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暑い熱い帝塚山音楽祭に行ってきました。
メイン会場となっている万代池は<す>の小学生時代の遊び場で、ボートに乗ったりザリガニ取りに励んだりしていました。
先ず向かったのはサザンステージ。
ケーナのT師匠が「あのコは既に押尾コータローを越えた」と絶賛されている、西村ケントくんのステージです。
11歳の少年です。
すごいギターテクニック!
彼は、今年の三木楽器フィンガーピッキング・フリースタイル部門で優勝しています。
ステージを終えた彼のホッとした笑顔が、小学生らしくて印象的でした。
FBに動画を張り付けております。
続いてメインステージへ。
アローエキスプレス。
ビッグバンド、大好き!!
尼崎の音楽教室に通っている生徒さんで構成されています。
昼メシなんか食っている場合ではありません。
jaja。
ストリートライブからホリプロにスカウトされたフュージョンバンドです。
お笑いの小ネタも交えた愉快でパワフルなステージでした。
各ステージの合間には…、
自作の詩を歌いあげる女の子。
宝塚歌劇団出身でミュージカルスクールの先生。
で、いよいよ「河内の歌姫」の登場です。
応援隊の面々。
最初は緊張の面持ちだったケド…、
pf.種子田博邦
dr.岡野リキ
gt.カルロス道頓堀
vo.結⁻yuu
ノリノリです〜!
♪Baby! BabyBaby!!♪
結⁻yuuセカンドアルバム「Mind」は、タワレコなどで絶賛発売中!!
FBに動画をアップしております。
今年の帝塚山音楽祭の大トリは、PRISM。 日本で初めて結成されたフュージョンバンド。
ファン層は<す>より少し年上です。
就職して間もない頃、先頃亡くなられた松岡直也を知り、それからフュージョンが大好きになりました。
1975年の結成当時のオリジナルメンバー、和田アキラ。
老舗バンドのステージは、それはそれはパワフルで超ド迫力でした。
子供が小さい頃、泉ヶ丘のビッグバン(K-popではナイ)に連れて行った時に高石ともやのミニコンサートがあって、マイクがいらないくらいの距離で歌を聞くことができました。
今回も近い距離で、素晴らしいミュージシャンの声や音を堪能することができました。
「音楽はいいな〜、それもナマに限る!」と痛感した音楽祭でした。 |

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