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(東京都)最寄り駅:池袋 (※:本店は5月28日をもって休業に入っております。悪しからず御了承下さい。) 本日は、業務終了後、 この「つけ麺御法度」。 池袋西口にひっそりと佇むお店であり、 オープンそのものは昨年10月11日。 今から遡ること約4ヶ月前ですが、 オープンして4ヶ月目の1月29日! 内容は以下のとおり。 「69’N ROLL ONE」の嶋崎店主が22歳の時に考案したラーメンを、 既に29日以降、何名かのアンテナが鋭いお馴染みのフリークの方々が訪問を果たしており、 色々な感想をレポで挙げていたこともあって、 さて、本日、お店の前に到着したのは20時頃。 訪問時、先客は4名。 券売機を拝見すると、 この新メニューの名前は「22歳」というようで、 メニュー名の由来は、上述のとおり。 もちろん、狙いは「22歳」一本でしたので、 おじやセットにすると、価格は1,000円と少々高め設定となりますが、 まあ、昨晩は、ラーメンのみで1,000円でしたからね〜(笑) 入口近くのカウンター席に腰を下ろし、メニューが提供されるのをジッと待ちました。 さて、その「22歳」でありますが、 まず、淡麗系の旗手である嶋崎さんが開発されたメニューでありながら、 かなりガツン度が高そうで、これはイメージ先行で足を運ばれると、良い意味で意表を突かれるのではないかと思います!(笑) 同時に、嶋崎さんのラーメンに関する引き出しの広さをまざまざと痛感し、 視覚的には、 丼の中央部で小山を形成しているモヤシに豆が付いていること チャーシューの代わりに、柔らかそうな豚スライス肉がふんだんに搭載されていること が特に印象的で、 観ているだけで食欲がグングン増進されそうな印象を抱きましたが、 それは、スープの色から豆モヤシの色に至るまで、暖色系が多用されているからでしょうか!? 暖色系は食欲を刺激する色系統。 == というわけで、「色」を巧みに用いるといった意味合いにおいても良く出来た1杯だと思います。 == デジカメでラーメンの画像をしっかりと収めた後、早速、実食を開始してみると、 うんうんうん、なるほど!!!ヾ(ω` )/ しっかりとした甘味を感じはするものの、旨味過多に陥るギリギリのところで見事に寸止めされており、 このスープに、存在感が強めの断面が円い中太ストレート麺を合わせてきた。 この組合せも、実に面白い!ヾ('ω')ノ この手のラーメンは、ともすれば麺に線が細いものを用いてしまうケースがままあり、 そうなると、当然、麺がスープに負けてしまうわけですが、 敢えて、芯が強い中太麺をぶつけてくることで、 スープと麺。両者を均等に楽しめるような仕上がりになっておりました!!!(^^)v 麺は硬めの茹で加減。 また、具に関しても一工夫あり。 チャーシューの代わりに、 スープをよく絡め、麺と一緒に箸で摘みやすい「豚スライス肉」を搭載することによって、 麺、スープ、具。 このラーメン。 ラーメンブログを巡回してみると「スープの甘味が強く一本調子。終盤飽きが来てしまう」 との意見も散見されます。 が、個人的には、確かに、延々と同じ強度で食べ手にアピールしてくるタイプのスープだとは思いましたが、 「22歳」の名のとおり、 その当時若者だった方が若者ならではの感性で創り上げた1杯なんだから、 我々中年は、そのような点、、、 誤解を恐れずに言葉にすれば「感性の若さ、青さ」を大人目線で冷ややかに眺めるのではなく、 そういう捉え方で、この1杯を味わってみると、 なかなか楽しめるのではないかと思います!!(o´∀`o) 終盤。 お約束ですが、麺を啜り終えた後の残りのスープを「おじや」用の御飯に豪快に注ぎ込み、 一気にフィニッシュ。 ごちそうさまでした!!!m(_ _)m いやあ、満足満足。 本日は、この1杯の余韻を大切に温めながら、そのまま帰宅しました。 (店舗住所)東京都豊島区西池袋1-35-4
