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(東京都)最寄り駅:篠崎 本年622杯目。 昨日は定休日のため振られてしまい、本日、再度、昨日のリベンジを兼ねて、訪問を試みてみました。 結局、昨晩は振られてしまいましたので詳述しませんでしたが、 今年の6月末にオープンし一世を風靡した北松戸「おとど」の2号店であり、 そもそも、「おとど」は、信濃神麺烈士洵名、魚雷、悪代官などを手掛けてきた塚田さんが「日本一ごはんが進むラーメン」を掲げつつオープンさせたお店ですが、 確かに、お店のスタイルから推測すると、 ですから、もし仮に「おとど」を多店舗展開させようとする意図がおありなのであれば、私は、それは決して間違った選択ではないと思います!(o^∇^o) というわけで、これまでラーメン的な話題があまり存在しなかった「江戸川区篠崎」の地に、突然、降臨した「おとど食堂」!!! 訪問時、21:05。 今晩は、無事に営業してますね〜!(*^-^) 店の看板を観ると「肉玉そばおとど食堂」の文字のほかに「出前新時代」などと大書されており、 訪問時、店内はほぼ満席状態でしたが、 北松戸の1号店とは異なり、カウンター席よりもテーブル席に比重が置かれた店舗構成で、しかも、テーブル席のみで席数が10席以上と、 店の入口に券売機があり、1号店はメニューを絞ってきている印象がありましたが、 まあ、一言で申し上げて、店名どおり「食堂」なんですね!!!ヾ(=^▽^=)ノ 面白いのが、これらの丼物や御飯ものに関して、 ミニサイズや半分量のメニューを提供しておらず、 従来、ラーメン店でありがちだったスタイルは、「麺類にサイドメニューとしてミニサイズの御飯もの」が主流だったところ、 まさに、御飯もののフルポーション化の流れですね〜、これ!!!o(*^▽^*)o 私は、本店を含めると2度目の訪問であり、初回に本店で「肉玉そば」を頂戴しておりましたので、 オーダーが通ってからメニューが登場するまで、10分強待ちました。 やはり、メニュー数が多くなってくると創るメニューにバラツキが発生するので、なかなか大変なのかもしれません。 さて、10分後に登場した「肉玉つけ麺」ですが、 これって本当に普通量!?大盛なのではないかと思ってしまうほどの盛りの良さであり、 麺皿の上には、大量の肉、メンマ、刻み青ネギ、生卵、おろしニンニクなどが搭載され、色彩的にもなかなかコントラスト鮮やかで綺麗! 早速、実食を開始しました。 まずは、麺を数本、ザブンとつけダレに浸して、ズズズッと啜り上げてみることに。 おお、この麺。 水分が多めに含まれた麺ということもあってか、 つけダレは、ビジュアルでも感じたとおり、 粘度が極めて高くまさにソースのような形状! このため、適宜、麺皿の上の「肉」を摘まみながら食べ進めていくと、 柔らかな豚肉から染み出す動物性の旨味が、つけダレのコクを上昇させる役割を果たし、 なお、メンマに関しては普通。もう少し改善の余地があるのではないかと思いました。 いずれにせよ、全般的には、 麺に加水率高めのものを用いていることもあって、麺が、粘度が高く個性が強いつけダレに若干負けてしまっている印象こそ抱きましたが、 オープン当初であることを加味すれば充分ハイレベルであり、また、今後の展開も考えれば、 ではないでしょうか。 完食。 ごちそうさまでした!!!o(〃^▽^〃)o 今後ともラーメン店に弱い篠崎エリアを牽引し、盛り上げていくような存在と成長すべく、頑張ってもらいたいものです!!! 心より期待しています。 (店舗住所)東京都江戸川区篠崎町1-404-1 飯島ハイツ1階
(営業時間)11:30〜15:00、17:30〜25:30(スープ終了次第閉店。日曜は休憩なし) (食べたメニュー)肉玉つけ麺の普通盛(ニンニクあり)、御飯 (実食日)10/11/30 |
東京都(江戸川区)
