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(東京都)最寄り駅:梅島 18日の「萬福」以来、4日ぶりのラーメン。 11日の地震から10日以上が経過した後にあっても、立て続けに様々な想定外の事態が勃発。 東京でも電力不足に対処するための節電措置が実施され、 夜の街から灯りが消え、電車の本数が大幅に削減された。 また、これに伴い、運行区間を短縮する路線も複数存在し、 ターミナル駅では電車の本数が削減されたことにより、多数の乗客がホームに滞留する状況に。 比較的都心に近いエリアに住む私などはともかく、 郊外に住居を構えるサラリーマンやOLは、自宅から会社にアクセスするのにも一苦労といった様相を呈しています。 本日、私は、日比谷線に乗り込み北千住経由で自宅に帰ろうと試みたのですが、 日比谷線から北千住、浅草間の東武線に乗り換えるのに相当な時間を要し、 このまま北千住駅で電車に乗り込めるタイミングを待ったとしても、状況から推察するに相当な時間を要するような気がしましたので、 思い切って梅島にまで足を延ばし、今月12日にオープンしたばかりの新店。 梅島からであれば、帰りも、帰宅する乗客の波に飲み込まれることなく自宅にまで辿り着けそうでしたしね。 10日に「けいすけ」を訪問したとき、 という話をお伺いしており、機会があれば足を運ぼうかと思っていたところでもありました。 もちろん、本日に至るまで、とてもじゃないですが、 そんな状況にはなかったわけですけれども。 ちなみに、この「味噌専門札幌みその」。 ラーメンサイトでお店の場所を調べてみると、うん!? どうも見覚えのある場所だなあ〜と思ったら、昨夏オープンしたばかりの「花の介」の跡地にお店を構えたんですね。 (「花の介」。短命だったな〜。最近は数ヶ月でお店を閉めてしまう短命店も珍しくはありませんが、それにしても。。。) お店の前に到着してみると、店構えも「花の介」の居抜き。 雰囲気は小ざっぱりとした暖簾を掲げていることなどもあってか、「花の介」より幾分垢抜けているような気がしましたが、 いずれにせよ、前店の雰囲気の残滓をそこかしこに見受けることができました。 訪問時、先客は3名。 メニューリストを拝見すると、オープン当初であるにもかかわらず、 味噌らーめん系だけで3種類ものメニューを擁していましたが、 今回、私は初訪問でしたので、 ちなみに、この「みその」 オーダーは「オーダーシート」に記入して行う方式を採用しています!(^_-) 待ち時間5分程度。 颯爽とメニューが到着! さて、登場した「みその」の「味噌らーめん」でありますが、 けいすけで修業された方が手掛ける味噌ラーメンということで、もう少し濃厚な、、、具体的には赤味噌ベースのスープのラーメンが出てくると勝手に予想していたのですが、 意外にも ビジュアルだけを観ると、 どちらかと言えば神奈川西部の「味の味噌一」タイプの味噌ラーメンに通ずるような趣があり、 これは、都内ではなかなか見られないタイプ。 主な具としては、チャーシューのほか、白髪ネギ、モヤシ、キクラゲ。 なお、おろし生姜を無料でトッピングすることが可能であり、 などに「今」のニュアンスを感じることができますね。 客観的に情勢を俯瞰しても、特に昨年から、おろし生姜をスープの味変アイテムとして用いるお店が急増しているような印象があります。 早速、実食を開始させていただきました。 まずは麺から。 太さはそれほどでもないものの、存在感がある麺であり、 これは良いですね〜!!(^.^) この麺に上述のとおり白味噌ベースのスープを合わせているのですが、 札幌スタイルで丁寧に創られ、野菜の旨味がふんだんに溶け込んでいることもあって、 ラードのコクがふんわりと、しかしながら、堅実にアクセントを添えているところも好印象。 