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(東京都)最寄り駅:新井薬師前、中野 本日は、昨日の神奈川における宿題店への訪問に引き続き、 ということで、先日振られてしまったあの店! 西武新宿線新井薬師前駅とJR中野駅の中間地点近くに位置する「つけめんうさぎちゃん」へと向かいます!!!(*^。^*) というわけで、 業務終了後、メトロ丸の内線に乗り込み新中野駅へ。 これが、結局のところ、職場からであれば一番の近道なんですかね〜。 この時間。 乗り換えを行うと、ラッシュで大変なんです(爆) 四谷で乗り換えて中央線で中野に向かうのも、中央線は平日の夜はかなり混み合いますし、 新宿で西武新宿線に乗り換えるのも、メトロ新宿駅から西武新宿駅までは(簡単に乗り換えるには)それなりに距離がありますので、 まあ、それでも新中野駅から中野界隈、、、特に、中野駅の北側になってくると少々歩きますが(笑)。 というわけで、新中野駅から歩いてお店へと向かうことに!(^^)v お店の場所は、先日足を運んだ時に把握しておりましたので、 それにしても今日は寒い、マジで寒かったぁ〜! 20時前にお店の前に到着しましたが、ほとんど凍える寸前…みたいな状況になっておりました。 幸いながら、本日はお店はまだ営業しているようで、 ギリギリかな!? ほぼ満席に近い状態ですね〜。 初訪問でしたので、 店内には4名のスタッフがいらっしゃり、 おお〜!!! ひと際、キビキビと動いていらっしゃるのが、有名な女性店主さんですかね。 このお店。 「つけめんうさぎちゃん」は、さすがは女性店主さんが切り盛りするお店だけのことはあって、 メニューが登場するまでに特筆すべき「計らい」があり、 本日用いていた素材は、リンゴ、ニンジン、生姜、小松菜などとの由。 結構おいしいですよ〜、もちろんサービスですので分量は少なめですが(笑) パスタマシンによる押し出し方式で作られた麺。 業界初とのことでしたが、一体、どのようなメニューが出てくるのか!? ワクワクしながらメニューの登場を待ちました。 待ち時間8分程度で、いよいよ「うさぎちゃんつけめん」が登場です!!!ヾ('ω')ノ さて、登場した「うさぎちゃんつけめん」ですが、 おお! ただ、従来型の粘度高め系のつけダレとは異なり、 お品書きを観ると、このつけダレ。 動物系は「ガラ」を一切使用せず、鶏の「肉」だけを使っているようで、 なるほど!!!ヾ(ω` )/ 一方、麺皿を観ると、 具の類は海苔を除いては、 すべて、あらかじめつけダレの丼の方に投入されており、 盛り付けられているのは、ただただ、シンプルにパスタマシーンで作られた麺が中心 という潔さ!!!ヾ(o´∀`o)ノ 麺は加水率が高く、プリプリ、モチモチしており、 どうして、他店で見掛けない麺に見えるのかなぁ〜と少し考えてみたんですが、 やはり、パスタマシーンで押し出し方式で作られるからか、 この麺。 どのような啜り心地が味わえるのか、、、非常にワクワクしながら 早速、実食を開始します!(*^-^*) 曰く「日によって加水率を変えている」という麺は、 まるで生パスタを啜っているような食感が秀逸であり、 また、噛み締めると、モチっとした餅のような食べ心地が素晴らしく、 このような食べ心地が味わえる麺。 これは、唯一無二、この店ならではの特典ではないでしょうか!!(*^_^*) 他方、この麺に合わせているつけダレも、 じっくり味わってみると、 また、カエシの味がややぼやけているように感じたことが、若干心残りではありましたが、 これはこれで、何回か通っていくうちに癖になってくるようなハマり系なのかな!?とも。 他店と相対的に比較すると、最近のつけダレに慣れている方にとってはちょっと優しすぎる味かも知れませんが、ハマる人は確実に存在すると思います! ただ、麺の個性が強すぎて、つけダレにやや押し負けてしまっているような気がしたこと。 