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(東京都)最寄り駅:平井 本年592杯目。 五反野の「カラツケグレ」で想像以上の極上の1杯を堪能した後、ふと我に返る私。 そういやこの界隈って、自宅がある東部伊勢崎線沿いだけあって大体既食\(^ω^\)( /^ω^)/。 というわけで、こんな時のために、もう1軒、今月13日にオープンしたばかりの新店を用意していたところであり、 それがこの店。 オープン後3日間(11月15日まで)はオープン記念として「1杯300円セール」を実施しており、行列が予想されたため回避。 本日は、というわけで通常価格での営業の2日目になるのかな。 と決まれば話は早いもので、 平井駅からお店の場所までは徒歩4分程度。 21:35に店の前に到着です。 乗り換えが多くちょっと面倒くさいですが、 さて、店を見やると、 オープン当初だから、もうちょっと混んでるのかな!? と思っていたんですが、予想は見事に外れ、訪問時先客後客ともになし!\(^ω^\)( /^ω^)/ それにしても、この店に限らず、平井駅周りは、いつまで経ってもなんだかとっても静かなラーメン店事情ですよね〜(笑) 入店し、私は本日初訪問でしたので、 お品書きを観ると、ラーメンの価格は650円。 待ち時間4分程度で、ラーメンが登場です。 登場した「ラーメン」は、 スープの絵づら的には、神奈川の家系よりはややアッサリとした印象のスープであり、 大胆に個人的な感想を述べれば、 (壱六家とこの店の関連性は判りませんが。。。) スープ表面に漂う鶏油の分量は多くもなく少なすぎずといったところであり、その辺の塩梅もまた…。 壱六家関連の店舗であれば麺は長多屋製麺製かな?と思いながら麺を見やると、麺の太さは中太という感じ。 なお、具はデフォルトで海苔、チャーシュー、ほうれん草、味玉半分、刻みネギであり、味玉がデフォで入る点以外、構成に特筆すべきところはなし。 家系にしては、なかなかハイレベルなチャーシューで、 ひととおりビジュアルを眺め、デジカメで写真撮影した後、早速実食を開始いたしました。 さて、味の方ですが、 これは、例えば、数日前に食べた町田家@新百合ヶ丘と較べてみても一目瞭然であり、 もちろん、ダシそのものはキチンとした軸を形成しており、しっかりと豚骨からダシが採れているなとは感じましたが。 また、麺の太さが標準的な家系よりもやや細め(とはいえ、通常のラーメンよりは遙かに太めなんですが…)であることが、食べ応えに関する家系っぽさをやや減殺せしめているかも。。。 なお、麺のスープの持ち上げは全く不満を感じる要素もなく、麺を啜ると一定量のスープが口の中に吸い込まれていきます。 もちろん、ありがちな麺の雑味なども皆無!!!ヽ( ´¬`)ノ とりわけ、家系を特徴付ける最大のアイテムである「鶏油」の癖が控えめであるところから、「家系」ビギナーにとっても取っつきやすい味わいになっていると感じました。 完食。 ごちそうさまでした!!!v(⌒o⌒)v これまで平井には家系の店が存在しなかったところ、この地に一定水準以上の家系専門店が降臨したとの事実は、実に大きなものがありますね! 個人的にも、平井は自宅がある墨田区からそれ程離れていませんので、今後とも「自宅から近い家系専門店」として重宝しそう。 というわけで、今後ともよろしくお願いいたします!!!ヾ( ̄∇ ̄=ノ (店舗住所)東京都江戸川区平井5-25-8
(営業時間)11:30〜15:00、17:30〜23:30 無休 (食べたメニュー)ラーメン (実食日)10/11/17 |
