東京都(大田区)
[ リスト | 詳細 ]
|
(東京都)最寄り駅:大森 昨日は業務多忙のため麺休を余儀なくされ、今日は2日ぶりのラー食! 本日のターゲットは、営業時間に間に合いそうであれば是非とも足を運びたいと考えていたこの店。 大森と言えば、以前は東京南部エリア屈指のラーメン激戦区である大井町と蒲田に挟まれ、 実は、ラーメン屋の店舗数はそれなりにあるものの、大井町、蒲田の両雄と較べると、どうしても影が薄いイメージがあったのですが、 など、ここに来て注目度が急激に上昇しているところ。 と、このように大森エリア全体が上げ潮ムードに包まれているさなかに「麺処芳たけ」が産声を上げたわけです!(^_-) これは「是が非でも早い内に訪問しておかなければ!」と考え、 本日は業務終了後、お馴染みのぐるなび麺集長佐藤さんと、最近、一緒にラーメンを食べ歩く機会が急増したフリーク仲間のMさん。 駅から5分程度歩き、20:15にお店の前に到着です!ヾ(ω` )/ 「駅前」とするにはやや駅から距離があり、駅を中心とする繁華街の外縁あたりに位置しますが、 ニューオープンの個人店にしてはなかなかの好立地じゃないでしょうか。 ちなみに、ラーメン歴が長いフリークの方々なら御存知かも知れませんが、あの「一本槍」の跡地を居抜きで使用しております。 早速3人で入店すると、先客は数名程度で行列はなし。 まだオープン直後で認知度が高くないこと お店が必ずしも駅から流れてくるお客さんを充分にピックアップできる場所に位置していないことが原因でしょうか。 いずれにしても、 メニューリストを拝見すると、 品目を潔く汁そば系1本に絞り込んでおり、 (※:4月以降「つけ麺」の提供を開始。現在は汁そばとつけ麺が食べられるようになっております。) 空腹だったこともあり、 基本メニューである「中華麺」でなく、 中華ワンタン麺の価格は、ジャスト1,000円! 都内では決して珍しくはありませんが、なかなか強気な価格(笑) さて、注文してから数分後。 颯爽と登場した「ワンタン麺」は、 優美な表情ですね。 特に面白かったのは、 メンマの代わりにポルチーニ茸が盛り付けられていること で、早速、実食させていただくと、 なるほど!!!ヾ(o´∀`o)ノ 店主さんが拘っているアイテムだけのことはあって、このポルチーニ茸。 実に風味が豊かなアイテムです!! 噛み締めると口から鼻にキノコ類特有の香りがスッとそよ風のように吹き抜け、 また、鶏ガラとイワシ、かつお節、あじ節などの魚介系のWスープで仕上げたスープは、 序盤こそ、旨味の自己主張が若干強めであるような印象、、、具体的には「しょっぱさ」を感じたものの、 いやいや、飲み勧めていくうちに、このスープ。 切り刃22番。 博多ラーメンに近い、かなり細めの麺を用いているため、スープに巧く旨味の引っ掛かりを持たせてあげないと、 いくらサラッと美味しく食べることができても、食べ手の印象に残らないおそれがある。 その点、この「芳たけ」のスープは、やや塩気=しょっぱさを強めに打ち出すことによって、 また、序盤は若干違和感を覚えたこの「しょっぱさ」も、よくよく吟味してみれば、 つまり、試行錯誤によって味の調整が施されているわけで、私は、最終的には、 なお、具のワンタンも、 流石は250円をとるだけのことはあって、 ワンタン麺を食べる場合の定番的な食べ方ですが、 麺とワンタンを一緒に口の中に入れると、絶妙な食感のコントラストが楽しめますね〜!!ヾ(・∀・)ノ 全般的には、 今年の初めから本日までにオープンした新店の中では屈指のハイレベルな1杯との印象を抱き、 我々3人とも、あっと言う間にスープまで完食。 ごちそうさまでした!!!m(_ _)m うん。 正しい方向性に進んでいけば、いずれは大森エリアを代表するお店に成長することは間違いないと思います。 これからも頑張って下さい!!!(#^.^#) 応援しています。 (店舗住所)東京都大田区大森北1-15-10
(営業時間)11:30〜15:00、18:00〜24:00 無休 【日曜、祝日】11:30〜15:00 (食べたメニュー)中華ワンタン麺 (実食日)11/02/08 |
