|
(東京都)最寄り駅:三河島 本年689杯目。 北千住(千住大橋)の「中華麺ダイニング鶴亀食堂」において麺集長とヘルシー辛い「汁なし担々麺」を味わい尽くした後、 お店から京成線千住大橋駅へと続く道をブラブラと歩いていたら、 「こちらは2軒訪問し、今、錦糸町で待機中ですよ!」とのことで、 文面からは、暗に 「本日夜の我が家での忘年会に向けて、さっさと家に戻って準備しなきゃヤバいですよ」 的なオーラがプンプンと滲み出ております(爆) が、実は私。 かっちゃんからメールが届いた段階で、既に訪問を固く決意していたお店が存在したのです!p(*^-^*)q それが、この店。 今月20日にJR三河島駅の近くにオープンした出来立てホヤホヤの新店であり、 店名からお察しのとおり、 っていうか、にゃがにゃが亭の創業者の御子息が開店したお店ですね〜。 だから、店名が「二代目」なんです!(=^・^=) 白河ラーメンの名店中の名店「とら食堂」で味の手解きを受け、 同店を彷彿とさせる白河タイプのラーメンを提供するお店であり、 ぐるなび麺集長佐藤さんとともに、千住大橋駅から再び京成線に乗り込み、新三河島駅へと移動。 (※:今から振り返ってみれば、JR北千住から常磐線でJR三河島にアクセスした方がずっと便利でしたが。。。) 新三河島駅から400m程度歩き、お店の前に到着です。 訪問時、店内がほぼ満席でしたので、しばらく店の外で待機していると、 ラーメン王のパーマンさん(山本さん)です!!! 「さすがは情報が早いね。アンテナ鋭い!」などと声を掛けていただき、いやいや、滅相もありませんって(笑) 「いかがでした?味の方は!?」「なかなか良かったですよ〜」などと言葉を交わした後、 パーマンさんは自転車で彼方へと去っていきました。お疲れ様です!m(_ _)m 入店すると、入口のすぐ近くには券売機が設置されており、 そして、つけ麺の3種類!!! まず、第一印象から、絞りに絞ったメニュー構成に好感を抱きます。 また、基本メニューである「中華そば」の価格は680円と、東京23区内の駅近な立地の店が提供するラーメンの値段としては、 パーマンさんから「さんまの香油入り」がなかなか良かったとの情報を戴いていましたので、少々迷いましたが、 結局、 カウンターの奥には、店主の父親(「にゃがにゃが亭」の創業者)がいらっしゃり、 息子である若き店主さんの所作を真剣に御覧になっておりました。 さて、待ち時間5分程度。 オープンして6日が経過し、かなり落ち着いてきたのか、オペレーションに難点は殆ど見当たらず、 登場した「中華そば」ですが、 模範的な白河ラーメンの顔立ちをしていますね〜!!!ヽ(^。^)ノ 濃褐色の適度に透き通ったスープ。 美しすぎやしませんか!?(爆) スープに浮かんでいる液状油も、 佐藤さんが頼んだ「さんま香油入り」ほど多くはなく、 少なくとも、私にとっては過不足なく絶妙な分量にコントロールされ、 即座にレンゲを操作しまくりたくなる魅惑的なビジュアル!(=^・^=) スープから、微かに動物系素材由来の芳香が立ち上っているのもまた実に趣深く、 と思い知らされました!!! なお、デフォルトのビジュアルから麺の姿は見えませんが、 このスープ。ネギとよく合いそうですから。 その他の具としては、白河系独特の煮豚ではないチャーシューが2枚と、海苔、ほうれん草、ナルト、メンマなど。 ということで、視覚的には完全に合格点をクリア!!!(^^)v 残りは麺だけということで、早速実食を開始してみたところ、 「麺を啜る欲求」を完璧に満たしてくれる、存在感溢れる を用いており、 この麺に合わせるスープも、 食べる前に匂いで感じたとおり、 であり、それでいてカエシの醤油もキリリと立っています! ちなみに、隣席の佐藤さんの「さんま香油入り」も味見させていただきましたが、 さんまの香油がオンされるだけで、スープのニュアンスは相当変化します。 