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(東京都)最寄り駅:小岩 「江戸川ヌードル悪代官」への2度目の訪問の後、 この「一本氣」。 正式名称を「極濃麺家初代一本氣」と言い、 なかなか覚えられないんですね〜、ここまで店名が長いと(爆) というわけで、以降、誠に恐縮ながら「一本氣」と呼ばせてもらうことにします。 さて、この店、、、「一本氣」に関しては3度目の訪問!(o^∇^o)ノ この店の店主の作田さんとは2度目の訪問から親しくさせていただいており、その割には、最近、御無沙汰してしまっているとのことで、挨拶を兼ねての来訪でありました。 ようですし、 実は、 とのことで、 ここ最近、大きな動きがあったこともありますしね。 上述のとおり、 平たい話、「一本氣」が創作するまぜそばですね!o(*^▽^*)o これまで、超濃厚豚骨一本で勝負してきた「一本氣」。 豚骨とまぜそばは、通常、一直線では結び付かないメニューということもあり、 どのような作品を出してくるのか非常に興味があり、店に向かう前からワクワク感が高まります! 22:30に店の前に到着!(* ̄∇ ̄*) 訪問時、店内は先客が2名。後客が3名でした。 激戦区である小岩で、オープンから1周年が経過しているにもかかわらず、この客入りは立派の一言! なんせ、小岩には「麺喰屋澤」という全国区の店が鎮座してますからね。 「澤」は、駅から近い店が多い小岩の店の中でも特に駅から近い場所にあり、極めて高い集客力を誇るにもかかわらず、しっかりと固定ファンを獲得しているのは、さすが「一本氣」といったところ。 店主さんから、 などと、衝撃の事実を口にされながら、待つこと3分。 登場した汁なしジャンクは、 おおっ!!! なんと、 偶然なのか、ニュアンス的には「ジャンクガレッジ」のまぜそばにも似ているような気がします。 (こちらの方が、心持ち、上品に仕上げられていますが。。。) 分量こそ、やや控えめであるような気がしましたが、戴く前から、これはかなりガツン度が高い1杯なんだろうなあ〜と覚悟を決めながら、 まずは、麺と具を思いっきりかき混ぜてみました。 早速、麺をズズっと吸い込んでみると、 いやあ、確かに、これは強烈ですね〜!!!(o^-^o) 甘辛いタレの風味が! タレに粘度があるためなのか、麺の表面が艶々とタレで光っているところも、視覚的に非常によろしい! じっくりと味わってみると、このタレ、野菜を使っているのでしょうか。 何回か味わったことがある、野菜特有の甘味を感じたような気がしました。 混ぜ込みによって、丼全体に拡散した揚げニンニク(!?)が、麺の至る所に貼り付き、スタミナがバッチリ付きそうな1杯に仕上がっています。 欲を申し上げれば、 中盤以降、味の変化を与えることができるアイテムがあれば、より一層面白くなるかも知れませんね〜。 いずれにしても、若干匂いを感じたチャーシュー以外は、十二分に満足できる完成度の高さであり、 ニュアンス的には、極太麺を使ったソース焼きそばにも通じる趣がある1杯。 終盤は、多少の満腹感を抱きつつも、2連食の中では、それ程重くないセットであり、一気に完食。 ごちそうさまでした!!!*:・'(*⌒―⌒*))) 次回は、店主がお勧めしていた「つけ麺」を食べてみたいですね。 また、お伺いします! (店舗情報)http://1pongi.com/
(店舗住所)東京都江戸川区西小岩1-29-6 (営業時間)11:30〜14:30、18:00〜24:00 不定休 【日曜、祝日】11:30〜21:00 (食べたメニュー)汁なしジャンク (実食日)10/8/03 |