(営業時間)11:00〜15:00、17:00〜22:00 火曜定休 【木曜、金曜、土曜】11:00〜15:00、17:00〜28:00頃 (食べたメニュー)22歳、おじやセット (実食日)11/02/02 |
東京都(豊島区)
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(東京都)最寄り駅:池袋 本年642杯目。 本日は、高田馬場の「オーガニック・ラーメン道玄」にてラーメン研究家石山さん、ラーメン本ライターのタクさん、ぐるなび麺集長佐藤さんと落ち合う予定があり、道玄と言えば、私。 彼らといつものようにラーメン話をしているとき、ふと道玄の話題が飛び出し、 「いやあ、私はオープン当初に1度訪問したっきりですよ。」と言ったのが、今回の道玄行きのキッカケ。 「いやいや、道玄は、オープン当初から味を完全にリニューアルし、今や全く別のラーメンに変貌を遂げてます。」「それがまた、非常にハイレベルなんです。」 と言われ、 と、そのような経緯で、本日のメインイベントは「オーガニック・ラーメン道玄」ということになりますが、ちょっとその前に寄り道を(笑) 実は、今月(12月)8日から14日にかけて、 という情報を小耳に挟んでおり、尋常ではないほど気になっていた次第!(=´▽`=) ちゃぶ屋と言えば、 であり、もはや、ちゃぶ屋森住さんの視線は、日本国内のみならず世界を見据えているところ。 ただ、スープに高い拘りを有しており、 これまで「油そば」というメニューに目を付けたことはなかったんじゃないかな、私の記憶が確かであれば。 ところが、そんな「ちゃぶ屋」が今般、西武百貨店で「油そば」を提供しているという。 より具体的には、 ちゃぶ屋は、近日中に四谷三丁目に油そばを提供する新店を出店する予定との話を仄聞しており、そこで提供する油そばを、手始めに催事、期間限定で出してみようという試み であり、実も蓋もない言い方をすれば、この期間中に食べなくても、いずれ「油そば」に有り付くことはできる段取りなんですが、 ということで、業務終了後、速攻で高田馬場ではなく池袋へと向かい、現地に特攻!!!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ 私の記憶が定かであれば、このイベント。 全くと言って良いほど宣伝が打たれていませんでしたので、平日の夜でもあるし空いてるよな!? と睨んで19:15頃ノコノコと駆け付けたわけですが、 とんでもない!!! 行列に並んでいると、見知った人がガラス張りの製麺ブース(仮設)にて一生懸命麺を創っている姿を発見し、 「おや!?誰かな?」と、ふとその方を見やると、 ちょっと驚いてしまいました! 会釈を交わすと、お忙しいのに会釈で応じてくれる森住さん。 いつもの客層とは異なる客層に新鮮な気分を味わいながら、20分ほど行列に並び、 カウンターに腰を掛け更に10分程度待っていると、やがてメニューが登場!!!(* ̄∇ ̄*) さて、登場した「油そば」ですが、 が実に美しいですね〜!d(*⌒▽⌒*)b 油そばは「麺を食べさせるメニュー」ですが、漫然と創っていると、ついついその基本中の基本を忘れてしまいがち。 ちゃぶ屋は、その基本にしっかりと立ち返った油そばを創っており、 一目観た瞬間、この油そばは麺が主役だ!!! 確信させられます。 この麺に、オイスターで造られたタレがしっとりと絶妙な具合で絡んでおり、 刻みチャーシューの形状の見事さ。 仄かに桃色に染まった色合い。 絶妙な細さに切り揃えられたメンマ、緑色鮮やかな刻み青ネギ。 芸術的であるとさえ言い得るビジュアルであり、これは30分待った甲斐があった!