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12月13日から24日まで出張でした。
初日は相方の車で移動。絶好のドライブ日和。
現場は新築の工場できれいだし、空調も利いていて快適な環境。
出張と言えば、普段は改造工事やらメンテナンスが多く、新規装置の立ち上げは久しぶりの仕事。 しばらくの間、我が家となるビジネスホテルは、
大きなショッピングモールの近くだが、 飲み屋が少ない…。 「弁当忘れても傘忘れるな」という土地柄だけに曇りや雨の日が多い。
それから雪に変わる。 「西郷どん」の最終回はホテルの部屋で見た。 今回立ち上げるのは、積層コンデンサーのメッキ装置。
携帯電話で3000個くらい、電気自動車やら自動運転やらの車載装置なら数万個くらい使われるのが積層コンデンサーという小さな部品。どれくらい小さいかというと、最小クラスのものでは0.2×0.2×0.4mmという大きさ。 で、その両端部に電極となるニッケル・スズメッキを施すのが今回の装置。
何をどうすればそんなメッキができるんだろうねぇ。難しいコトはよくわからないが、機械屋としては、その装置が正常に作動することを目指す。
寝酒はいつもの安モンの焼酎ではなくて、プチ贅沢してみる。
さてさて、飲み屋が少ないとボヤいていたが、初日には「もつ鍋」というのぼりを掲げたチョコッとオシャレなお店を見つけていたのネ。
もともと肉屋がやってる居酒屋らしくて、鍋が煮えるまでの間、ローストビーフのカルパッチョなんぞをつまみながら、
プッリプリ! コラーゲンたっぷり!! 仕事に来ているんだか、飲みに来ているんだか…。 まぁまぁ、出張とはいえ日常と違うワケだから、「旅」ととらえても良いかも知れない。 ほぼ毎日こんなコトをやっているから、出張経費はすぐに底を尽く。 完成は1月末だが、一足先に帰還。相方は最終まで残るので帰路は列車で。 駅前には小さなスケートリンク。 さぁ、お家に帰ろう。 今年も残すところ後数日となりました。 良いお正月を迎えるためにも、もうひと頑張りしましょう。 あっ、年賀状書かなきゃ! |
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今まで使っていたパソコンに不具合が発生しました。
年末に結構、不具合が発生するパソコンです。 2年前にフルリカバリー(長期修理期間にギリ間に合う)、昨年末にディスプレーが真っ白けになって、外付けモニター(ASUS)を購入するも、この期に及んで画面がピンクになるという始末…。 Windows7のサポートも来年には終了するそうで、思い切って新しいパソコンを買っちゃいました。 各方面のセットアップは完了しましたが、カメラのWi-Fi接続がうまくいきません。
明日も格闘しそうです〜(汗) |
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「こらッ! なんちゅうことすんネン!!」
「わぁッッ、ビックリしたぁ〜。福ぅ〜久しぶりやねェ〜」
「久しぶりやないわッ!」
「何をそないに怒ってんのや?」 「イヌ年もボチボチ終わりやから挨拶しとこと思って降りてきたら、このザマや!」
「あはは〜、これはカァチャンの仕業や」
「噛みついたろか!」
「まぁまぁ、そない怒らんと…」
『笑』という文字の成り立ちには様々な説があって、『竹』かんむりに『犬』という説もあります。『犬』=『夭』って少々無理もありますが…。
なぜ『竹』かんむりに『犬』で『笑』なんでしょうかね。 〜〜〜
昔々、あるところに、何があっても笑わない気難しいジィ様がおったそうな。今日も今日とてオモロないわいと苦虫を噛み潰したような顔で散歩に出かけたところ、やたらと吠えかかってくる犬に出会ったそうな。 このジィ様、「なんじゃコイツは!」とばかりに足元の竹カゴをケトばしたら、なんの拍子か、その竹カゴが犬の頭にスッポリ。 急に目の前が見えなくなって慌てふためく犬を見て、ジィ様は大笑いしたそうな。 〜〜〜
「ふ〜ん」
「っちゅうこっちゃ」
「せやけど、ジィ様はオモロかったやろけど犬は笑いモンや。これはイジメやな」
「イジメかも知れんな。せやけど笑いモンになるっちゅうのんは、相手が意識してくれてるからなんやで」
「イジメたろってか?」
「それもある」
「ほんならアカンやんか!」
「アカンことない。そういう時はスカタンやって思い切り笑いモンになったんねん」
「イジメっ子は図に乗るやろ」
「それでもわざとスカタンやんねん」
「わぁ、どないなんねやろ」
「こらアカンとイジメっ子は引いていきよるなぁ」
「ホンマかいな」
「経験者は語るッちゅうやっちゃ」
「オトウチャン、イジメっ子やったん?」 「どっちも経験したな」
「初めて聞いたわ」 「初めて言うた」
「まぁ、ウチは竹かんむりに犬でエエわ」
「笑門来福っちゅうんは、福が来るから笑うんやなくて、笑ってたら福が来るっちゅう意味なんやで」
「やっとウチの登場や」
「オマエにもいっぱい笑わせてもろたな」 「相乗効果っちゅうやつな」
「アホ犬のくせに難しいコト知ってるやん」 「ウチはわざとスカタンやって、アンタらを笑わしとったんやで」 「ホンマかいな」 「オトウチャン、ぼちぼちオチ考えな」