総じて、最近の主流となっているインパクトばかりを追求した味噌スープとはひと味もふた味も違う に仕上がっており、 これは上手く造り込んできたなぁ〜と素直に感心してしまいました!!!ヾ(ω` )/ また、予想通り、おろし生姜が抜群の存在感を誇示しており、 同アイテムがスープに溶け込むにつれ、仄かな甘味が特徴的だったスープが、生姜の清涼感豊かな辛味によって徐々に引き締められてゆき、 うんうん、これはよく考えられたギミックですね!ヾ(・∀・)ノ 最後まで全く飽きることなく食べ進めることができるようになっています。 締めに「味噌ラーメン専用ご飯」を投入すると、たちどころに最高の「猫まんま」が完成。 ご飯とスープの相性も申し分なく完璧であり、あっと言う間にスープの一滴も残さず完食です。 ごちそうさまでした!!!m(_ _)m いやあ、これは完成度高いわ。ぶっちゃけ、想像していた以上に。 思い切って足を運んでみて良かった。素直にそのように思える最高の1杯でした! これからも、頑張って下さい。 心から応援しています!!!o(・∀・)o (店舗住所)東京都足立区中央本町1-11-3
(営業時間)11:00〜15:00(LO:14:30)、18:00〜23:00(LO:22:30) 無休 (食べたメニュー)味噌らーめん、味噌ラーメン専用ご飯 (実食日)11/03/22 |
東京都(足立区)
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(東京都)最寄り駅:西新井 「ラーメン食堂二枚看板」で最近訪問したお店と比較しても屈指のハイレベルな塩ラーメンをいただいた後、 御親切にも、西新井界隈のラーメン店の情報を色々と教えていただきました。 その節はどうもありがとうございます!!!p(*^-^*)q この場を借りて御礼申し上げます。 さて、ひとしきり歓談したところで、本日はこの「二枚看板」で打ち止め…なんてことになるはずもなく、 引き続き、私は西新井駅を跨ぎ、今度は反対側。 東武ストアでピンと来ない方は、 「中華そば椿」や「中華蕎麦無地」がある側と申し上げれば、お判りになるでしょうか(笑) 実は、昨年からの積み残しなんですが、 それがこの店。 昨年11月11日にオープンしていた店舗であり、 こちらのお店も「二枚看板」に負けず劣らずの駅近ぶりなんですが、 ちょっと目立たない場所にあるため「二枚看板」よりは見付けづらいかも!? 店舗外観は画像のとおり、 誤解を恐れず大胆に申し上げれば、 ぶっちゃけ、フリーク的にはあまりそそられない(失礼!)店構えかなあ。 画像のとおり、 入口から店内のカウンター席がバッチリ確認でき、ちょっと目を凝らせば、厨房の様子まである程度判ってしまいます。 ちょっと躊躇しましたが、 訪問時21:45。 先客2名、後客1名と、客入りは目立たない立地の割にはまずまずといったところ。 この店は、メニューリストを御覧になればお判りいただけるかと思いますが、 であり、 麺類だけでも、味噌、醤油、塩というベーシックなものから、 旨辛らーめんなどの辛い系、アッサリ系の中華そばまで幅広く提供します!! ただ、本店の基本メニューは、 これまでのブロガーさんのレビューにもあるとおり、間違いなく「味噌」ですので、 オーダーを受けるや否や、早速、ラーメンづくりを開始する店主と助手さん。 作成工程を観察していると抜群に息が合った連携プレイを造作なくこなしており、 どこかで修業した経験があるのでしょうか!? 野菜の炒め方は、まさにスープと合わせる典型的な札幌スタイル で、野菜を火で煽るたびに、熱気が狭い店内に立ち込めます!!! 1月末とは思えないような熱気の中、5分後、ラーメンがカウンターの上に供されます。 さて、登場した味噌らーめんですが、 ビジュアルは、画像のとおり!!! 