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(東京都)最寄り駅:浅草橋 佐高@新宿御苑前で凶悪なボリュームの1杯を戴いた後、さすがにすぐに電車に乗り込んでしまうとカロリーオーバーになってしまうかなと懸念し、 新宿御苑前から四ッ谷だと少し距離がありますが、徒歩30分弱程度。 ちょうど良い腹ごなしになります!(^_-) その後、総武線に乗り込み浅草橋へ。 さすがにボリューミーな佐高の後ですから、立て続けにボリュームがあるラーメンを食べることは避けよう。 苦戦することが確実なのでと見込み、 場所は、ほぼ総武線の線路沿い。 浅草橋駅と秋葉原駅の中間地点よりもやや浅草橋駅寄りに位置し、 浅草橋エリアと言えば、ほかに「とんこつラーメン荻」があり、こちらも博多豚骨系。 が、「荻」がどちらかと言えば豚の臭みを丹念に除去したスマートな1杯を食べさせる店であるのに対し、 こちら「錦雲豚」は、豚の野趣味などを残した本場仕込みの長浜ラーメンを食べさせるお店! 簡潔に申し上げると「荻」と「錦雲豚」。 両店は距離にしてわずか100m足らずしか離れておらず、 で、 このエリアに生活の拠点を置くラーメン好きは、その日の気分やコンディションによってお店を使い分けられることになりますね。 なお、参考までに申し上げておきますと、 というわけで、訪問! 22:15にお店の前に到着。 私が入店した直後に暖簾が仕舞われたことから推察すると、どうやらギリギリセーフだったようですね!!! 先客は、近隣に勤めるサラリーマンとOLの混成グループ。4人組。 入口近くのカウンター席に腰を掛け、 注文してからメニューが登場するまでの時間は5分程度。 博多系にしては若干ゆっくりしたオペレーションかなあ。 登場したラーメンは、 確かに、店の外まで豚の匂いが漂っていたことからも大体察しはついていましたが、 また、しょっぱさを敢えて前面に押し出しており、豚由来の動物系のドシンとしたコクとしょっぱさに由来する刺激。 この2点で、食べ手にズシンズシンと揺さぶりを掛けてきます! 加えて、麺。 この麺がまた良い!!!ヾ(oゝω・o)ノ どちらかと言えば、空腹の状態で訪問し、 替え玉を何度も頼みながら、ワシワシガツガツと麺を食らう。 なお、店名の由来にもなっているブランド豚「錦雲豚」を惜しげもなくチャーシューとして用いており、 デフォルトのラーメンでも3枚入るのですが、 豚の野性的な風趣を残しながらもハムのように仕上げた佳作であり、 個人的には香りが強すぎて、このラーメンのスープにはちょっと合わないところがあるかなとは感じつつも、 一方で、好きな人は好きだろうなと。 「荻」のように研究や試行錯誤を重ねて丁寧に創った印象こそあまり抱きませんでしたが、 腹八分でなかったら2回くらいは替え玉したくなる。 そんな1杯であり、満足できました。 完食。 ごちそうさまでした!!!m(_ _)m (店舗住所)東京都台東区浅草橋4-5-4 斉丸浅草橋ビル1F
(営業時間)11:30〜15:30、17:00〜23:00 日曜定休 【土曜】11:30〜15:30 (食べたメニュー)らあめん(バリカタ) (実食日)11/03/04 |
東京都(台東区)
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(東京都)最寄り駅:上野 勇躍、秋葉原に上陸し、未食店を3軒ハシゴするぞ〜!!!と息巻いていた数時間前の勢いはどこへやら。 結局、22時過ぎの時点で口にすることができたのは、本日想定していた行程に入っていなかった「炎麺」のみ。 正直、落胆を隠しきれない状況であり、 確かに、ラーメン食べ歩きを日々行っていれば、2タテは日常茶飯事。 タマには3タテを食らう場合もあるんですが、 まあ、今日は、思いっ切り気負ってアキバに上陸したわけですからね。。。 消化不良感もここに極まれり!であり、 少なくともトマト炎麺の1杯で終えることだけは回避したかったところ。 ただ、携帯で現在の時刻を調べると上述のとおり22時を回ってしまっており、 経験則上、22時を過ぎてしまうと、 訪問可能な未訪店は激減してしまいますし、 終電との兼ね合いを考えれば、派手に移動し新天地に活路を求めることも難しい。 