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(東京都)最寄り駅:板橋本町 本年645杯目。 東大前の「自家製麺織恩」で軽く胃袋をこなれさせた後、徒歩で都営三田線白山駅まで向かいます。 「織恩」から白山駅までは、ちょうど徒歩で10分程度。 決して運動になると言えるような距離ではありませんが、まあ、歩かないよりはずっとマシですね(爆) 白山駅に到着すれば、後は簡単!!!(*^-^) さらに板橋本町駅から地上に出て、 さて、ラーメン慶次郎は、このブログでも以前レポしたことがありました(2010年の151杯目)が、 であり、 この「慶次郎」。 提供メニューが「豚そば」という純然たる二郎インスパイア系メニューと「どろそば」というメニューの2種類に大別されており、 二郎インスパイア系メニューであれば、今や、首都圏では星の数ほどの店舗が提供していますし、 一応、前回のレポと重複する部分もありますが、この店の概要をサラッと紹介しておきますと、 であり、 として、今年の春先に話題になったという位置付け!(=´▽`=) 新店として紹介するにはやや時宜を逸した感がありますが、今年を象徴する変化級型のG系のひとつとして紹介するには、この「どろそば」。 打ってつけの感があります(と自画自賛(苦笑))!!! さて、今回、お世話になるということで店主さんに挨拶を交わし、早速、数ヶ月前に訪問した例の「コ」の字型のカウンター席に着席!(o^∇^o)ノ 本日は、「どろそば」を戴くことにしましたっていうか、戴くことになってるんですけど(笑)。 待つこと数分。 登場した「どろそば」の表情を観て、 エリアごとにパーツが整然と並んでいるサマは、まさに奇抜の中にも秩序!といった面持ち。 これらの挽肉、玉ネギ、泥ソースの上には、唐辛子を加工して創ったソースが線状の帯を形成しており、 今回も、視覚的な印象はバッチリ! 美味そうです。 早速、実食を始めさせていただきました。 ということで、ちょっとビジュアルを潰すのが勿体ないと思われるかも知れませんが、思いっ切り掻き混ぜて下さい(笑) きめ細やかな牛の挽肉から、旨味豊かな肉汁がジュワッと溢れ出す仕様。 挽肉に施された中華調味料(テンメンジャン)の味付けが抜群のフック力を発揮しており、 また、甘くて芳醇な香りを放つ泥ソースにも肉の旨味が充分に閉じ込められており、 これらの甘味、旨味をキリリと引き締めるのが、 唐辛子を加工して創られたソースであり、 このソースの存在によって、混ぜたときに出来上がるタレの風味が辛味によってキリッと引き締められ、 最後まで飽きることなく戴くことができました!!!(@^▽^@)ノ 考えてみれば、まぜそば2連食ですね(笑) ごちそうさまでした!!!ヽ( ´¬`)ノ なお、刻み玉ネギの存在感も、このまぜそばにおいてはバッチリ明確であり、食味に鮮やかな立体感を付与。 完食後、ふと隣を見やると、ガッツリ濃厚系が嫌いなはずのラーメンJDも、いつの間にか3分の1近くもの分量を食べ切っており、この「どろそば」のレベルの高さをマジマジと実感。 これからも、板橋本町のラーメンシーンを支える1軒として頑張って下さい。 息の長い店になりますよう、応援しています!(=^・^=) (店舗住所)東京都板橋区本町14-14
(営業時間)17:30〜24:00(スープ終了時閉店) 無休 (食べたメニュー)元祖どろそば (実食日)10/12/11 |
東京都(板橋区)