と小躍りしたくなる気持ち。 早速、実食を開始させていただきました。 濃厚ながら下品でなく、麺によく絡みつつもソースのように過度な粘着とは無縁のこのタレ。 そして、この油そばの主役である「麺」。 限られた容積の中に小麦が凝縮された感があり、 味の輪郭が明確なタレにも決して負けていないことはもちろん、麺という存在の限界にまで挑み切った感があります。 具の方も一分の隙もなく完璧であり、 ちゃぶ屋が油そばを造ったら、ここまでハイレベルなんだ!!w(*゚o゚*)w 改めて、その力量の高さに驚きを禁じ得ませんでした。 終盤、試しにラー油を加えてみると、そのラー油には殆ど辛味がついていないものの、 あまりにもハイレベルな1杯に箸を持つ手が止まらず、2分程度で完食。 ごちそうさまでした!!!。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) 専門店の定番メニューという位置付けになると話が変わってくるかも知れませんが、 お店がオープンしたら、またお店の方にも顔を出してみたいと思います!!!(⌒〜⌒) (店舗住所)東京都豊島区南池袋1-28-1
(営業時間)10:00〜21:00 12/8〜12/14 (食べたメニュー)かき油そば正油味かつお風味+温玉 (実食日)10/12/10 |
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(東京都)最寄り駅:池袋 本年の記念すべき600杯目。 記念すべき600杯目といっても、私の取り敢えずのノルマは年間700杯であり、 まあ、それはさておき。 アイバンラーメンPLUSの後、ロケ隊は「トナリ丸の内」に立ち寄り、本日の3軒目はここ。 ここ。前回訪問時には、連食の4杯目であったため「トロフルつけめん」を回避し、 が、今回のロケでは、中華そばではちょっと地味ということで、看板メニューである「トロフルつけめん」をいただくことになっており、 そのような意味合いにおいては、 さて、我々が現地に到着したのは、日も暮れようとしている夕暮れ時。 実は、この店「池麺KINGKONG」の真横には「馳走麺狸穴」という有力店が軒を構えており、実際、狸穴も結構な人気を集めているところですが、 このような特殊なシチュエーションに置かれていたこともあり、 我々はロケ中、KINGKONGのお客さんのみならず、狸穴のお客さんからの視線にも晒されることになり、 癖のないキャラクターを貫き通しているラーメン女子大生はともかく、私はキャラ担当ですので、衆人の視線に晒されるのはちょっと辛いところがあります。 とまあ、これらの背景は、ラーメンの味とは全く関係のないことですのでこれ位に止めておくとして、 もはやすっかりお馴染みとなった感がありますが、 果物を用いたつけ麺ということで有名な一品であります!(^▽^) もう少し詳しく解説させていただくと、この「トロフルつけめん」は、 であり、 季節ごと、時期ごとに、適宜、その時々の旬の果物を使いながら、 東池袋の味を再現したものであります。 例えば、今回、我々がいただいた「トロフルつけめん」には、 まあ、果物の種類を変えて、上記の東池袋大勝軒のつけ麺の味が安定的に維持されるのか!? という疑問は当然つきまといますが、東池袋のつけ麺(もりそば)は、 基本的には、甘味、辛味、酸味の3味のバランスの良さが持ち味ですので、その基本ラインさえ崩さなければ、 大勝軒の味の肝の部分は、問題なく表現できるのかもしれませんね!o(*^▽^*)o カウンターの奥まった席に着席後、しばらく撮影などをしながら待っている間に、 さて、登場した「トロフルつけめん」ですが、 前回実食時と相も変わらず、 スープは高い粘性を有しており、「ポタ」の自称に偽りがない実に濃厚なつけダレとなっておりますが、 中盤以降、麺皿に乗っかっているレモンを直接麺に垂らしていただくと、 麺を口に含んだ時の味わいに変化が生じるとともに、 他方、麺は、これもいつ拝見しても新鮮な驚きを感じてしまうのですが、 ややオーバーなほど剛直に背筋を伸ばした極太ストレートの自家製麺であり、 顎力が強くない方だと、食べ切るのがちょっと辛いくらいw 全般的な印象は、前回と変わらず、ごっついつけ麺だなぁ〜というものでしたが、 いずれにせよ、今回の3杯目。 