というわけで、極めてシビアな事態に陥ってしまったのですが、 本日に限っては、ここでスパッと諦める気持ちにはなれず、 この界隈に関しては、普段からラーメンサイトで検索をかけていることもあり、 大体のお店は、その場所とともに頭に入っているのですが、 ああ。 このお店にはまだ訪問したことがなかった!! こういう非常事態に立ち至らなければ、あまり思い浮かぶことがないお店なんですけどね! 早速、ラーメンサイトで営業時間を確認してみると、平日は24時まで営業しているようで、 お店の場所は、上野駅から徒歩2分程度と駅からのアクセスは至便。 万一営業していなかったとしても、上野であれば秋葉原と自宅の中間地点に位置しますので、 被る心理的なダメージも比較的僅少に抑えることができる。 というわけで、そそくさと上野に移動し、 このお店が面する道路。 何度も通り掛かったことがありますので、私はスンナリとお店を発見することができましたが、 最近の華美でしっかりした造りの店構えを見慣れている方にとっては、 昔ながらのラーメン屋さんといった佇まいであり、 女性ひとりで入店するにはちょっと勇気が必要じゃないかなあ、この店構え(笑)。 フラッと入店すると、 先客が1名いらっしゃり、私が入店した後も、常連さんや仕事帰りのサラリーマンなどが暖簾を潜ってお店に入ってきます。 「繁盛している」という程ではありませんが、 マッタリするには丁度良い、多くも少なくもない客入りであり、何だか1杯飲みたいような気分になってきました。 私はどちらかと言えばお酒が苦手ですので頼みませんでしたが(爆) この「醤油ラーメン」を注文するラーメンフリークの方々も多いと仄聞しておりましたが、 この「ワンタンメン」でも、価格は他店の基本メニューと同等レベルの700円!! 貧乏な勤め人にとっては本当に有難い庶民的な価格設定ですね〜。 待ち時間5分程度で、ワンタンメンが登場です。 さて、登場した「ワンタンメン」の表情ですが、 これは!!! 価格設定や店構えなどから勝手に、 どちらかと言えばザックバランな盛り付けが施された昔ながらの粗野な1杯 が出てくるのではと思い込んでいたのですが、 目立つ特徴として、 ワンタンメンには、ワンタンが5個入っている代わりにチャーシューは搭載されません が、私は「チャーシュー必須派」じゃありませんので、何の問題もなし!! しかも、このワンタン。なかなか大降りですし!!!(^^)v また、スープの雰囲気も上々! されており、 麺にも拘りがあり、浅草開化楼の中太麺を惜しげもなく使用しております。 いや、この界隈のお店は浅草開化楼から近い場所にあるので、 当たり前の感覚で開化楼に麺を発注しているのかも知れませんね。 実食を開始しスープを啜ってみると、 うわぁ!! このスープ。 食べ手をあっと驚かせるような派手なパフォーマンスとは無縁。 手を抜くことなく丁寧に鶏ガラなどからスープを採り、しっかりと生姜を活かせば上質なスープが出来上がるものなんですね! カエシの風味も、過度なしょっぱさを感じさせない上品な甘味が特徴的なものであり、これは 麺も、これといったインパクトはないものの、 着実にスープを巻き込み持ち上げる、まさに「このスープにこの麺あり」という種類のものが厳選されており、 もちろん、 ワンタンの衣のフワフワッとした食感と麺のプリッとした食感のコントラストも最高で、 完食です。 ごちそうさまでした!! 店主さんの出自を知れば、 「ああ、なるほど。道理で旨いラーメンを出すわけだ」 と納得される方も多いかも知れません。 両者の味は必ずしも似通っているわけではないとのことですが…。 (ちなみに私。「いすず」は未食です(爆)) (店舗住所)東京都台東区東上野3-39-7
(営業時間)11:00〜24:00 日曜定休 【土曜、祝日】11:00〜20:00 (食べたメニュー)ワンタンメン (実食日)11/02/10 |