こちらの「さんま香油」はカエシと特に親和性があるような気がして、動物系の持ち味を殺すことなく、見事にデフォルトにプラスワンするファクターとなってますね!!!(*^_^*) で、デフォルト(ノーマル「中華そば」)の解説に戻りますが、 麺の存在感を殺さず、ここまで素材の旨味を複合的に組み合わせたスープを創る技量は大したものですね! 素直に頭が下がります。 とにかく、私見になりますが、 都内23区内で食することができる手揉み風縮れ麺の中では、 であり、こんな麺であれば何時までも啜っていたい!!!(爆) 具のネギも、麺、スープと見事なハーモニーを奏で、単なるデコレーションの域に止まってません。 なお、ほうれん草、ナルト、チャーシューなどの具に関しても、 特段のずば抜け感こそ感じませんでしたが、 それなりに良店のアベレージには到達しており、まあ、麺、スープに較べるとやや見劣りする印象はありましたけど。。。 誤解を恐れず敢えて断言すれば、 もちろん、ここまで美味であれば、具が若干普通であっても、何の問題もなく私、佐藤さんともども一気に完食です。 ごちそうさまでした!!!ヾ(・∀・)ノ いやいや、それにしても、三河島という絶妙な立地に良い店ができたものですね〜! リピート確実。 次回訪問時には「さんま香油入り」をガッツリと戴いてみたいものです! (店舗住所)東京都荒川区荒川3-61-6
(営業時間)11:30〜14:00、17:00〜21:00 火曜定休 【土曜、日曜、祝日】11:30〜18:00 (食べたメニュー)中華そば (実食日)10/12/26 |
東京都(荒川区)
[ リスト | 詳細 ]
|
(東京都)最寄り駅:町屋 本年590杯目。 松戸の「富田食堂」で中華そば(中)と炙り肉飯を堪能した後、さて、2軒目はどの店を訪問しようかと考える私。 あまりにも急いで食べ進めていったため、食事中、食事の直後は自覚症状がなかったんですが、 上記の2品。 特に、麺がどんどん胃袋の中で膨張するタイプのものなんでしょうね〜!(o^∇^o) 時間が経つにつれ、満腹感が私を侵蝕し始め、当初訪問を予定していた「てらっちょ松戸店」は、到底こなせそうにないですね(爆)。 と、そのように考えていったとき、松戸駅の周辺で未食のまま残している店は殆ど思い浮かばず、 結局、このような23時過ぎに松戸界隈にいるような場合に備えて予め温存しておいた、 さて。この店。本年8月下旬に町屋の地でひっそりとオープンしていたお店であり、 いやあ、それにしてもですよ。 都電荒川線、京成本線、メトロ千代田線の結節点でありながら、過去に輩出したビッグネームは「勢得」くらいじゃないでしょうか。 もちろん、最近は、町屋にも何店舗か新店がオープンしており、店舗数は増加傾向にあるんですが、 と、そのような町屋の地でこの8月に産声を上げた「あら田」。 松戸からだと千代田線で約10分程度。 訪問時、23時30分頃。 5名のお客さんのうち4名はグループ客で、御様子を拝見するに、これまでに何度かこの店を訪れているような印象。 なるほど、この店も地元に根付いた地域密着型の店舗になっていくのかな。 初訪問でしたので、 参考までに、お品書きの解説をしておきますと、 「ATUKARAつけ麺」という、石焼き鍋を活用したつけ麺が看板メニューのようですが、激辛系ということで、辛味耐性のない方は回避が無難かと。 と、色々な要素を加味して絞り込んでいくと、やはりノーマルなつけ麺が無難じゃないでしょうか。 価格に関しては、町屋でデフォが650円なら安い方ではないでしょうか。 さて、待ち時間5分程度でつけ麺が登場です!!o(*^▽^*)o 戴いてみたところ、 意外にも、カエシそのものはサッパリ系の味であり、事前の想定以上に食べやすく仕上がっています!(* ̄∇ ̄*) ただ、その分、魚粉、節などの魚介が押し出されており、食べていくうちに、 という気分になってまいります(笑) けど、こういうテイスト。