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(東京都)最寄り駅:小岩 本年391杯目。 本日は、同僚のひとりである豊洲に住むマダム(豊洲マダム)の提案で、 豊洲マダム。 彼女は私の同僚のひとりなんですが、同僚αが練習しているウクレレの師匠でもあり、月に数回はコンサートを観に行くという音楽に造詣が深い方。 その彼女の後輩に、千葉県中央部から東京の職場まで毎日出勤している女性がおり、 以降、改めて、彼女たちのことを同僚D(豊洲マダム)、同僚E(豊洲マダムの後輩)と呼ぶこととします。 閑話休題。 さて、改めて書きますと、本日は、同僚Dの提案により、私、同僚αが同僚D、Eが待つ小岩に向かい、集合後、4人で小岩の店を訪問することに。 小岩は、亀有同様、 であり、 「麺喰屋澤」「バリバリジョニー」「一本氣」「麺えどや」。 そして、新小岩エリアの「一燈」と小岩の新店である「悪代官」。 この6店舗がメジャー級です。 プラス、「ラーメン二郎小岩店」で7店舗かな。 見方を変えれば、 わけであり、そのような意味においては、考えて店を探す必要がない初心者向けのエリアと言えるでしょう。 もちろん、小岩には、他にも「はるかぜ」「頃場」「なるとや」など、燻し銀の良店がありますが、 これらの店を訪問する頃には、おそらく、 のではないでしょうか(⌒-⌒) というわけで、フリークにしてみれば、小岩エリアの案内などは、非常に容易いミッションであり、 全く迷うことなく、 合わせて、連食ルートも難なく決まり、 さて、本日の集合時間は、19:30。 勤務終了後、小岩にアクセスできる最速のタイミングが19:30頃でしたので、その時間を指定したのですが、 仕事がたて込んでいたため、実際に私が小岩に到着したのは20:30頃であり 、 我々の到着を延々と待っていた同僚D、Eは、既に、居酒屋で4、5杯の酒を飲み終えている状況。 といっても、全く酔っぱらっている様子はなく、この人達、お酒が強いんだなぁ〜と改めて痛感! 「お待たせして申し訳ない。」 一言詫びて、4人で悪代官へと向かいます。 小岩駅周辺から悪代官までは、1.2kmほど。 それなりの距離があり、話をしながら歩くと、少なくとも15分程度の時間が掛かります。 「結構、遠いね。」 次第に同僚が騒ぎ始めましたが、そりゃそうですよね〜! 普通の人間は、ここまで遠い店に、わざわざアクセスしませんから。 21:00頃に店の前に到着。 訪問時、先客4名。 と、改めて立地の有利不利による集客力の違いに思いを馳せる。 ただ、他方で、あまりお客さんがいない方が、丁寧にラーメンを造ってくれるので、フリークにとって有難いことも事実。 ボンドオブハーツグループが、客の多寡によってクオリティが上下するラーメンづくりをするとは思えませんが、一般論としてはそう。 というわけで、並ばずにスムーズに入店!ヽ(●´w`○)ノ 前回は、基本メニューである「ぬーどる」を戴いていましたので、今回は、 もちろん、同僚3人は初訪問だったので、「ぬーどる」を注文。 特に、同僚Eは、ぬーどるに加えてライスまで注文しており、 この方。前回御一緒した日比谷の「美豚」で結構、よく食べるなあ〜とは思っていたけど、本当に、よく食べるんだなあ〜と再認識。 待つこと数分。 さて、登場した「つけぬーどる」ですが、 ボリューム的には、ぬーどるよりもやや少ないくらい!? どことなく二郎を彷彿とさせるビジュアルをした「ぬーどる」と較べれば、スッキリとした盛り付けが施されており、 麺皿に搭載されているのは、 個人的には、あんまりごちゃついていないこういう構成。 好きですね〜!!!(o^-^o) タルタルソースを麺に絡めて食べて下さいという趣旨でしょうか。 他方、つけダレは、 つけダレの中央部に生玉子が浮かんでいるのがレアですね〜!(@⌒ο⌒@) つけ麺で、オプションであればともかく、デフォルトで生玉子が付いてくるものは殆どなく、これは、生玉子による味変効果を狙っているものと思われます。 そこらあたりの踏み込みのセンスの良さは、さすがは塚田グループといったところでしょうか。 早速、麺をつけダレに浸し、啜ってみました。 豚骨、鶏ガラによって構成されたダシを使っているところは「ぬーどる」と変わらないものの、 つけぬーどるのつけダレは、それに加えて、 全般的には、ダシが非常にしっかりと抽出された豚骨魚介系つけダレとなっており、 太ストレート麺との相性も抜群。 