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(東京都)最寄り駅:ときわ台 本年504杯目。 「中華蕎麦瑞山」の訪問を終え、久々に平日に大物を攻略できた喜びに心が逸る私。 ここから、武蔵野線に乗って別の沿線に出ることも可能だったのですが、ここは、27日のリベンジを果たしておきたいと考え、 朝霞から東上線に乗って、池袋方面へと引き返すことに!ε=(ノ^∇^)ノ 実は、このブログをよく御確認いただければお判りになると思いますが、 この日(27日)は職場の送別会が銀座で開催され、スタートダッシュが遅れてしまったことにより、 公式の営業時間が27:30までだったので、絶対に振られないと高を括っていたことが良くなかったようで、 23:00に店の前に辿り着いたものの、紙一重の差でスープ切れで振られてしまい…。 結局、この日はこれでリズムを完全に崩し、1杯もラーメンを食べることが出来なかった次第。 などという経緯があり、本日は、せっかく東武東上線沿線にいる以上、 と、そのような思いが頭に浮かび、 冒頭で書いたように、池袋方面に引き返し、 本日は、22:30と、27日よりも30分早く店の前に到着!!! もちろん、先日23時訪問で振られてしまったことにかんがみると、22:30の訪問でも決して安全圏ではなく、 玉砕も覚悟の上での来訪でしたが、 本日は、まだ営業しておりました!!!\(^▽^)/ 入店し、スタッフに軽く挨拶をし、迷うことなく、 スタッフの方々も、柳さん経由で「先日、私がまぜそばを食べに訪問して振られていたこと」をよく御存知だったようで、 待ち時間5分程度で、待ちに待った「肉まぜそば」が登場です!!!ヽ(=´▽`=)ノ さて、待望の「肉まぜそば」。 そのビジュアルですが、 画像を御覧いただければ、お判りでしょうか!? より正確に申し上げると、 頂上には糸唐辛子、糸唐辛子の直下には刻みネギ、刻みネギを支えるように豚チャーシューの山が聳え、 その山の周りには、山の裾野をグルリと取り囲むように穂先メンマが!!! デフォルトでは、麺の姿すら具に隠れて全く捉えられない状況で、 この芸術作品のように美しいビジュアルを破壊するのは忍びなかったのですが、 というわけで、思いっ切り撹拌してみると、一番下の画像のようなビジュアルになりました! うわあ、強烈に具沢山じゃないですか!!!d(*⌒▽⌒*)b しかも、 早速、麺を啜るというより、ワシワシと噛んでみました。 まさに「麺を喰らっている」という表現が相応しい麺であり、 と、改めて、柳さんの独創性に心の底から感服!!!(⌒〜⌒) しかも、このまぜそば。 麺に、しっかりとカエシが付着するため、 凄まじいインパクトを体感することができるんです。 さらに、具の分量が半端じゃなく多いため、 カエシの味構成が実に綿密に計算されていて、甘辛ベースながらもやや辛味が勝った構成で、引き締まっているからこそ、美味しく戴ける1杯ですね。 これで、カエシの甘味が強かったりすると、 全般的には、極めて男性的で力強いまぜそばであり、成人の男性であっても、油断すると足元を掬われてしまう可能性がある、 ジャンクな一品!!!。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) 私は、どうにかこうにか完食することができましたが、 このメニューが目当てで訪問する方は、可能な限り、お腹を空かせてから臨むのが吉ではないかと。 皆さんも、御興味がありましたら、是非チャレンジしてみて下さい! (店舗住所)東京都板橋区常盤台1-5-6 KAZAN常盤台101
(営業時間)11:30〜15:00、18:00〜27:30 無休 (食べたメニュー)肉まぜそば (実食日)10/9/30 |
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(東京都)最寄り駅:新板橋 本年486杯目。 白山通りの立ち食いラーメン店として、位置付けは時代の変遷に伴い変化したものの、様々な形で東京ラーメン界の1シーンを彩ってきた「白山ラーメン」。 というハナシを風の噂で聞いたのが8月の初め頃のことで。。。 以前は、それこそ2週間に1度くらいの頻度で食べていた「白山ラーメン」ですが、 ところが、本日「麺屋ぬかじ」を訪問した後、急に、移転後の「白山ラーメン」はどんな味になっているのだろうか。。。的な興味が湧き上がり、 世田谷線沿線から新板橋にアクセスするのはちょっと面倒でしたが、思い切って訪問してみることに!(o^∇^o)ノ なんやかんや言っても、10年前の白山ラーメン。 