走門来福

〜走る門には福来る 人生半分「エエ道」さがし〜

スミCOOK

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イワシ缶のペペロンチーノ

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絶対に必要なもの:味付イワシ缶

急な発熱で二日間はおかいさんばっかり、腹に力が入りません。
こんな時には日々の健康と、かいがいしくおかいさんを炊いてくれるヨメさんに感謝なんですが、
「ウチ、今日は仕事やから自分で作ってな。あとお風呂のガス釜を換えに来るからね」
と放って行かれました。
まぁ、しっかりと休養できたので体調は良くて、朝はいつもの休日朝定食(粗挽きウインナーソテー、スクランブルエッグ、サラダ)を作って…。

風呂釜工事ではガスを止めるのでしばらく火を使うことができず、遅い昼メシになってしまいました。
今までメザシや生イワシでペペロンチーノ(http://blogs.yahoo.co.jp/sumidanna1116/36006047.html?type=folderlist)を作ったことがありますが、今回は冷蔵庫にイワシの缶詰が残っていたので、それで作りました。

ええ〜い! ご褒美(なんの褒美やッ?)にビールもつけちまえ〜っ!!


セロリのツナマヨ和え(カレー風味)

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絶対に必要な物:セロリ

1.ツナフレークとマヨネーズを混ぜツナマヨを作る。風味付けにカレー粉を投入。
2.セロリの茎は1.5cm位に、葉はざく切りにしてサッと茹でる。
3.1で2を和えて出来上がり。

先日の高貴寺で農家をされている方が、お昼のおかずにと作って来られました。
コンビニのオニギリでもツナマヨ系が好きな<す>としては、ちょこっと感動的にウマかったのでレシピをお伺いし、早速作ってみました。
ビールによく合います。意外にご飯にも合うので、おにぎりの具にしても良いかも知れません。



レンコン汁そば

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1.レンコン汁を作る。
2.熱々のそばにのせる。

今シーズン最強の寒波だとかで寒いですね〜。
毎夜、適当に鍋を作り、熱燗あるいは芋のお湯割りで暖を取っておりますが、そろそろ鍋にも飽きてきたので、今夜は鶏の唐揚げでした。
でも、何か熱いものも食いたいわけで…。
レンコン汁の作り方は、コチラから⇓


ちなみに今回使用したチューブ入りの柚子コショウは、昨年の12/21で賞味期限が切れておりました。
まぁ、1ヶ月くらいは大丈夫、大丈夫〜(笑)

スミCOOK(番外編)

さいぼし

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塩漬けの馬肉を乾燥して燻煙したものです。
古くは牛肉や馬肉が用いられていましたが、現在では馬肉を用いたものを「さいぼし」と呼んでいて、スモークチェリーなんてオシャレな呼び名もあります。
竿の先に刺して干したので「竿干」が訛って「さいぼし」になったそうです。
西洋ではこのような干し肉の燻製は圧倒的に牛肉が多くて、スモークジャーキーが良い例ですね。

歴史的にはちょこっと悲しい物語もあるのですが、今では立派な高級食材で、居酒屋なんかで注文すると結構高いです。

薄くスライスしてそのまま食してもウマいですが、レンジでチン(500Wで30秒)すると、脂身がトロットロになってメチャウマです。
ショウガ醤油で食しますが、カラシやワサビをつけても良いですね。

熱燗より芋のお湯割りが合います。



ミルフィーユカツサンド

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絶対に必要なもの:豚バラスライス

1.豚バラスライスを重ねて軽く塩コショウし、肉叩きで叩いて成型する。
2.小麦粉、溶き卵、パン粉をつける。
3.2の作業を繰り返す。
4.中火でじっくりと揚げる。
5.キツネ色に揚がったら油を切り、トンカツソース、カラシを塗る。
6.耳を落とした食パンに5をはさみ、ホットサンドメーカーで焼く。
7.パンに焼き色がついたら出来上がり。

なぜだか急にカツサンドが食いたくなりました。
お正月らしくないメニューですけどネ〜(笑)
<す>家のトンカツはブロックであろうとスライスであろうとバラ肉を使います。豚の脂身が好きなんです。それに「脂」には「旨」って文字が入っていますね。「脂」は「旨」いんです。
肉叩きは自作品(写真上)。

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ちなみに写真下は、同じく自作の「リアル孫の手」です。

2の作業を繰り返すことで衣にボリュームが出て、ソースがよく馴染みます。
「お節もいいけどカレーもね」ってCMがありましたが、カツサンドも良いものです。




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