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(東京都)最寄り駅:東十条 本年495杯目。 東十条に今月14日にオープンした新店。 本日の4杯目となります。 さて、経堂の「こちら世田谷区経堂駅前肉そば」で肉そばを完食した後、次はどの店を訪問しようかなあ〜と考えてみる。 当然、経堂から更に西へと向かうルートも考えられたんですが、それだと非常に大掛かりな食べ歩きになってしまう可能性がある。 それともつけ麺博!?(笑) 色々なルートが考えられるところ。 いずれも「あり得るルート」であり、当方の胃袋の状況から頑張ってあと2杯が限度だと予測されるため、どうしても取捨選択が生じてきます。 と、そんな感じだったので、あわよくば、この日も 彼に連絡を取ってみると、 どうやら、彼は、ラーメン女子大生が1日ヘルプに入っている「西尾中華そば@つけ麺博」に女子大生を応援しに行った後、麻布十番の「福ヤ」を訪問したところとの由!(o^∇^o) で、19時までであれば時間が空いているようで。 ということで話は纏まり、17時過ぎに新宿から「光らーめん」を目指して出発!(o^∇^o)ノ 訪問時17:40。 店の屋根の色、幟の色と暖簾の色が噛み合っていないような(爆) 我々が訪問した時間帯。幸いながら、行列は発生しておらず、先客はグループ客が4名のみ。 それでも、6名分しかないカウンター席は一杯一杯の状況です。 こういう光景を目の当たりにすると、フリークとしては嬉しくなっちゃいますね!o(*^▽^*)o さて。このあたりで、この店「光らーめん」について少々解説しておきますと、この店は、 現在のところ、提供しているラーメンは醤油ではなく塩のみとなっており、 「醤油を創る予定はあるんですか?」と尋ねてみたところ「塩の味が安定すればいずれは考えてみても。」とのお返事! 大人しそうな感じではありますが、一本芯が通ったところがある人柄が素敵な店主さんです。 メニューリストを眺めると、ら〜めん以外にも、ら〜めんのバージョンアップメニューらしき「昆布ら〜めん」「ネギソースら〜めん」なども提供しているようでしたが、 今回、私は初訪問でしたので、 (どうして、4杯目であるにもかかわらず「卵かけ飯」を頼んでるの!?という突っ込みはナシの方向で(爆)) さて、待つこと5分程度。 メニューリストに書かれた「カルピスバター」にどうしようもなく強い惹きを感じつつも、ここはグッと堪えて…。 バターなどをスープに投入した日には、スープの味がデフォルトから完全に乖離しちゃいますから! 登場した「ら〜めん(塩)」は、 これぞ、まさに淡麗系塩のお手本のようなスープですね〜! 淡麗塩は、最近では数多の店で提供しているメニューのひとつ。 とりたてて珍しくもないメニューなんですが、この店の塩スープは、これら大多数の店のスープとは一線も二線も画するもの! 丼の中層を泳ぐ麺まで観ることができるスープ。 これは、ハイレベルに違いありません。 また、スープの表面に湛えられた香味油の分量も過不足なく絶妙な塩梅!!!d(*⌒▽⌒*)b 他方、麺に関しても、微かに縮れた細麺。 天下の三河屋製麺製であり、店主さん曰く、 こういうことをサラリと言ってのける店主さん。素敵です!!!(⌒∇⌒) なお、具は、鶏チャーシューが2枚、白ネギ、白髪ネギ等々。 チャーシューが「豚」ではなく「鶏」ってところも、実は個人的にはツボだったりして! スープの表面に大量に浮かんでいる微塵ネギが、スープの味を巧い具合に変えてくれそうで、全般的に、このビジュアル・表情。 それでは、早速実食開始です。 まずは、レンゲでスープを掬い、じっくりと味わってみました。 これは意外! 塩ダレの重厚な甘味と生姜の清涼なほろ苦さ。 厳しく申し上げれば、一歩間違えると「旨味過多」に陥ってしまいそうなギリギリのラインを突いてきているような印象も抱きましたが、 ここは、「旨味過多」ではなく「ギリギリのラインを突いてきている」技量の方を高く評価したいところ。 