|
(東京都)最寄り駅:京急蒲田、蒲田 今年が明けてから、昨年末よりはペースは若干落としているものの、順調にラーメン店への訪問を重ねてきた私。 昨日は所用があり、麺休を取ってしまい、 、、、と書いてはみたものの、冷静に自分の心の内を見つめてみると、 新旧にかかわらず、純粋に食べたいラーメンを食べることを控え、 というわけで、本日は、 それがこの店。 これを聞くと、 ラーメンに詳しい方であれば「え?どうしてチェーン店のニュータンタンメン本舗に白羽の矢?」と不思議に思われるかも知れません。 もちろん私も、 元祖ニュータンタンメン本舗に関しては、本店にも2度足を運んでおり、 実は、基本メニューとは別に、どうしても試しておきたかったメニューがあり、 それが、このメニュー!!! 一言で申し上げれば、 何となく味は想像できますが、私の好物であるニュータンタンメンを「焼そば」にした と聞いて、居ても立ってもいられなくなってしまったのです(笑) 本日は行動開始が遅れ、自宅から都営浅草線→京急と乗り継いで京急蒲田に到着したのは15時過ぎ。 お店の前に到着したのは15時15分であり、 もちろん、この店は「現在話題になっている店」でもないので、 このようなアイドルタイムにお店を訪れる人はおらず、先客後客ともになしでした! 店内はニュータンタンメン本舗らしく、都心部にあるラーメン店の中ではかなり広めであり、 ゆったりと穏やかな雰囲気の中、 ちょっとメニュー選びに迷っているようなフリをしながら 待つこと数分でタンタン焼そばが登場です。 さてと、登場した「タンタン焼そば」ですが、 ビジュアルは画像のとおり!!!(*^_^*) まるで、中華料理店で見掛ける「餡掛け焼そば」のような、いや。 見方によっては、溶き卵のニュアンスから「カルボナーラ」に見えなくもないですね〜!!! ニュータンタンメンのパーツである なんですが、 端的に申し上げれば「ありそうでない」麺相であり、 ビジュアルの観察はそこそこで切り上げ、すぐにでもむしゃぶり付きたくなってしまう(笑) よくよく凝視してみると、麺にところどころ焦げの部分があり、 興味津々で、早速、実食開始です。 おおお!!! 溶き卵、挽肉。 そして、餡と焦げがパリパリと香ばしい太麺。 それぞれの素材そのものはシンプル極まりないんですが、 を誇っており、これを発明した人はもしかして天才!? 餡掛けの味わいが、これまた、 甘辛い味わいが強烈なフックとなっており、実に美味!!!o(≧ω≦)o もしかすると、興味がない人にとっては全く触手が動かないメニューかも知れませんが、 惜しむらくは、やや分量が少なめであることくらいで、 これが、本日の1杯目であることもあって、あっと言う間に完食です。 ごちそうさまでした!!!m(_ _)m まさに「技ありメニュー」と称するに相応しい一品。 メインメニューになることは有り得ない商品ですが、 個人的には大いにおススメです!!!是非。 (店舗住所)東京都大田区蒲田5-28-2 MCMビル1F
(営業時間)11:30〜15:00、18:00〜26:00 無休 【土曜、日曜、祝日】11:30〜26:00 (食べたメニュー)タンタン焼そば (実食日)11/01/15 |
|
(東京都)最寄り駅:千鳥町 本年491杯目。 「凜蒲田店」の後、蒲田西口商店街のドトールで、ぐるなび佐藤さんの許諾の下ひとちんが正式に「ぐるなびラーメン10月の達人」に就任!\(^▽^)/ ぐるなび佐藤さんの仕事モードも終了し、張り詰めていた糸が緩むようにいつもの穏和な表情に戻る。別用があるひとちんとは蒲田駅前でお別れ。 (10月22日現在、ひとちんは4店舗のうち3店舗の紹介を終えていますので、御興味があれば、どうぞ覗いてやって下さい!URLはこちら→ http://ramen.gnavi.co.jp/special/ ) さて、ひとちんと別れた後、ぐるなび佐藤さんと、 というハナシに。 