走門来福

〜走る門には福来る 人生半分「エエ道」さがし〜

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新年雑感

お正月でありますな。
なんでも今年は平成最後のお正月ってことらしいのであります。
まぁ、平成最後であろうが何であろうが、お正月はこれからもやってくるので、そこらあたりは安心できるところです。でもまぁ、平成31年は4月で終わってしまうので、残すところ120日です。
<す>の運転免許証は平成32年まで有効なんですが、この場合はどうなるんでしょうかネ。

これからますます「平成最後の○○」という表現が増えてくるんでしょうね。
で、元号が改まると「新元号初の○○」という表現になりますな。
「最後」とか「初」とかいう表現は「ふ〜ん、そうなのォ〜」って感じで、あまり好きではありませんが、物事の区切りという意味では良いかもしれません。
しかしながら、その「区切り」といったって、よほど衝撃的なことがない限り、3日くらいすると忘れてしまうのでありますが、また何年か何十年すると思い出すのも、人間の勝手というものでしょう。

明治維新後、近代化に突入した日本は激動の時代を過ごしてきました。
平成に入り、戦争こそありませんでしたが、様々な事件、事故、自然災害は言うに及ばず、この期に及んでキナ臭い世界情勢に右往左往しているようで、トランプに振り回されて、ババを引かないようにしてもらいたいもんですな。

情報化の波が一気に進んだのも、この30年間でありますな。
今では仮想ナントカというものがあふれかえっています。実を伴わないというところあたりは、平成初頭に崩壊した「バブル」のような気がして、一つ間違えばトンデモナイコトニナルという危機感がありますね。
まぁ、<す>なんぞも「ブログ」っなんちゅうもので、どうでもエエ情報を発信してるワケですが、これくらいは罪が軽い部類ですな。

「トンデモナイ」危機感のうちの、これまたトンデモナイ想像だと思うんですが、我が国の少子化もこの「情報化」というものが起因しているような気がしてならないのですネ。

例えば昭和の青春時代、親に隠れてエロ本を買うというのは並々ない努力と作戦が必要だったんですな。それで、いったん手にしたお気に入りのエロ本は手放しがたく、その隠し場所を苦心して考えたものです。
それでも親に見つかってしまう場合があるのですな。で、再び、並々ならぬ努力で小遣いを工面し、新たな作戦と隠し場所を構築して、エロ本購入へと挑むのですな。
親に対する隠匿作戦だけではありません。「どこぞの古本屋のバァさんは老眼がキツイからどんな本かわからない」とか、「ここの自動販売機は人目に付きにくい」とかという情報を友人から入手したりするワケですな。
これも「情報化」ってことでしょうが、これは一方的に受け取るものではなく、互いに共有してヨロコビを分かち合うことができるという、まことにgive & takeな情報なのでありますな。

それが今では、オネイチャンのアヘアへ画像なんて簡単に手に入ります。
で、簡単に手に入るもんだから、それだけで満足してしまうオトコが多いのですね。
だから、リアルなオネイチャンをゲットできたとしても、「わざわざデートの場所を考えるのが面倒くさい」なんてコトになるんですな。

まして、最近のオネイチャンは情報化によってオトコに頼る必要もなく、オトコ以上に強くなっていくんだと思うんですな。
でもって、簡単入手のアヘアへ画像で悶絶しているオトコより、人類学的に強いオネイチャンに軍配が上がるのは当然なワケであります。

さらに遠くなった昭和の青春を思い出しつつ、<す>なりの平成30年間を振り返ってみると、なんといっても結婚して子供ができて、彼らが無事、成人したことでありましょうね。
まぁ、このあたりは情報不足の恩恵(?)と言えるんでしょうかね。平々凡々と暮らしていたようですが、そういうふうに考えるとわりと激動の30年間でありましたなぁ。

あけましておめでとうございます。
旧年中は、どうでも良いブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。
今年もまた、引き続きお付き合いいただきますよう、よろしくお願いいたします。

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