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久々にアホ犬の登場です。
薬の投与をやめて3ヶ月。その間、ALB値は基準値を保っておりましたが、先週の診察でALB値が基準値を下回っていました。
とりあえず、そのまま1週間様子を見てみました。
この3ヶ月間は<す>が多忙で妻が病院に連れて行ってくれていました。その間順調で安心していたのですが…。
でもまぁ、特に心配するような数値ではなく、相変わらず元気で食欲旺盛!! ウンチもしっかりとしているので、このまま様子を見てみることにしました。
今まで診て下さっていたカメ先生が、3月いっぱいで病院を離れることになりました。弘前大学の大学院に進むそうです。
カメ先生、ありがとう! ワタシャ、元気だよ!!
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アホ犬日記
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一ヶ月ぶりの通院日で、本日もALB値に大きな変化がなく基準値を保っています。当の本人(犬)は相変わらず病院で吠えたくり、妻は参っていたそうです。懸念されている脚の痛みはないようで、油断すれば階段を駆け上がってきます。
コヤツは一体、何を考えているのか…?
<す>が出かける時には玄関で吠えまくり、帰宅した時には飛びついてきます。
相手してくれるのはその時くらいで、あとは「おいで」と言ってもお尻を向けてトットットッと…。
一見なにも考えていなさそうなんですが、ヤツはヤツなりに何かを考えているのだろうなぁ。長年一緒に暮らしていると、何を考えているのかだいたいはわかるんですけど、そのほとんどは「自分が気分よく過ごすには」という自分勝手なもので、この辺は飼い主に酷似していますね。
まぁ、幸か不幸か我が家にやって来たのだから、気分よく暮らしてくれれば良しとしましょう。
それ以上に、このアホ犬は我が家を気分よくしてくれています。
コタツ犬〜!!
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先日、友人の愛犬が天に召されました。
その友人はパピーウォーカーとして、可愛い子犬をを家族の一員として迎えました。
約1年後、友人の手を離れて訓練を受け、盲導犬としてデビューするはずだったのですが…。
それまで過ごした楽しい日々を忘れられなくて盲導犬にはならず(なれず)、友人のもとに戻ってきたそうです。
以来12年間、生活を共にしてきました。
初めて逢った時も初対面と思えないくらいになついてくれて、お茶をいただいている間も、ヨダレだらけになるくらいに舐めまわされたのを覚えています。
心より、ご冥福をお祈りいたします。
一方、我が家のアホ犬ですが、今日の診察でも懸念されていたタンパク質量の低下はなく、今後は月一の診察となります。
指定席!!
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福に新たな問題が発生しました!!
体重が増えすぎデス。。。
今日の計量で10.8㎏。いきなりデブ犬というワケではありません。
リンパ管拡張症によりタンパク質が漏出するので、食事やサプリメントで体重増を目指していました。
この病気には消化・吸収に負担となる長鎖脂肪酸というのが良くないらしく、ずっと低脂肪の食事を与えていますが、それだけでは栄養バランスが悪いので「MCTパウダー」という中鎖脂肪酸のサプリメントを与えています。
中鎖脂肪酸は自然界には存在せず人工的なものになるのですが、いずれにせよ脂肪のカタマリです。それを毎日4g。
タンパク質漏出が改善されてきて、食ったものがうまく体に取り込まれているようです。
で、何が問題かというと。。。
1ヵ月半ほど前に、はしゃいでいてジャンプの着地にスカ食らって、後足膝前十字靭帯断裂というのをヤッてます。
体重増は膝への負担が大きくなります。人間と同じですね。
人間の場合、体重増加分の3倍が膝への負担増になるそうです。犬は四足なんで、その半分としても負担が増えるのには変わりありません。
「脂肪のカタマリ」を1gに減らすことにしました。
ステロイド剤をカットしたにも関わらず、今日の診察でもALB値は下がることなく、現状を維持しています。「本来は完治しない病気なんですが、それに近い状態です」と担当医はニコニコしてました。
おこた、あったかぁ〜い!
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早いもので、福が手術して半年が経とうとしています。
あの時はびっくりしたなぁ〜。下痢がひどくてペットショップに行くと、そこのご主人が病院へ連れて行ってくれて…。
「低タンパク質の他に脾臓に腫瘍ができている。癌かも知れない」と連絡があった時には、耳を疑いました。そのままでは手術もできないので、投薬やら点滴でタンパク質量を上げて、2日後に手術。脾臓摘出。腫瘍は肝臓にも転移していて、一部切除。それも肝臓は、手でつかめないほどにボロボロでした。生死をさまようような大手術でしたが、幸い腫瘍は悪性のものではありませんでした。
術後は低タンパクを解消するための治療が続き、約2週間の入院生活でした。タンパク質量の改善は見られませんでしたが、投薬して様子を見るだけなんで隔日の通院を条件に退院。仕事を終えてから病院に連れて行く、という日々が続きました。免疫抑制剤が処方され、一回の診察料と薬代が1万円を超え、ひと月に5、6万円。リンパ管拡張症は完治しない病気だということで、「この先、どないなんねやろ」と心配しておりました。
タンパク質量が安定してきて、週一から隔週にと通院の間隔が空いてくるのと同時に、免疫抑制剤をカット。経済的に少し楽になりました。
10月になって、何の拍子かタンパク質量が急上昇。副作用の多いステロイド剤を少しずつ減らしていって…。
当初、担当医が「検査器の故障か?」と思ったタンパク質量が基準値に入って3週間経ち、今日ついにステロイド剤カットに踏み切りました。これでタンパク質量の低下がなければ、通院も月一から隔月となります。
なかなか生えてこなかったお腹の毛も、すっかり元通りになりました。
アンタが心配してんのは、ウチのことよりお金のことやろ〜? もっと、しっかり仕事しぃやぁ〜!!
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