一見して判るとおり、 典型的な豚骨味噌スープですが、視覚的には明らかに豚骨成分が多そう!! また、スープの上にかなり大量の野菜が搭載されており、 あれ!? その他、メンマ、味玉、炙りチャーシュー、海苔。 目を引くところでは「おろし生姜」が搭載されておりますが、 全般的に、スープからビシッと切り離されたようなアイテムと化しているような印象あり。 麺は、丸高製麺という横浜(鶴見)の製麺所のものを使っており、同製麺所の麺は、この界隈のお店ではあまり見掛けませんので、 なかなか面白いなあ〜と思ったのですが、 というわけで、視覚的な印象は、 具もかなり多いなあ〜!!! といった感じで、 果たして、この1杯。 食べ切ることができるんだろうか!? 不安を抱きながらの実食開始となりました。 まずは、スープから。 おお!!! 視覚的な印象からは上述のとおり、豚骨突出タイプのように感じたのですが、 甘辛い味噌ダレのパンチがかなり強力で、 好き嫌いはともかく、 引き続き、麺を戴いてみましたが、 てっきり札幌タイプの中細麺かと思いきや、これまた意外にも線が太い中太の縮れ麺を用いており、 ただ、この麺。 デフォルト段階で若干個性的な味が付着しており、スープとの相性を考えると必ずしもベストではないかなあ〜。 具に関しても、あれだけ炒めていたように見えたにもかかわらず、 ビジュアルから予見されたとおり、やはり生野菜っぽさが残存しており、 これはこれでヘルシーと言えばヘルシーかも知れませんが、 と、全般的には、各パーツの品質は充分上質だと思いますし、 真面目に創り上げた1杯という印象は抱いたのですが、 麺と具に関しては、もう少し改良できる余地があるかも。 ごちそうさまでした!!!o(_ _)o を考えていけば、確実にもう一段階上にいけるのではないかと思いました。 頑張って下さい。応援しています!!!(^_^)/ (店舗住所)東京都足立区西新井栄町1-12-10
(営業時間) 11:30〜22:00(スープ終了次第閉店) 月曜定休 (食べたメニュー)味噌らーめん (実食日)11/01/28 |
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(東京都)最寄り駅:西新井 本日は、業務終了後、 この新店の名は「ラーメン食堂二枚看板」。 立地は、東武伊勢崎線西新井駅のほぼ駅前。 サティーの真裏という、ショッピング客も充分に取り込める好立地!!(=^・^=) であり、 今回の「二枚看板」は、 2種類の塩ラーメンの創り分けを最大の売りとしており、 「匠」と「極」。 ということは、フリークの既食の概念に当てはめると、 「匠」と「極」。 さて、本日は21時にお店の前に到着!!p(*^-^*)q 駅から120mというアクセスの良さは実際に足を運んでみると伊達ではなく、 下車してからお店に着くまでに要した時間は、ものの3分程度! しかも、サティーの裏という判りやすい場所にあるため、いかなる方向音痴であろうと、まず迷うことはないでしょう(笑) 店舗外観は、今風の小綺麗なタイプ。 まあ、一言で「小綺麗なタイプ」と言っても色々あるんですが、直感的にハイレベルなラーメンを出しそうな雰囲気を漂わせており、 これは、安心して入店できそうだなと。 訪問時は21:00過ぎと、夕食タイムから少々外れていましたが、それでも先客7名後客3名と、 オープン記念サービスとして玉子をサービスで付けていただけることに。ラッキー!ヾ(oゝω・o)ノ この店は、カウンター上にブックレット形式のメニュー解説が置かれており、 退屈することなく、待ち時間を過ごすことができます。 こういうお店側の配慮って、実はなかなか大切で、 同じクオリティーのラーメンを提供するお店同士の比較で、どのような要素が再訪の有無の決め手となるか というと、待ち時間が長かったかどうか…だったりするんですね。 