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すみだ山の会のブログ
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小野子山 1208m       2019年4月14日()
K野(記)
 
 朝自宅を4:30に出て、帰宅が21:45 (総計17時間15分)こんなに長い時間を山行で過ごしたのは初めてでした。
群馬の山は余り行ってないので、K橋御夫妻の小野子山計画があり、丁度私の時間も取れたので参加の申し込みをしました。
 幸い天候も晴れ曇りと恵まれて、春の息吹を感じる山行でした。
下界では、桜も散って終わりと言うときに山の方ではまだ5分咲きというところでした。
 上野駅を5:43分の高崎線に乗って宮原まで行き、そこから車に乗せていただき小野子山登山口に着く。
 「一杯桜の木があるね。でもまだ5部咲きだね。きっと降りて来た時にはモット開いていると思うよ」などと話しながら出発する。
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山菜が取れるかもしれないと期待を持ち何時でも採れるように、カラ袋をポケットに入れておく。
 雨乞山・小野子山へと向かって登って行く。
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道々、石の間から花を咲かせているスミレが何とも愛らしい。スミレも色々種類が有り、花の色や、葉っぱの形で名前が違う。エイザンスミレ・タチツボスミレ・ヒナスミレ・ナガバノスミレサイシン。(図鑑で調べてみました)

 小野子山山頂で昼食予定だったが、余りにお腹が空いてきたので、その途中で食事とする。案の定山頂は大勢の人で一杯。私達は休まずすぐに出発する。
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 ここで一寸ミスをする。「エスケープコース入道坊主」の標識を見て、ここぞとばかりに下って行った、がはっきりした道ではない。其れもかなりの急坂である。  先頭を行くH子さんが「地図で確かめてみましたか。確か、私達の行く山は向こうの山ですよ」と声をかけられた。スマホを見ておられた会長が「ここじゃない、間違っている」と叫ぶ。
入道坊主に出られるのは間違いないが、我々の足ではかえって手間が掛かりそうだ。潔く、小野子山の頂上へ戻る事にする。ロス30分。
 戻って確かめてみると、なんと!中ノ岳方面の標識がしっかりとあるでは有りませんか。あまりの人の多さでよく確認もせず、思い込みで下ってしまった事大いに反省させられました。
 先週の寒さで雪が残っておりアイゼンを持ってきた人は装着する。
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中ノ岳に向う所はかなりの急坂で道もぐしゃぐしゃで大変でした。
中ノ岳に着いたのが14:20

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本来なら十二ヶ岳まで登る予定だったが、体力的と時間的にも無理となったので、カットする。
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杉林鞍部で帰路とする。下に降りてきた所に「入道坊主」の看板があって、それは大きな岩がまるで入道坊主に見えるところからついた名と言う事が理解出来た。

それから林道峠山線を歩くこと、長い長い16:00から17:30まで1時間半かかりました。皆さんヘトヘトでしたが、さすが会長はスタスタ速いこと。
皆さん良く頑張りました。会長にはリーダーとドライバー大変お世話になりました。心より御礼申し上げます。皆さんの感想は 「楽しかった!」でした。

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