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機械屋などというものは因果な商売で、新規立ち上げはともかく、既存装置のメンテナンスは止まってなければできません。装置が止まってるってことは休日なんですね。でまぁ、この三連休は長野県箕輪町あたりの天竜川沿いという、抜群のロケーションでお仕事だったんです。
でもって、今日は代休をいただきました 長野も大阪も変わらない暑さです。「おっし! 夏はカレーやッ!!」ってことで、スミCOOK#111です。 カレーというものは、もはや「日本の家庭料理」に上位ランク付けされているようで、各家庭で異なりますね。スタンダードな「<す>家のカレー」というのは、豚バラ肉を使って、ルウはメタル印度カレー。食するときにウスターソースをちょこっとかけます。
今回は「出力過剰」ってことで、通常のジャガイモ、ニンジン、タマネギに加え、大量の夏野菜を投入してみました。 エダマメ、ナス、キュウリ、アスパラガス、オクラ、ピーマン、ミニトマト、ニンニク、豚バラスライスをフライパンで炒めます。 この時点で、すでに汗だくです。 味の決め手は、♪カツオ風味のほんだし~♪と、こだわりのカレー粉。 炒めた具材を鍋に移し、水、酒、ほんだし、隠し味の酢を加え、
しばらく煮てからカレー粉と粗挽きコショウを投入して、
あとは余熱調理で、食する直前に再加熱。
ああ〜、ウマかった。
一晩寝かせたら、もっとウマくなりますね。
明日の方が楽しみです。 まだまだ暑い日が続くそうです。
皆さま、ご自愛ください。 |
スミCOOK
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我が家には「オモニのコチュジャン」という調味料があります。
とあるところでの限定販売でなかなか手に入りません。 「万能甘辛味噌」とうたわれているこのコチュジャンは、ただ辛いだけでなく、フルーティーな風味があります。 そのまま冷奴やキュウリにのっけてもウマいです。 食欲とともに新陳代謝も落ちてくる夏場、いかに美味しくビールが飲めるかを目指すスミCOOK#110です。
当の本人は正式な棒棒鶏っていうのは食ったこともなく、とりあえずそれらしきものを作ってみました。 1.鶏もも肉を蒸し冷めたら一口大にカット。
2.サラダ油でおろしニンニク、おろしショウガ、刻みネギを炒め、オモニのコチュジャン、香味ペースト、オイスターソース、酒を投入しタレを作る。隠し味にカルピス!
3.1、2ともに冷蔵庫で冷やし、食する直前に盛り付ける。
ビールがすすんだのは、言うまでもありません。
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竹かんむりに旬と書いて「筍」。
一般に食されるモウソウチク(孟宗竹)の旬が終わるとハチク(淡竹)が出てきます。モウソウチクに比べてえぐみが少なく柔らかくて美味なんですが、流通量が少ないそうです。 近所の八百屋のおっちゃんが「今日、和歌山で掘ってきた」というのを、ヨメさんが買ってきました。 新鮮なハチクのタケノコはアク抜きの必要はなく、水だけで茹でて冷凍保存ができるそうです。 初日は天ぷら、2日目は若竹煮にしていただきました(ヨメCOOK)。柔らかい中にもシャキシャキとした歯ごたえで、確かに美味でした。
で、スミCOOK#109。 ハチクをメインにした青椒肉絲。
豚バラ肉に火が通ったらタケノコ、ピーマンの食感を残すためにササッと炒めます。 冷凍すると食感が悪くなるんではないかと思ってましたが、ヤワシャキでエエ感じの歯ごたえでした。
まだまだ残っているので、次はタケノコごはんにしましょう。
あ…、このブログを書くにあたって初めて知ったんですが…。 「ハチクの勢い」というのは「破竹」で、「淡竹」ではないのですね。
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一銭洋食とはお好み焼のルーツともいえる粉もんで、大正時代あたりに大阪の駄菓子屋で子供のおやつとして売られていたそうです。ウスターソースが塗られていたのが「洋食」と呼ばれる所以で、具材はネギやキャベツ、お店によっては少しばかりのお肉も入っていたそうです。
最近、実験的なメニューが続くスミCOOK#108です。 具材は春キャベツ一本勝負。
一銭洋食を焼いて一口大に切り、焼きねぎ味噌を塗ってオーブントースターへ。 味噌に焼き色がついたら出来上がり。 感動的なウマさではありませんでしたが、焼き味噌ネギのピリ辛と春キャベツの甘みがよく合います。
ウスターソースを塗ったのが「洋食」というのなら、味噌を塗ったのは「和食」ということになるのでしょうか? |
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先日買ってきた焼きねぎ味噌があまりにウマかったんで、スミCOOK#107です。
冷奴やキュウリだと当たり前すぎるんで、同じねぎネギ系なんでケンカはしないだろうとオニオンスライスにのっけてみました。 味噌の辛味と春タマネギのホロニガ甘味がなんとなくマッチしてウマかったです。
ヨメさんから「もっと買ってくるように!」と指令が下りました。 |