まだ番号札すらなく「はい、黄色いシャツの人〜!」などと、お客さんの容姿や特徴で出来上がりのコールをしていたあの頃の、 麺硬め、味濃いめ、油多めの美味しさは、今、振り返ってみても尋常ではなく、 当時のイメージが消せずにいるんですね。 さて、本日は、移転後の新店舗に来訪!!!(*゚▽゚)ノ 上で答えを言っちゃってますが、9月7日に、同じ都営三田線沿いでありますが、千石から新板橋へと移転しております。 僅かではありますが、都心部から脱出したことになりましょうか。 新板橋と板橋区役所前の中間地点。。。やや新板橋寄りに佇む店舗は、 当然っちゃ当然ですが、以前のような半屋台形式ではなく、 店の中にしっかりと席が確保された普通のお店へと変貌を遂げておりました!ヽ(▽⌒*) これ。店側にとっては良いことかもしれませんが、個人的にはかなり残念。 白山ラーメンと言えば、夜21時からの営業で、あの暗い空の下で食べるのが味だったのに。 さて、本日私がこの新店舗を訪問したのは、23時前。 訪問時、後客多数であり、 このブログでも何度も申し上げておりますが、 フリークのラーメン観と一般客のラーメン観との間には、かなり大きな乖離があって、 一般の方にとって、ラーメンって、まだまだイベント的な食べ物なんですよね〜! イベント的なラーメンで、アッサリや淡麗ってなかなか選ばないわけで、そのように考えると、 白山ラーメンのイメージにまるでそぐわないカウンター席に腰を掛け、 新店舗に関しては、本日が初訪問でしたので、 実は、オーダーした直後、麺硬めに修正しようと思ったのですが、オペレーションがバタついてまして。 修正オーダーできるような雰囲気じゃなかったです。 待ち時間5分程度でラーメンが登場です!(^ー゚)ノ さて、登場したラーメンですが、 屋台時代との違い。 屋台時代の、あの軽い丼。 「白山と言えばあの丼」って感じで個人的には好きだったのになあ〜。 まあ、店内提供であの丼は、フードコートでもなければ考えられないので、仕方ないことなんでしょうけど。 あの絶妙な分量。 ガッツリ食べるには少ないけど、小腹を満たすにはちょうど良いという感じの屋台時代の分量。 気に入ってたのになあ。 ちょっと増えてしまったことにより、「屋台」という特別な括りで語られず、むしろ、一般的なラーメン店のラーメンとして評価されてしまう。 ここんところは、店側にとっては微妙かも。 これは、冷静に店の中で考えれば、かなりCPが低めかと。 これまで、屋台というある種の興奮状態で食べていたため、あまり気にならなかった要素が気になってきますね、店の中だと。 ビジュアル的には、 明るいところでこのラーメンを凝視するのは、今回が初めてでしたが、 まず、デフォルトだと麺がかなり柔らかめ。 スープも、これは、屋台時代の味を変えたのか、まだオープン当初で再現できていないのか、事情は明らかではありませんが、 屋台時代に白山ラーメンを特徴付けていた、あの深い色合いを呈したカエシ。 早速、実食を開始させていただきました!(。・ω・。) まずは、スープを一口。 事前の見立てどおり、やはり、白山ラーメンを特徴付ける独特の甘辛いカエシ。 あれが良い意味でもそうではない意味でも、白山の1杯を特徴付けるものだったわけですが、 「辛味」という引き締め要素が欠けているためか、全体的にちょっとぼやけた味となり、牽引力が弱くなってしまっています。 その分、背脂の甘味がより前に出ている印象も抱き、 この味だと、確かに、癖はかなり解消されますが、白山ラーメンのオールドFanにとっては、ちと物足りないのではないかな。 麺についても、こちらは、以前から、デフォルトで頼むと柔らか過ぎて足が早く、最後まで保たないと言われていたところですが、 今回についても、やはりそのとおりであり、 なお、チャーシュー、メンマなどの具については、屋台時代全盛期ほどの処理は施されていないものの、現状でも、まあ、そこそこ! 玉子が味付玉子ではなく、依然としてゆで卵であったことには、むしろある種の拘りを感じた次第。 というわけで、ごちそうさまでした!!!o(〃^▽^〃)o やはり思うことは、ここのラーメンは、 次回訪問するときには、それでいこうと思います。 (店舗住所)東京都板橋区板橋4-12-2
