているようで、決して、スープと合わないわけではありませんが、 そのような側面を解消する手段のひとつとして、麺を啜るときに牛スジを同時に口の中に放り込むやり方があり、確かにその手法を実践すると、麺の癖は一定程度和らぎますが、 完全に麺+牛スジのコンビネーションで食べ切るためには、すじましらぁめんを頼む必要がありますかね(笑) なお、というか、本店に関してはこれがメインかも知れませんが、 風味絶佳と言っても決して大袈裟ではない肉感と脂感をキープできており、これは、摘みでも頼みたいっす!!!(・-・*) というわけで、全般的には麺以外は総じて満足できる水準であり、 完食です。 ごちそうさまでした!!!(*"ー"*) 店主にお礼を述べた後、帰りは、一路、京急青物横丁駅へと向かう私。 うん、「麺たぁじぃ〜」。実に美味かった! これからも頑張って、美味しいラーメンを作り続けて下さい。 心より応援申し上げます!!! (店舗住所)東京都品川区南品川5-11-24
(営業時間)18:00〜24:00頃まで(スープ終了次第閉店) 日曜定休 (食べたメニュー)味玉らぁめん (実食日)10/11/12 |
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(東京都)最寄り駅:大井町 本年515杯目。 主だった店は粗方訪問した感がある大井町エリアですが、 実は、幾つか重要な未訪店があることは自覚しているところ。 こういう「八幡屋」のようなオーソドックスな店は、 訪問しようと思い立った日に訪問しなければ、ずっと訪問しないまま時間だけが過ぎてしまう。。。 そのことを充分認識している私は、 幸いながら、今日は比較的早めに仕事が終了しましたので、激混みの京浜東北線に乗り込み20時前に大井町駅に到着です。 大井町駅から西大井方面。 ラーメン店への訪問目的で何回も大井町に降り立ったことがある私ですが、西大井方面はあまりアクセスしない方角で、全く土地勘がありませんね〜!(爆) 店の場所は、 正真正銘の路地裏に潜む老舗店であり、これは訪問する価値は充分にあります。 (私も、店に辿り着くまで20分程度の時間を要しました(爆)) 情報を入手していなければ、およそスルーしてしまいたくなるような貫禄のある店構え!!!o(*^▽^*)o いや、情報を入手していても、扉を開けるのを躊躇してしまいたくなりましたし(笑) ただ、そうは言っていられないので、思い切ってガラリと引き戸を開くと、 厨房の奥の居間で女性の店主さんがまったりと寛いでいて、常連さんにとっては微笑ましい光景かも知れませんが、 一見の私にとっては…!(笑・ちょっと緊張する!) 訪問時20:20で、先客後客ともになし。 私の存在に気付き、人が良さそうなおばあちゃん(というにはまだお若いですね。失礼)が、居間から厨房に出てまいりました。 やはり、最近、新店を中心に食べ歩いていたので、気持ちが付いていかないのでしょうか(爆) ワンタンメンをオーダーしようとしたら残念ながら「ワンタンが品切れになってしまった」とのことで、 代わりに オーダーしてからメニューが提供されるまで待つこと10分弱。 非常に牧歌的な雰囲気であり、店主さんが、放映されているテレビの話題を気軽に振ってきます。 入店した当初はやや戸惑ってしまいましたが、こういう雰囲気。 店主とお客さんとのコミュニケーション。 こういうコミュニケーションって、やっぱり、飲食店にとって必要不可欠な要素のひとつなのかも。 ゆっくりと、しかしながら、手慣れた手付きでラーメンと餃子を創り上げていく店主さん。 その手技をじっくりと観賞しながら、メニューの登場を待ちます。 さて、登場したラーメン。 スッキリとした清湯スープ。 丼には意外にも、かなり多めの具が搭載されており、 アイテムは、ナルト、海苔、メンマ、チャーシュー、刻みネギなどオーソドックスなものですが、それぞれがかなり大振りなもので、 ちなみに、麺は、スープ表面に搭載された大量の具に隠れ、デフォルトでは見えず(爆) ラーメンと合わせてオーダーした餃子も、 横幅が広いプックリとした金魚のようなふくよかなビジュアルであり、これは、両者を合わせると、かなりのボリュームがありますね〜!!!(⌒〜⌒) てっきり軽めのメニューが出てくると思い込んでいた私は、虚を衝かれ、これは心して食さねばならないなあ〜。 早速、戴いてみました!!! まずは、麺から。 ですが、やや硬めに茹で上げられるなど、時流に即応した仕上がりとなっており、 これには、正直、相当驚きました!!!o(*'o'*)o 美味いですね〜。ボソッとした私好みの歯応えも嬉しい。 一方、スープは、 ですが、野菜の甘味や調味料の旨味もキッチリと抽出できており、 際立ってハイレベルというわけではないものの、歴史の長さに裏打ちされた安定感を感じるもの。 分量がそれなりにあることもあり、終盤、やや飽きが来てしまいましたが、 そのように考えれば、充分過ぎるほどハイレベルではないでしょうかヽ(▽⌒*) なお、具に関しては、特に柔らかく筋を残さないように処理されたメンマの完成度が光っています! チャーシューも、オーソドックスな東京ラーメンの中では、臭みもキチンと処理できている方であり、上々の水準。 