好きな人は好きかも! 麺は、黄色い色をした加水率高めの太ストレート麺であり、 ま、よくあるタイプといえばよくあるタイプですな〜!!! もちろん、実際に食べてみても、つけダレとはよく調和しており悪くはないんですが、欲を申し上げれば、もう少し冒険してみても良いかも!? なお、つけダレに投入されている具は、 チャーシュー、メンマ、モヤシ、刻みネギなど、まあノーマルなものを揃えておりましたが、一点、チャーシューのクオリティーは相当高め。 口に含むとホロリと崩れ、臭みが皆無な煮豚であり、 というわけで、細かく述べれば何点かは改善点があるような気はいたしましたが、 総合的には美味しくまとまった1杯であり、この水準が維持できているのであれば、普段使いする店としては上々の部類だと思います!!! 完食。 ごちそうさまでした!d(*⌒▽⌒*)b けど、激辛っぽいからなぁ。どうしよう?? (店舗住所)東京都荒川区荒川6-3-13
(営業時間)11:30〜15:00、18:00〜25:00 無休 【日曜、祝日】11:30〜23:00 (食べたメニュー)つけ麺(並) (実食日)10/11/16 |
|
(東京都)最寄り駅:三河島 本年385杯目。 本日は、ぐるなび麺集長やラーメンフリークかっちゃんなどと、朝から都営荒川線沿線ラーメンツアーを行う予定だったのですが、 急遽、別用が入り、私は夜20時過ぎ、町屋駅で合流することに。 この日の私の本命店は町屋の「小林」であり、 前回、同僚と訪問したときに臨休で振られてしまっていたので、本日は、絶対に食べておきたいと考えていたのですが、 今回も、運悪く、臨休にぶち当たってしまい、撃沈! うーん、ここまで振られると、「小林」には縁がないのかなと思ってしまいますね〜(爆) 長年、食べ歩きを続けていると、縁がない店ってあるんだなあ〜と感じ入る次第。 なんか、今後、何回足を運んでも振られてしまうんだろうなあ〜という気になってしまう。 と、この日のラーメンツアーは、そんな展開を迎えるわけですが、 私が麺集長、かっちゃんと町屋で合流する前に訪問していたのがこのお店。 麺集長、かっちゃんと待ち合わせる前に少し時間に余裕があったので、町屋から近い三河島の「桃天花」を訪問しようということで。 さて、桃天花を訪問するのは、今回で5回目となりますが、 このブログでお世話になっているswinglさんが強く推奨されているメニューであり、この機会に食べておこうと考えたわけです。 が、訪問時、 「桃天花」は、担々つけ麺が圧倒的な人気メニューであり、 たとえ数量に限りがあるとはいえ、汁有りジャージャー麺が売り切れてしまうまで出ることは滅多にないのではと考えていたんですが、 いずれにしても、事実は冷酷。 この季節、汁有りジャージャー麺は提供していないのか、それとも、売り切れてしまったのか。 真相は定かではありませんが、 食べることができないことは事実であり、 仕方なく、 いや、前回訪問時に戴いているんですけどね、このメニュー。 ただ、今回に関しては、swinglさんの御推奨に従い、 汁なしにライスを合わせても、汁有りのようにはいかないことは承知の上の行動だったんですが、 前回と全く同じでは、さすがに、面白くないでしょ。 さて、そんなこんなで待つこと数分。 ジャージャー麺と小ライスが登場。 登場したジャージャー麺は、 前回のレポで述べさせていただいたとおり、 同じことを何度も書くのは、なんだか気が進まないので、ごくごく簡単に味の感想を書いておくと、 改めて再確認したのは、 ここの餡かけはホントに洒落にならないほど麺に絡むなあ〜ということ!(⌒〜⌒) 餡かけに辛味が全くないことも、非辛党の方であればテイクノートしておいて損はない事実。 ただ、このメニューにライスを合わせたのは、ちょっと失敗だったかなぁ(爆)。 麺皿にわずかに残った餡かけソースを強引にライスに付着させ、何とか形にしようとしてみましたが、 それでも3分の1ほど、ライスが余ってしまいました。 