麺を啜ってみると、こちらはビジュアル鑑賞時に予測したとおり、 また、過度に自己を主張せず、スープの長所を引き出す脇役・補佐タイプの麺であり、 まさに「抑制の美学」とでも表現すべきでしょうか。 よくぞまあ、スープを上手に立てる良い麺を合わせてきたなぁ〜という印象を受けました! なお、鶏チャーシューなどの具も、最高レベルとまでは言い難いものの、かなり高い水準にまで到達しており、 全般的には、見掛けと比較してそれなりに分量は多めなんですが、 自分でも驚いてしまったのですが、4杯目も楽々完食です。 ごちそうさまでした!!!(v^ー゚) サイドメニューで頼んだ「卵かけ飯」も、醤油と卵が夫婦のようなハーモニーを奏でる危なげのない出来映えであり、大満足! 東十条という超・激戦区に店を構えていなければ、充分、ローカルエリアではトップを張れる実力の持ち主。 実に想像の一歩先、斜め上を行く美味しさ。感服です!(*^-^*) (店舗住所)東京都北区東十条4-4-6 スカイハイツ1F
(営業時間)11:00〜15:00、17:00〜22:30 不定休 (食べたメニュー)ら〜めん(塩)、卵かけ飯 (実食日)10/9/25 |
東京都(北区)
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(東京都)最寄り駅:赤羽 本年438杯目。 実は、昨日の夜、7月終わりより実家の倉敷に嫁とともに帰省している子供が、と或るちょっと珍しい病気(幼児にだけ罹る病気で罹患率は2500分の1程度)で文字どおり倒れてしまい、 何でも、聞くところによると、水曜日から40度以上の高熱が3日間も続いていて、抗生物質を飲ませても全く効果がないとのこと。 「解熱剤を飲んでも、一向に熱が下がらないとは、これは一大事に違いない。」 これまでの人生経験から私はそう直感し、 昨日の夜中から、倉敷の嫁の実家に連絡を取り続け、一刻も早く、子供に検査を受けさせなければならないと、 急遽、深夜の救急病院(倉敷中央病院)に子供を緊急搬送させた次第。 その結果、やっぱり、子供の熱が抗生物質を飲んでも一向に下がらないことには、それなりの理由があったわけで。。。 病名は敢えて詳らかにはしませんが、何でも、全身の血管が炎症を起こす原因不明の病気とのことで、 この日、私は、急遽、倉敷に駆け付けることとなりました。 と、そんな経緯で急展開を迎えた28日土曜日の朝でしたが、実は、この日、数ヶ月前からぐるなび主催のBBQ(50人規模・ラーメンとは関係なし)が荒川河川敷@赤羽で開催される予定となっており、 私も参加することになっていたのです。 が、さすがに、子供がこんな状況ではBBQに行くのも如何なものか。 到底、容体が安定するまでの間はそれどころではないのであって、取り敢えず「当日ドタキャン」という最悪の形だけは避けるため、 ということで、土曜日は、朝早くに起床し、荷物をまとめ、 お詫びの挨拶をひと通り済ませた後、朝飯代わりに赤羽駅近くの「麺高はし」に立ち寄ることにいたしました。 ※注 (以下、この日の麺食は、このような「通常ではない心境」で行ったものであるため、詳らかに味を語ることができない旨御容赦願います。正直、あんまり覚えてません。) (なお、一部のコメントを戴いている方への返信が遅れ、誠に申し訳なく思っていますが、諸般の事情があり更新が遅れていたところに、このような出来事が重なったためである旨御理解願います。現在、タイムラグを埋めるべく日々努力しておりますが、まだ、子供の病状が安定しておらず、夜は妻子のケアに一定の時間を割いている状況です。タイムラグが埋まり次第、返信させていただくつもりですので、どうぞよろしく御寛恕の程をお願いします。) さて、この「麺高はし」への訪問ですが、 既に味さえ忘却の彼方に消え去ってしまった頃合いでの訪問であり、 こういう状況下での、高はしへの訪問。 本来であれば、ワクワクしないわけがないんですが、まあ、この日はこのような状況、緊急事態が発生していましたので、あまり、麺食に力が入りません。。。 