かずあっきぃのラーメン食べ歩記

一都三県を中心に年間700〜800杯のラーメンを食べ歩いています。ノルマは1日2杯以上。よろしくお願いします!(o^_^o)

東京都(大田区)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

つけ麺処大勝彦

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

(東京都)最寄り駅:大森



 「麺処芳たけ」で今年オープンした新店の中では屈指の1杯を心ゆくまで堪能した後、


まだまだ胃袋に余裕が残っていた我々3人。



 まあ、ぐるなび佐藤さんが同行していて1杯でラー食を終えるなんてことがあろうはずもなく、


 大森駅前商店街の喫茶店で小休止を採った後、


引き続き2軒目のお店へと足を運ぶことに!!!(^^)v



 それがこのお店。


「大勝彦」でありました!!(=^・^=)



 この「大勝彦」。


 以前は「麺絆大勝彦」として足立区五反野に店舗を構えており、私も五反野時代には一度足を運んだことがあるのですが、


 昨年9月30日に五反野の店舗を畳み、


同11月1日に「つけ麺処大勝彦」として大森駅前に移転!!p(*^-^*)q



 ちなみに、以前、五反野にあった「大勝彦」の跡地には居抜きで「カラツケグレ」(訪問済)が入り、現在に至ります


 本来であれば、11月の移転直後に移転後の「大勝彦」を押さえておくのがフリークとしての嗜みなのでしょうけど、


 「一度訪問しておかなきゃ」と思いつつ、ズルズルと時だけが流れ、


結局、本日に至るまで移転後の「大勝彦」には行けず終いでした。



 申し訳ありません!!


 本日、私に同行していた麺集長佐藤さん、Mさんともに、少なくとも移転後の「大勝彦」は未訪だったようで、


異論なく2軒目のお店は「大勝彦」に決定です!!!ヾ(ω` )/



 訪問時、店内は満席で空席待ち10分!


 やはり「地の利」というのはラーメン店にとって非常に重要な要素で、


 既に22時を回り、とっくに夕食時を過ぎたこの時間であっても、


店内は満席状態!!!



 確かに、この店は大森駅から徒歩2分程度。


しかも、人通りが激しい目立つ場所にありますからね〜!(^_-)



 結局、我々3人が行列の先頭という形となってしまい、空席が生じるまで10分の時間を要しました。


 アンラッキーw


 上述のとおり、移転後の訪問は初めてでしたので、お店の味の基本を改めて確認するため、


最もベーシックなメニューである「つけ麺」をオーダーすることに!!!ヾ('ω')ノ



 ちなみに麺量はデフォルトでも350gと、東池袋大勝軒系のお店の中でもかなり多め!


 加えて、中盛で550g、大盛で750g。


 メガ盛りになるとなんと1,000g=1kgという狂暴な分量を誇ります。


 普通の東池袋大勝軒系だと、並が300、中盛が450、大盛が600程度のお店が多いので、明らかに増してますね〜!(爆)
 
 

ただし、中盛にバージョンアップするにも100円余分に支払う必要があり、その点が少々残念ですが…。



 待ち時間数分程度で、いよいよ「つけ麺」が登場です!!!ヾ(o´∀`o)ノ


 さて、登場したつけ麺のビジュアルですが、、、


まず、麺皿に盛り付けられた自家製麺が圧巻!!



 一般的に麺量300g超えとは言っても、その分量の量り方にはお店ごとに色々な「思想」があって、


 統一的な表示のルールなど全くありませんので、


 お店によっては茹で上がり後の麺の分量だったりするわけです。


 まあ、連食を基本とし、年齢も30代後半に達している私にとっては、茹で上がり後の分量で300gだった方が、


 茹で上がり前の分量で300g(=実質420g程度)よりも有難い側面もあったりするわけで(爆)


 ところが、この「大勝彦」の麺量350gは、明らかに茹で上がり前の分量!!!


