走門来福

〜走る門には福来る 人生半分「エエ道」さがし〜

よもやま話

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蠍座 AB型 木星人

皆さま方より多くのお祝いをいただき、今年も無事、誕生日を迎えることができました。ありがとうございます。

占星術によると、どうも誕生日あたりは運気が低迷するそうで…。

<す>は占い、おみくじ、加持祈祷、手相、細木数子のたぐいはあんまり信用しない方なんですが、今年は降参しましたネ。
というのも、9月あたりから不調になり、10月は全くヤル気ナシで輪音もサボってしまいました。

で…、

50歳を越えたあたりからこの現象が顕著になりまして、「あぁ…、オトコの更年期」などと感じておりましたが、ツラツラ考えてみるに、「モシカシタラコレハナツバテデハナイカ」と…。
年齢を重ねると、少し遅れてダメージがやってくるんですね。3日後の筋肉痛みたいな…。
この夏は酷暑で、それから台風や地震といった天変地異が続き、さすがに「蠍座・AB型・木星人」という比較的アクの強い<す>にも変調があったようです。

誕生日近辺に気運が下がるという最大の例は坂本龍馬でしょう。
彼は誕生日に暗殺されています。
もっとも旧暦や新暦が入り乱れていた時代なんで、龍馬が蠍座で木星人だったかどうかは確定できません。ましてやAB型だったかどうか…。

ただ、確実にいえることは、誕生日が1日違いとはいえ、<す>は龍馬ほどの野心家ではなく、チコちゃんに叱られるかもしれませんが、ボーッと生きてます。

とは言うものの、今後はおそらく気運上昇に期待する今日この頃でございます。


高貴寺に集う会

偶数月(8月を除く)第3日曜日は高貴寺に集う会です。

このところスランプなんですね。
モチベーションが上がらない。つまりヤル気が出ないってことなんですネ。
仕事が忙しい上にうまく進まないとか、体のアッチコッチが痛いとかというのはよくあることなんですが、なんだか原因がわかりません。
<す>の場合、誕生日が近くなると現れる症状なんで、ヨメさんによると「そういうもんや」ということらしいです。
何が「そういうもん」なのかと考えると夜も眠れなくなることもあって、しばらくもがいた後、これは「地下鉄はどこから入れたのか」という問題より重大ではないのだという結論に達し、ようやく眠くなるという始末。

今回の作業は昨年に続き、生活用水の水源となっている龍池の池さらいで、得意技ともいえる土木作業です。
日頃お目にかからない方々との作業は、日常とは違う、また同好のサイクリングの集まりとも違って新鮮なものなんですね。
おかげでスランプ脱出の糸口になりそうです。

で、庫裡でお昼をいただいていると、
「ほら、こっちこっち」
「???」

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「アサギマダラが来てますよ」
「アサギマダラ?」
「旅をするチョウなんですよ」
「まさか警察署から逃亡して日本一周してるとか?」

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少し調べてみました。
生物の名前というのはわりと単純で見た目からつけられることが多い。
「アサギ=浅葱」で薄い青緑色を表すそうだ。「マダラ=斑」で確かに頭部に斑点が見られる。薄い青緑色で斑点があるから「アサギマダラ」。

「どこへ旅してるんですか?」
「2000㎞くらい飛ぶそうですよ」
「なんで?」
「なかなか謎なところがあるみたいです」
「黙秘権やな」

帰宅後、写真を精査していたら、

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最初は羽根の模様かと思ったら、文字が書いてある!
長年にわたりマーキング調査が行われているそうで、この個体は9/28に六甲で確認されたと推測されます。
調査しようがしまいが、今までもこれから先もアサギマダラは自分の旅を続けるんだな。

つくづく考えてみると、こうした野生の生き物に比べて人間なんて生き物はどうしようもないワケで、単純なものをわざわざ複雑にしているような気がしてならないのですネ。

もっと素直にならんとアカンなと思いつつ、せっせと池の泥をかき出す<す>でありました。

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休肝日明け


ウチのかあちゃんは浴衣なんて着ないし

ススキのかんざしも持っていない

ましてや

熱燗トックリの首をつまんで「もう一杯いかが?」なんて

言ってくれるワケがない

だから

あんまり色っぽくない

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でも

感謝している


今日は暑かったから、ビールがウマぜ!!











休肝日宣言

何を血迷ったのか、毎週火曜日を「休肝日」とすることにしました。

急に健康管理に目覚めたわけでなく、近頃、大した仕事もしていないのに体が疲れやすく、オマケにそれがなかなか抜けないのですね。なんでかというと「やっぱり飲み過ぎちゃうけ〜」という指摘を受け(健康診断で引っ掛かったのではナイ)、まァ、自分でも思い当たるフシがあり、昨日「毎週火曜日を休肝日とする」と宣言しました。
「台風やら地震やらで大変なんやから、これ以上変なことが起こらんとエエけど…」という世間の心配をよそに、高らかに宣言したのであります!!

どれくらい飲んでたかというと、発泡酒350ml缶1本に安モンの焼酎2〜3合強。これを毎晩。こんな調子で飲んでるから、2リットル入りの安モン紙パック焼酎は一週間と持ちません。
飲み過ぎの自覚症状は前々からあって、「安モンの酒やからいかんのぢゃ、高い酒にすれば少しは経済観念もあるんで減るかも知れない」。これはあくまで「かも知れない…」という仮定に過ぎず、実際には「ウメい、ウメい」と酒がすすみ、かえって逆効果なのでありますね。

で、どの日を休肝日にするかというのが問題で、というのも、近所に住む仕事仲間とこれまた近所の居酒屋で飲むことが多い(といっても二週間に一度くらい)のですね。その居酒屋は月、火が定休日なんで、どっちかやなと思案していたところ、幸か不幸か少し前に、月曜日に料理のウマいバイトのニイチャンがいる別の居酒屋を発見していたんですネ。
確実に飲みに行かない日が火曜日と判明したので、さっそく今日から始めました。

晩酌のない晩メシというのは非常にあっさりとしたもので、いつもならウダウダと一時間くらい食ってる(飲んでる?)のですが、サバの塩焼き、小松菜と薄揚げの煮びたし、卵豆腐、具だくさん豚汁、ごはんというメニューは20分ほどで胃袋に収まりました。

いつまで続けられるんでしょうかねェ…。

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今のところ、禁断症状は出ていません。








さくらももこさん

突然の訃報に驚きました。
ヨメさんが同い年で、デビュー当時からのファンだったそうです。
ヨメさんと出会った頃に(お見合いなんだケド)、TVアニメ「ちびまる子ちゃん」が始まりました。

同じ年代の方が亡くなるのは、悲しいというより悔しいんです。
「これから」、というときに去らねばならないというのは、すごく悔しいです。

さくらももこさんの著書は数多く持っていますが、彼女の優しさが最も表れている「まるむし帳」。エッセイというより「詩集」です。
久々に読み返しています。

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火災でなくなってしまいましたが、岡寺門前の坂乃茶屋にペンネーム「さくらももこ」として初めて描いた色紙がありました。








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