これでも、人の親なんでしょうね、私も。 訪問時、行列ができていれば、訪問を取りやめて、新幹線の中で弁当でも食べようかと考えていたんですが、 思い切って、食べていくことにいたしました。 ちなみに、この店に関しては、写真撮影が許可制となっておりますので、 注文してからメニューが提供されるまで、待つこと3分程度。 登場したメニューは、 なかでも、秀逸なのは麺ですね。 かん水の使用量が控えめであるためか、麺の色が白めであることも個人的には実に好印象です。 ゆっくりしている時間はなかったので、早速、麺をつけダレに浸し、ズズズと啜り上げてみました。 そのつけダレを、芯がしっかり通った太麺がガッシリと掌握し、 過剰でもなく過少でもなく、まさに適量を口の中へと運び、導いてくれます!!! そう言えば、思い出したのですが、 この「麺高はし」が登場した当時、ここのつけダレは、非常に濃度が高いことで話題になっていましたね。 麺も、噛み締めるたびに小麦の滋養味が口の中にブワっと広がりゆく低加水の逸品であり、 このコンビネーションは、うんうん、ありそうでなかなかないと思いますよ〜!!! 「気を衒わないオーソドックスなラーメンを作るのが最も困難である。」 それは、ある程度ラーメンの経験値がある人にとっては、周知の事柄なんですが、 画像からは、あまりよく見えませんが、 であり、これは非の打ちどころがないですね。 欠陥を探す方が難しい、素晴らしい作品だと思います!!! このつけ麺を、もっと朗らかな局面で戴くことができたらどれだけ良かっただろう。 そのような感覚を実感として抱きつつ、完食。 ごちそうさまでした。 この店は、昔から赤羽の名店として知られていましたが、現在もなお、名店として健在。 営業時間が短いことがネックではありますが、皆様も、是非訪問してみて下さい。 インパクトに頼らないスタンダードなつけ麺って、こんなに美味しいのか!と、 ちょっと驚いてしまうかも知れませんよ。 (店舗住所)東京都北区赤羽1-38-1
(営業時間)11:00〜13:30、17:30〜18:30 日曜定休(他不定休あり) 【土曜、祝日】10:45〜13:00(スープ終了次第閉店) (食べたメニュー)つけそば (実食日)10/8/28 |
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(東京都)最寄り駅:駒込 本年402杯目。 実は、この402杯目の前に、「西尾中華そば」の店主西尾さんから「今日は限定メニューとして『かけじろう』を作りますので、もし良ければ食べに来て下さい」と言われており、 西尾中華そばで「かけじろう」をちょこっとだけ戴いております(^▽^)/ 味見程度の分量しか戴いていませんでしたので、杯数としてはノーカウントですが(爆) この日は、ラーメン評論家の石山さん、ぐるなび麺集長の佐藤さんというお馴染みのメンバーと「ラーメン会(仮称)」の基本的な活動の方向性等々について相談を行う手筈となっており、 だったら、西尾さんのところに集まれば良いんじゃないかとなったわけです。 ところが、さすがは西尾さんの「かけじろう」。 麺集長の懇願により、優しい西尾店主がわざわざ1杯分を無理に作って下さり、 西尾さん、その節はどうもありがとうございました。 改めて、この場をお借りしてお礼申し上げます。 一言で申し上げるのも何ですが、二郎の特徴を的確に捉えつつ、既存の二郎にはない繊細な味付けが施された出色の1杯でしたよ! さて、というわけで、「かけじろう」を味見させていただいた我々でありますが、その後、店を閉めた西尾さんが飲みの席に同席していただけることになり、 「その前にまずは腹ごしらえ」と、 「西尾中華そば」から「逸九」までの距離は、直線距離で200m足らず。 店の場所が比較的判りづらいのではないかと思いますので、目印を紹介しておきますと、 本日は、幸いながら、21時時点で店はまだ営業しており、 私、石山さん、佐藤さん、我々の友人であるSさんの4人でビールを片手にラーメンについて語らうこと暫し。 