好き嫌いにかかわらず、ここんところだけは少し気になりましたけどね。 あと、食べ進めていくと、 麺質なんでしょうか。 餅のような麺肌を呈しているため、終盤、麺と麺とがくっついてしまうようなところがあって、このあたりの問題は、麺皿に麺の茹で汁を少量投入するなどすれば解決するのかなと。 なお、この「つけめんうさぎちゃん」において特筆すべきは、チャーシュー!!!ヽ(^。^)ノ 加えて、噛み締めるとジュワっと肉汁が迸り出る仕様 であり、施されている下味もつけダレと実によくマッチ! これは、文句なしに美味!!!o(≧ω≦)o はっきり申し上げて存外、想像以上の傑作でありました。 全般的に、まだまだオープンして間もない段階であるためか、やや粗削りな面も散見されましたが、 完食。 ごちそうさまでした!!!(^_-) 次回は、うさぎちゃんらーめんを戴いてみようかな! (店舗住所)東京都中野区新井2-10-9窪寺ビル1F (営業時間)11:30〜15:00、18:00〜21:30 無休 (食べたメニュー)うさぎちゃんつけめん(中) (実食日)11/01/17 |
東京都(中野区)
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(東京都)最寄り駅:中野 吉祥寺の「つけ麺ジョージ」でジョージを食した後、 ぐるなび麺集長佐藤さんが「ラーメンを食べに中野に出てくる!」とのことで、 急遽踵を返し、中野駅に戻ります!!(*^_^*) 方南町→吉祥寺→中野 実に落ち着きのない動きではありますが、まあ、年末年始の食べ歩きはこんなもんですから(笑) リズムを乱さないために。 まだ、新年が始まったばかりで、そんなに慌てなくても後で何とかなるんじゃないの? と思われるかも知れませんが、 「スタートが肝心」じゃないですが、この世界も、スタートで躓いてしまうと後で挽回するのが大変なんですよね〜!!! おそらく、佐藤さんも同じ気持ちだったのでしょう。 というわけで、中野で佐藤さんと落ち合い、 その結果、訪問することに決定したのがこの店。 実は、特に新しいお店ではなく、オープンは09年。 ただ、ついつい訪問しそびれてしまっていたんですよね。 ちなみに、この店の存在を思い出したのは私(笑・念のため) 佐藤さんも「そう言えば、訪問してなかった。」とのことで見解が一致!!!o(・∀・)o 22:15にお店の前に到着です。 訪問時、先客は3名、後客は5名でありました! ただ、どちらかと言えば、今日は私、 さっぱり系を食べたかったんですけどね〜、当初は。 ただ、背に腹は代えられません。 前述のとおり「二郎インスパイア系」のお店ですので、 この店のラーメンのボリュームが、かなりハードであることは予想済。 っていうか、これまで、色んな先駆者さんたちの情報も入手できていましたので。 というわけで、 苦しくなった時には生たまごを活用し、すき焼き風にして戴く算段で、 ちなみに、お馴染みの無料トッピングはデフォルトで!!!(初訪問ですから) 佐藤さんは、「生たまごがどちらかと言えば苦手」ということで、ドノーマルを注文。 さて、登場した「らーめん」ですが、 ビジュアルは画像のとおり、麺、スープの上にドカンと大量のモヤシ、少量のキャベツ、チャーシューが搭載された 典型的な二郎系ですね!!!(*^-^*) チャーシューの色がやや私の好みではないことがちょっと心配w スープの表面に大振りの背脂が浮遊しており、 二郎系のアベレージよりはやや少なめ。 これくらいの分量であれば何とか余裕を持って食べきることができそうですが、 それにしても、二郎インスパイア系って本当に流行りましたね〜。 本家の二郎そのものの誕生は大昔ですので、 ここ数年で急激に人気が爆発した形になります。 ここまで人気が出ると「何だかなぁ〜」という気になるのは、私だけでしょうか。 