やっぱり、ライスを合わせるのは「汁有り」でなければダメなんだなぁ〜と痛感! ジャージャー麺そのものは、前回のレポで書いたとおり非常に美味しいし、 餡かけとライスの組合せも、全く問題なく美味なんですが、そもそも、このジャージャー麺はライスを合わせるために作られたものでないことが浮き彫りになり、 正直、ちょっとテンションダウン。 もちろん、ジャージャー麺、小ライスともに完食させていただきましたが、やや不完全燃焼感が残る本日の1杯目でした!(⌒∇⌒) ごちそうさまでした。 (店舗住所)東京都荒川区東日暮里3-37-11
(営業時間)11:30〜14:30、18:00〜21:00 水曜定休 【土曜、日曜、祝日】11:00〜15:00、18:00〜21:00 (食べたメニュー)ジャージャー麺、小ライス (実食日)10/7/31 |
|
(東京都)最寄り駅:三河島 本年233杯目。 本日は、朝から夕方まで所用があり、ラー食は夜から。 最近、休日でも3杯食べるだけの気力がなくなってしまっているみたいで。 うーん、ちょっとしたスランプに陥ってしまっているのかなあ。 徐々にテンションを戻していければ良いんですが、こういう時には、無理をせず焦らないこと。 それが大事ですかね。 まあ、どうしても、焦っちゃうんですけど(爆) という状況下で、本日は、久しぶりに「桃天花」に向かうことに!(o^∇^o)ノ 4回目の訪問になります。 三河島駅から徒歩にして3〜4分の立地。 訪問時19:15で、先客は5名。 テーブル席が主体であり、家族客も多いことが、尚更、下町感を増幅させているようで。 どちらかと言えば、ラーメン店というより中華料理屋さんに近い雰囲気であります。 (元々、中華料理屋さんだった店なので、それもむべなるかな、、、なんですが。) 今回は、定番メニューの「担々つけ麺」ではなく、 最近、私。ジャージャー麺にハマってますね〜、我ながら。 汁そばのありがちな重厚感がなく、ペロリと食べ切れてしまう。 そういう軽さが、何となく、今の気分なんです。 これから先、暑くなってくると、益々重宝しそう(爆) さて、待つこと数分。 ジャージャー麺が登場です!!!(*´∇`*) 登場したジャージャー麺は、 なかでも、特に目を惹いたのは「餡かけ」! 非常に深い色合いを呈しており、見るからに美味しそう。 この餡かけは、生半可な技量では作れませんよ! 最近、色々な店でジャージャー麺を戴いていますが、こんなシンプルなメニューであっても、店によって、ホント、色々なバリエーションがあるんですね〜! また、麺は「浅草開化楼製」のチー麺。 私もそのうちの一人。 平打ち麺の軽さと極太麺の重厚さが共存した稀有な麺。 開化楼が作る麺の中でも最も美味しい部類に属する麺だと、個人的には思っております。 ビジュアルを観た瞬間、これは美味しいに違いないと確信し、じっくりと麺とソースを掻き混ぜる。 撹拌終了後、思いっ切り、麺を啜り上げてみました。 餡かけに辛味が全く含まれていないのは意外でしたが、辛味こそないものの、それに代わり得る 別の表現を使えば、濃厚な甘味、旨味を含みながらも、下品さやアクの強さは皆無であり、食べ口はスッキリ! 平打ち麺であるチー麺に、その餡がネットリと絡み付き、ひと啜りで、大量の餡が口の中に入ってくるのも素敵!d(*⌒▽⌒*)b うーん、これは、至福の味。 唯一の具であるキュウリも瑞々しく新鮮な素材を用いており、 チー麺と肉味噌とキュウリ。 この3者のみの組合せなのに、どうして、ここまで美味いんだろう!? 首を傾げたくなる。 看板メニューの「担々つけ麺」と較べても、決して劣らないレベルの高さ。 分量も適度(やや少なめなくらい!?)であり、あっと言う間に完食してしまいました!!!(⌒∇⌒) ごちそうさま! まさに、隠れた名作と言って過言ではないと思います。 「担々」系に目がいきがちなこの店ではありますが、是非、一度、ジャージャー麺を食べてみて下さい!!! きっと、目から鱗が落ちるのではないでしょうか。 (店舗住所)東京都荒川区東日暮里3-37-11
