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すみだ山の会のブログ
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227日 会山行・「都留アルプス」
文責:A野(紀)
日本アルプスとは⇒
1881年(明治14年)に刊行された『日本案内』の中で、飛彈山脈を調査したイギリス人鉱山技師のウィリアム・ゴーランド(18421922年)が、ヨーロッパの「アルプス山脈」にちなんで、そこから見える山脈、周辺含めて「日本アルプス」と紹介したのが名前の由来である。後に登山家の小島烏水(18731948年)が飛騨山脈を「北アルプス」、木曽山脈を「中央アルプス」、赤石山脈を「南アルプス」とした。  by ウィキペディア)
 
イメージ 1
この名に因んで、各地で「アルプス」と称される低山の山脈があるのは皆さんご承知の事でしょう。東京近郊で比較的有名なのは「沼津アルプス」「宇都宮アルプス」「小鹿野アルプス」等々。本家のアルプスには標高もスケールも及ばないものの、いくつものピークを越え、アップダウンを繰り返す縦走はなかなかに歩きごたえのある山ばかりです。

イメージ 2そして今回の「都留アルプス」私にはお初の山脈でした。
インターネットで調べると都留市を挙げて、「都留アルプス」縦走ハイクを催して、大々的に宣伝しているようでした。お陰で標識もバッチリ!
富士急行・都留市駅から始まって、都留文科大学前駅まで、駅から駅までを歩け、絶景・富士山のおまけつきの、楽しいハイキングでした。

イメージ 3駅前の住宅街を抜けて、いきなりの急登!息が上がった所から縦走の始まり。
小さなアップダウンを繰り返し、途中の展望台に寄って富士山や山梨の山々を眺め、  おしゃべりが弾みます。

3つのグループに分かれ、其々のペースで歩きながら、集合地点の「友愛の森」でにぎやかな昼食です。
イメージ 413時には都留文科大学前駅に到着し、大半の皆さんは、そこから電車で2駅戻り、出発点の都留市駅前「よりみちの湯」へ出かけました。
私は残念ながら用事で家に直行、4時過ぎには帰宅しました。ポカポカ陽気の楽しい一日でした。
素敵なコースを紹介してくれたリーダーに感謝です。
 


コース:都留市駅→蟻山(658m)→白木山(625m)→長安寺山(654m)→
天神山(580m)→ 都留文科大学前駅 (3時間30分)
*‘ガッツリコース’だと更にプラス2時間で、東桂駅まで

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