走門来福

〜走る門には福来る 人生半分「エエ道」さがし〜

アホ犬日記

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福、退院延期

楽しみにしていた福の退院が延期になりました。
仕事が休みで迎えに行ってもらう妻のもとに連絡があったらしい。夕刻、病院から帰ってきた妻の話では…。
「今日の血液検査で、ALB値が減少している。ステロイド剤を投与したので、傷の治りが遅くなることがあり、もう少し様子を見たい。炎症や貧血を示す数値は良くなっているので、心配された肝臓からの出血は止まっている。」
順番待ちの間の散歩ではとにかく元気で、入院前の元気さは既に取り戻しているようです。もともと下痢がひどくて病院に行き、今回の病気が発覚したわけで、これからが本来の治療と言えるでしょう。
 
それと!!
今日、病理検査の結果が出ましたが「良性」でした!! 医師も私も悪性=癌を疑い、昨日もそのことで話をしたばかりだった。8歳以上の高齢犬にしばしば見られる非腫瘍性の病変だとのこと。同時に切除した肝臓にも異常はなかったらしい。
良かった!!
 
今日の退院はホントに楽しみで、「赤飯炊かなあかんなー」とか、こんな写真撮ってブログのコメントまで考えて…。
少しがっかりしましたが、まぁ、果報は寝て待てと言うことでしょう…。
明日も散歩できると思うので、ちゃんとウンチの準備をして会いに行きます。
 
 
 

久々に福と散歩

今日も仕事帰りに病院へ。飛びついてくるぐらいに元気。「お前、ホンマに痛ないのん?」とこっちが心配するくらい。
退院を明日に決める。退院後の注意事項を訊く。
「容態の急変があったら、すぐに連れてきてください」
「急変って?」
「元気がなくなったり、食欲がなくなったり…」
「コイツに限ってそんなコト…、今回もそれにダマされてましたから」
「確かに元気なコですネッ」
と担当医も吹き出す始末。
「少し散歩しますか?」と言ってくれたので、一緒に病院の駐車場を少し歩いた。
いきなりウンチはないやろぉ〜。しっかりとしたええウンチや。入院前はひどい下痢やったのに。
「ニィチャン、ウンチの処理はちゃんとしぃやぁ〜」と安岡力也似のオッチャンに注意される。「実はカクカクシカジカで…」
途端にホンマに同じオッチャンか?と疑うくらいに相好をくずし、「そうかぁ、大変やったなぁ〜。おとうさんと一緒でうれしいなぁ〜。うんうん」
 
明日は妻が迎えに行ってくれる。私が帰宅すると、いつものようにワンワン言いながら、飛びついて出迎えてくれることだろう。
 

術後3日目の福

おいおい、どないしたんや
仕事帰りに会ってきて、メッチャ元気やないかい 診察室の中を走り回っている。おまけに診察台に前脚をかけて(昨日はできなかったらしい)、我々の顔を覗き込んでいる。「ぐちゃぐちゃ言うてんと、早よメシ食わせ〜ッ」って感じ。
昨日より血液検査の結果も良し。「輸血の影響がまだ残ってるかもしれないが、しっかりと餌も食べてるし、何よりこの元気さ! このまま数値が安定すれば、明後日には退院できますよ!!」 担当医、術後の経過を見ていただいた医師ともに顔がほころんでいる。まぁ、もともとやんちゃすぎるほどの元気さやし、食い意地は張っていたが…。
「良かったなぁ〜、福。一緒に帰れるでぇ〜!!」
 
また元通り、うるさいほど賑やかな毎日が戻ってくるのが待ち遠しい。
 
 

今日の福

「今日は、私が見てくるから」という妻の言葉に甘え、迷ったあげく主宰しているサイクリングイベントに行く。
昼頃に妻からメールがあり「昨日より元気」とのことで、安心。すぐにTELを返して、様子を訊く。
帰宅後、詳しく訊くと、
「昨日よりも元気で、動き回って診察台の上では危なっかしいので下におろすと、診察室をウロウロ。隙あらば外に出ようとする。ウンチも普通で、餌も食べているみたい。点滴の管も外した。面会時間も昨日より長かった。
昨日の輸血で血液検査の数値も戻っているが、このままそれが維持されるかどうかわからない。
でも、先生も驚くほどに元気。」
このまま、ヤツの持ち前の元気さで回復してほしいなぁ。
明日は、会いに行くからな!!
 

福との面会

昨日、手術後に院長と担当医から深刻な話を伺い、午前中に家族で面会に行った。
土曜日の病院は混雑していて、待つことしばし。今日は担当医は所用で不在。代わりの先生に促されて診察室に。
診察台の上に福が立っている。「ん? お前ら、何しに来たんや?」という面持ちで…。
手術直後のグッタリした姿を見ているだけに、心配していた。痛がってたら…、苦しがってたら…と。
思いの他、元気そうで少し安心した。この様子に先生もホッとされたようだ。餌も食べたらしい。もともと、食い意地の張ったヤツやったもんね。「大丈夫、大丈夫!!」 福に言うより自分に言っていた。
20㎝以上はあるお腹の傷が痛々しい。痛いのか体を震わせることができない。術後24時間も経ってないのだから仕方ないよな。でも、人間ならここまで回復するだろうか。大丈夫! 大丈夫!!
しかしながら、予断を許さない状況には変わりはなく、切除した肝臓からにじみ出るような出血があり、夕刻、病院から「輸血する」との連絡あり。その旨は昨日、術後に伝えられていたので了解する。「外見は今朝の様子と変わりなく元気だ」とのこと。
後はヤツの生命力に賭けるしかない。病院からの知らせは良くないことばかり。明日も家にいて万が一に備えるべきであろうが、「嫌な知らせ」を待つようで…。
明日は、ここ3ヶ月雨天中止になっている輪音が久々に開催される。主宰者であるがゆえに少し迷ったが、幸い妻が家にいてくれるので、走りに出かけることにしよう。
 

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