この時点で、22:00過ぎとかなり際どい時刻になっており、 うーん、手頃な店があんまり見当たらないなあなどと、喧々諤々。 蒲田エリアには、他にもこの時間帯に営業している店が数多く存在することは、私も彼も百も承知で、仮に空腹であれば、選択肢も激増したんでしょうけど、 しかも、ドトールでアイスコーヒーを頼んだのですが、あろうことか、その水分を凜の麺が吸収し、胃袋の中で膨張してしまっていたのです!!!m(*- -*)m 食べた直後よりも、むしろ、今の方が、満腹感が増しているくらい。 というわけで、2人とも、ボリュームが控えめなアッサリ系の店を重点的に探索していたのですが、蒲田にエリアを限定すると妙案が浮かばず。 結局、恥ずかしくてあまり大っぴらに言えるような話じゃないですが、実は、まだ訪問したことがない 佐藤さん。こんな私に快くお付き合いいただき、感謝です。 さて、そうと決まれば話は早い! 東急池上線蒲田駅から池上線に乗り込み、電車に揺られること10分弱。 千鳥町駅で下車し、徒歩2、3分で店の前に到着です!o(*^▽^*)o この店。 「みしま」は、昨年1月7日にオープンした、本丸亭出身の店主が切り盛りする店舗であり、 が、当時、私の情報網に引っ掛からなかったのは、どうしてだろう? 訪問前の目論見では、こっそり訪問し、人気の白湯系を戴いてサクッと立ち去る予定だったのですが、 本日は遅い時間での訪問だったこともあり、入店するや否や、 売り切れてしまっているものを所望しても仕方がないので、 待つこと数分。 登場した「正油らーめん」は、 スープの色合いは正統派醤油の中でも濃厚な部類であり、麺相上も、これは、ダシ感よりもカエシの風味で持っていくタイプなのかなぁ〜とアタリを付けてみる。 このスープに合わせているのは、素朴な風合いの平打ち気味の中細麺。 ビジュアルから察するに、 丼の大きさの割には、なかなか潤沢な分量の具が搭載されており、想像以上にボリュームがありますね。 一見すると、麺の分量の割に具のボリュームが相対的に多く、個人的には、ややバランスが悪いのではないかと感じたほどでした。 一言で申し上げれば「詰まった」印象。 まあ、見方を変えれば、「具が多くて贅沢」といったところかも知れませんが(笑) 早速、麺とスープから戴いてみました。 スープは、事前の想像どおりカエシが前に出ており、会津地鶏から採ったダシを感じなくもないですが、 これが、よりダシ感が引き出される白湯であれば違ったのかも知れませんが、正油の清湯系に関して申し上げれば、カエシ一本調子といったイメージを抱くのは仕方がないところかな。 また、カエシ重視タイプにしては、カエシの風合いに特徴がなく、旨味に引っかかりを感じません。 他方、麺は柔らかめに茹でられており、急いで食べ進めていかないと、麺がどんどんスープを吸い込んでしまいます(爆) 言葉を換えれば、足が早い麺ということになりましょうか。 具も、青菜などの葉草類の分量が相対的に多く、これらは、スープの味わいを劇的に変えてしまうため、 麺とスープ本来のハーモニーを楽しみたいと考えている人にとっては、ちょっと邪魔かも。 なお、具の中で、 総じて振り返れば、 まず、スープのダシ感が、折角会津地鶏からスープを採っているにもかかわらず希薄であり、カエシで押し通そうとしているように見えるスープ。 これが、スープの味変を乏しいものとし、中盤以降の倦怠感に直結してくるのではないかと思われます。 加えて、具のバランスですかね。 が、それ以外の、要所要所については、 「これでスープが白湯系だったら美味しいかも知れないな」との期待を感じさせる完成度!(*⌒―⌒*) というわけで、次回は是非、看板メニューである白湯系を戴いてみたいと思います。 ごちそうさまでした! いやあ、「凜」とここ「みしま」。 フリーク的には高々2杯ですが、さすがに「凜」が入るとお腹いっぱいですわ! 佐藤さんのお腹も、案の定、鶏卵のように膨れあがっておりました。 (店舗住所)東京都大田区千鳥1-18-4
(営業時間)11:30〜15:00、17:30〜24:00(スープ終了次第閉店) 月曜定休(※) (※)祝日の場合は営業、水曜休み (食べたメニュー)正油らーめん (実食日)10/9/24 |