(営業時間)19:00〜27:00 日曜定休 (食べたメニュー)ラーメン (実食日)10/9/22 |
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(東京都)最寄り駅:要町 本年469杯目。 「風龍MAX神田北口店」で1杯目のラーメンを軽く戴いた後、 三宅さんは品川で下車し大食い会に出席。 ぐるなび麺集長佐藤さんも、収録した題材を会社に持ち帰り一旦お別れです。 残されたのは、私とかっちゃんの2人。 「1時間足らずで池袋に到着するから、一緒にラーメンを食べませんか」という佐藤さんの要望に従い、池袋メトロポリタン口の喫茶店で待機します!!!(o^∇^o)ノ まさに言葉どおり、1時間程度で佐藤さんの仕事が終わり、要町駅の出口で待ち合わせることに。 「トリソバ NEO-CLASSIC」という 9月5日オープンですね。 オープンしてから1週間経って、訪問したことになるのかな。 さて、3人で店に入店すると、 しており、 あれ?、よくよく見れば、女性のスタッフも店主さんも、マグナムハウス時代と同じ方では!(爆) まあ、気のせいかな(みたいな(笑))。 ちなみに、今回は、女性スタッフは「メイド服」を脱いでおりました。メイド服じゃないと、随分、雰囲気が変わるものですね〜。 お二人とも、相変わらずキビキビと働いていらっしゃり、接客も以前と変わらず好感度大!o(*^▽^*)o 今回の店では、以前の「マグナムハウス」とは打って変わって、 私、佐藤さん、かっちゃんともに、基本メニューの「トリソバ」をオーダーいたしました! 待ち時間5分程度で、待望の「トリソバ」がカウンター席に運ばれてきます。 さて、登場した「トリソバ」ですが、 これは、インパクト絶大です!(* ̄∇ ̄*) どうやって、丼からスープを飲むんだろう!?、そのような疑問を抱かざるを得ないような、そんな形状の器。 また、スープは非常に淡麗。 鶏などを基軸としたアッサリしたスープであり、色が黄金色を呈している。 視覚的に極めてそそられる一品であり、これは、食べる前から期待が持てますね〜。 680円で鶏チャーシューが5枚搭載される。 これは、実にCPが高めですね!、同行者2人も「これは安い」と唸っておりました。 早速、スープと麺から実食です。 飲めば飲むほど、癖になる味わいですね〜。 最初から最後まで飽きることがない味で、大満足です!(o^-^o) 特に、具のひとつである鶏チャーシューとの相性はバッチリであり、 ハッキリ申し上げて、完成度高いですね。この鶏チャーシューのレベルに異論を差し挟む人はいないと思います。 他方麺は、中細ながら、 であり、こちらも、美味!、文句なしに美味!!ですね〜。 結局、本日の2杯目であったにもかかわらず、一気に完食。 ごちそうさまでした!!!d(*⌒▽⌒*)b ちなみに、食べ終わった後、店主さんと話をしてみました。 すると、 やっぱり、店主さん、マグナムハウスと同じ方だったのね(笑) って、誰でも気付くか。 (店舗住所)東京都板橋区南町16-2 岩間ビル1F
(営業時間)11:30〜14:30、18:00〜23:00(スープ終了次第閉店) 定休日未定 (食べたメニュー)トリソバ(塩味) (実食日)10/9/12 |