優に500g近くはありそうな威圧感に溢れた盛り具合



であり、


これは、人によっては食べきれない方も続出するでしょうね〜(笑)



 つけダレは、以前、五反野で戴いたときと同じく、


 東池袋系にしてはスープの色が濃く、カエシの味が強く出てそうな印象のもの。


 私見ではありますが、


かつて一世を風靡し、今でも人気店の座に止まり続けている要町の「麺舗十六」のつけダレに似ている印象あり!!(*^。^*)



 早速、麺をつけダレに浸してワシワシと啜り始めると、


 東池袋系にしては珍しく、


酸味をググッと抑制し、動物系をズドンと前に打ち出した味構成!ヾ(oゝω・o)ノ



 また、乳化が際立って控え目で、カエシの甘味で食べ手を牽引していくタイプ


であり、個人的には「アリ」かとは思いましたが、


 東池袋大勝軒のもりそばをイメージして臨めば、ちょっと「あれ?想像していた味と違うぞ!?」みたいな印象を抱かれる可能性もあるかと。


 また、麺がゴワっとした筋肉質なタイプの極太麺であるため、


 つけダレに麺を浸しても、麺の中心部にまでつけダレの旨味が浸透しにくい側面があるように見受けられました。


 より具体的に申し上げれば、


ちょっと、麺とスープとの相性面に改善の余地があるかも。。。



 全般的にカエシの直線的な旨味と動物系の重厚感のみで押していくタイプのつけダレであり、


 あくまで個人的な感想に過ぎませんが、


 麺の分量などを勘案すると、ちょっと後半飽きが来てしまうきらいがあるような気がしました。


なお、チャーシューなどの具に関しては、東池袋大勝軒系のアベレージ相当!(^_^)/



 いずれにせよ、ボリュームは、未だ実食2杯目にして我々を完璧に満腹状態にしてしまうほど(並盛でも)充分過ぎるものであり、 


 我々3人。


出っ張ったお腹をさすりながら、ごちそうさまでした!!!m(_ _)m



 色々書かせていただきましたが、この1杯。


 つけダレの味構成が、東池袋大勝軒系にしては極めて特徴的であるがゆえに、

 
 好きな人は他に代替を発見するのが困難なほどハマるタイプでしょうし、


 現状でもニーズは充分にあるとは思います。


 特に「麺舗十六」のようなつけ麺がお好きな方であれば、この「大勝彦」のつけ麺は必食かと!!


 是非、足を運んでみて下さい。






(店舗住所)東京都大田区大森北1-38-1
(営業時間)11:30〜27:00   無休
(食べたメニュー)つけ麺
(実食日)11/02/08

開く トラックバック(1)

麺処芳たけ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

(東京都)最寄り駅:大森



 昨日は業務多忙のため麺休を余儀なくされ、今日は2日ぶりのラー食!


 本日のターゲットは、営業時間に間に合いそうであれば是非とも足を運びたいと考えていたこの店。


昨日(2月7日)大森の地で新規オープンを果たした「麺処芳たけ」でありました!!p(*^-^*)q



 大森と言えば、以前は東京南部エリア屈指のラーメン激戦区である大井町と蒲田に挟まれ


 実は、ラーメン屋の店舗数はそれなりにあるものの、大井町、蒲田の両雄と較べると、どうしても影が薄いイメージがあったのですが、


昨年後半、「SHIROMARU−BASE」「喜家ともえ軒」「大勝彦」の3軒が立て続けに大森駅近くに店舗を構える



など、ここに来て注目度が急激に上昇しているところ。


 と、このように大森エリア全体が上げ潮ムードに包まれているさなかに「麺処芳たけ」が産声を上げたわけです!(^_-)


 これは「是が非でも早い内に訪問しておかなければ!」と考え、


 本日は業務終了後、お馴染みのぐるなび麺集長佐藤さんと、最近、一緒にラーメンを食べ歩く機会が急増したフリーク仲間のMさん


両名を誘い、20時に大森駅で待ち合わせ!!!



 駅から5分程度歩き、20:15にお店の前に到着です!ヾ(ω` )/


 「駅前」とするにはやや駅から距離があり、駅を中心とする繁華街の外縁あたりに位置しますが、


 ニューオープンの個人店にしてはなかなかの好立地じゃないでしょうか。


 ちなみに、ラーメン歴が長いフリークの方々なら御存知かも知れませんが、あの「一本槍」の跡地を居抜きで使用しております。


 早速3人で入店すると、先客は数名程度で行列はなし。


 まだオープン直後で認知度が高くないこと


 お店が必ずしも駅から流れてくるお客さんを充分にピックアップできる場所に位置していないことが原因でしょうか。


 いずれにしても、


我々食べ手にとって、行列に並ばずにスムーズにラーメンを食べることができるのは有難い限りですけど!(*^_^*)



 メニューリストを拝見すると、


 品目を潔く汁そば系1本に絞り込んでおり、


チョイス可能なメニューは「中華麺」と「中華ワンタン麺」のみ!!!