とすれば、某かの工夫を凝らして、待ち時間を短く感じさせる方が良いに決まっているわけで。 メニューが登場するまでの間、「匠」のスープの作り方を熟読させていただきましたが、 この「二枚看板」においては、 これら3種類のスープをそれぞれ異なるバランスで組み合わせることにより、 「匠」と「極」を作りわけているとの由。 うち、今回、私がオーダーした「匠」に関しては、 だそうです。 さて。そうこうしている内に私のオーダーメニューが完成し、待ち時間は5分程度だったかな!? さて、そのビジュアルを観察してみると、、、 おお! 具は、チャーシュー、メンマ、カイワレ、白髪ネギ、海苔。 定番アイテムを基本に忠実に使ってきておりますが、この時点で目を惹いたのがメンマ! 全般的にスッキリとした清潔感を感じる表情であり、少なくとも、ビジュアル面から推察する限りにおいては、 かなりの好印象! 早速、実食を開始し、麺を持ち上げてみると、 いかにも村上朝日製の麺らしい、 であり、村上朝日って、スープに溶け込むようなウェットな質感の麺を作らせたら天下一品なんですよね!!ヾ(ω` )/ 他方、スープについてですが、 もちろん、動物系、魚介系の旨味もしっかり感じ取ることができますが、しっかりと塩ダレのパワーがプラスされており、 麺を介さずに単発で啜ると、ちょっと塩力が強すぎる印象すらあるかも。 で、 なるほどね〜!! 確かに、ラーメンって、麺とスープの2種類のアイテムがあって初めて成立する食べ物ですので、 麺とスープを一緒に食べたときに美味いと感じさせなければ、意味がないんですよね! この「匠・塩ラーメン」に関しては、 流石は、塩ラーメンづくりで定評がある「粋な一生」の系列だけのことはあるかなと感心! なお、味玉はもちろん、メンマ、チャーシューも、良店のアベレージを超えた高水準な作品 であり、 というわけで、アッサリ系なのに惹きが強いよなあ〜!などと感じながらも、見事に店側の味づくりの戦略にハマってしまい(笑)、 ごちそうさまでした。 うん。この「二枚看板」。 素直に申し上げて、相当良いです!!!(*^。^*) 西新井エリアは、ここのところ少々話題に欠いていたところがあっただけに、 このお店の登場が、西新井再活性化の起爆剤になってくれれば! 次回は、もうひとつの看板メニューである「極」を食べてみようと思います。 皆さんも、この近辺にお住まいで、塩ラーメンが食べたくなったら、是非1度立ち寄ってみて下さい!! (店舗住所)東京都足立区梅島3-33-9
(営業時間)11:00〜22:00(スープ終了次第閉店) 月曜定休 (食べたメニュー)匠・塩ラーメン (実食日)11/01/28 |
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(東京都)最寄り駅:六町 昼までに3杯のラーメンを有難く頂戴した後、ぐるなび麺集長佐藤さんと合流し「あけましておめでとうございます」。 今年の春にいよいよかっちゃんが就職するということで進路の相談に乗ったり、 ちなみに、私は「ラーメン」という食べ物は、価格も他の料理と比べると良心的。 また、有事の際にも、麺から力の源となる炭水化物、チャーシューから筋肉を作るタンパク質、野菜からはカロテンなどを摂取することができますし、 スープにも鶏、豚、煮干し、鰹節、サバ節などを用いていますので、 それなりにバランス良く栄養分が摂取できると思うのです。 と、これは消費者サイドの視点に立った場合の考え方ですが、生産者サイドに立った場合でも、 浅草の「美登里」や高田馬場の「道玄」など、生産者支援を謳う店舗は多数存在しますし、 上述のとおり、ラーメンを作るために必要な食材は、 鶏、豚、最近では牛も。