しかも、撮影を挟みながらの実食であったため、食べ切るのにやや難航してしまいましたが、何とか無事に完食。 ごちそうさまでした!!!。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) 個人的には「トロフルつけめん」よりも昭和ライク、オーソドックスな「中華そば」の方が好みであることに変わりはありませんが、 これはハマる人もいるだろうな。 濃厚民族にとっては堪えられない一品でしょう。 皆さんも、是非、機会があれば訪問してみて下さい。 よろしくお願いします!!! (店舗住所)東京都豊島区東池袋1-32-2 小泉ビル1F
(営業時間)11:00〜16:00、17:30〜23:00(スープ終了次第閉店) 不定休 (食べたメニュー)トロフルつけめん (実食日)10/11/20 |
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(東京都)最寄り駅:駒込 本年550杯目。 「徒歩徒歩亭(とぼとぼてい)」での実食終了後、同僚α、αの同僚の2人は普通の人間(笑)なので、四ツ谷駅でお別れ(o^∇^o)ノ いくら「徒歩徒歩亭」の雲呑麺を完食し、啜り込んだ麺が胃袋の中で膨張を来しつつあるとはいえ、 確かに、前日、4杯のラーメンを胃の中に注ぎ込んだとはいっても、実は、ただでさえ、今月(10月)は、 麺休日や1杯しか食べなかった日も複数あり、1日2杯計算のノルマすら達成できていない状況! このペースでは、あと2ヶ月少々で実食杯数を700杯に持っていくのは「天変地異」でも起こらない限りは不可能であり、 その宿題店というのがこの店。 ひどく可愛らしい(主観?)名前のお店ですが、店名とは裏腹に、超・濃厚なつけ麺を提供する店です!!! なおちなみに、店名は「佳奈」と書いて「けいな」と読ませます。 お店の場所は、メトロ南北線、JR駒込駅の西ヶ原側を出てほぼ目の前といった、駒込エリアのラーメン店の中でも最も駅から至近距離に位置しており、 そんな店、どこにあったかなぁ〜と思いきや、 とりわけ、私が訪問したのが夜間であるということもあり、 看板のカラフルなネオンも、ちょっと惚れ惚れしてしまうほど美しく、この外観は、一度見たらきっと忘れられないでしょうね〜!(●´ω`●) 都内の特に山手線沿線は、土地の価格も高く、自ずとお店の敷地面積も限られてしまうため、外観で「ハッ」と驚くような店に出逢う機会にはあまり恵まれませんが、 まるで麻布かどこかのイタリアンレストランのような構造のお店であり、もし看板がなければ、100人中99人まではラーメン店だとは思わないでしょう。 おそらく、ラーメン女子大生がいれば「女性向き!女性向き!!」と連呼するであろう、そんな店構え。 それに加えて、何と、お店にはテラス席まで用意されており、 冬場にテラス席に座るのは、さすがに寒いのでちょっとイヤですけど、この季節。 あまりにも格好良すぎましたので、食べ歩きを重ねた私でも、少々入店に衒いを覚えてしまいましたが、21:40に意志を固め入店! 店内の様子を眺めると、 テラス席の5名客の他にも、カウンター席にお洒落な40代くらいの紳士淑女がいらっしゃり、これって、私だけ場違いじゃw ラーメンフリーク的には、あんまり良い想い出はないんですが、 店内の壁に、実際のメニューの写真(所謂「ブツ」)が色々と飾られるタイプのメニュー紹介方式を採用しており、 こういうメニュー紹介の仕方って、確かに食べ手の立場に立ってみれば判りやすいんですが、 などと首を傾げたくなる局面もあり。 