 (※:4月以降「つけ麺」の提供を開始。現在は汁そばとつけ麺が食べられるようになっております。)


 空腹だったこともあり、


 基本メニューである「中華麺」でなく、


思わず「中華ワンタン麺」をオーダーしてしまいました!!(爆)



 中華ワンタン麺の価格は、ジャスト1,000円!


 都内では決して珍しくはありませんが、なかなか強気な価格(笑)


 さて、注文してから数分後。


 颯爽と登場した「ワンタン麺」は、


典型的な淡麗系!!!ヾ('ω')ノ



 優美な表情ですね。


 特に面白かったのは、


 メンマの代わりにポルチーニ茸が盛り付けられていること


 で、早速、実食させていただくと、


 なるほど!!!ヾ(o´∀`o)ノ


 店主さんが拘っているアイテムだけのことはあって、このポルチーニ茸。


 実に風味が豊かなアイテムです!!


 噛み締めると口から鼻にキノコ類特有の香りがスッとそよ風のように吹き抜け


スープとの相性も抜群!(=^・^=)



 また、鶏ガラとイワシ、かつお節、あじ節などの魚介系のWスープで仕上げたスープは、


 序盤こそ、旨味の自己主張が若干強めであるような印象、、、具体的には「しょっぱさ」を感じたものの、


 いやいや、飲み勧めていくうちに、このスープ。


なかなかどうして「アリ」じゃないですか!!!ヾ('ω')ノ



 切り刃22番。


 博多ラーメンに近い、かなり細めの麺を用いているため、スープに巧く旨味の引っ掛かりを持たせてあげないと、


 いくらサラッと美味しく食べることができても、食べ手の印象に残らないおそれがある。


 その点、この「芳たけ」のスープは、やや塩気=しょっぱさを強めに打ち出すことによって、


淡麗系でありながらも、食べ手に一定のインパクトを付与することに成功!(*^。^*)



 また、序盤は若干違和感を覚えたこの「しょっぱさ」も、よくよく吟味してみれば、


鶏の滋味を掻き消してしまうほどには強くなく、いくら飲んでも「しょっぱい系」にありがちな喉の渇きを覚えない。



 つまり、試行錯誤によって味の調整が施されているわけで、私は、最終的には、


この店ならではの良い意味でのオリジナリティーだと決定付けました!!!(*^-^*)



 なお、具のワンタンも、


 流石は250円をとるだけのことはあって、


ツルリとした衣の食感が病み付きになりそうな佳作!!!(^_^)/



 ワンタン麺を食べる場合の定番的な食べ方ですが、


 麺とワンタンを一緒に口の中に入れると、絶妙な食感のコントラストが楽しめますね〜!!ヾ(・∀・)ノ


 全般的には、


 今年の初めから本日までにオープンした新店の中では屈指のハイレベルな1杯との印象を抱き、


 我々3人とも、あっと言う間にスープまで完食。


 ごちそうさまでした!!!m(_ _)m


 うん。


個人系のお店の新規オープンの1杯らしい試行錯誤の跡が垣間見えましたが、店主さんのラーメンづくりのセンスには光るものあり。



 正しい方向性に進んでいけば、いずれは大森エリアを代表するお店に成長することは間違いないと思います。


 これからも頑張って下さい!!!(#^.^#)


 応援しています。






(店舗住所)東京都大田区大森北1-15-10
(営業時間)11:30〜15:00、18:00〜24:00   無休
  【日曜、祝日】11:30〜15:00
(食べたメニュー)中華ワンタン麺
(実食日)11/02/08

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

(東京都)最寄り駅:京急蒲田、蒲田



 今年が明けてから、昨年末よりはペースは若干落としているものの、順調にラーメン店への訪問を重ねてきた私


 昨日は所用があり、麺休を取ってしまい、


 、、、と書いてはみたものの、冷静に自分の心の内を見つめてみると


 新旧にかかわらず、純粋に食べたいラーメンを食べることを控え、


宿題店や話題店を訪問し続け、もしかしたら少し疲れてるのかも知れないなぁ〜と。



 というわけで、本日は、


自分の気持ちに正直に、話題性などには乏しいかも知れませんが、純粋に気になっていたお店を訪問することを決意!!!(^_^)/



 それがこの店。


「元祖ニュータンタンメン本舗蒲田店」でありました!(=^・^=)