もちろん、魚介から野菜に至るまで、多岐にわたります。 加えて、全国におけるラーメン店の軒数や、相対的なCPの高さに起因する敷居の低さに随伴する集客力を考慮すれば、 全国規模で考えた場合、ラーメンに用いられる食材はかなりっていうか凄まじい分量に上ります。 さらに、ラーメンは他の食べ物とは違い制約が少ない料理。 地域ごとに郷土に根ざした独自性を有していることが多く、 独自性に着目し、地域振興のためのツールとしても大いに活用されているところ。 つまりは、方法によっては、人々の食欲に訴求することによる地域の活性化にも大いに寄与するわけで。 このような得がたい特色を有するラーメンを、これからどのようにして盛り上げていくのか。 本日も、私、佐藤さん、かっちゃんの議論は尽きることを知らず、夢中で議論しているうちに、 「力を入れて議論しすぎたせいか、お腹が空いたなあ〜」 ということで、久しぶりにかっちゃんの自宅の近くに店舗を構える「田中そば店」を訪問することに!!!ヾ(ω` )/ てっきりTX六町駅以外からの公共交通機関のアクセスは困難だと思い込んでいたんですが、 1月3日の夜。 男三人で徒歩40分程度の長い道のりを、議論しながら歩く。 ハタ目には奇異な光景かも知れませんが、こういうのもいいなあ〜と青臭い感慨を抱いちゃったりして。 必ずしも広くはない店内には、9名ものお客さんがいらっしゃり、 しかも、決して、立地が良い場所でもないのに。。。 ということで、やっぱりラーメンは国民食として受け入れられているんだなあ〜と実感!(^_-) 本店に関しては、このブログのレポでも何度か紹介させていただいていますので、詳細は端折りますが、 私はいずれも実食済ですが、今回は、新メニューとして 中華そばのこってりは、既存の中華そばより 画像を御確認いただければお判りいただけるかも知れませんが、 どちらかと言えば、池袋の「一秀」とか我孫子の「てらっちょ」などの、背脂ギタギタ系に見える凶暴な1杯です!!! いやあ、これは物凄い!ヽ(`Д´)ノ より具体的には、 麺、スープ、具に関しては、デフォルトの「中華そば」をそのままトレースしており、変化はありません。 どのような味になるんだろう!? 好奇心に誘われ、早速、実食を開始しました。 まずはスープから。 おお〜!!!ヽ(*´∀`*)ノ スープ本体を大量の液状油と背脂が、ちょうど「衣」のように包み込んでいて、 デフォルトは、落ち着いた甘味を特徴とするカエシの直截的な旨味が持ち味なんですが、 脂だけで、ここまでニュアンスが変わるのかと驚きを禁じ得ませんでした。 デフォルトの「中華そば」とは全く別のメニューのようで、 是非はともかく、これは一度食べておいた方が良いかも知れません!ヾ( ^ω^)ノ 麺は、相変わらず、スープの持ち上げが極めて良好な高加水率の縮れ麺であり、 これは、好きな人には堪らない仕様でしょうね!!(*^。^*) デフォは凶暴性とは無縁の喜多方系ラーメンですが、 こちらは、事前の印象どおり「てらっちょ」などの背脂チャッチャ系を喜多方ライクにアレンジした感じ。 なお、チャーシュー、メンマなどの完成度は、相変わらず高し! 個人的には、デフォルトの方が好みですが、総じて満足できる1杯でした。 ごちそうさま!!!(*´ー`*) 単なる既存の「中華そば」に少し手を加えただけか。 そのように思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、味は全くの別物。 御興味のある方は、是非、足を運んでみて下さい。 必ずや、田中そば店の新境地を体感していただけると思います!p(*^-^*)q (店舗住所)東京都足立区保塚町1-20
(営業時間)11:00〜21:00 無休 (食べたメニュー)中華そば(こってり) (実食日)11/01/03 |