というわけで、結果的にはスープの一滴に至るまで完食です。 肉厚の餃子ともども。 ごちそうさまでした!!!( ´∀`) 果たしてラーメンと呼んで良いのかどうかすら判断しかねるようなニュータイプが続々と登場している2010年現在、このような昔ならではの1杯を戴くことができる店の存在は、本当に貴重! こういう老舗店の存在があってこそ、現在のラーメンの隆盛があるわけで、 我々も、たまには、原点に立ち戻り、ラーメンが歩んできた歴史に思いを馳せてみることも必要だなと痛感した1杯でした。 これからも無理せず頑張って下さい!!!(*゚∇^*) (店舗住所)東京都品川区大井4-15-16
(営業時間)11:30頃〜15:00頃、17:00頃〜22:00頃 月曜、木曜、不定休 (食べたメニュー)ラーメン、餃子 (実食日)10/10/06 |
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(東京都)最寄り駅:五反田 本年474杯目。 五反田の地に本年8月4日に新しくオープンした店!(o^∇^o)ノ とのことで、いよいよ、イギリスなどの外国も、本格的に日本のラーメンに注目し、力を入れ始める時代が到来したんですね〜! 店の場所は、最寄りは五反田駅になるかと思いますが、駅から遠く、清泉女子大の近くにあるんですね。 決して歩いてアクセスできない距離ではないですが…。 確かに、店構えなどを拝見すると、女性でも抵抗なく入店できるような雰囲気を醸し出しており、それに、店名が「丸千茶寮」ですからね!o(*^▽^*)o やっぱり、「○○ラーメン」みたいな、いかにもラーメン店っていう感じの店名よりも、「茶寮」の方がお洒落っぽいし、特に女性受けしそう。 今日は、昼間に宿題店であった「月と鼈」への訪問を果たし、夜は、もちろん連食できれば嬉しい限りなんですが、普段よりは連食への拘りを抱いていなかったところ。 それなら、連食するにはちょっと厳しい立地だけど、 さすがに駅から600m程度離れていることもあり、訪問時、先客はなし。 後客は3名いましたが、全般的に落ち着いた客入りであり、 店内は、ラーメンよりも洋食を提供した方がサマになるのではないかと思われるような、スタイリッシュな空間。 ただ、バー風の内装ではなく小綺麗な洋食店といった風情であり、世代を問わず親しみやすい感じ。 今回、私は初めての訪問でしたので、 チャーシューは、豚と鶏のいずれかをチョイスすることが可能であり、鶏の方が人気みたい。 後客は、鶏チャーシューの品切れを宣告されていましたので、鶏チャーシューを御希望の方は早めの時間帯での訪問を推奨します!(*^_^*) オーダーしてから待つこと3分程度。 オープンして1ヶ月強しか経過していないにもかかわらず、 経営母体が外国のレストランなので「そのあたりのサービスは大丈夫かな!?」と少し心配していたんですが、杞憂だったようですね! 登場したラーメンは、 数年前に登場していたら、優美な1杯と持て囃されたんだろうなあ〜。。。 ただ、現在でも、具の盛り付けなど、随所にセンスが感じられ、ラーメンを一種の芸術作品と捉えていることが判ります。 とりわけ、万能ネギが大量に入っており、ラーメンの表情に視覚的な彩りを与えているような印象。 早速、麺とスープから戴いてみました。加えて、鶏チャーシューをひと囓りしてみました。 うん、美味しいですね〜!!!d(*⌒▽⌒*)b 大山地鶏のコクがスープに適度なパンチを与え、申し訳ありませんが、事前の想定を遥かに超える完成度の高さに感動! この店も、昼間に訪問した「月と鼈」同様、麺がいいですね!!!\(o⌒∇⌒o)/ 細麺ながら存在感バッチリであり、白湯タイプのスープに負けていません。 また、スープの持ち上げも至極上々。 鶏チャーシューも、最近、コリコリした老鶏系のものばかりを戴いていたことも相俟って、フンワリとした柔らかさが新鮮。 スープと麺だけだと、中盤以降、少々飽きてしまうようなところも見受けられましたが、 辛味を程々に抑えた「茶マー油」なので、ベースとなる味が辛味によって消し飛ぶこともなく、 分量が麺量130gとやや少なめであったこともあり、余裕のフィニッシュ!(* ̄▽ ̄*)ノ" 完食です。 ごちそうさまでした!!! 圧倒的にこってり系、ガツン系の店が多い五反田界隈。 この界隈でこのようなスタイリッシュなタイプのラーメンを戴けるようになったのは、方法によっては、エリア全体の活性化に繋がり得る画期的な出来事じゃないでしょうか。 ガツン系のイメージが強くこれまで敬遠していた方も、是非、五反田界隈に足を運んでみて下さい! (店舗住所)東京都品川区東五反田3-19-3
(営業時間)11:30〜15:00、18:00〜22:30 日曜定休 (食べたメニュー)鶏丸一本 (実食日)10/9/15 |