 これを聞くと、


 ラーメンに詳しい方であれば「え?どうしてチェーン店のニュータンタンメン本舗に白羽の矢?」と不思議に思われるかも知れません


 もちろん私も、


 元祖ニュータンタンメン本舗に関しては、本店にも2度足を運んでおり、


基本メニューにはそれ程(失礼を承知で申し上げますが)関心なし(爆)



 実は、基本メニューとは別に、どうしても試しておきたかったメニューがあり、


 それが、このメニュー!!!


ニュータンタンメン本舗の中でも蒲田店でしか提供していない「タンタン焼そば」。



 一言で申し上げれば、


ニュータンタンメンの焼きそばバージョンなんですね〜!!!(^_-)



 何となく味は想像できますが、私の好物であるニュータンタンメンを「焼そば」にした


と聞いて、居ても立ってもいられなくなってしまったのです(笑)


 本日は行動開始が遅れ、自宅から都営浅草線→京急と乗り継いで京急蒲田に到着したのは15時過ぎ。


 お店の前に到着したのは15時15分であり、


 もちろん、この店は「現在話題になっている店」でもないので、


 このようなアイドルタイムにお店を訪れる人はおらず、先客後客ともになしでした!


 店内はニュータンタンメン本舗らしく、都心部にあるラーメン店の中ではかなり広めであり、


 ゆったりと穏やかな雰囲気の中、


 ちょっとメニュー選びに迷っているようなフリをしながら


「タンタン焼そば」をオーダーさせていただきました!!!p(*^-^*)q



 待つこと数分でタンタン焼そばが登場です。


 さてと、登場した「タンタン焼そば」ですが、


 ビジュアルは画像のとおり!!!(*^_^*)


 まるで、中華料理店で見掛ける「餡掛け焼そば」のような、いや。


 見方によっては、溶き卵のニュアンスから「カルボナーラ」に見えなくもないですね〜!!!


 ニュータンタンメンのパーツである


溶き卵、刻みニンニク、挽肉、一味唐辛子を餡で閉じたものを、太麺の上に載せているだけのシンプルな構成



なんですが、


これがなんともまあ、実に情緒深くて!!ヾ(ω` )/



 端的に申し上げれば「ありそうでない」麺相であり、


ビジュアルの観察はそこそこで切り上げ、すぐにでもむしゃぶり付きたくなってしまう(笑)


 よくよく凝視してみると、麺にところどころ焦げの部分があり、


いやあ、この焦げの部分と餡掛けを一緒に頬張ると、どんな感じになるんだろう?



 興味津々で、早速、実食開始です。


 おおお!!!


やはり、麺の焦げの部分と餡が奏でるハーモニーが堪えられないですね〜!ヾ(o´∀`o)ノ



 溶き卵、挽肉


 そして、と焦げがパリパリと香ばしい太麺


 それぞれの素材そのものはシンプル極まりないんですが、


病み付きになりそうな食感&触感



を誇っており、これを発明した人はもしかして天才!?


 餡掛けの味わいが、これまた、


ニュータンタンメンのスープの持ち味を巧みに応用し、しかも応用することにシッカリと成功している。



 甘辛い味わいが強烈なフックとなっており、実に美味!!!o(≧ω≦)o


 もしかすると、興味がない人にとっては全く触手が動かないメニューかも知れませんが、


これは、ハマる人はハマるだろうなあ〜!



