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ミルフィーユカツサンド
絶対に必要なもの:豚バラスライス
1.豚バラスライスを重ねて軽く塩コショウし、肉叩きで叩いて成型する。
2.小麦粉、溶き卵、パン粉をつける。
3.2の作業を繰り返す。
4.中火でじっくりと揚げる。
5.キツネ色に揚がったら油を切り、トンカツソース、カラシを塗る。
6.耳を落とした食パンに5をはさみ、ホットサンドメーカーで焼く。
7.パンに焼き色がついたら出来上がり。
なぜだか急にカツサンドが食いたくなりました。
お正月らしくないメニューですけどネ〜(笑)
<す>家のトンカツはブロックであろうとスライスであろうとバラ肉を使います。豚の脂身が好きなんです。それに「脂」には「旨」って文字が入っていますね。「脂」は「旨」いんです。
肉叩きは自作品(写真上)。
ちなみに写真下は、同じく自作の「リアル孫の手」です。
2の作業を繰り返すことで衣にボリュームが出て、ソースがよく馴染みます。
「お節もいいけどカレーもね」ってCMがありましたが、カツサンドも良いものです。
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2016年01月01日
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門松は
冥土の旅の
一里塚
めでたくもあり
めでたくもなし
かの一休さんは元日にしゃれこうべをぶら下げて、こう詠んだそうです。
確かに正月は歳を一個重ね、それとともに老いていくわけで…。
人生というものは振り返ることはできますが、取り戻すことができません。
齢半ばを過ぎ、そんなことを思うわけですね。
日々是好日と平々凡々に過ごしておりますが、唯一、人生を振り返ってみるのがお正月なのですね。
来たる人あり、また、去りし人あり。そんな人生往来の中で、結果オーライ(わかりますか? 往来とオーライをかけているのですよ)で生きて行くのも<す>的な人生かと…。
でもまぁ、まだまだしばらくの間は生きて行くわけで、齢半ばと言えども、多少の夢や希望もありまして…。
最近は吉田拓郎さんの唄を引用することが多いですが、このトシになって、この唄が染み入ります。
♪今はまだまだ 人生を語らず
目の前にも まだ道はなし
越えるものはすべて 手さぐりの中で
見知らぬ旅人に 夢よ多かれ♪ (人生を語らず)
暖かい正月にアホ犬が何かを言いたいそうです。
どぉも〜、福です〜
一時は死亡説も流れたみたいやけど、どっこい生きてるでぇ〜
お父ちゃんは「今年は申年やから、勝負パンツは赤パンツや!」やて
まぁ、酔っ払って赤い顔してお猿さんみたいやからエエんとちゃう
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願い致します
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