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(東京都)最寄り駅:北千住、千住大橋 本年688杯目。 堀切菖蒲園の「中華そば清水」でサッパリ系だけどオリジナリティ溢れる1杯を堪能した後、 と、早速、2軒目に訪問するお店の相談を始める麺集長佐藤さんと私。 昨日は20時間以上にも及ぶ新潟への長旅を敢行していましたし、昨晩は我が家に宿泊した佐藤さんが とさかんに主張するので、堀切菖蒲園近くで未訪店があるかどうかを探してみたところ、 ありましたよ!!!(=^・^=) それがこの店。 この店。 正式名称「中華麺ダイニング鶴亀飯店」は、 であり、「しおの風」と言えば、今年オープンした5thブランドの「金字塔@赤羽」が有名ですよね!(^^) 「鶴亀飯店」は「しおの風」が店名どおり「中華麺ダイニング」としてオープンさせた異色店であり、 本日、我々は、この「鶴亀飯店」が京成線千住大橋駅からも800mと近いことに着目し、 交通の便も勘案して千住大橋からアクセスしましたが、 厳密に言えば、北千住駅が最寄りです。 店内に入ると、 店の中も、ラーメン店というよりはファミレスタイプの中華料理店に近い構造であり、 四川担々麺にしようか、汁なし担々麺にしようか、少々迷いましたが、 昨日から汁なし系を口にしていないこともあり、 スタッフの方が「デフォルトですとかなり辛いですよ〜」と仰るので、辛さは控え目にカスタマイズ(笑) さて、待つこと数分で登場した汁なし担々麺は、 レタス、細切り大根、糸唐辛子が麺の上に富士山のように覆い被さり、 個人的には、もう少し麺を軸に据えて戴いた方が有難いんですが、これはヘルシー志向が強い女性に人気を獲得しそうですね!ヾ(ω` )/ また、この「汁なし担々麺」。 メニューのサブタイトルとして「胡麻ピリ辛あえ麺」という名称が冠せられており、 ただ、別途提供される「すり胡麻」など、総合的に判断すれば、 であり、もしかすると、味の方もなかなか斬新なものかなとも期待したりして。 早速、実食させていただくことにしました!ヾ('ω')ノ まずは、お約束の天地返しから。 思いっ切り麺と具を撹拌して、麺がどのような塩梅になるのかチェックしてみます!!! 不規則に縮れたハンドメイド感が漂う太麺に、 と同時に、その慎ましやかなタレの色合いから、案外さっぱりしたタイプかなとも感じた次第。 が、その麺をズズっと啜り上げると、 しかも、辛さ控え目を申告したにもかかわらず、 これ、ノーマルで頼んだら相当辛そう(爆) タレのベースは、事前の見立て通り「胡麻ベース」であり、 それに擦り胡麻を更に加えるんですから「胡麻」度はかなりのもの! 美味しいことは美味しいんですが、 他方、レタス、細切り大根など、しゃきしゃき系の野菜が食感に変化を与えるところは、高く評価して良いと思います!ヽ(^。^)ノ それでも、やっぱり野菜が麺の分量に較べて多すぎるとは感じましたが(笑) 全般的に、 なかなかよくできた1杯だとは思いますが、 花椒という最近の汁なし担々麺に求められる要素が不足しているところが玉に疵でしょうか。 現状でもそれなりの域には達しているという印象を抱きましたが、 ごちそうさまでした!!!(*^_^*) なお、この「汁なし担々麺」に付いてくる点心、スープなどは、さすがは「中華麺ダイニング」と称するだけのことはあって、 というわけで、この店では、是非とも夜に訪問して、 一度、麺メニュー以外の料理をたらふく戴いてみたいものですね!(=^・^=) お店の雰囲気はマッタリとしていて良好ですし、 特に、家族連れや団体客には最適なお店だと思いますので、 (店舗住所)東京都足立区千住仲町19-5
(営業時間)11:00〜27:00 月曜定休 (食べたメニュー)汁なし担々麺 (実食日)10/12/26 |