 惜しむらくは、やや分量が少なめであることくらいで、


これが、本日の1杯目であることもあって、あっと言う間に完食です。


 ごちそうさまでした!!!m(_ _)m


 まさに「技ありメニュー」と称するに相応しい一品。


 メインメニューになることは有り得ない商品ですが、


経験値を更に増やすために、食べ歩きを重ねている方にこそ一度チャレンジしてもらいたいメニューですね。



 個人的には大いにおススメです!!!是非。






(店舗住所)東京都大田区蒲田5-28-2 MCMビル1F
(営業時間)11:30〜15:00、18:00〜26:00   無休
   【土曜、日曜、祝日】11:30〜26:00
(食べたメニュー)タンタン焼そば
(実食日)11/01/15

ラーメンみしま

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

(東京都)最寄り駅:千鳥町



 本年491杯目。


 「凜蒲田店」の後、蒲田西口商店街のドトールで、ぐるなび佐藤さんの許諾の下ひとちんが正式に「ぐるなびラーメン10月の達人」に就任!\(^▽^)/


 ぐるなび佐藤さんの仕事モードも終了し、張り詰めていた糸が緩むようにいつもの穏和な表情に戻る。別用があるひとちんとは蒲田駅前でお別れ。


 (10月22日現在、ひとちんは4店舗のうち3店舗の紹介を終えていますので、御興味があれば、どうぞ覗いてやって下さい!URLはこちら→ http://ramen.gnavi.co.jp/special/  )


 さて、ひとちんと別れた後、ぐるなび佐藤さんと、


じゃあ、これから2軒目。どこに行こうか?



 というハナシに。


 この時点で、22:00過ぎとかなり際どい時刻になっており、


 うーん、手頃な店があんまり見当たらないなあなどと、喧々諤々。


 蒲田エリアには、他にもこの時間帯に営業している店が数多く存在することは、私も彼も百も承知で、仮に空腹であれば、選択肢も激増したんでしょうけど、


実は、かれこれ2時間ほど前に「凜蒲田店」で「塩」を完食したばかりでして…。



 しかも、ドトールでアイスコーヒーを頼んだのですが、あろうことか、その水分を凜の麺が吸収し、胃袋の中で膨張してしまっていたのです!!!m(*- -*)m


 食べた直後よりも、むしろ、今の方が、満腹感が増しているくらい。


 というわけで、2人とも、ボリュームが控えめなアッサリ系の店を重点的に探索していたのですが、蒲田にエリアを限定すると妙案が浮かばず。


 結局、恥ずかしくてあまり大っぴらに言えるような話じゃないですが、実は、まだ訪問したことがない


千鳥町の「ラーメンみしま」を訪問することにいたしました!!!(o^∇^o)ノ



 佐藤さん。こんな私に快くお付き合いいただき、感謝です。


 さて、そうと決まれば話は早い!


 東急池上線蒲田駅から池上線に乗り込み、電車に揺られること10分弱。


 千鳥町駅で下車し、徒歩2、3分で店の前に到着です!o(*^▽^*)o


 この店。


 「みしま」は、昨年1月7日にオープンした、本丸亭出身の店主が切り盛りする店舗であり、


もちろん、本丸亭出身ということもあって、オープン当初は、かなり話題になった模様。



 が、当時、私の情報網に引っ掛からなかったのは、どうしてだろう?


 訪問前の目論見では、こっそり訪問し、人気の白湯系を戴いてサクッと立ち去る予定だったのですが、 


 本日は遅い時間での訪問だったこともあり、入店するや否や、


「白湯系は、既に売り切れています。」との非常な宣告!(-_-)



 売り切れてしまっているものを所望しても仕方がないので、


基本メニューである清湯系の「正油らーめん」をオーダーすることにしました!!!o(*^▽^*)o



 待つこと数分。


 登場した「正油らーめん」は、


まず、ファーストインプレッション、スープの表面に湛えられた大量の油が目を惹きますね〜!d(*⌒▽⌒*)b



 スープの色合いは正統派醤油の中でも濃厚な部類であり、麺相上も、これは、ダシ感よりもカエシの風味で持っていくタイプなのかなぁ〜とアタリを付けてみる


 このスープに合わせているのは、素朴な風合いの平打ち気味の中細麺


 ビジュアルから察するに、


スープとの馴染みをアップさせるため、柔らかめに茹で上げられているのでしょうか!?