いずれにしても、ラーメン(つけ麺)を食べる前から、色んな意味で斬新な経験を味わせてくれる店であり、 これ。 今日は、1軒目の「徒歩徒歩亭」でかなりお腹が膨らんでいたこともあり、 注文してから、メニューが登場するまでの約10分間。 色々と観察できる限り観察してみると、 テラスにさりげなく「三河屋製麺」の麺箱がセットされており、 と、ここでもまた軽い驚きを体験! さて。待ち時間10分程度で登場した「素つけ麺」は、 ビジュアルを拝見した瞬間、 つけダレが、まるでデミグラスソースのように、っていうか、まんまデミソースのようなビジュアルなんですが、 これって、ベジポタとか、そういうジャンルで括ることができるような代物を遥かに凌駕しており、 ちなみに、私がオーダーしたのは「素つけ麺」という具なしのつけ麺でしたので、 画像を御覧いただければお判りいただけると思いますが、つけダレの中にも、麺の上にも、 他方、麺は、麺箱を確認できれば一目瞭然ですが、 あと、つけダレの味を変化させるアイテムとして、 別皿で、レモンと刻みネギが用意されておりました。 「この2種類のアイテムを駆使して食べてほしい」ということでしょうね。 ビジュアルを画像に収めた後、早速、実食を開始しました!(^▽^)/ まず、麺をつけダレに投入してみましたが、 麺にソースのようなつけダレがネットリと絡み付き、まるで焼きそばのような様相を呈しております!!!( ̄□|||| べジポタ系が珍しい存在でなくなった今、粘度が高いつけダレにも当然、慣れておりますが、 ここまで「完全にソースライク」なつけダレはレア! つけダレの味も、 凄まじく強烈なカエシの味が、直線的に味覚を直撃してきます!!!(≡д≡) 濃厚民族にとっては堪らない構成かも知れませんが、30代後半の私に、このつけダレの濃厚さは、正直言って、ちと辛いかも(笑) もちろん、言い方を変えれば、 オリジナリティーは文句なし。唯一無二ということになりましょうが、 中盤以降、レモンを思いっ切り絞り、レモン汁を投入してみましたが、 つけダレに投入しても、麺に投入しても、 つけダレのパワーが強すぎて、殆ど効果なし!!!щ(゚ロ゚щ) インパクトという点では文句なしに強烈であり、面白い1杯でしたが、 この私でも、つけダレを少々残してしまいました。 というわけで、終始、驚きの連続で、店を後にした次第でした!!!ヽ(*^^*)ノ どうでしょう。 我こそは「濃厚民族」と自負される方は、1度、挑戦してみても良いかもしれませんが、それでもきっと、凄いインパクトを味わうことができること、間違いないと思いますよ! (店舗住所)東京都豊島区駒込2-2-1
(営業時間)11:30〜16:00、18:00〜23:00 日曜定休 (食べたメニュー)素つけ麺(小) (実食日)10/10/25 |
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(東京都)最寄り駅:池袋 本年548杯目。 本日は朝から、 「無極」「まいど」「ラーメン荘その先にあるもの」の3軒を食べ歩き、 当初のコンセプトは「東京都にあるガッツリ系つけ麺ツアー」であったはずが、3軒目で まあ、多少ラーメンに詳しい方であれば、理解していただけるものと信じておりますが、 ここまでのコース。 1杯目にガッツリ系超濃厚つけ麺を出す「無極」をこなし、3杯目に二郎系を食べておりますので、 ラスト1杯に至るまでのボリューム的には、 ボリュームがないメニューをチョイスすることができた埼玉ツアーや千葉ツアーよりも確実に厳しく、 そうですね〜、神奈川ツアー並みでしょうか。 