まあ、美味しいですし、ボリュームがある割には価格が安価ですので、良いことなんですが。。。 早速、実食を開始しました。 まずはスープから。 表情上は背脂の効果で乳化タイプに見えたスープは、実は「非乳化」タイプであり、 一言。 デフォルトの表情からは拝むことができなかった麺を持ち上げてみました。 浅草開化楼製のしっかりした極太麺であり、 噛み締めると、小麦の存在感をしっかりと感じます!(*^_^*) ただ、スープのカエシとちょっと調和していないような気もして、 これはブレなのかも知れませんが、 スープと麺。それぞれが別の方向に自己を主張しているような印象を抱きました。 なお、チャーシューは、 カエシがよく利いたタイプでしたので、 終盤、生たまごを溶いた器に麺を投入し、すき焼き風にして戴いたんですが、 すき焼きが嫌いな方はあまりいらっしゃらないと思うので、これは是非ともおススメしたい食べ方です! 全般的に、非乳化タイプの二郎インスパイア系が好きな方でしたら、 その中では相対的に完成度が高い1杯だと感じましたので、おススメできるかと。 ごちそうさまでした!!!(^^)v ああ、満腹。 その後、佐藤さんと駅前の喫茶店でお茶し、それぞれ帰路に就くことに。 今日も、振り返ってみれば、なかなか充実した1日でした。感謝!p(*^-^*)q (店舗住所)東京都中野区中野5-56-15
(営業時間)11:00〜15:00、17:30〜23:00 月曜定休 (食べたメニュー)らーめん、生たまご (実食日)11/01/05 |
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(東京都)最寄り駅:中野坂上 本年646杯目。 かつ、本日の3杯目。 板橋本町の「慶次郎」で「どろそば」を戴いた後、車で移動し、間髪入れずに中野坂上の「やっとこ」へと向かいます。 こちらも、私が「FLASH」で掲載した10軒の中のひとつで、 今回のラ番組のコンセプトは、平たく申し上げれば、 その10軒の中から3軒を抽出して紹介するというもの!(*^-^) で、「挙げた10軒は『FLASH』に掲載してますよ」という、そういうお話。 人気が出そうなラーメンジャンルという括りがありますので、 単体で見れば、淡麗、あっさり系のラーメン。 美味しい店が多いんですけどね。 久しぶりに訪問した「やっとこ」は、 ガラリと引き戸を開け店内へ。店内のカウンター、テーブルも、瀟洒な茶系で統一され、非常に落ち着いた雰囲気。 基本、コレクタータイプのフリークである私ですが、 こちらの店のメニューに関しては「野菜ゴロゴロ系(命名者は私w)」というジャンルの1つとして紹介しておりましたので、 (って、こちらも内容は予め決まっておりますが) こちらの「つけめん」も、前回(7月22日)のレポで概要を紹介済ですので、ベーシックな情報はそちらを御参照いただくとして、 サラッと簡単に内容を紹介させていただきますと、 ポイントは、麺皿の上に搭載されたミニトマトと、 つけダレに文字どおりゴロゴロ投入されているカボチャ、サツマイモですね!!!(@⌒ο⌒@)b 更に具体的に述べれば、 このトマトを潰し、麺に絡めて戴くことで、 どちらかと言えば、甘味を全面的に打ち出しているつけダレに、麺を通じてではありますが酸味が加わり、 また、カボチャ、サツマイモなどの野菜に関しても、 んですが、 カボチャに下味を付け、サツマイモをスティック状に切断し揚げるなど、 これらの野菜が食味にグラデーションを付与し、最後まで食べ飽きない仕組みです!!!\(o⌒∇⌒o)/ また、スープは豚骨ベースですが、 というわけで、実は豚骨+固形野菜でなく、ベジ系スープ+固形野菜となっているところも特筆すべき点かと。 