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本格的に暑くなってきてビール(第3の!)がうまくなってきました。
で、#97のスミCOOKです。 絶対に必要なもの:天美西商店街のホルモン焼き
1.味噌を酒で溶く(隠し味に砂糖少々)。
2.油をひかないテフロンフライパンに1、ニンニク(スライスして潰す)、針ショウガを投入し、弱火で香りを出す。
3.キムチ、ホルモン焼きを投入する。 4.中火にし、少量の酒を投入し蓋をして蒸し焼きにする。 5.キンキンに冷えたビール(第3の!)とともに汗をかきながらいただく。
たびたび登場する天美西商店街のホルモン焼きですが、冬場はキムチを投入し味噌味の鍋にするんですが、同じ味付けで焼いてみるとどうなるかと試してみました。 ニンニク、ショウガ、トウガラシの相乗効果で、食ってる尻から汗だくになります。 オマケに味が濃いのでビール(第3の!)がススムススム〜(爆)
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スミCOOK
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スミCOOK番外編です。
「赤点」でなくて「赤天」です。
「赤点」については苦い思い出がありまして…。高2の1学期の中間テストで、物理が0点やったんですネ。
それはさておき…。
先日の出雲出張で、居酒屋で食った赤天がウマかったので買って帰りました。本場は出雲ではなく浜田らしいです。
魚のすり身を揚げたさつま揚げのようなものなんですが、さつま揚げと決定的に異なるのが、トウガラシが練り込まれていること。その赤味が「赤天」の由来だそうで、決してテストの点数が合格点に達していない、ということではありません。
ピリ辛でウマしです。 オーブントースターでチンしていただきました。 |
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やたらと長いタイトルですが、スミCOOK#96です。
料理の名前というものは材料と調理法を並べたものが多いですね。
京都のおばんざいなんかは、いたってシンプルで「ダイコンと厚揚げの炊いたん」なんて、正しくダイコンと厚揚げを炊いたものです。 中華料理もしかり。青椒肉絲というのは糸のように細切りにしたピーマン(青椒)と肉の炒め物。 フランス料理はちょっと複雑になって、食材と調理法の上にソースの説明が加わります。「ブルターニュ産 オマール海老のコンソメゼリー寄せ キャヴィアと滑らかなカリフラワーのムースリーヌ」なんてワケがわかりません。
まぁ、フランス料理なんて結婚式の披露宴でもなければ口にすることがないんで…。
で、お手軽スミCOOK居酒屋メニューを「ブルターニュ産…」よろしく名付けてみると「岸和田産チクワのポテトサラダ海苔巻はさみ揚げ 新鮮サニーレタス添え」ってところになるんでしょうか。 ここで「岸和田産」としたのは使ったチクワが別寅のもので、別寅かまぼこの本社が岸和田にあるから。 1.チクワを半分の長さに切ってひらく。
2.ヨメさんが大量に作ってしまったポテトサラダをはさむ。
3.味付け海苔で巻く。
4.低温の油で軽くキツネ色に揚げる。 そのままでも食える食材なんで、軽く揚げるだけで十分です。揚げ時間が長いとチクワが縮み、ポテトサラダがはみ出てエラいコトになります。
味付け海苔がエエ感じで風味を出します。 |
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昨日、いつもお世話になってる自転車仲間の「悪い先輩(?)」に頼まれ物を届けると、製作費の他に「配達賃や」とワインをいただきました。酒屋さんを営む先輩はワインアドバイザーの資格を持っていて、自転車仲間を集めてワインの講習会をされているほどで、ただの「酒屋のオッチャン」ではないのです。
「赤でエエか?」 「いえ、オイラは白の方がいいです」
と言ったものの、本当は「赤」でも店頭に並んでいた赤霧島の方が気になって…。
っちゅうことで久々のスミCOOK#95。
白ワインに合う食い物ってなんや? このブログは「悪い先輩」も見てくれているらしいので、ヘタはできません。なにせ、ワインアドバイザーですから…。
「やっぱり魚介系やろ」と思い、とりあえずヨメさんにアサリとタラの切り身を買って来てもらいました。
一晩考えた結果、蒸し料理に決定。これまた、久々にタジン鍋を取り出しました。
1.タジン鍋にざく切りした春キャベツを敷く。
2.中央に山型に菜の花を盛る。
3.霜降りしたタラの切り身、砂抜きしたアサリを盛り付ける。
4.冷凍庫で化石になりかけていたブロッコリーをレンジでチンして投入。あわせてニンニクを粗みじん切りし、さらに包丁で押しつぶして投入。
6.酒を適量ふりかけて、
7.無塩バター、ふたつまみくらいの塩、粗挽きコショウを投入。
8.蓋をして点火。最初は強火で、湯気が出始めたら弱火で6、7分。
アカン、ウマ過ぎる〜ッ!!
アサリやタラ、春キャベツから出た蒸し汁(?)がええ味を出してます。
加えて、「原材料:生乳(北海道十勝産)」とだけ記された「よつ葉バター」がええコクを出してます。 これらがしみた春キャベツがウマい。それにも増して、菜の花のほろ苦がウマいのなんの。
ワインはスッキリした辛口で、このタジン鍋によく合いました。
仕上げは残った「蒸し汁」に菜の花とパスタを投入し、スープパスタにしましたとさ〜(^^)
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メッチャ久しぶりのスミCOOKです。#94です。
サボっていたわけでなく気が向いたら厨房に立つのですが、特にこれといって新しいネタがなかったのですネ。 最近は鍋ばっかりやし〜。 話すと長いことながら…。
誕生日が近い娘っちのところへ、新車を見せびらかせに行ったんですネ。
ちょうど昼時分になるんで、近所の「アプリコット」というサンドイッチ屋で昼飯にとカツサンド、タマゴサンド、トマトサンド、ブルーベリージャムサンドを買っていきました。
で、今まで気が付かなかったんですが、お隣は八百屋さんだったんですネ。見ると立派なダイコンがあるではあ〜りませんか! それも葉っぱ付き!! なんと100円!!! (周長=35cmのふくらはぎとの比較。見苦しいですが〜笑)
っちゅうことで…。
1.ダイコンの葉っぱは薄めの塩水でサッと茹でて冷水に取り、十分に水気を取ってざく切りする。
2.フライパンで少量のサラダ油を熱し、1を投入。
3.ダイコンの葉っぱに油がまわったら、チリメンジャコを投入。 4.塩・コショウで味付け。
5.仕上げに少量の醤油とごま油(2、3滴)で香り付け。
6.器に盛り、すりごまをふりかけたら出来上がり。 7.芋ロックとともに味わう。
スーパーなんかで売られているダイコンに葉っぱがないのは悲しいですね。
子供の頃住んでいたところには、川向こうに青果卸があって、バァさんとダイコンの葉っぱをもらいに行ったことが記憶にあります。その頃のダイコンの葉っぱって固くて苦くて…。
まだ半分残っているので、次はベーコンと炒め合わせてみましょう。
娘っち夫婦の家へ行くとあいにく旦那様は仕事でお留守だったんですが、
「ゴマシオ君」がお出迎え。
サウジアラビアの砂漠出身だそうです。 ヒョウモントカゲモドキというらしくて、「トカゲモドキ」というくらいだから正式にはトカゲではなくて、ヤモリの一種だそうです。 この他に黄色いのと白いの。合わせて3匹の「トカゲモドキ」を飼っています。 どうやら旦那様の趣味のようです。 |