その神奈川ツアーも、2杯目と3杯目の間にかなりのインターバルがありましたので、体感的には、今日の方がキツイかも。 そんな状況にビクともしないひとちんの胃袋、しかも、埼玉ツアー以来、全メニューMAX盛で平然としている彼女は、 やはりどう考えても「ネ申w(*゚o゚*)w」だと言わざるを得ませんが、 と、前置きはこの程度にして、 本日のツアーのラストを飾ったのは、この店。 この店は、ひとちんがこのツアーが始まる前から「一度訪問してみたい」と切望していた店。 彼女は、今月(10月)の「ぐるなびラーメン」の達人を務めているのですが、 「この機会に、色んな種類のつけ麺に幅広く触れてみたい」という確固たる思想を抱いており、 個人的には、この「KINGKONG」に関しては、 看板メニューである「トロフルつけめん」よりも、淡麗系の「中華そば」の方が好みだったりするわけですが、 「トロフル〜」は、確かに、季節折々の旬のフルーツを使っている、しかも、フルーツジャムまでスープに投入するというオリジナリティが高い一品ですので、 ここのつけ麺の実食経験は、必ずや、今後のひとちんの糧になるであろう。 そのように考え、訪問いたしました!o(*^▽^*)o さて。 というわけで、私とひとちんは、立川から中央線に乗り込み一気に新宿へ。さらに、新宿から山手線に乗り換え、池袋に突入です!ヽ(=´▽`=)ノ 前回までのツアーとは異なり、今回のツアーは、極力行程の無駄を排除してきたつもりだったんですが、 私は、既に初訪問時に「トロフルつけめん」と「中華そば」の両メニューを連食していましたので、 もちろん、ひとちんは、実食を切望していた「トロフルつけめん」を全部盛り(「キングトロフルつけめん」)にし、更に、それに100円増しで大盛(麺量500g)にしてオーダーです!!!(添付画像を参照) さて、待つこと数分で、双方のメニューが登場!!! 登場した私の「中華そば」は、 チャーシューがやや大振りのものが2枚から、小振りのものが3枚へと変化しておりますね。 また、刻みネギの刻みを若干粗めにシフトさせてきたように感じました。 実に微妙な変化ではありますが、 これらのマイナーチェンジが、中華そばの味わいにどのような変化をもたらしているのか。 そのあたりの要素に着目しながら、戴いてみることにしました(* ̄∇ ̄*) まずは、スープから。 うんうん、なるほど!(=v=) 前回戴いたものよりも、魚介系、動物系ともにダシ感が幾分アップしており、 以前のスープよりも、現在のスープの方が、 一般的によく見掛けるタイプの味になっているような印象があり、 他方、スープがやや濃厚になった分、 させており、 なお、麺は、相変わらず若干硬茹でされたストレートの細麺で、 噛み締めるとプチプチっと潔く切断される食感の潔さもキープできており、 全般的に捉えると、 個人的には、強いてどちらかを選べと言われれば、オープン当初の1杯の方が好みですが、 これは、完全に好みの範疇であり、 いずれにせよ、今日これまでに食べてきた3軒よりは遥かにサッパリした1杯であり、 私も何とか完食を達成!!!(* ̄▽ ̄*)ノ ごちそうさまでした。 そして、今回のツアーは、個人的にも得るところが多いものでしたね。 数ヶ月前に食べたばかりのメニューであっても、味が微妙に変化していたりして、同じ味に安住せず日夜、味の改良を図るべく試行錯誤を重ねている。 そのような当たり前のことを再認識することができ、普段はコレクターである私も、リピって大切なんだなあ〜と思い知らされました! ラーメン道って、本当に奥が深いものですね。 (店舗住所)東京都豊島区東池袋1-32-2 小泉ビル1F
(営業時間)11:00〜23:00(スープ終了次第閉店) 不定休 (食べたメニュー)中華そば (実食日)10/10/24 |