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(東京都)最寄り駅:TX浅草 「麺屋こうめい」で、下町入谷とは思えないほど攻撃的かつ独創的な1杯を堪能した後、 入谷から言問通りをそのまま浅草方面へと向かって歩く私。 遠征などで最寄り駅までの終電がなくなってしまったとき、私はよく入谷、鶯谷、上野、浅草橋あたりから歩いて自宅に帰るので、 近そうで、結構、それなりに距離はあるんですけどね(笑) まあ、土地勘があるので、ちょっとばかり距離があってもそれ程の苦痛は感じません!(*^_^*) 今回の目的場所は「佐賀ラーメン美登里」であり、本日で2度目の訪問!(^^)v 昨年末。12月30日に訪問したばかりですので、まだまだ記憶に新しいところでしたが、 もちろん、店主さんとハナシをすることが必ずしも最善の行動であるとは限りませんが、 ここは、自宅から近いこともあって、私は勿論、妻子が訪問する可能性も高いですからね〜!!! 加えて、少し店主さんに確認しておきたかったこともありました。 さすがに、麺屋こうめいから美登里までは早足で歩けば20分程度でアクセス可能な距離であり、 訪問時、先客は4名、後客は3名と、ぼちぼちの客入り。 ってか、この店は国際通り、言問通りなどの大通りには面しておりません。 今回もまたまた、基本メニューである「味自慢ラーメン」を注文!!!(*^。^*) 加えて、サイドメニューとして特製チャーシュー丼をオーダーしてみました。 そういや、前回訪問時、チャーシュー丼ってあったかなあ。 他にもお客さんがいらっしゃいましたので、 まずは店主さんにはサラリと挨拶だけ。 メニューの登場を待ちました。 浅草で本場佐賀の味を堪能できるなんて贅沢だなあ〜などと、しみじみ感じ入りながら店主さんの所作を眺めていると、 ちょっと前のレポで紹介しましたので、重複はなるべく避けますが、 丼から立ち上る豚骨スープの薫りが、 この博多や長浜とは異質でありながら、 それはそれで「豚骨」という素材を活かし切れている感! 加えて、カエシの風味が非常に優秀。 円やかな甘味が癖になりそうな、「円熟」と呼ぶに相応しいカエシが、豚骨スープとまさしく一体化し、 カエシと豚骨。 端的に表現すると、 長い歳月の経過を経て、ひとつの完成形として確立された安定感を感じるスープ!!!(^_-) 前回も同様の感想を抱きましたが、 ここのスープと麺は、本当にしっくり来ているなあ〜と!ヾ(o´∀`o)ノ まるで、麺がスープに溶け込んでいるよう。 ということで、今回も勿論、ペロリと完食!!o(・∀・)o 帰り際。 お客さんが少なくなったタイミングを見計らって、10分程度、店主さんと対話をさせていただきましたが、 しっかりと筋が通ったラーメンづくりを志向されている方であるようにお見受けし、 上手く歳月が熟成すれば、浅草の路地裏に潜む名店へと成長しそうな予感がプンプン。 これは浅草も面白くなりそうだな〜と改めて確信し、お店を後にしました。 ごちそうさまでした!!!m(_ _)m (店舗住所)東京都台東区浅草4-24-1
(営業時間)11:30〜15:00、18:00〜21:00 水曜定休 (食べたメニュー)味自慢ラーメン、特製チャーシュー丼 (実食日)11/01/15 |
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(台東区)最寄り駅:入谷 「元祖ニュータンタンメン本舗蒲田店」で気になっていたタンタン焼そばを軽く完食した後、 などと、正直、思わなくもありませんでしたが、 昨年末に訪問し、味の良さに感銘を受けた浅草の「佐賀ラーメン美登里」の店主さんに確認したかった事項が幾つかありましたので、 道中、本日の2軒目として入谷に昨年12月27日にオープンしたばかりの新店 (※:5月になって「新店」と書いている私も如何なものかという疑問は拭いきれませんが…(爆)) に立ち寄ってみることに!!!(^^)v そのお店がここ。 この店。 (あまり新店が出てこない)貴重な入谷、浅草エリアに昨年末にオープンしたお店として、 「美登里」とのセットで記憶されているフリークの方々も多い(実際、「美登里」「こうめい」の2店舗を連食した方も多いはずw)かと思いますが、 というわけで、「こうめい」の存在自体は昨年末から存じていたものの、訪問が延び延びになり、結局、お店の暖簾を潜ったのは、オープンしてから約3週間が経過した後となってしまいました(苦笑) ラーメン関係のホームページで確認したところ、夜の部の営業開始は17時からとありましたので、 意気揚々と17時ジャストのタイミングでお店に足を運んでみると、 どうやら「こうめい」の営業開始は18時からのようで、 店主さんはお店のカウンター席を上手く活用して横になっておられます(笑) それでも、蒲田から入谷まで戻ってきて、最早、再度電車に乗り込む気にもなれませんでしたので、 さすがに、1時間もお店の前で待機するには寒すぎる1月の夜でしたから。 