液状になった野菜と固形野菜を組み合わせているので、 スープと具の相性も殊更に強調するまでもなく抜群であり、 加えて、豚骨の癖も皆無に近いほど控え目に抑制されているため、 麺は、つるりと喉越しも滑らかな幅広平打ち麺で、コスト的な事情により全粒粉こそ用いていないものの、 つけダレの持ち上げは、ツルッとした麺肌のストレート麺であるため、非常に良好というわけではありませんが、 元々、つけダレの甘味とトマトの酸味を添え物的な位置付けとして、麺そのものの美味しさを楽しんでもらおうという店側の意図が見え隠れしている気がして、 もちろん、デフォルトの視覚的な印象も、白い麺に紅いミニトマトが映えるという、卓越した美を誇るものであり、 ごちそうさまでした!!!。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) 「えん寺」タイプの従来のベジポタ系とはひと味違う、ニュータイプベジ系とも解釈しうる一品。 このタイプ。 肉系に較べると、どうしてもボリューム感に劣る側面がありますので、来年のトレンドの主流にはならないとは思いますが、 「やっとこ」は、新中野駅からも中野坂上駅からもそれなりに距離があり、立地の不利は否めないところですが、 今後とも、頑張ってオリジナリティ溢れる品々を創作して下さい!!!(=^・^=) 楽しみにしています。 (店舗住所)東京都中野区中央2-47-4
(営業時間)11:00〜16:00、18:00〜23:00(スープ終了次第閉店) 無休 【火曜】11:00〜16:00 (食べたメニュー)つけめん (実食日)10/12/11 |
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(東京都)最寄り駅:野方 本年545杯目。 本日は、ラーメン会の仲間である「ひとちんと行くガッツリ系つけ麺食べ歩きツアー」の10月最終章の開催日!!ヽ(*^^*)ノ まあ、一都三県のつけ麺の名店を食べ歩くという企画は、必ずしも、初めからカッチリと決まっていたわけではなく、 ぐるなびラーメンの10月の達人を担当することとなったひとちんがガッツリ系のつけ麺が好きで、 だったら、我々も、ひとちんの食べ歩きに付き添って、そのようなつけ麺が食べられる店舗を中心に食べ歩きを実行しよう というお気楽なノリで始まったもの。 みたいな感じで、ツアーはいつの間にか、単なるラーメン店舗巡りの範疇を超え、 ぶっちゃけ、このツアーがなくなっちゃうのは、寂しいですね〜。 今回は、その第4弾…。 ひとちんに、東京都内にあるつけ麺を提供する店で、是非とも訪問したいところを、何店舗かピックアップしてもらい、 私が営業時間、各店舗の位置関係などを分析しながら、行程を設定するといういつもの段取り。 彼女が「ここ、是非とも訪問したいけw」と選んできたのは、 この2店舗は是非とも訪問したいと言うので、 私がこれらに、久米川の「まいど」と西武立川の「UMA」を加えてみたらどう? と提案。 この提案にひとちんも異議なく同意し、取り敢えず「当初計画段階では」、 以上のような段取りで、取り敢えずは動いてみることとなりました!!!(* ̄∇ ̄*) ちなみに、このツアーの本来の責任者であるぐるなび佐藤さんは、本日は、外せない別件があるとのことでお休み。 なんか、埼玉、神奈川、千葉、東京と、回が進むにつれ、対応がおざなりになってきている気がするのは、私の考えすぎ??(笑) 埼玉、神奈川=定刻参加、千葉=遅刻、東京=欠席で(爆) まさか、「仕事の鬼」である佐藤さんに限って、そのようなことはないだろうと思い返し、ここは割り切って2人でツアーを楽しもうと、今回は高田馬場駅の改札でひとちんと合流!ヾ(@~▽~@)ノ さっそく、西武新宿線に乗り込み野方へと向かいます。 その時間にサクッと1軒目を訪問しておくことにより、その後の大幅な負担軽減を目論みます。 というわけで、野方駅から歩くこと5分程度。 さて、ここで、この店。 