走門来福

〜走る門には福来る 人生半分「エエ道」さがし〜

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桜・ロードラン

2019/04/06(SUN)

<モゼール>さんプロデュースの「桜・ロードラン」に参加しました。
奈良の川沿いに咲く桜をめぐるサイクリングで、昨年に続きゲップが出るほど満開の桜を堪能しました。


<NKO48>さんの広報活動(?)が功を奏してか、総勢13名。
先ずは飛鳥川から。

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藤原宮跡北側の一面の菜の花と桜のコラボ。
ウワサは聞いていたが、これほど素晴らしいとは!!

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黄砂の影響か、空が少し霞んでいるのが惜しいが、これも春の風物詩。

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皆さん撮影に懸命でなかなか腰が上がらない。
約一名の行方不明者を無事救助(?)して、再び飛鳥川。

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京都や名古屋から参加された方もいる。さすがに顔の広い<NKO48>さん。

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桜が続く自転車道を快走し、田原本から曽我川。

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お昼も満開の桜の下で。
お花見のお弁当は助六と決まっているのだがコンビニになかったので、サラダ巻きで…。

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午後も桜ロードは続く。

百済寺。

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葛城川を遡っていたら、いつの間にか御所。

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JR和歌山線沿いの桜並木。
運よく電車が来た。

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カーブの具合が絶妙で、「桜カーブ」って呼んでみたい。

西御所から住宅街を抜け、交差点を曲がると不意に!!

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見事な芝桜と桜のコラボ。

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例年は桜が終わった時期に満開になる芝桜。
こんな風景は、なかなか珍しいそうだ。

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曽我川沿いに下り、仕上げの桜。

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お疲れサ〜ン。

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お花見というのは日本人独特の風習だそうですね。
奈良時代から平安時代に貴族たちが始めたそうですが、その頃は梅が主流だっただしいらしい。
古来、農耕民族だった日本人は暖かくなったころに咲く桜の咲き方で、秋の豊作、凶作を占い、豊作を願って酒や供物を供えていたそうです。それが転じて豊作の前祝というような感じで、今のようなお花見の形態ができたみたいなんですね。

一日中どっぷりと桜の花に浸っておりました。
<モゼール>さん、ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。


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