「そろそろ、ラーメンを頼みましょうか。」 注文したメニューは、もちろん、初訪問でしたので、 私、石山さん、麺集長ともに同じメニューを頼みましたので、Sさん、驚いていましたよ!(爆) さて、待つこと数分程度で、待望の塩ラーメンが登場!ヽ(=´▽`=)ノ 合わせて、メニューの登場とほぼ同時のタイミングで、西尾さんが店に現れ、ちょっと驚いた様子の店主さん(笑) と、それはさておき、登場した「塩ラーメン」ですが、 さすがは、根津の串焼き店「導楽」が出している店だけのことはあって、鶏の使い方をよく心得ていらっしゃるようで、 麺は、白濁スープの中に隠れており、引っ張り上げるまではよく見えませんでしたが、 黄色っぽいのは、どうやら生の卵黄を惜しげもなく用いた玉子麺だから。。。みたいですね! しばらく、ビジュアルを眺めた後、早速実食開始です。 押しつけがましさがなく飲みやすいスープであり、全く喉につかえることもなく、グイグイ口元に運ぶことができます。 一言で申し上げれば、この駒込の地に合った、流行に左右されていない感があるスープであり、これは美味い!。実に美味いです!!!o(*^▽^*)o 他方、このスープに合わせている中細ストレート麺も、 一見、普通の表情でありながら、 さすがは、店側が高らかに謳う「卵黄玉子麺」だけあってイヤな癖もなく、個人的には、スープともよく調和した上質の麺だと感じた次第。 具もまた秀逸であり、 箸で摘まむと崩れるほど柔らかいチャーシューであり、鶏に力点を置いている店のチャーシューは、不出来な場合が多いんですが、 ここは例外かな。文句の付けようがない完成度の高さでありました。 というわけで、あっと言う間に完食。 ごちそうさまでした!!!(o^-^o) 唯一、願わくば、終盤、やや飽きが来てしまうキライがあるように思われましたので、何らかの形でスープの味変が楽しめるように工夫していただければ、なおベターかと。 全般的には、店主さんのお人柄も良く、居心地も最高。 駒込界隈にお住まいの方は、ここをホームとして使うのも悪くないと思います。 是非、一度足を運ばれて、御検討いただければ幸いです!d(*⌒▽⌒*)b (店舗住所)東京都北区西ヶ原1-1-15
(営業時間)11:30〜14:00、17:30〜22:30 定休日未定(9月より定休日設定予定) (食べたメニュー)塩ラーメン (実食日)10/8/09 |
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(東京都)最寄り駅:赤羽 本年295杯目。 唐突ですが、静岡県富士市に「つけナポリタン」という麺メニューがあることは、御存知でしょうか。 「つけナポリタン」とは、 テレ東の番組「チャンピオンズ」と富士市の「吉原商店街」のコラボレーションにより、御当地グルメとして開発された麺メニュー。 どのようなものかと言うと、 本メニューの考案者は「つじ田」の辻田氏であることはよく知られており、今や、富士市はもちろんのこと、静岡県全域で認知されている御当地麺メニューにまで成長を遂げたところ。 この店、「しぞーかおでんあおば」は、富士市以外で唯一のつけナポリタン認定店! つまり、 この現象って、冷静に考えてみれば面白いもので、 3月31日まで池袋に店を構えていたところ、この度、赤羽に移転し、移転後、グイグイ知名度を上げている模様。 私も、今年の4月頃にその存在を知り、ようやくこの度、訪問してまいりました!o(*^▽^*)o 店の場所は、赤羽商店街の裏。 ちなみに、「しぞーかおでんあおば」では、 オープン当初から提供しているわけじゃないんですね〜。 ちなみに、食べ歩きにおいては、ただ、店を訪問してラーメンを戴くだけでなく、気になる事柄があれば、ネットやラーメン本で、すぐに調べることをお勧めします。 もちろん、フリーク仲間から情報を仕入れても良いですよ。 いずれにせよ、店、店で提供しているラーメンなどのほか、そのラーメンで用いられている麺の種類やスープの材料、そして、場合によっては、そのラーメンの歴史や背景を調べておくと、 後々、随分、違ってきます。 