ネット、ツイッター観賞などで何とか空き時間を消化し、 それでも、訪問時、先客が1名いらっしゃり、ちょっとビックリ。 私同様、オープンを待っていた方がいたということですからね! 後客は4名でした。 お品書きを確認すると、 3種類のメニューが用意されており、 最近は、オープン当初からこの3種類をキッチリと揃えてくるお店 目立って増えてきましたよね〜!(*^。^*) ちなみに麺の量は、全てのメニューで と、つけそば、あぶらそばとしては適正、らーめんであればややボリュームありといったところ。 初訪問で「あぶらそば」を頼むのはちょっと気が引けましたので、 らーめんにするか、つけそばにするか、 太麺は自家製麺であり「およそ8〜10分程度のゆで時間が掛かります」とお品書きに書かれておりましたが、 まさに書かれているとおりであり、 さて、そのビジュアルはと言うと、 茶濁したスープは一見してかなりカエシの効きが強そうで、 スープの表面には、大量の液状油が漂っております!!!ヾ(ω` )/ 具の盛り付けも、なかなかどうしてかなり野性的であり、 メンマがかなり多め!! 端的に申し上げて、 連食するにはキツそうなビジュアルでありますが、見方を変えれば ということで、ここまでガツン感がある1杯を690円で戴ける。これって相当な贅沢ではないでしょうか!ヾ(o´∀`o)ノ 実際に戴いてみると、 ビジュアルから推察したとおり、カエシは当然、かなり利いているんですが、 それ以上に、 生姜を横綱的存在として、豚を筆頭とする動物系、節を中心とする魚介系が脇を固める両大関として鎮座する といった様相を呈しており、 強いて言うなら、そうですね〜。 都内のラーメンというよりは、地方の店で出てくる1杯というニュアンスであり、 まるで入谷に居ながらにして、地方遠征に出ているかのような錯覚を覚えました!(*^_^*) このスープに、液状油と背脂がオンされ、 正直、食べ手を選ぶっていうか、ちょっと癖が強い味わいを呈しているんですが、 このような面白いスープを出す店が台東区に誕生したこと自体を高く評価したいところ! 他方、上述した自家製の太麺についてですが、 ただ、個人的にはもう少し加水率を下げていただいた方が、 「地方の素朴なラーメン」といったニュアンスがより一層強まり、もっと面白くなるかも…と感じました。 あと、敢えて申し上げさせていただくと、 麺とスープが若干合っていないような印象があるんですよね。 麺の味がスープの味にしっくりと馴染んでいないというか。。。 スープが先に書いたとおり「ガツン系」ですので、細麺よりは太麺がバランスが良さそうなことは確かだと思うんですが、 まあ、いずれにしても、レベルが高いことはガチなんですけどね。 サービス精神の塊のような1杯であり、 これは、サクッとした軽めのラーメンを出すお店が多いこの界隈では、特に若者に重宝されるのではないでしょうか!? なお、チャーシューはスープのテイストを壊さない味付けが施されており、好印象!!(^_-) ごちそうさまでした。 タイプの1杯であり、うん、これはなかなか良いですね! 次回訪問時には是非、お客さんの過半数が頼むという「つけそば」を試してみたいです!(*^_^*) (店舗住所)東京都台東区北上野2-30-9 VIEWKITAUENO1F
(営業時間)11:30〜14:30、18:00〜21:00(スープが終了次第閉店) 水曜定休 【土曜、日曜、祝日】11:30〜15:00 (食べたメニュー)らーめん(普通盛り・太麺) (実食日)11/01/15 |