「無極」について解説を加えておきますと、8月14日の訪問レポにも書きましたが、本年8月10日にオープンした店であり、 フリーク的に申し上げれば、関西の名店「無鉄砲」が手掛ける関東におけるつけ麺専門店!!! 私は、前回は8月14日、沼袋の「無鉄砲」のオープン当日に、 ラーメン女子大生、ラーメン会のかっちゃん、なを子さんと4人で訪問しており、 つけ麺(豚骨つけ麺)の並盛を戴いていたところですが、 その日は、東武練馬の「みとや」でつけ麺を戴いた直後のタイミングで訪問しており、完全な空きっ腹状態ではありませんでした。 というわけで、今回は、完全に基本メニューのつけ麺の味を掌握すべく、 ちなみに、ひとちんは、もちろん「つけ麺」の大盛(麺量400g・一番下の画像)をオーダーです。 待ち時間5分程度で待望の「豚骨つけ麺」が登場です。 さて、登場した「豚骨つけ麺」ですが、 うん、これは? つけダレの表面が動物系スープの濃度の高さゆえか、泡立っており、 この泡立ち具合こそ、無鉄砲のつけ麺らしい「ますらをぶり」というもの!!!(゚▽゚)v(゚▽゚)v o(゚▽゚)o なお、デフォルトのつけダレを通して拝見できるのは、 つけダレを観察して視認できるのは、これらのアイテムのみという、このシンプルさはどうよ!? 他方、麺は、つけダレにも増して印象的な代物であり、 首都圏のつけ麺専門店で、極太麺を出している店は数多存在しますが、 早速、麺をつけダレにザブンと浸し、思いっ切り麺を噛み締めてみました。 うんうん!!!ヽ(^▽^)人(^▽^)人(^▽^)ノ シンプルなつけダレですが、その存在感は骨太な麺に決して負けておらず、実にバランスが良いですね〜!!! 麺とつけダレがガップリと組み合っている感じで、 どちらが強く、どちらが弱いという、アンバランスを一切感じません!!! そして、やっぱり、前回戴いたものよりも、 新たに魚介と豚骨の「Wスープつけ麺」の提供を開始していましたが、 粘度・濃度を下げたつけダレを「Wスープつけ麺」に役割分担させることによって、 「豚骨つけ麺」のつけダレの粘度・濃度を、本来あるべき姿に戻してきたのかもしれません。 いずれにしても、 私も、まるで「無鉄砲」のつけ麺バージョンをありのままの形で戴けているような印象を抱くことができ、 大満足です!!!。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) もちろん、具の刻みチャーシューなどの出来映えも、上々。 口に含むと、パツンと押し返してくるような極太麺の弾力性の高さに、この手のつけ麺を食べ慣れている私ですら、若干、食べるのに難航してしまったほどですが、 これでこそ「無極」のつけ麺!!! と、ここは褒め称えるべきところでしょう。 味の方はまさに「文句なし」状態であり、私もひとちんも一気に完食。 ごちそうさまでした!!! 確実に、前回訪問時よりもレベルが上がっておりました。 1発目からガツン度の高いつけ麺を戴けた。 そのことによって得られた満足感は大きく、私もひとちんも、テンションを高めながら2軒目の久米川へgo!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ オープン当初に訪問し、ちょっとアッサリしているなと拍子抜けされた方は、今こそ、再訪してみるべきでしょう。 もしかすると、1回目の訪問とは違った印象を抱かれるかも知れませんよ。 (店舗住所)東京都中野区丸山2-1-1
(営業時間)11:00〜21:00(スープ終了次第閉店) 月曜定休 (食べたメニュー)豚骨つけ麺(並盛) (実食日)10/10/24 |