かと言って、つけダレの濃度が異常に高いわけでもなく、何の違和感もなく、食べ進めていくことができました!(⌒〜⌒) つけダレの中に、キャベツ、モヤシなどの野菜が投入されており、白濁していたので、食べる前は判りませんでしたが、ボリュームもそれなりにありますね〜。 中盤以降、生玉子を溶かしながら、 特に、黄身を麺に絡めていただくと、黄身のタンパク質によって、つけダレの風味が更に濃厚かつ円やかに変化するように感じ、この変化は、なかなか面白い! 本日の1杯目であったこともあり、一気に完食です。 ごちそうさまでした!!!。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) 3人の同僚も、この「悪代官」のぬーどるには満足していたようで、これは、わざわざ訪問した甲斐があったというもの。 本日は、その後、小岩駅で同僚D、Eとわかれ、同僚αとともに「一本氣」へ。 2軒目へと向かったのでありました。 (店舗住所)東京都江戸川区南小岩5-3-16
(営業時間)11:00〜27:00 無休 (食べたメニュー)つけぬーどる (実食日)10/8/03 |
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(東京都)最寄り駅:小岩 本年361杯目。 今月の17日(昨日)、蔵味噌屋の翌日にオープンした新店であり、 決して示し合わせたわけじゃないと思いますが、15日の「麺喰屋澤水天宮前店」、16日の「蔵味噌屋」、そして昨日のこの店「悪代官」と、 この「悪代官」。 正式名称は「江戸川ヌードル悪代官」であり、前半の「江戸川ヌードル」と後半の「悪代官」の語感のギャップ。 実に素敵なセンスをしていらっしゃると思います。店名を名付けた方は。 春日の「魚雷」や北松戸の「おとど」同様、 であり、先月末の「おとど」の営業開始から1ヶ月と経たない間のオープン。 いやあ、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いですね!、塚田さん!!!(o^∇^o)ノ 店舗の場所は、南小岩5丁目。 具体的にはどの辺りかと言いますと、千葉街道と環七の交差点から少し小岩寄り。 南小岩五郵便局の近くに店舗を構えております。 って、ちょっと判りにくいですよね(爆) 最寄り駅はJR小岩駅。 とはいえ、駅からはかなり距離があり、南口から「フラワーロード」をひたすら直進。 すると、やがて千葉街道に出ますので、千葉街道を新中川方面に。 しばらく、千葉街道沿いを進むと、セブンイレブンが見えてきますが、そちらを右折。 で、50m程歩くと到着です。 ざっと、1.2km程度はあるんじゃないかなあ。 徒歩圏ギリギリといったところでしょうか。 この点、 もしかすると、コンセプト的に、 「おとど」は一般的なラーメンファンによる手軽なアクセス、「悪代官」はフリークの集客を意識したのかも知れません。 地元に住んでいる方でない限り、ここまで来ないんじゃないかなあ〜、多分。 というわけですが、私は、勿論、地元ではないけれども、勇躍来訪!!!(*^-^) 店に到着してしまえば簡単ですが、ネットしかない状況下、到着するまでに少々迷っちゃいました。 新小岩駅を最寄りと勘違いし、途中下車してしまったり(爆) さて、本日、 店の外観は、遊び心たっぷり。 「江戸川幕府直轄小岩町奉行所」という木製の看板が微笑みを誘います。 つまり、我々お客さんは、「小岩町奉行所に入館して、ラーメンを戴く」というストーリーになっているわけですね! ラーメンのエンターテイメント性を再確認させられた一幕でした!!!\(^▽^)/ 1軒のラーメン店なんだけど、まるで小さなラーメンテーマパークのような…。 営業時間が長い上に、まだオープン2日目で認知度が高くないためか、 それとも、やっぱり駅からの距離の問題なのか、 幸運ながら、訪問時、行列はなし。 