走門来福

〜走る門には福来る 人生半分「エエ道」さがし〜

スミCOOK

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糠漬けナスビのワサビ和え

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絶対に必要なもの:ナスビ、「あらぎりわさび」

最近、ウチのヨメさんが糠漬けにハマってます。糠漬け好きの<す>としては誠に喜ばしいことです。
ナスビの糠漬けを食べやすい大きさに切って「あらぎりわさび」とともにビニール袋に入れてモミモミ。30分ほどおいて鰹節をふりかけたら出来上がり。

で、紹介したいのはその糠漬けでなく「あらぎりわさび」なる薬味。初めて買って以来、我が家の常備アイテムとなっています。
ワサビの加工食品ですが、粗切りされたワサビの食感がシャキッとして良いですネ。
お刺身はもちろんのこと、焼肉や焼き鳥との相性も良いです。〆のお茶漬けに投入してもOKです。
製造しているのはワサビの名産地、安曇野です。



まるごとコトコトオニオンスープ

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絶対に必要なもの:淡路島産のタマネギ

8月は出張続きで、9月に入ってからも野暮用や天気予報に翻弄され、全く走っておりません。1日も早くリハビリランに取り掛かりたいところですが、今日も雨。
雨の休日っちゅうのもどちらかというと嫌いじゃなくて、「人生には、なぁ〜んにもしない時間が必要だ」なんて昼間っからマガイモンのビールを飲みながら、開高健みたいに呟いてみる。
「なぁ〜にもしない休日」っちゅうのもたまには良いもんですが「なぁ〜んにもしなさすぎる」っちゅうのは精神的にも良くないですな。

で、先日の淡路島旅行で<たま>ちゃんからいただいたタマネギでスミCOOK。

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野菜高騰の折、<す>家はこのタマネギとモヤシで食いつないでおります。
まるごとオニオンスープは以前にもやっておりますが、
ブログにもあるように、この時は<す>のレシピをもとにヨメさんが作ってくれました。
同じように作っても面白くないんで、「今回はタマネギを焼いてみよう。」
…っちゅうことで、

タマネギに薄くオリーブオイルを塗り、オーブントースターで軽く焼き色をつける。

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タマネギを焼いている間にベーコンとニンニクをソテー。
ベーコンは強火で表面に焼き色をつけ、出てきた油でニンニクを炒めます。

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深めの鍋に材料を投入しひたひたの水を入れ、コンソメスープの素、ローリエを投入し点火。

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沸騰してきたらトロ火にし、落とし蓋をして…、
コトコトコトコトコトコトコトコトコトコトコトコトコトコトコトコトコトコトコトコト(息継ぎ)、コトコトコトコトコトコトコトコトコトコトコトコトコトコトコトコトコトコトコトコト………。

2時間ほど煮込んで、仕上げに塩コショウで味を調えて出来上がり。
タマネギを焼いたことで香ばし感がでました。やっぱりトロットロで美味しです。





スミCOOK(番外編)

ノドグロの燻製

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絶対に必要なもの:ノドグロの一夜干し

アカムツ(赤鯥、学名:Doederleinia berycoides)とはスズキ目スズキ亜目ホタルジャコ科に属する暖海性魚類。別名、ノドグロ(喉黒)。
  〜Wikipediaより〜

旅先の居酒屋でお刺身と一夜干しをいただいて、その美味さに圧倒されました。お刺身は「白身のトロ」と呼ばれるくらいで、ホンマにトロットロです。
で、土産に一夜干しを買ってきて、最初は普通に炙り、今宵は燻してみました。
炙るより身がフンワリとして美味でした。



神と仏のまぜごはん

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絶対に必要なもの:シジミの佃煮、奈良漬け

先日のサイクリングで買ってきたショウガの奈良漬けをきざみ、出雲出張で買ってきたシジミの佃煮(ショウガ風味)と一緒にまぜごはんにしてみました。
神話の国・出雲と、仏教伝来地・奈良(この場合は大和と言った方が正解か…)の特産品コラボなんで「神と仏のまぜごはん」。

でもどうして酒粕で漬けたのを奈良漬けっていうのでしょうか。
以前なら図書館で調べたものですが、最近はネット検索というのがあるので便利ですね。

歴史は奈良時代にさかのぼり、当時からウリを酒粕で漬けた「かす漬け」なるものが存在していたそうです。室町時代には奈良の漬物ということで「奈良漬け」と呼ばれるようになり、江戸時代には幕府に献上されたりして普及していったらしいのですね。
で、なんで酒粕なのかというと、酒粕というのは清酒を絞った後の残りカスです。つまり清酒を造らないと酒粕はできないワケで、その清酒を初めて造ったのが奈良の正暦寺というお寺なんですね。

ここから先は想像なんですが…。
僧坊酒といった酒を造っていたお寺ですが、お坊さんはお酒を飲むことができません。
「飲みてェな〜」
「飲みてェ〜な〜」
「酒粕かじってみるか」
「お、意外とウマいぞ〜」
「ウメイ、ウメイ」
「糠っぽいから、いっぺんウリ漬けてみよか」
……。

ショウガの奈良漬けを買った太田酒造は江戸時代に醤油醸造から始まった老舗で、明治2年に酒の醸造を始めました。
今では酒造りはしていませんが、当時の酒蔵で奈良漬けを作っています。大吟醸の酒粕で2年間漬けるそうです。

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あっさり皮塩

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水曜日はNO残業DAY。で、久し振りのスミCOOKです。

以前、居酒屋<季春>にお邪魔して、
「オススメは?」
「あっさり鳥塩です」
「ぢゃ、それ」
まぁ、串に刺してない塩味の焼き鳥なんですが、
「これはポン酢?」
「さすが、よくわかりますね」
「これに醤油とかソースはないやろ」
ってことで、このポン酢でいただく焼き鳥が衝撃的にウマかったのですネ。

鶏皮でアレンジしてみました。
鶏皮はムネ肉についている物が厚みがあってウマいですね。
ポン酢で食すので下味はごく薄めの塩で。
油を引かないテフロンフライパンで余分な油を拭取りながら、焼き色がつくまで焼きます。
ビールによく合います。





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