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冷し担々素麺
絶対に必要なもの:素麺
1.肉味噌を作る*¹。
2.ごまだれを作る*²。
3.素麺を茹で、冷水にさらし水切りする。このまま盛り付けると麺がくっついてしまうので、少量のゴマ油でさばいておく。
4.3を盛り付け、1をトッピングし2を回しかけて出来上がり。
昨夜は日付が変わるころまで外飲みしていて、当然、電車もなくなっているわけで、帰宅難民状態でした。いつものように千鳥足でフラフラと…。約3時間の歩きで、東の空が白み始めた頃に帰宅。
まぁ、そんな状態でも作れるのだから簡単ですね。昼メシに作って息子にも食わせましたが、大好評でした。
*¹肉味噌の作り方
作り置きしておくと便利ですね。そのままで酒のアテになるし、冷奴や炊き立てごはんにのっけてもウマいです。
スミCOOK(#7)で紹介していますが、mixi版(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1879965114&owner_id=28408731)なので再掲します。
1 テフロンフライパンを熱する。
2 一旦火を止め、油をひかずにひき肉を投入し余熱で炒める。フライパンを熱したままひき肉を炒めると固まってしまい、そぼろ状にならない。 3 表面の色が変わってきたら(余熱で足りない時はその時に点火してもよい)点火。 5 余分な脂を取りながら炒める 6 味噌、酒(水でも良い)、砂糖、豆板醤を投入。 7 刻みネギ、おろしショウガを投入し、水気が少なくなるまで煮詰める。 8 粗熱を取って出来上がり。 *²ごまだれの作り方。
しゃぶしゃぶ用のごまだれを使っても良いですが、ごまドレッシングで作ってみました。しゃぶしゃぶ用のものより安いし、酢が入っているのでさっぱりしています。ちなみに今回使用したごまドレッシングは、1Lで379円でした。
もちろん冷しゃぶにも使えます。
1.ごまドレッシングを少量の鶏がらスープでのばす。
2.おろしニンニクとすりゴマを加え、混ぜて出来上がり。
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スミCOOK
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ナスとトマトの肉巻
絶対に必要なもの:ナス、トマト
1.ナスは1cm角くらいの細切り、トマトは薄めの半月切りにする。
2.豚バラスライスを広げ、1を巻く。 3.軽く塩コショウして、薄く片栗粉をまぶす。
4.サラダ油を引いたフライパンを熱し、強めの中火で焼き色をつける。
5.焼き色がついたら弱火にし、蓋をして蒸し焼きにする。
6.一口大に切り、なんちゃってデミグラスソースをかけていただく。
ナスとトマトの組み合わせで何かできないかと、豚肉で巻いてみました。トマトを巻くのは一苦労でしたが…。
最初に焼き色をつけることで、旨味を閉じ込めます。その旨味と豚の脂がエエ感じでナスに染みて行きます。
今回はなんちゃってデミグラスソース(スミCOOK #66 http://blogs.yahoo.co.jp/sumidanna1116/36314008.html)でしたが、おろしポン酢なんかでも良さそうですね。
見た目よりあっさりとした味わいで、家族にも好評でした。
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冷製卵入り茶粥
絶対に必要なもの:卵、緑茶
1.炊きたてのご飯を緑茶で煮る。
2.ご飯が柔らかくなったらごく少量の塩をふり、火を止めて溶き卵を投入し、軽くかき混ぜる。
3.粗熱を取って冷蔵庫で冷やす。
4.蒸し暑くて寝苦しかった朝の目覚めにさらりと食す。
久々のスミCOOKです。サボってたわけではないのですが…。
いつもは居酒屋メニューですが、これは朝食メニューです。
溶き卵を投入した後かき混ぜすぎたので、見てくれが悪くなってしまいました。
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レンコン汁
絶対に必要なもの:レンコン
1.市販の「白だし」を分量の水で希釈し煮立たせる。
2.皮をむいて粗目にすり下ろしたレンコンを1に投入。
3.沸騰してきたら弱火にしてとろみがつくまで煮る。
4.とろみがついたら火を止め、溶き卵を投入し軽くかき混ぜる。
5.器に入れてネギをのせ、お好みで柚子コショウを添えて出来上がり。
夕刊のコラムで紹介されていました。分量などの細かいレシピが載ってなかったので、適当に作ってみました。
コラムによると徳島県で寒い時期によく作られるそうです。本来はスダチをのせますが、何となく柚子コショウが合うかなと直感的に思って、試してみると大正解!
レンコンにはビタミンCやムチンが豊富で、疲労回復や胃壁の保護に効果があるそうで、毎夜毎夜、飲み過ぎの<す>にはピッタリのメニューのようです。何よりトロトロとシャキシャキの食感が体を温めてくれます。
そう言えば子供の頃、風邪を引いて咳がひどい時にレンコンのヘタとリンゴをすり下ろしたものを絞って飲まされました。
簡単にできる上に、温まって体に優しいです。家族にも好評でした。
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規則正しい大阪風すき焼き
絶対に必要なもの:ちょっと上等のお肉
<す>家には先祖代々伝わる直径20cmくらいのすき焼き鍋があります。
これをアツアツに熱し、牛脂を引きます。
軽く煙が出てくるくらいまで熱し、「ちょっと上等のお肉」を投入し焼きます。
肉の色が少し変わったあたりで、ハクサイ、ネギ、シュンギク等の野菜を投入します。
野菜から水分が出てきたら砂糖、濃口醤油で味付けし、他の具材(木綿豆腐、糸コンニャク、麩)を投入します。
きれいに盛り付けし直したら出来上がり。
「すき焼き」と言うくらいなんで「焼く」のですね。これは農作業の間に鋤で食材を焼いたことに由来するそうです。
明治以降に牛肉を食する文化が伝わり、東京方面で割り下で煮るのは「牛鍋」と呼ばれ、「すき焼き」と異なるものらしいのですネ。
注意したいのは糸コンニャクは牛肉と離して入れることです。コンニャクのナントカという成分が肉を固くしてしまうので、せっかくの「ちょっと上等のお肉」が台無しになってしまいます。
それと鍋料理においても盛り付けは大切です。見た目は食欲を左右しますネ。
なぜ溶き卵にくぐらせていただくのかは不明で、これは私見なのですが、いきなり食ってしまうと熱くてヤケドしてしまうからなのではないかと思うのですネ。
試しにやってみて下さい。たぶん、口の中がエライことになってしまいます(経験済み)。
この牛脂がウマいんですね〜。
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