外から店の中が一切見えないような造りになっていますので、入店するまで店内の様子は全く判らなかったのですが、 今回、私は初訪問でしたので、 それにしても、なぜ、ラーメンではなく「ぬーどる」なのか判りません(爆・しかも平仮名だし) 漆黒の壁に黄金色の小判が描かれた壁面は、独特の趣があり、黒色と小判が「悪」を表現しているのでしょうか!? 腹黒く、金に汚い…みたいな。 ただ、スタッフは人が良さそうな方であり、提供前に、優しく「ニンニク入れますか」と尋ねかけてくれました。 「ニンニク入れますか」。 たったの一言なんですが、その口調などから、作り手の人柄の一部分を垣間見ることができるような気がします。 ちなみに、私はもちろん「ニンニク入り」をオーダーし、 待つこと7分程度で、ぬーどるが眼前に登場です!!!o(*^▽^*)o さて、登場した「ぬーどる」ですが、 画像を見て、お判りいただけますでしょうか! 実に印象的かつ個性的なビジュアル。 山賊揚げという唐揚げが丼の上に、ドカンと2個搭載され、この唐揚げの上には、手作りのタルタルソースがタップリ掛けられています! これは、はっきり申し上げて、CP高いです。ここまで手間暇掛かった品がたったの700円なんですから。 また、タルタルソースが卵の白身を惜しげもなくふんだんに用いた豪華品で、実に旨そう!!!(* ̄∇ ̄*) 山賊揚げの直下には、モヤシを主体とした炒め野菜が盛り付けられ、そこんところは、「ニンニク入れますか」だけのことはあって、かなり二郎ライク。 少なくともビジュアル上は、丁寧に作られた二郎インスパイアという感じでしょうか。 ちなみに、メインの具であると思われる山賊揚げ、炒め野菜のほかには、青ネギ、刻みニラなど。 早速、実食。 うんうんうんうん、スープ。 美味しいですね〜!!!(o^-^o) 豚骨、鶏ガラによって構成された豚骨醤油系のスープなんですが、素材の煮込みがしっかりしており、揺らぎを感じさせません。 軸足がしっかりとしたスープであり、単に奇を衒っただけのラーメンではないことが判ります。 土地柄に合わせたのか、スープを極端に濃厚にせず、誰でもスンナリ食べることができるさじ加減に調整しているところも流石。 他方、 スベスベとした麺肌に伴う、ツルッとした喉越しが実に心地良く、 いやあ、個人的には烈士系は麺に外れがないとは感じてはいましたが、やっぱり、ここ、麺、美味しいわ!!!d(*⌒▽⌒*)b 以上、スープ、麺ともに、オープン2日目とは到底考えられない完成度の高さを誇っていましたが、 ここから更に一工夫、二工夫あるのが、この「ぬーどる」の凄さ!! とにかく、 タルタルソースとの相性も極上であり、これは、是非、一度は味わってもらいたいところ。 スープにタルタルソースが溶け出すことによって、スープの味が変わるのが、この「ぬーどる」のお楽しみのひとつであるが、 これがまた、一見、合わなさそうに見えて、実によく合うんです!!!。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) よくよく考えてみると、卵をスープに溶かしているのと、あまり変わりませんからね。 甘味が強いタイプのタルタルソースを用いており、スープの甘味が増し、濃度がマイルドになるのですが、 タルタルソースならではのマヨ感も、スープに程良く移植され、いやあ、これ最高!! 分量も、並盛で麺量200g程度と、やや多い程度であり、一気に完食。 ごちそうさまでした!!! 帰り。店を出たところで、塚田さんと少し話をする機会をいただきました。 お噂どおりの気さくなお方であり、いやあ、やっと会えて良かった〜!!!(⌒∇⌒) 未熟者ですが、これからもよろしくお願いいたします! (店舗住所)東京都江戸川区南小岩5-3-16
(営業時間)11:00〜27:00 無休 (食べたメニュー)ぬーどる (実食日)10/7/18 |