またまた閑話休題。 さて、そんなこんなで、昨年11月から「つけナポリタン」の提供を開始し、本年3月末に赤羽に拠点を構えた「しぞーかおでんあおば」ですが、 店の雰囲気は、女性客や家族連れであっても抵抗なく入店できそうな、明るいムード!(*゚▽゚*) 元々がラーメン店ではないので、そりゃ、そうですよね(爆) どちらかと言えば、街のレストランといった雰囲気で、休日の昼間とかだったら、ズルズルと長居してしまいそう。 人柄は良さそうだが過剰に干渉してこない店主さんの佇まいも、そういう居心地の良さを後押ししているようです。 さて、本日、私がこの店を訪問したのは、21:30頃。 訪問時、先客は2名。 カウンターの端には小さなテレビ画面が置かれており、サッカーが放送されています。 いやあ、このマッタリとした雰囲気。 いいですね〜!!!\(o⌒∇⌒o)/ どちらかと言えば、「つけナポリタン」一品で済ませるような雰囲気ではなかったので、 つけナポリタンの登場前に、サワー、冷や奴が登場し、サッパリとした食べ口で1軒目の「麺処慶」で凭れた胃袋を癒します。 そうこうしている内に、厨房から香ばしいトマトの風味が立ち上り、「つけナポリタン」が登場!!! さ・て・と、、、登場する前に「つけナポリタン」の表情を瞼に焼き付けるように鑑賞! うわあ、これは、面白い一品ですね〜!!!( ̄∇ ̄) 詳細は、画像を御覧いただきたいのですが、 他方、つけダレ(?)は、トマトソースにチキンソースを加えたもの。 表情的には、まさに、 確かに、トマトベースのつけ麺のようでもあり、ナポリタンのようでもある。 つけダレ(?)には、トロリとろけるチーズが入っており、このチーズ。 「紅」に落とした「白」のようであり、実に印象的。 有名ブロガーさんの中には、この「つけナポリタン」をラーメンにカテゴライズしていない方もいらっしゃるようですが、 まあ、 ちなみに、麺の成分は、上記のとおり7割がラーメン粉、3割がデュラム粉とのこと。 ひとしきりビジュアルを瞳に焼き付けた後、早速、麺をつけダレに浸し、戴いてみました。 単なる色ものに止まらない妙味があります! これは、モノになりそう。そう直感しました。 一口食べた瞬間に!!!( ̄∇+ ̄)v 従来のトマトつけ麺にはない、しっかりと地に足の着いたトマトの味わい。 トマトラーメンやトマトつけ麺が苦手な方でも、この「つけナポリタン」は好きという方は多いのではないでしょうか。 全般的には、まさに、イタリアンとジャパニーズの融合といったテイストであり、素晴らしい美味さを誇っている。 珠玉の逸品でした!(≡ ̄ー ̄≡) 巷の「超濃厚つけ麺」のような、無理な濃度の引き上げや細工が感じられず、素直に濃厚という感じで、 ほぼ瞬間的に完食。 ごちそうさまでした! 次回は富士宮焼きそばにチャレンジしてみようかな。 (店舗住所)東京都北区赤羽2-12-6
(営業時間)17:00〜24:00 不定休
【土曜、日曜】17:00〜23:00
(食べたメニュー)つけナポリタン(実食日)10/6/12 |
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(東京都)最寄り駅:駒込 本年274杯目。 本日の業務終了は20時前。 4月1日から一緒に働いている若手同僚のαと、期せずして仕事終了のタイミングが同じだったので、今日は、αとともにラー食を敢行することに。 具体的には、αから「今日、ラー食、同行させてもらえませんか?」と提案があり、二つ返事で私が了解するかたち。 いやあ、最近、ラー食がドンドン賑やかなものになっていきますね〜!!!\(^▽^)/ ぶっちゃけ、私も「人の子」。 そりゃ、孤独な食べ歩きにも慣れてるけど、同行者がいてくれた方が、より楽しくラー食ができるわけで。 というわけで、本日は、同僚αに、 本日は、業務多忙のため、退社までにターゲットを絞り込むことができなかったので、 とりあえず、数ある路線のうち有楽町線をチョイスし、当初は池袋の店を想定しながらの移動を目論みます。 