|
(東京都)最寄り駅:蒲田 本年490杯目。 本日は、 ということで、そのお祝いと彼女の遅い誕生日祝いを兼ねて、仕事終了後、ぐるなび佐藤さんとともに蒲田で落ち合うことに。 まあ、実質は、 私は、コバンザメのように2人に付いていっただけです(爆) ちなみに、ぐるなび佐藤さん。 同姓ながらそういうオンオフのギャップがある人って、非常に魅力的。 そういうところが、あの磁石のように人を惹き付けて止まないカリスマ性に繋がっているのかな、と更に、彼の魅力の一端を理解できたような気がしましたo(*^▽^*)o さて、そんなこんなで、本日の主目的は上記のとおりだったのですが、 その前に 「折角蒲田で落ち合っているのだから、あの店に行こう!」ということで訪問したのが、ここ。 いやあ、どうして、そこで他の並み居る新店や注目店じゃなくって「凜蒲田店」かって!? 実は私。 ま、他の店が軒並み「凜」から別の店名に変わってしまった今、「蒲田店」を付けるのも妙なんですが(爆) 蒲田西口商店街を延々と歩き商店街を抜けると、目的地である「凜」の店舗が見えてきます。 私は通い慣れてるし、場所も判っていますので、距離感を感じませんが、初訪だと「かなり遠いな」と感じるのではないでしょうか、駅から。 相変わらず、店の前まで近づいてみなければ営業しているかどうか判らない、独特の雰囲気。 本日は幸いながらまだ営業しており、 私は、前回訪問時、限定メニューをオーダーしましたので、今回は、王道の 「凜」と言えば、やっぱり二郎インスパイア系で「塩」が食べられるのが大きな魅力ですからね! 今では、それほど珍しくなくなった二郎インスパイア系の「塩」ですが、「凜」がオープンした当時は非常にレアだったもの。 店主さんに食券を渡すと、食券の提出に反応するかのごとく無言で作業に着手!w(゚o゚*)w この雰囲気。 さすが、肝が据わってますね! ちなみに、この店。 カウンターの上でラーメンづくりを行うシステムっていうか、そのような構造の厨房になってます。 塩ダレ、スープ、背脂の順番でスープを作り、その後、麺を丼に投入する。 個人的には、ラーメンの造り方、行程が目の前で観ることができるので、嬉しいシステム!(○´ε`○) 待ち時間5分程度で「塩」が登場。 隣席のひとちんも、このビジュアルには、心ときめいている模様(?) 大崎が大人しく纏まってしまった今、比較的遅めの時間帯(20時以降)に食べることができる、往年の凜の味を出す店。 ここしかありません!(* ̄∀ ̄)"b" 麺を大胆にスープから引きずり出し、 麺とスープを掻き混ぜながら、まぜそばのような要領でワシワシと食べ進めていくのがこの店の流儀であり、そのようにして脇目もふらず食べ進めていかないと、一向に分量が減っていきません!(笑) 塩ダレの存在はバッチリ打ち出しつつ、やや癖があるなぁ〜と感じさせる程度に豚のフックも効いている。 こんな塩スープは、他の店でもあまり見掛けない。 細かな点で差異は多々ありますが、「富士丸」とよく似たテイストだと思います、個人的には。 味が充分に染み渡った豚も、噛み締めると、ジュワッと肉汁が溢れ出し、 モヤシを主体とする野菜と麺を、同時に減っていくように巧みに処理しながら、食べ進めてゆく。 私が求める二郎インスパイアの理想のような1杯であり、ここは、何回食べても美味いなあ!、実に美味!!!ρ(^-^*)ノ 加えて、この店のラーメンは、ただ単に美味しいだけに留まらず、 そんなことを感じながら、一気に完食です。 ごちそうさまでした!!!(*^-^) ちなみに、ひとちんも、 店主さんの接客など、色々と問題が取り沙汰されるこの店ですが、やはりラーメンは逸品! 改めて思い知らされた今回の訪問でありました。 (店舗住所)東京都大田区西蒲田7-59-2
(営業時間)11:00〜15:00、18:00〜21:00 日曜、月曜、祝日定休 【土曜】11:00〜15:00 (食べたメニュー)塩 (実食日)10/9/24 |