 丼の大きさの割には、なかなか潤沢な分量の具が搭載されており、想像以上にボリュームがありますね。


 一見すると、麺の分量の割に具のボリュームが相対的に多く、個人的には、ややバランスが悪いのではないかと感じたほどでした。


 一言で申し上げれば「詰まった」印象


 まあ、見方を変えれば、「具が多くて贅沢」といったところかも知れませんが(笑)


 早速、麺とスープから戴いてみました。


 スープは、事前の想像どおりカエシが前に出ており、会津地鶏から採ったダシを感じなくもないですが、


冷静に分析すれば、やっぱり、カエシ強調型なのかも。



 これが、よりダシ感が引き出される白湯であれば違ったのかも知れませんが、正油の清湯系に関して申し上げれば、カエシ一本調子といったイメージを抱くのは仕方がないところかな。


 また、カエシ重視タイプにしては、カエシの風合いに特徴がなく、旨味に引っかかりを感じません。


このため、中盤以降、食べ方を工夫しないと、飽きが来てしまうかも。



 他方、麺は柔らかめに茹でられており、急いで食べ進めていかないと、麺がどんどんスープを吸い込んでしまいます(爆)


 言葉を換えれば、足が早い麺ということになりましょうか。


 具も、青菜などの葉草類の分量が相対的に多く、これらは、スープの味わいを劇的に変えてしまうため、


 麺とスープ本来のハーモニーを楽しみたいと考えている人にとっては、ちょっと邪魔かも。


 なお、具の中で、


チャーシューはしっとりと柔らかく仕上げられており、美味!!!(⌒〜⌒)



 総じて振り返れば、


 まず、スープのダシ感が、折角会津地鶏からスープを採っているにもかかわらず希薄であり、カエシで押し通そうとしているように見えるスープ。


 これが、スープの味変を乏しいものとし、中盤以降の倦怠感に直結してくるのではないかと思われます。


 加えて、具のバランスですかね。


葉草の類は、丼に「緑」という新たな彩りを付与する反面、癖が強いアイテムなので、あまり大量に投入すると、スープの味が支配されてしまう可能性があるのではないでしょうか。



 が、それ以外の、要所要所については、


「これでスープが白湯系だったら美味しいかも知れないな」との期待を感じさせる完成度!(*⌒―⌒*)


 というわけで、次回は是非、看板メニューである白湯系を戴いてみたいと思います。


 ごちそうさまでした!


 いやあ、「凜」とここ「みしま」。


 フリーク的には高々2杯ですが、さすがに「凜」が入るとお腹いっぱいですわ!


 佐藤さんのお腹も、案の定、鶏卵のように膨れあがっておりました。







(店舗住所)東京都大田区千鳥1-18-4
(営業時間)11:30〜15:00、17:30〜24:00(スープ終了次第閉店)   月曜定休(※)
   (※)祝日の場合は営業、水曜休み
(食べたメニュー)正油らーめん
(実食日)10/9/24

凛 蒲田店(4回目)

イメージ 1

イメージ 2

(東京都)最寄り駅:蒲田



 本年490杯目。


 本日は、


ラーメン会の仲間であるひとちんが晴れて「ぐるなびラーメンの10月の達人」に選出された



 ということで、そのお祝いと彼女の遅い誕生日祝いを兼ねて、仕事終了後、ぐるなび佐藤さんとともに蒲田で落ち合うことに


 まあ、実質は、


ぐるなび佐藤さんが「『達人』としての決まり事や契約内容をひとちんに説明し了解を得る」ために会っていたんですけどね。



 私は、コバンザメのように2人に付いていっただけです(爆)

 
 ちなみに、ぐるなび佐藤さん。


仕事のときは、いつもの穏やかな人柄が一変し、百戦錬磨の仕事師の表情に変わるんです!(*・ε・*)



 同姓ながらそういうオンオフのギャップがある人って、非常に魅力的

 
 そういうところが、あの磁石のように人を惹き付けて止まないカリスマ性に繋がっているのかな、と更に、彼の魅力の一端を理解できたような気がしましたo(*^▽^*)o


 さて、そんなこんなで、本日の主目的は上記のとおりだったのですが、


 その前に


「折角蒲田で落ち合っているのだから、あの店に行こう!」ということで訪問したのが、ここ。


「凜蒲田店」でありました!!!\(^▽^)/



 いやあ、どうして、そこで他の並み居る新店や注目店じゃなくって「凜蒲田店」かって!?


 実は私。


直系を含め、二郎系の中で最も好きな店のひとつがここ、「凜蒲田店」なんです!(キッパリ



 ま、他の店が軒並み「凜」から別の店名に変わってしまった今、「蒲田店」を付けるのも妙なんですが(爆)


大井町は「のスた」だし、大崎は「The Outsiders」に店名変更しちゃったので、現存する「凜」はここだけなんですね〜!



