走門来福

〜走る門には福来る 人生半分「エエ道」さがし〜

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スミCOOK 番外編

よいお天気に恵まれたシルバーウィークでありましたなぁ。
でも、「シルバー」っていうと高齢者のための連休という感じがするのは、<す>だけかしらん。実際、敬老の日とお彼岸が続くしね〜。
一昨日はお寺のお掃除ボランティア、昨日はサイクリング。
今日はノンビリというか、ボンヤリと家で過ごしています。
で、なぁ〜んにもしない休日というのは、午後からまがいもんのビールを飲みながらビデオを見て(今日は、ブラックレインでした)過ごすんですが、ビールのアテに食ってたソーセージが気になって…。

ソーセージ食い比べ〜!!

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関東では魚肉ソーセージが主流で、なかなかお目にかかれないそうです。
そう言えば、伊藤ハムは兵庫、丸大ハムは大阪に本社があります。
いずれも子供の頃の「ちょっと贅沢なオヤツ」で、関西人としてはソウルフードとなっていますね。

先ずは、伊藤ハム「ポールウインナー」。

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主原料は豚肉ですが、マトンや牛肉が入っています。おっ? 魚肉も入ってるやないかい。

一方、丸大ハム「ゴールデンウインナー」。

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こちらには魚肉は含まれていません。
包装はポールウインナーが袋詰めに対してゴールデンウインナーはテープで束ねただけ。内容量はポールウインナー29g(一本あたり)、ゴールデンウインナー26g(同)。このあたりが値段の差になっているのでしょうか、ポールウインナーの方が100円ほど高いです(10本入り)。

一本ずつの外観を比べてみましょう。

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長さ、太さともポールウインナーの方が少し優っているようです。
両端部の仕上げも異なります。
子供の頃は(今でも)、ゴールデンウインナーのような口金の部分を歯で噛み切って食っていました。

実際に食してみたところ…、
ポールウインナーの食感は粗挽き感がありますが、ゴールデンウインナーは滑らかな感じ。
味覚は、ポールウインナーの方が味が濃くてスパイシーです。使われている牛肉(ポールウインナー)と鶏肉(ゴールデンウインナー)の差でしょうか。
いずれにせよ魚肉ソーセージなんかとは比べものにならないくらいにウマいのは確かです。

味が濃くてスパイシーな「ポールウインナー」はサラダとかに合わせると良いでしょう。
対してマイルド風味の「ゴールデンウインナー」はそのままオヤツとしていただくのが良いようです。




裏明日香RUN

2015/09/22(TUE)

輪音RUNです。
最近は裏〇〇というのが続いていますが、決してイカガワシイものではありません。
近鉄吉野線西側は真弓、佐田丘陵と呼ばれ、訪れる人も少なく静かな里山で、多くの人で賑わうメインの明日香村に対して「裏明日香」と呼んでいるのですが…。


柏原市役所をスタートした自走組は、一路、輪行組が待つ橿原神宮前駅を目指す。

いつもの通り大和川から、

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飛鳥川を遡上し、

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2時間ほどで橿原神宮前駅に到着。
輪行組も加え、合計13名で裏明日香を目指す。

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飛鳥駅前のコンビニでお弁当を調達し、まず最初に訪れたのは緻密な石積みが見事な岩屋山古墳。

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続いて、近年になって八角形の石積みが発見され、斉明天皇の墓であることが有力視されている牽牛子塚古墳。
「牽牛子っていうのは、アサガオのことらしいね」
「へぇ〜。牽牛、織姫と関係あるのかと思てた」
小ネタが一つ増えた。
後年、娘も一緒に葬られたということで、凝灰岩をくりぬいた二つの石室が見られる。
現在、整備工事中。(kanbiさん提供)

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先人たちのお墓参り(?)が続く。

マルコ山古墳。
ポッコリとした小山のような古墳で、この形から渡来人の墓であるという説もある。

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お弁当を食べながら…、

「『明日香』って『飛鳥』とも書きますね。なんでか分かる?」
「なんで〜?」
「『飛鳥』って『明日香』の枕詞なんです」
「へぇ〜」
「万葉集にその歌が残ってますね」
「へぇへぇへぇ〜」

  飛ぶ鳥の
   明日香の里を
    置きていなば
  君があたりは
   見えずかもあらん

また一つ小ネタが増えた。

で、本日の面々。

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昼食後は棚田にヒガンバナが美しい佐田丘陵へ。

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本家、明日香では稲渕の棚田が有名だが人出が多く、自転車なんかでいくと露骨に迷惑がられることもある。
その点こちらは訪れる人も少なくて静かである。

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アケビ発見。(kanbiさん提供)

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早速食する野生オヤジ。

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「ウマいよ」
「見た目が苦手で食ったことないんですよ」
っちゅうことで、初アケビ。
確かに甘くてウマいが、ヌメッとした食感が…。
「う〜ん、やっぱり苦手〜」

市尾駅で小休止して土佐街道経由で、(kanbiさん提供)

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橿原神宮前駅到着。
おつかれサ〜ン。

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解散後、自走組を下ツ道なんぞを案内するつもりだったが、帰りが遅くなりそうなんで来た道を戻る。
走り出して間もなく、パンクの神様降臨。

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この時のツメが甘く、後で再び修理することになるのだが…。
二回目の修理の時、タイヤを念入りに探っていると、植物のトゲのようなものが突き刺さっていた。植物性パンク(?)は初めての経験。

「まだ少し時間あるけど、寄り道する?」
「どこ〜?」
「時期が遅いんで、残ってたらエエんやけどね〜」

っちゅうことで本薬師寺跡。
ホテイアオイとヒガンバナのコラボレーション。

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後はファストランで柏原市役所まで。


お疲れ様でした。
真夏を思わせる日差しと気温で、ホンマに暑かったです。
日焼け止めを塗ってなかったので、鼻の頭が真っ赤っ赤になりました。
メインの観光地も良いですが、あまり人に知られていないところが好きです。自転車ならではの機動力と行動範囲の広さですね。
でもまぁ、滅多に人が行かないところを探りすぎてエライ目に合うこともしばしば。何回かそんなことを繰り返すうちにルートが出来上がるもので、今回は初めてミスコースなしで走ることができました。

今回はブログつながりで来ていただいた新人さん、初期の輪音からお誘いしているメンバーも久し振りに参加していただいて、オマケにゲスト参加していただいた夕凪CCのメンバーさんからは、小ネタを二つも仕入れることができて、<す>にとっては非常にうれしい一日でした。


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