「オチなぁ………、『笑』っちゅう字は…」
「『笑』っちゅう字は?」
「ええカンジ」
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2018/11/25(SUN)
輪音RUNです。
各方面から紅葉情報があり、ちょこっと遅かったかなと思いつつ、河内長野の隠れスポット的な紅葉の名所を巡ってきました。 ワケあってフル装備(?)。
めでたく輪音デビューの<KIHARU>さん。 <denden>さん夫妻が合流し、
滝谷不動尊。 ここで<MOMO>さんが合流し、 フタを開ければ大所帯…。
甘南備から小さなピークを越えて、
観心寺。
観光客で賑わうが、このへんはまだ序の口なのだ。
もう一つ小さなピークを越えて、
延命寺。
<denden>さんに教えてもらった撮影ポイント。
ありゃ、電柱が写っちゃった…。
正しく、日本の秋であるね。
なかなか、エエ感じ。
三日市まで下って、トトロの道。
千早口駅の小さな児童公園でお昼。
小春日和ってこんな日を言うんやね。
トトロの道を外れ、地蔵寺へ。
あまり人が訪れることのない、知る人ぞ知る隠れ紅葉スポットだ(ちょこっと遅かったケド…)。
お、レンガや。
比較的新しいものだと思うが、手の込んだ覆輪目地。
で、本日のモミジ狩りの面々。
トトロの道を戻り、
天野酒。
フル装備したワケ。
まだ14:30を少し過ぎた時間だが、遠方より自走で来られている方もあり、日暮れも早くなっているので、ここで解散。
お疲れサ〜ン。
12月もバタバタと忙しいので、今年の輪音ラストランとなりました。
いつもながらの「フタを開ければ大所帯」。 1/28 吉例! 大阪市内七福神めぐりポタ:18名
2/25 慈雲尊者と高貴寺RUN:7名
3/25 路地裏探索RUN:17名
4/7 しづ心なく花の散るRUN:4名
5/20 ひねもすポタりポタりRUN:9名
8/19 長野新地探訪(裏輪音):5名
8/26 平野郷散走(裏輪音):10名
11/17 地球探索ポタ(裏輪音):13名
11/25 紅葉が残ってたらエエんやけどRUN:14名
雨天中止や<す>のサボりにもかかわらず、延べ97名(主宰者含)もの方々にお越しいただきました。 今年一年、参加していただいた方、ありがとうございました。 鬼も笑ける来年の予定。
1月は恒例の七福神めぐり、2月は副隊長<D口>さんプロデュースで千早水仙郷です。 〜オマケ〜
帰路途中、笠置キャンプ帰りの<S口>さんの迎撃。
ミサイルっていうより重戦車です。
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11月18日は「土木の日」って知ってますか?
「十」と「一」で「土」、「十」と「八」で「木」。で「土木」。なんだか語呂合わせのようですが、土木学会の前身である「工学会」の創立が明治12年11月18日だったからというちゃんとした由来があるんです。 この日をはさんで土木に関する催しがあります。先日の「亀の瀬地すべりツアー」もこの一環です。
で、
という企画展に行ってきました。
高速道路の出入り口には「ランプ」、「インターチェンジ」、「ジャンクション」というものがあります。
「ランプ=ramp」は単に傾斜路のことで平面道路から高架道路への出入り口を表します。
「インターチェンジ=interchange」とは複数のランプが設けられた出入り口で、上下線相互に乗り入れできる施設を示します。
「ジャンクション=junction」は直訳すれば「接合」とか「連接」ということなのですが、高速道路と高速道路の接続部では各路線をつなぐ施設を表し、交通量や立地条件等により様々な形状があります。
小さな企画展ですが、
興味津々です。
これらのペーパークラフトは、
阪神道路公団の社員さんが作られたそうです。
世の中には「ジャンクションマニア」と呼ばれる人種がいるそうで、「レンガマニア」の<す>としては、なんとなく同じにおいのする人種のような感じで、異論はありません。 <す>がジャンクションに興味を持ったのは、土木工学を専攻していたこともあるんですが、出張の移動で久御山ジャンクションを通過した時のことです。
(Google earth)
いったいどうすればこんな3D的に複雑な線形を設計できるのかと畏敬の念にかられてしまうのですね。
ちなみにここは映画「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ」のロケ地となっています。 会場を後にして、
実際にジャンクションを見に行ってみます。
ジャンクションマニアによると「東の横綱」とか「西の横綱」という番付があるみたいで、「西の横綱」と称される「阿波座ジャンクション」。
阪神高速道路1号環状線、3号神戸線、16号大阪港線が交差、接続しています。
4層構造ともいえる複雑な線形。
普段は「渋滞やんけ!」と言ってるけど…。
レトロ建築やレンガ構造物と比べれば無機質ともいえるRCや鋼構造物は、デザイン優先でなくて、機能性から生まれた究極の造形美だと思います。
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