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塩サバの燻製
絶対に必要なもの:塩サバ
1.中華鍋(テフロン不可)にアルミホイルを敷きスモークチップ(サクラ)を入れる。
2.脚付きの網を置き、水気を拭取った塩サバをのせる。
3.最初は強火で、煙が出始めたら蓋をして弱火にする。
4.10分ほど燻して出来上がり。
久し振りに燻製を作ってみました。
以前、同じように塩サバの燻製を作った時は、火の通りを気にするばかり20分くらい燻すと皮がゴムのように固くなりました。
で、燻製の達人、kanbi師匠に伺うと「普通に魚を焼く時に20分も焼かないでしょう? 10分くらいで十分ですよ」とご教授いただいたので、今回はウマくできました。
ついでに粗挽きウインナーも燻しましたが、そばで見ていたヨメさんが「そんなに簡単に出来んのん!」と感心するくらいに簡単でウマいです。
段ボール箱で冷燻器が作れるそうなんでチャレンジしてみたいんですが、「うっかり家でやると火事と間違われて通報される(kanbi師匠談)」こともあるそうだし、かといって河原の橋の下あたりでやると「ホームレスに間違われる(kanbi師匠談)」こともあるそうなので〜(笑)
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スミCOOK
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ウインナーINコロッケ
絶対に必要なもの:ポールウインナー
1.ジャガイモを茹で熱い内に潰し、塩、コショウで味付けする。
2.ポールウインナーを半分に切り、1で包む。
3.小麦粉をまぶし溶き卵にくぐらせ、パン粉をつける。
4.低めの油でキツネ色に揚げる。
5.なんちゃってデミグラスソースをかけていただく。
先日、ポールウインナーとゴールデンウインナーの食べ比べをしました。
野菜サラダに入れるのも芸がないし、コロッケにしてみました。
特に感動的なウマさはなく、普通にコロッケとしてウマかったです。
断面が可愛らしいので、幼稚園児のお弁当に入れても良いかもです。
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よいお天気に恵まれたシルバーウィークでありましたなぁ。
でも、「シルバー」っていうと高齢者のための連休という感じがするのは、<す>だけかしらん。実際、敬老の日とお彼岸が続くしね〜。
一昨日はお寺のお掃除ボランティア、昨日はサイクリング。
今日はノンビリというか、ボンヤリと家で過ごしています。
で、なぁ〜んにもしない休日というのは、午後からまがいもんのビールを飲みながらビデオを見て(今日は、ブラックレインでした)過ごすんですが、ビールのアテに食ってたソーセージが気になって…。
ソーセージ食い比べ〜!!
関東では魚肉ソーセージが主流で、なかなかお目にかかれないそうです。
そう言えば、伊藤ハムは兵庫、丸大ハムは大阪に本社があります。
いずれも子供の頃の「ちょっと贅沢なオヤツ」で、関西人としてはソウルフードとなっていますね。
先ずは、伊藤ハム「ポールウインナー」。
主原料は豚肉ですが、マトンや牛肉が入っています。おっ? 魚肉も入ってるやないかい。
一方、丸大ハム「ゴールデンウインナー」。
こちらには魚肉は含まれていません。
包装はポールウインナーが袋詰めに対してゴールデンウインナーはテープで束ねただけ。内容量はポールウインナー29g(一本あたり)、ゴールデンウインナー26g(同)。このあたりが値段の差になっているのでしょうか、ポールウインナーの方が100円ほど高いです(10本入り)。
一本ずつの外観を比べてみましょう。
長さ、太さともポールウインナーの方が少し優っているようです。
両端部の仕上げも異なります。
子供の頃は(今でも)、ゴールデンウインナーのような口金の部分を歯で噛み切って食っていました。
実際に食してみたところ…、
ポールウインナーの食感は粗挽き感がありますが、ゴールデンウインナーは滑らかな感じ。
味覚は、ポールウインナーの方が味が濃くてスパイシーです。使われている牛肉(ポールウインナー)と鶏肉(ゴールデンウインナー)の差でしょうか。
いずれにせよ魚肉ソーセージなんかとは比べものにならないくらいにウマいのは確かです。
味が濃くてスパイシーな「ポールウインナー」はサラダとかに合わせると良いでしょう。
対してマイルド風味の「ゴールデンウインナー」はそのままオヤツとしていただくのが良いようです。
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バリ島風(?)エビチリ
絶対に必要なもの:エビ、バリ島みやげの調味料
1.エビは背ワタを取り、ソースが絡みやすいようにそのまま開く。
2.1に薄く片栗粉をまぶしサッと揚げる。
3.ニンニクを粗みじんに切り、フライパンでサラダ油と熱し香りを出す。
4.3にタマネギを投入し軽く炒めてから、水で溶いた中華スープの素、ケチャップ、バリ島みやげの調味料、隠し味に少量の砂糖を投入。
5.2を投入し蓋をしてしばらく煮込む。
6.彩りにピーマンを投入し、火が通ったら、溶き卵を投入。
7.火を止めて余熱調理。
8.卵がふんわりと固まったら出来上がり。
娘っちがバリ島みやげにこんなのを買ってきました。
現地の人はそのまま唐揚げなんかにつけて食するそうですが、辛いです。これでもマイルドな方らしいのですが、かなり辛いです。
辛いモン好きの<す>が「辛い」というんだから、本格的に辛いです。
これでマイルドでなければ、
「どんだけ辛いんや」
っちゅうくらい辛いです(もうエエって)。
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万願寺シシトウの肉詰め
絶対に必要なもの:万願寺シシトウ
1.合挽き肉に塩コショウして粘りが出るまでこねる。
2.万願寺シシトウのヘタを切り取り、菜箸、竹串、金串等を駆使して種を取り出す。
3.2に1を詰める。これまた菜箸、竹串、金串を駆使する。
4.肉の部分に薄く片栗粉をまぶす。
5.熱したフライパンに薄くサラダ油を引き、4の部分を焼く。
6.弱火にして少量の水を加え、蓋をして蒸し焼きにする。
7.水分がなくなったら強火にして焼き色をつけて出来上がり。
以前、シシトウの肉詰めをしましたが、
かなりチマチマした地道な作業でした。
シシトウ独特の辛味は少ないですが、ビールによく合います。
写真ではカットしてますが、そのままかぶりつくと肉汁ジュワ〜でウマしですよ。
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