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(東京都)最寄り駅:沼袋 本年520杯目。 「大美屋」で、かっちゃんと事前の想定をはるかに凌駕するハイレベルな傑作つけ麺を戴いた後、 新青梅街道に出て、目白方面へ!(o^∇^o)ノ 色々な御意見があるかとは思いますが、 ラーメン食べ歩きを行うに当たっては、自分が普段用いる手段、アプローチの方法でラーメン店にアクセスしていかなければ、本当の意味でその店を訪問したことにはならないと、私個人は考えてます。 もちろん、普段、車を使って食べ歩きを行う人であれば車を使っても何の問題もないのですが、 なぜなら、「もう一度訪問してみろ」と言われても訪問できないし、「既訪」とは、訪問する過程も含めて考えるべきものだろうから。 というわけで、「無鉄砲」に関しては、個人的に、自分の足で再度訪問しておく必要があるなあ〜と常々感じていたところ、 結論的には、「大美屋」から徒歩で300m程度の場所にありますね。 感覚的には、もうちょっと駅から距離があるかなあ〜と思い込んでいたんですが、案外、駅から近くてビックリしました。 さて、「大美屋」から徒歩5分程度! ようやく「無鉄砲」の前に到着した我々。 かれこれ2ヶ月ぶりの訪問。感慨深いです!!!o(*^▽^*)o オープン初日、数十名規模の長蛇の列を成していた店の前の喧騒もウソのよう。 10月10日現在、行列はなし。 落ち着いた雰囲気を醸し出しておりました。 営業時間が長いことに加え、席数がかなり多めであることもあって、 前回はデフォルトを食べていましたので、今回はやや捻りを効かせて 待つこと5分程度でとんこつラーメンが登場です。 さて、登場した「とんこつラーメン」の「コテ」ですが、 このビジュアル!!! ネギや海苔を載せた後に大量の固形脂を振り掛けるので、ネギ、海苔の上に脂が雪のように降り注ぎ、 これ。冷静に眺めてみれば相当なインパクトがあります!!! 言い方を変えれば「美しくない」と言えるかもしれませんが(爆) スープは、勿論、豚の骨髄から抽出されたダシによって思いっ切り乳化しており、 分量がこれ以上多ければ、30代後半になり胃が弱ってしまっている私など、確実にこの1杯で沈んでしまうでしょうね。 それくらい、誇張抜きに凶暴なビジュアルです!!! 早速、実食してみました。 今回は、前回とは異なり、胃袋に幾分余裕がある状況下での実食だったため、初回には判らなかった要素を何点か発見できましたが、 スープの粘度は、やはり首都圏の同系のラーメンと比較しても桁違いに高く、豚骨だけからダシを採っているとは思えないほど。 カエシの風味は、改めてじっくりと丹念に味わうと、 慣れれば慣れるほど、感覚がこのラーメンに追い付き馴染んで食べやすくなっていきそうな、そんな印象を抱きました!!!(⌒〜⌒) こういう机上の論理や公式では片付けられないファクターを「プラスαの要素」と言うのでしょうか。 かくいう私も、今回は、前回は大して注目しなかった(というより着目できなかった)麺の美味しさに気付くなど、2度目にしてようやく発見できた事柄もあり、 狂信的なファンが付いている店は、 1度の実食ですぐに美味しいと感じさせるラーメンでなく、 3回食べて初めて「美味いんだなあ〜、これ!」と感じさせるラーメンを出す店であるとよく言われますが、 「無鉄砲」も、まさに、そんな店のひとつかも!。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) というわけで、今回は、前回より確実により一層美味しいと感じることができ、大満足。 いやあ、今回は掛け値なしに美味かった! ごちそうさまでした!!! 本日の訪問で、ほんの一端に過ぎないかも知れませんが、初めて「無鉄砲」のラーメンの持ち味、ハマりどころを理解できたような気がいたしました。 次回は、もっと研究して、自分が一番美味しく食べることができそうなカスタマイズを試してみようと思います。 (店舗住所)東京都中野区江古田4-5-1
(営業時間)11:30〜14:00、17:00〜22:00(スープ終了次第閉店) 月曜定休 (食べたメニュー)とんこつラーメン(コテ) (実食日)10/10/10 |