(営業時間)11:30〜14:30、18:00〜21:00 水曜定休 【土曜、日曜、祝日】11:00〜15:00、18:00〜21:00 (食べたメニュー)ジャージャー麺 (実食日)10/5/09 |
|
(東京都)最寄り駅:日暮里 本年6月にオープンした新店。 誰からも修行の手ほどきを受けずに独学で作る豚骨魚介ラーメンが人気の店である。 オープンしてから約5ヶ月。じわじわと着実に人気を上げてきており、今では、日暮里界隈では有数の良店に成長(゚▽^*)ノ⌒☆ 今回は、ラーメン好きの同僚とどこに向かおうか相談していたところ、ふと、この店が未食であったことを思い出し、来訪。 日暮里駅からある程度距離があり、これはやや立地に難があるかなあ〜と思っていたが、さにあらず。コンスタントに来客がある。 やっぱり、人気店は立地がどうであれ、ニーズがあるんだなと実感。 迷わず入店し、 この店のつけ麺は、並が200g、中が300g、大が400g。 たっぷり食べたい方は、中や大を頼むのもアリですが、 100円で替え玉を頼むことを推奨します。 なお、つけ麺に関しては、好みに応じて太麺を指定することが可能。 ちなみに、指定がなければ中太麺で出てきます。 丁寧で好感が持てる店主の優しい接客が、仕事帰りの我々の心を癒してくれます!^ω^ 数分後。 つけ麺が登場!!! デフォルトでお願いしたので、麺は中太。 ゆで加減、水切りの加減が絶妙であり、よく研究しているなあ〜という印象。 麺に艶やかな光沢があり、見るからに美味いことが予測できる麺ですね。 味醂がほどよく利いた上品な和風つけダレは、上品でありながら、濃度やスープの粘度があり、非常にバランスが良い。 動物系、魚介系、タレのバランスがよく取れたタイプで、他店と比較すると、魚介系を抑え、動物系の比率を上げている印象。 麺ともぴったり呼吸が合っており、派手さはないものの完成度は高いですね! 同僚も賞賛していましたが、実に美味しいです!!!(*´ー`) これは箸を持つ手が止まらず、まずはデフォルトの麺を一気に完食。 店主さんが私のことを知っててくれており、 今、替え玉として提供している「博多風の極細麺」以外にも、現在、開発中である替え玉用の麺も出してくれました。 とのこと。 店主さん、ありがとうございます!゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ ちなみに、替え玉はいずれも麺を茹でたダシの中に入って出てきます。 であります。 私も色々な食べ方を試してみましたが、やはり、推奨は王道のつけ麺として食べる方法かなあ。 現在提供している博多風の極細麺は、シコシコパリッとした食感が実に爽快。 つけダレのニュアンスが麺によって全く変わるのも非常に興味深いですね〜。 豚骨魚介系つけ麺と博多ラーメンって、私が考えていたよりもずっと近縁なのかもしれません(笑) 開発中の麺も同じように試してみましたが、 麺の風味が今出している麺よりも芳醇ですね〜。 ただ、麺から少々ぬめりが出てしまっている点が惜しまれました。 まあ、その「ぬめり」も、開発が進めば解消されるのではないかと思いますが。 結局、つけダレまで完食!!!y(^ヮ^)y 新店なので荒削りなところも見受けられましたが、この店。 全般的には、非常に美味しい豚骨魚介系ラーメンを出してきます。 今後、ますます伸びそうな気がしますね〜。 店主さん、本日はどうもありがとうございました。 ごちそうさまでした! (店舗住所)東京都荒川区西日暮里2-13-11 (営業時間)11:30〜14:00、18:00〜21:00 無休 (食べたメニュー)味玉つけ麺、替え玉 (実食日)09/11/20 |





