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このたび世界文化遺産として「富岡製糸場」が登録されました。レンガ好きの私としては、是非訪れてみたいところですが、それはさておき…。
1939年にこの製糸場の経営を引き継ぎ、1987年に閉鎖された後も建物の維持管理を続けてきたのが、片倉工業です。
かつて片倉自転車工業というメーカーがあり、「シルク」というブランドで自転車を製造・販売しておりました。 「製糸場⇒シルク」というのが気になって少し調べてみると…、 絹糸紡績では一大企業であった片倉工業は、戦後の繊維業界の不況から1954年に子会社として片倉自転車工業を設立し、自転車やオートバイの製造を始めました。自転車には親会社が絹糸紡績会社ということで「シルク」とブランド名がついていました。
私見ですが、トヨタの前身が豊田自動織機であったように繊維関係の会社は機械にも精通していたのではないかと思います。 で、10年後の東京オリンピックで日本ロードチームの使用車が、この片倉自転車「シルク」号です。 トラックレーサーには定評があり競輪選手にも愛用者が多かったらしいです。またランドナーにおいても「キャタピラ・シルク」と異名をとるキャンピングは、メーカー完成車としてはBS・ダイヤモンドとならぶ名車でありました。 1997年に片倉自転車工業は廃業されましたが、「シルク」ブランドは、かつて在籍していた方によって絹自転車製作所で引き継がれているそうです。 国産第1号の自転車を製造したミヤタのルーツは国友鉄砲鍛冶の宮田某、パナソニックは松下幸之助の最初の奉公先が自転車屋で「私の商売のルーツは輪業」というものでした。老舗だったカワムラは、阪神大震災で自転車からは離れたものの、現在はその技術を生かして車いすを製造しています。
こんなことを調べてみるのも面白いですね。 |
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2014年06月22日
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Mind of 結〜yuu Live
於 立ち飲み処「ほりうち」
開演 19:00
立ち飲み屋でお座敷ライブぅぅ〜?!
まさか♪小皿叩いて チャンチキおけさぁ〜♪って感じかな〜?
ステージは、こんな感じです。
オープニングは ♪Trip To Dreamから♪テネシー・ワルツ。
今日は年齢層が比較的高いということらしいので、往年の歌謡曲がセットアップされていました。
♪真赤な太陽 ♪東京ブギウギ ♪蘇州夜曲
♪お祭りマンボ ♪憧れのハワイ航路
…などなど。
お座敷ライブってコトで ♪二人でお酒を
「♪お祭りマンボ、1コ飛ばしたね?」
「ヘ??」
「いきなりブルースになったから、ビックリしたよ〜」
「ほんまかいな…」
「それこそ『後の祭り』やで〜」
なんてMCも軽快です。
ギターだけでなく、左足でフットベース、左手でハンマリングしながら右手でリズムボックスのパーカッション、おまけにコーラスまでやってしまうカルロス道頓堀さんは、多重人格的(?)パフォーマーです。ミナミで「SOUND IN」というミュージックパフォーマンスバーをされておられます。
立ち飲み屋さんでのライブってコトで、当然、我々もお店の売り上げに貢献しなければならず、ジョッキ片手のライブは続きます。 石垣島に旅行した時に出逢ったミヤギマモルさんの♪八重山(ヤエマ)や、彼女が師と慕い、昨年急逝した伊太地山伝兵衛さんのメドレー。
オリジナルからは、
息子への感謝と希望を歌った ♪Yell
父への想いを綴った ♪HIKARI <す>の一番好きな曲 ♪時は静かに流れゆく
(…と、ここまで歌われた楽曲は順不同です…)
「今、何時?」
「♪ちょっと待っててよ〜♪」
「だ〜か〜ら〜」
「8時46分!」
「まだまだ〜!!」
ってコトで、お約束のアンコール!
♪恋をしようよ
BABY! BABY BABY!!
(…盛り上がりすぎて、画像がありません。アシカラズ…)
昨秋に2ndアルバム「Mind」をリリースし、今春には全国展開。そして念願だった帝塚山音楽祭のメインステージに立ったということで、彼女が生まれ育った地元での凱旋・お座敷ライブでした。
未明の午前3時からの緊急夜間工事、午後からはサイクリングクラブのミーティングとドトウの一日でしたが、ナチュラルな結さんの歌声と冷たい生ビールが、ハートとイブクロに染み入った素敵なライブ、めっちゃ楽しかったです〜(^0^)!!
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