 蒲田西口商店街を延々と歩き商店街を抜けると、目的地である「凜」の店舗が見えてきます。


 私は通い慣れてるし、場所も判っていますので、距離感を感じませんが、初訪だと「かなり遠いな」と感じるのではないでしょうか、駅から


 相変わらず、店の前まで近づいてみなければ営業しているかどうか判らない、独特の雰囲気。


 本日は幸いながらまだ営業しており、


 私は、前回訪問時、限定メニューをオーダーしましたので、今回は、王道の


「塩」をオーダー!!!ヾ(@^▽^@)ノ



 「凜」と言えば、やっぱり二郎インスパイア系で「塩」が食べられるのが大きな魅力ですからね!


 今では、それほど珍しくなくなった二郎インスパイア系の「塩」ですが、「凜」がオープンした当時は非常にレアだったもの。


 店主さんに食券を渡すと、食券の提出に反応するかのごとく無言で作業に着手!w(゚o゚*)w


 この雰囲気。


慣れてないと、違和感を感じるだろうなあ〜と思って、隣席の2人(佐藤さん、ひとちん)を見やると、平然としておりました(爆)



 さすが、肝が据わってますね!


 ちなみに、この店。


 カウンターの上でラーメンづくりを行うシステムっていうか、そのような構造の厨房になってます。


 塩ダレ、スープ、背脂の順番でスープを作り、その後、麺を丼に投入する。


 個人的には、ラーメンの造り方、行程が目の前で観ることができるので、嬉しいシステム!(○´ε`○)


 待ち時間5分程度で「塩」が登場。


もはや、お馴染みのビジュアル。実にワイルド&アグレッシブな表情。



 隣席のひとちんも、このビジュアルには、心ときめいている模様(?)


 大崎が大人しく纏まってしまった今、比較的遅めの時間帯(20時以降)に食べることができる、往年の凜の味を出す店


 ここしかありません!(* ̄∀ ̄)"b"


 麺を大胆にスープから引きずり出し、
   

 麺とスープを掻き混ぜながら、まぜそばのような要領でワシワシと食べ進めていくのがこの店の流儀であり、そのようにして脇目もふらず食べ進めていかないと、一向に分量が減っていきません!(笑)


豚の存在感を強く感じる、特徴的な塩スープ。



 塩ダレの存在はバッチリ打ち出しつつ、やや癖があるなぁ〜と感じさせる程度に豚のフックも効いている


 こんな塩スープは、他の店でもあまり見掛けない。


これが、縄のようにうねる平打ち気味の極太麺と実によくマッチングするんですね〜!!!d(^-^)



 細かな点で差異は多々ありますが、「富士丸」とよく似たテイストだと思います、個人的には。


 味が充分に染み渡った豚も、噛み締めると、ジュワッと肉汁が溢れ出し、


まさに二郎系のお手本のような逸品。



 モヤシを主体とする野菜と麺を、同時に減っていくように巧みに処理しながら、食べ進めてゆく。


 私が求める二郎インスパイアの理想のような1杯であり、ここは、何回食べても美味いなあ!、実に美味!!!ρ(^-^*)ノ


 加えて、この店のラーメンは、ただ単に美味しいだけに留まらず、


確実にオーラ…+αがある。



 そんなことを感じながら、一気に完食です。


 ごちそうさまでした!!!(*^-^)


 ちなみに、ひとちんも、


塩、まぜそばの2杯を軽々と完食し、どうやら、この店を大変気に入ってくれた様子。



 店主さんの接客など、色々と問題が取り沙汰されるこの店ですが、やはりラーメンは逸品!


 改めて思い知らされた今回の訪問でありました。


 
 



(店舗住所)東京都大田区西蒲田7-59-2
(営業時間)11:00〜15:00、18:00〜21:00  日曜、月曜、祝日定休
  【土曜】11:00〜15:00 
(食べたメニュー)塩
(実食日)10/9/24 

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
かずあっきぃ
かずあっきぃ
男性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

友だち(30)
  • なを子
  • ちー坊
  • デューク平蔵
  • PES
  • 食いしん坊
  • mor*1*260
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事