ところが、有楽町線に乗っているうちに気が変わり、市ヶ谷駅で南北線に乗り換え。 思い返せば、かれこれ半年前。 私は、同僚αの前任者である同僚Aも、西尾中華そばに連れて行ったことがあり、 まさに、「歴史は繰り返す」といったところでしょうか。 まあ、店を決めているのは私なんですけど(爆)。 さて、市ヶ谷駅から駒込駅まで。南北線で突っ走ること約10分。 いつもの道を歩いて、20:30に店の前に到着です!!!ヾ(@~▽~@)ノ ちなみに、本題とは全く関係ありませんが、この店、文京区ではなく北区に属するんですね! 「駒込」と言えば「文京区」のイメージがあるので、改めて考えると意外。 さて、本日、店の前に到着すると、店主さんが店の外で呼び込みをしていらっしゃる模様。 あれ!?、じゃあ、厨房の中には誰がいるんだろう? と思い、店の中を覗いてみると、若い男性の助手が一生懸命働いておりました。 厨房の様子を眺めていると、まだ、店主さんからしてみれば、オペレーションが多少ぎこちないところがあるようで、色々とアドバイスを受けておりましたが、助手のお人柄は非常に真面目そう。 (どうやら、オープン2年目に入ったのを機に新しく雇われた方らしい。) 是非とも、頑張って、立派なラーメン職人に成長していただきたいものですね! と、ここで、このメニューについて、少し解説。 西尾中華そばでは、少し前から「ざる中華」という、麺を冷やして提供するつけ麺のようなメニューが登場しておりますが、 「裏メニュー」的な位置づけかどうか定かではありませんが、頼めば、作っていただけます!! ちなみに、ざる中華系のメニューには、ノーマルなアッサリ系つけダレを用いた「ざる中華」と、濃厚なつけダレを用いた「ガリざる」の2種類が存在し、 いずれも、氷で冷やされた鰹ダシの中に麺が泳がされ、その麺を掬い、つけダレに浸して食べるメニューとのこと。(知人のフリーク談) が、一見したところ、麺が入っている丼の中の液体が、果たして、氷水なのか!?ダシなのか!? 今回の実食では判別することができず、スミマセン、味音痴で。 現時点では、それがどちらなのか、断言できない状況です。 また、本日は、お客さんの入りが非常に多かったため、店主さん、助手さんともにラーメン作りに忙殺されており、事実を直接確認することができず。。。 (西尾中華そばにしては珍しいちょっと殺気立った雰囲気(笑)で、かなりビビりました! ・・・と思ったけど、店主さんのブログを拝見して、その印象を撤回。店主さん、心から助手さんの成長を期待してるんですね!) 次回、落ち着いた頃合いを見計らって、確認したいと思いますo(*^▽^*)o さて、待つこと数分。 登場した「ガリざる」は、 この麺に合わせるつけダレは、香辛料がピリリと利いたスパイシーなアッサリ系。 ビジュアルは、文字どおり、ざる蕎麦??、ソーメンのつゆにも似てるかなあ〜!? 西尾中華そばらしいサッパリ清涼感に満ち溢れた一品であり、これは、思い切ってざる系を頼んでよかったなあとしみじみ。 さっそく、細麺をつけダレに浸して、啜ってみました。 辛味とカエシの濃厚な旨味が絶妙なバランスを保っており、驚くほどのインパクトはないものの、安定感がある美味しさがキープできています! また、これに合わせている麺も、氷でキーンと冷やされていることもあってか、 全般的に、軽快なテンポとリズムがある1杯であり、 高価なハムのような刻みチャーシュー、西尾特有のモヤシなど、具もソツなくハイレベルであり、 すんなりと完食!!!(o^-^o) ごちそうさまでした。 次回は、何を食べようか。 いつ訪問しても、次回を期待させてくれる貴重な存在です。 首都圏在住のフリークの方は、もう訪問しているかと思いますが、もし未食であれば是非!!!(*^-^) (店舗住所)東京都北区西ヶ原1-54-1
(営業時間)11:30〜15:30(LO)、17:30〜21:30(LO) 水曜定休 (食べたメニュー)ガリざる (実食日)10/6/03 |