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(東京都)最寄り駅:ときわ台 本年427杯目。 上板橋の「ガガガ職堂」で難航しながらもラーメンを食べ切った後、我々は、モスバーガーに入り、ちょっと一息。 ラーメン会のこれからの方向性などについて、色々と語り合います。 三宅さんのブログでの一言から始まった「ラーメン会」も、発足してから約2ヶ月が経過し、紆余曲折を経ながらも、 どうにか形になってきたようで。 約2時間程度の充実した時間を過ごした後、我々は、いよいよ 今月14日にオープンしたばかりである新店「肉そば総本店麺屋宗」へと向かいます! さて、この店。 であり、「麺屋宗」の純然たる支店的な位置付けであった中目黒店とは違い、 実は、この店のオープン初日である14日にも訪問しようと思えばできたのですが、 ラーメン会のメンバーである三宅さん、ラーメンライターの木村さんが、宗の柳店主と仲が良く、 「是非、三宅さんと一緒に宗を訪問しよう」ということで、 この日まで温存しておいたのです!!! まあ、一言で申し上げて、東武東上線ツアーは、この「肉そば総本店麺屋宗」の訪問を中心に組み立てられたものに他なりません。 そんなこんなで、本日のツアーのド本命に位置付けられていた「肉そば総本店麺屋宗」への訪問でありますが、 ラーメン店に入ると、後先考えずに、つい、ペースアップしてしまう傾向がありますね〜、私って。 それでも、「肉そば総本店麺屋宗」の営業開始(18時)までには、2〜3時間程度のブランクがあり、何とか、美味しく戴ける状況には持っていけましたが。。。 というわけで、夜の部の営業前に我々4人(私、三宅さん、かっちゃん、あっきひ)は、そそくさと上板橋からときわ台へと移動し、 駅から歩くこと2分程度で店の前へ!!!(o^∇^o)ノ 全くもって、絶好の場所に店を構えたものです。 この店のメニューは「塩」「醤油」。どちらが看板メニューというわけでもなく、謂わば「2大基本メニュー」の様相を呈していましたが、 「宗」と言えばやっぱり塩でしょ!!!(*´∇`*) 単純な発想から、 ちなみに、4人のうち、かっちゃんだけが「醤油」を頼んでいましたので、 「肉そば総本店麺屋宗」では、「醤油」と「塩」とで異なる製麺所の麺を使う凝りようであり、 こういう、飽くなきマニアックな拘り。私は好きですね。痺れます!!!o(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)o さて、待つこと5分程度で登場した「特製肉まきそば」の「塩」。 ビジュアル。 その肉まきの山には、タレによる味付けが施されており、これがスープに溶け出していくと、味変効果をもたらすことになるんだなと推察。 いずれにしても、こういうスライス状になった柔らかな肉まきに山盛りのネギのコンビネーションを嫌う人は殆どいないだろう。 まさに、 他方、スープは透明度がある清湯タイプであり、粗野と繊細が共存。 食べる前からボルテージはマックスにまで到達し、 まるで、むしゃぶりつくように実食開始です!!!o(@^◇^@)o カネジンのやや主張する感があるモッチリ麺の存在感を引き立たせる構成となっており、なるほど、それで、塩にはカネジンを使ったのかあ〜。 他方、味見させていただいた「醤油」の方は、スープの味を相対的に前に出しており、麺はスープの引き立たせ役に徹している印象。うんうん、だから、こっちは三河屋なのね(笑)。 スープに肉を浸しながら、ワシワシとプツンと歯触りが良いストレート麺を啜り上げてゆく。 時には、肉を麺に巻きながら戴いたり、麺とスープを交互に戴いたりしながら。 いやあ、これは御馳走だわ!!!o(=´ー`=o) これまでに都内に登場してきたような「長岡インスパイア系」とはひと味もふた味も違う、「宗」でしか作ることができない、意欲作です。 この店は、「肉、生姜、御当地」をコンセプトに掲げていますが、 単なる長岡ラーメンの模倣に止まらない、ブレイクスルーを確かに感じました! 完食。 ごちそうさまでした!O(〃⌒∇⌒〃)O 次回は、しっかりと醤油を食べてみたいなあ〜。 食後に頼んだ「生姜杏仁」も、ラーメン食で付着した口の中の油をサッパリと洗い流してくれる清涼感溢れる逸品。 いや、どれもこれもが実に美味かった。 また訪問させていただきます!!! (店舗住所)東京都板橋区常盤台1-5-6 KAZAN常盤台101
(営業時間)11:30〜15:00、18:00〜27:30(昼の部は当分休業) 無休 (食べたメニュー)特製肉まきそば(塩)、生姜杏仁 (実食日)10/8/22 |





