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2019/01/27(SUN)
輪音RUNです。
1月は今年1年の安全を祈願して、吉例の七福神めぐりです。
途中合流される方を含めて、総勢23名は輪音史上2番目の記録。遠路はるばる京都や和歌山、兵庫からもご参加をいただいた。
定刻に長居公園をスタート。
これだけ人数が多いと小ネタ披露なんてしてる間がない。おなじみの「さっちゃん歌碑」はスルーして庚申街道を北上。 多人数で都会を走るというのは、公害、あるいは無謀に近い。
とにかく迷惑をかけないよう気を付ける。 信号で切れた後続を待つ間も自転車談義。 さらに熊野街道を北上し、 三光神社(寿老人:富貴長寿)。 真田丸と旧陸軍墓地の小ネタはスルー。 井原西鶴、近松門左衛門墓所の小ネタもスルーして、長久寺(福禄寿:延命長寿)。
高津神社の落語ネタなんて語っているヒマもなく、法案時(弁財天:知恵財宝)。 「昼メシはまだか?」の声に押されつつ、大乗坊(毘沙門天:金銭融通)。 お昼はいつもの王将で。 番外編その1は難波八坂神社。
ここを外すとバチが当たりそうな気がする。 続いて大国主神社(大黒天:福徳開運)。 「七福神の『大黒』さんって、『大国』さんなんか?」という質問が飛ぶ。
「『大黒』というのはヒンドゥー教のシヴァ神なんです。同じ読みなんで『大国』と混同されていますネ。」
やっぱり小ネタ披露…。
アカン、調子に乗ってきた…。 「なんで、えべっさんは耳が遠いか?」という小ネタを披露しつつ、今宮戎神社(戎神:商売繁盛)。 清水坂を押し上り、 番外編その2の清水寺の舞台で、本日の面々。
玉出の滝と夕陽丘の小ネタを披露した後は、四天王寺(布袋尊:笑門来福)。 解散後は、市内某所にて自転車談義。 お疲れさん。 輪音発足当時は細々とビギナーさんをご案内していましたが、回を重ねるうちに参加者が増え、大御所と呼ばれる方々もご参加いただくようになってきました。
どこにどんな魅力があるのか気が付いていないのは、何を隠そう、主宰者の<す>なのでありました。 |
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2019年01月28日
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