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(東京都)最寄り駅:TX浅草 本年701杯目。 昨日、年間実食700杯を達成することができた私ですが、今日もまたラーメン食べ歩きを継続! ラーメン店への訪問は、 食べられる限り、食べないと(笑) 本日の食べ歩きは、午後からのスタート!!!(って、最近、毎日午後からですがw) 1軒目は、私の自宅の近く。 「佐賀ラーメン美登里」という、今月12日にオープンした店舗。 既に、アンテナが鋭い数人のフリークからのレポも閲覧できる状況になっており、 それらのレポを読んでみたところ、かなり評判がよさそうでしたので、 相当な期待を抱きつつ、言問橋を渡ってアクセスしてみました!(=^・^=) お店の場所は、正確には浅草4丁目。 千束通り商店街と国際通りの間。 絶好のロケーションというわけではないと思いますが、認知度さえ上がれば、 さて、本日、私は13:45に店の前に到着。 なんと、 訪問時、先客3名後客1名であり、 「激混み」とまでは言わないものの、カウンター席の半分程度はお客さんで埋まっているような印象。 店内の厨房では、 凛々しい風貌の若店主さんと親父さんが黙々と働いており、 お客さんも基本的には言葉少なめ。 良店にありがちな心地良い緊張感が漂っており、これは期待が持てそうですね!ヾ(o´∀`o)ノ お品書きを拝見し、 ちなみに、稲荷寿司は佐賀のラーメン店ではメジャーなサイドメニューであり、 待ち時間。 引き続きお品書きを凝視していると、この店は を目指されているとのこと。 このスタンスには、個人的には大いに好感が持てますね〜!!!(^_-) 質が高い作物の必要性をダイレクトに訴えかけることができる非常に有意義な試みだと思います。 麺は、佐賀県の畑瀬食品製のものを直送して使用! 海苔は、これまた高級有明海苔を用いるなど、 こういう拘りを持っているお店って、ぶっちゃけハズレがないんですよね。 メニューの登場を待っている間に、期待が確信に変わっていく自分を実感!(*^_^*) さて、そんなこんなで、お品書きや店主のキビキビとした無駄のない所作を眺めたりしながら待つこと5分程度。 登場した「味自慢ラーメン」は、 おおお! オーソドックスな丼を敢えて用い、華美に走っていないところもツボ。 麺が、長浜や熊本と異なり、ストレート麺ながら硬め仕様でなく、 も、佐賀らしくて良いですね〜!ヽ(^。^)ノ さらに観察を継続すると、スープの乳化度合いも、 であり、誤解を恐れず大胆に申し上げると、ちょっと和風な感じ。 刻みネギも、見るからに実に優秀な働きを演じそうで、 総じて、慎ましくも非常に美しい表情かと!!!(#^.^#) 少なくとも、事前の期待を裏切らないビジュアルだと感じました。 早速、実食を開始!! まずはスープから。 豚などの動物系ダシが過度ではなくホンノリと利いた、五臓六腑にエキスが沁み渡るような味!! より具体的には、 豚から抽出されたダシの存在感がしっかりと感じられる仕上がりになっていながら、 臭味や癖は皆無であり、 言い換えになりますが、 臭味や癖が絶無でありながら、ここまで豚の持ち味を表現することに成功したスープも珍しい!!! また、麺がこれがもう絶品!o(≧ω≦)o 細めのストレートながらスープをよく吸い上げ、それでいて、 足が早いわけでもないという、 まさに、このスープのためにこの麺ありといった名作。 やっぱり思い知らされるのは、 地元に根付いた知恵の積み重ねというのは決して軽視できないもので、 長い歴史の中で、このスープにはこの麺が合う。研究され尽くされているんですね!(^^) 刻みネギを適宜、麺に挟み込みながら、ジュルジュルと麺を啜り、食べ進めてゆく。 ネギがキリッとスープを引き締め、うん! そして、海苔。 総じて、確実に申し上げられることは、 ここまでのレベルのラーメンを出す店は、最近の浅草の店では存在せず、 決して、インパクトやガツン感はありませんが、 もちろん、あっと言う間に完食。 ごちそうさまでした!!!p(*^-^*)q サイドメニューの稲荷寿司も、ラーメンとは異なる特製のタレを用いた絶品であり必食! 皆さんも、浅草にお立ち寄りの際には、是非、一度足を運んでみて下さい。 (店舗住所)東京都台東区浅草4-24-1
(営業時間)11:30〜15:00、18:00〜21:00 水曜定休 (食べたメニュー)味自慢ラーメン、稲荷寿司 (実食日)10/12/30 |







