走門来福

〜走る門には福来る 人生半分「エエ道」さがし〜

スミCOOK

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スミCOOK#106は春らしい居酒屋メニューです。
出張先の晩メシはいつものように居酒屋なんですが、そこで「ウマいなァ」と感じたので再現してみました。

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1.アサリ(冷凍むき身)に軽く酒を振り、レンジでチン。
2.おろしニンニクをオリーブオイルで熱し、1で出たアサリエキス汁と岩塩少々を投入し乳化。
3.菜の花をサッと茹で冷水でしめる。
4.1と2の粗熱が取れたら3と和える。
5.30分くらい冷蔵庫で冷やし、天野酒でいただく。

おそらく居酒屋でいただいたのは、おろし生ニンニクとオリーブオイルで和えているので、生ニンニク独特の辛味がありました。それはそれでウマかったのですが、ニンニクに火を通すことで辛味がおさまり、マイルドな旨味が出ました。
イタリアンなのか和風なのかよくわかりませんが、日本酒に合います。
そのままパスタに投入してもよさそうです。





へしこを使ったレシピはいろいろとあるようです。
へしこ茶漬けはシメには良さそうですが、メインにはなりません。

「ひぇ、ひぇ、ひぇしこぉぉ〜?」(桂枝雀師匠風に)
「サバの糠漬けで、珍味やそうです」
「そんなもん、腐った豆腐と混ぜて…」
「師匠、それは『ちりとてちん』でんがなぁ〜」

<す>としては、やはりビールに合う料理ということで、今回はペペロンチーノにしてみました。
スミCOOK#105です。

味付けはパスタの茹で汁(塩少々)とへしこの塩分のみです。

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十分に糠を洗い落としても糠独特の風味が少し残りますが、ヨメさんにも好評でした。




鯖のへしこ

スミCOOK番外編です。

昨日、出張から帰ってきました。
出張先では宿近くの居酒屋で晩メシを食うのですが、その土地のウマいもの食するのが楽しみの一つでもありますね。
で、そこで気に入ったものがあれば土産に買って帰るわけですが、土産物店ではなく地元のスーパーで購入します。
その方が安いし、何と言ってもその土地の生活感が味わえます。

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谷口屋のおあげは以前に紹介しているので、
https://blogs.yahoo.co.jp/sumidanna1116/34931507.html
今回のお気に入りは「へしこ」。

「へしこ」とは鯖を塩漬けにして、さらに糠漬けにするという荒業で、かなりしょっぱいです。初めて食しましたが、一切れでビールなら3本、酒なら3合、白メシなら3杯はいけるんやないかと思うくらいしょっぱいです。

「へしこ」の語源は諸説ありますが、魚を漬け込んだ時に出る水分「ひしお」がなまったらしいです。また「ひしお」をさらに発酵させると「いしる」といわれる調味料になります。
「へしこ」「ひしお」「いしる」…、なんとなく三兄弟みたいやなと思ってたら…、

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(ゆるキャラアワード2009グランプリ受賞)

「へしこちゃん」で〜す♪
とりあえず「へしこ」から「ひしお」ができ、それから「いしる」を作るという過程を考えれば、「へしこちゃん」は長女であると推測されます。

なんてコトを考えながら、酒とメシが進んだことは間違いありません。

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焼きアナゴ鍋

ヨメさんが生アナゴを買ってきました。
アナゴって夏のイメージがありますが、冬のアナゴは脂がのってウマいんです。
一番好きなのは天ぷらなんですが、こう寒いとなんとか鍋にできないものかと思案しました。柳川風というのも当たり前すぎるし、先日の焼きシシャモ鍋が思いのほかウマかったので…。
スミCOOK#104です。

1.アナゴを焼く。
2.鍋に適当な具材を投入(今回はハクサイ、白ネギ、ゴボウ、シメジ)。
3.アナゴが焼けたら頭を切り取り、別鍋で出汁を作る(アナゴの頭、焼きアゴ、コンブ、酒、味醂、濃口醤油)。
4.2に3を投入し、あらかた火が通ったら焼きアナゴを投入。
5.しばらく煮込んで出来上がり。

大阪ではウナギの頭を「半助」と言います。これがまたエエ出汁が取れるんですよね。同じようにアナゴの頭からもエエ出汁が出ます。
あっ! 焼き豆腐入れるの忘れてた!!

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海鮮チゲ

なんやかんやと鍋が続きますが、スミCOOK#103です。
チゲって食ったこともなければ、作ったこともなかったんですね。
なので、初挑戦です。

チゲスープの作り方がわからなかったんで検索してみると、カツオだし+昆布だし+鶏ガラにコチュジャン+味噌とあります。細かな分量も説明されていましたが、そこはそれ目分量で…。
で、ヨメさんに「アサリ、カキ、エビ、タラ、カニカマの内で手ごろなものをを買ってくるように」と指令を出しました。ヨメさんがスーパーに勤めているというのはありがたいものでありますなぁ。
退社時の夕刻には賞味期限間近の食材に半額シールや割引シールが貼られるんですね。これらを一網打尽です。おかげで指令内容のすべての食材が揃いました。断っておきますが、シールを貼っているのはヨメさんではありません〜(笑)

1.タラは熱湯で霜降りし、他の魚介とともにしばらく酒に漬ける。
2.細切りのショウガ、ニンニク、1から取り出したアサリ、酒、水を火にかける。
3.煮立ったらカツオだし(今回は焼きアゴだしを使用)、コンブだし、鶏ガラ(いずれも顆粒)を味が濃くなり過ぎないように加減しながら投入。
4.野菜(白菜、白ネギ、ニラ、春菊)、タラを投入。
5.コチュジャンと隠し味の砂糖を投入。
6.最後にエビとカキを投入して出来上がり。

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オモニのコチュジャンが大活躍です〜♪

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出汁が出まくったチゲスープに卵を落とすのも良いですね。

今シーズン最大級の寒波だそうで、東京方面はエライことになっていますね。
Jr.から写メが届きました。


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