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元々、自転車好きの集まりだった関トピ(♪関西♪自転車好きな人♪)なんですが、主力の「棺桶ブラザーズ(還暦を過ぎた熟年軍団)」の面々が、今年に入って登山部、スキー部、軽音部と次々と自転車以外の部会を立ち上げました。
先日、関トピの掲示板に「お〜で〜も〜、一緒に遊んでくで〜」とコメントしたところ、「今度、軽音の練習会するで〜」とお誘いをいただき、今日は予定されていたサイクリングが雨天中止になったこともあって、ちょうど良い機会だったので参加させていただきました。
関トピ軽音楽部はケーナが主役。
「棺ブラ」の面々は、これでもって金剛山や高取城でピ〜ヒャラやっているらしい。
女竹という種類の竹で作られている。これは講師として来ていただいている先生氏のお手製。
なかなか音が出ないらしいが…。なんと! 鳴った!!
「チューが上手いと音が出るんや」とは〈す〉の自論。でも、唇の形や笛の角度、息の強さで音が出たり出なかったり…。
合同練習は2回目だと言うのに、今日の課題曲は「アメイジング・グレイス」。
メロディーは優しいのだが音域が広く、2オクターブ上の音を出さなければならない。初心者にとってはツラいのでキーを下げる。それとともにギターコードも変更。
高取城で吹いたという「荒城の月」。最長老の譜面。
その内にセッションが始まる。
フルート奏者、コーさんのサンポーニャ。
先生氏自作のチャランゴ。ボディが猫なんで「ニャランゴ」。
ワクさんのカホンが気持ちのいいリズムを刻む。 「風に吹かれて」「灰色の瞳」「コーヒールンバ」
調子っぱずれの〈す〉のギターに先生氏のケーナが合わせてくれた。
あっという間の3時間でした。気持ち良かったぁ〜〜!!
ケーナ、練習しておきまぁ〜っす!!
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