走門来福

〜走る門には福来る 人生半分「エエ道」さがし〜

よもやま話

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HAPPY WEDDING

12月2日、摂津国一宮住吉大社。
昨年8月に入籍した娘っちの結婚式が行われました。
「そうや、アイツ結婚してたんや…」
と忘れてしまうほど…。

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「トンビがタカを産んだ」ともっぱらウワサの娘っちです。

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親の<す>が言うのもオカシイですが、わりとベッピンさんです。

最強(?)の角もウマく隠されているようで…。

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ダンナ様もオトコマエなのですネ。

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時折、住吉大社で見かけた花嫁行列にまさか自分が参列するとは思いもよりませんでした。

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第一本宮にあがって、結婚式の始まりです。

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修祓の儀から始まり、祝詞奏上、三々九度、誓詞奏上。
玉串拝礼の後は、神木の松を頭上に掲げた巫女さん(住吉大社では神楽女と呼ばれます)たちが舞を奉納してくれます。
親族が盃を交わし、一連の儀式はメデタシメデタシとなります。

娘っちの友人たちがたくさん駆けつけてくれました。

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一般的に「花嫁の父」というものは、愛娘と過ごした日々を想い「ヨヨヨ…」と涙したりするものらしいですが、神妙な面持ちのダンナ様を尻目にはしゃいでしまう父。

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「エエ加減にしいやッ!」
と娘っちからダメ出しをくらう、ウカレポンチなオヤジでありました。

お色直し。
花嫁の後ろ姿は定番ですネ。

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「お腹すいたから、とにかくカンパァ〜イ!!」
という<す>の発声とともに披露宴の始まりです。

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<す>が結婚した頃のバブリーなハデ婚と違って、

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家族だけの静かな披露宴。

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カラオケなんかがあったら「花嫁」なんぞを歌ってやろうかと目論んでいましたが、

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ダンナ様のご両親はどちらかというと静かな方々で、

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だからと言って黙々と食っているワケには参りません。

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あれやこれやと、

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「そういえば、ダンナ様のご両親にお会いした時は、イカの塩辛やったよなぁ〜」というような、ボケやツッコミをかましながら、

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ささやかながらもニギヤカな宴となりました。

引き出物には、

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酒好き(<す>のような飲んだくれではない)のダンナ様をゲットした辺りは、「よくやったッ!!」と娘っちをほめてやりたいですネ。

先ごろ同じように娘さんを嫁がせた友人からはお祝いのメッセージカード、お近くにお住いの先輩からは写真を一杯いただいて、

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また、各方面からお祝いをいただいた方々に心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。


オマエら、その手を絶対に離すんじゃねェぞッ!!

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2017/11/16

56回目の誕生日を迎えました。
今年も各方面、多くの方々から「おめでとう〜!!」いただき、ありがとうございます。

なんの因縁か、秋という物憂げな季節に生まれたワケですが、まぁ、この時期というのはいろいろと物思いに耽るのですね。
「耽る」を「老ける」と誤変換してしまいそうでしたが…。
でもまぁ、あながち間違いでもないワケで…。

65歳になると「高齢者」って呼ばれます。75歳以上は「後期高齢者」。
っちゅうことは、55歳以上は「前期高齢者」ってことになるのでしょうか? 寄る年波にささやかに抗いつつ、そんなことを考えてしまうのですね。
あるいは「老後」って老いた後ってことで、老いた後は死んじゃうんですね。だったら老いている真っ最中(老いていく過程)では「老中」と呼ぶべきではないかト。なんだか時代劇みたいですが…。

こんなどうでもエエことを秋の夜長に考えている間は、大丈夫(なにが?)かト…。

今夜のNHKでやっていたのですが、「五六」と書いて「ふのぼり」と読む珍しい苗字があるそうで、これについて加藤一二三氏が推測しておられたのですが。
「『ふ』というのは『歩』ですね。将棋では中央を制するのが勝負の決め手です。盤の中央は『五五』なんで。そこに歩を向かわせるというのは重要な一手になります。普通は『あがる』と言いますが。『のぼる』と読んだあたりに勢いを感じる良い苗字だと思います。」

そうか! 56歳は勢いの年なんだ!!
ささやかでも実りのある年にしたいな。と思う今日この頃でございます。

♪ 誰かを愛したその日には たとえばちっぽけな絵葉書にも心が動き
  愛をなくしたその日には 街角の唄にもふと脚を止めたりする
  風よ 季節の訪れを 告げたら淋しい人の心に吹け
  そしてめぐる季節よ その愛を拾って終わりにない物語を作れ
  やさしかった恋人たちよ ささやかなこの人生を
  喜びとか悲しみとかの 言葉で決めてほしくはない
〜〜〜風・ささやかな人生〜〜〜

最近はじめたセサミン飲んでがんばろ〜ッ!!

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というのに行ってきました。
「矯正展」とは、法務省の「社会を明るくする運動」の一環として、矯正行政に対する理解と協力を得ることを目的に開かれていて、刑務作業の現状や重要性とともに、受刑者が社会復帰に向けて職業訓練などに取り組んでいる姿が紹介され、受刑者が製作した製品の展示販売が行われています。

西部警察で大門刑事がショットガンをぶっ放してそうな警察車両なんかも展示されていたりして、

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物々しい雰囲気かと思いましたが、文化祭のような感じでした。

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ゆるキャラたちも登場です。

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NHK朝ドラ「わろてんか」でキースを演じている大野拓朗さんが一日所長として来られていました。

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で、

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大阪刑務所のレシピを再現したものだそうです。

受刑者の食事というのは10日サイクルで献立が決められ、カレーライスが出てくるのは10日に一度ということになります。もはや国民食のカレーライスは受刑者にも人気だそうです。
白米7に麦3のライスに粗みじん切りのジャガイモ、ニンジン、タマネギ。少しですが牛肉も入っています。
<す>家のカレーも麦飯なんですが、牛肉ではなく豚肉なんですね。プリズンカレーの方がちょこっと贅沢ですね。

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シャバシャバとした薄いものかと思いましたが、結構スパイシーで美味しくいただきました。

受刑者の給食を模した監獄弁当というのにもそそられましたが、カレーを食い終わったころには売り切れていました。

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本当はこっちがメインなんだよね。

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刑務作業で作られたものが展示販売されています。

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素晴らしい伝統工芸品のようです。

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ヨメさんへの土産は、

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府中刑務所製です。

刑務所内の見学もありました。

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塀の中は外の喧騒とは裏腹に、思った以上に静寂でした。

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受刑者たちが刑務作業に従事する工場はきれいに整理整頓され、軍手も作業台の右側にキッチリと置かれてます。作業は一般企業と同じように週五日制で、作業によってもらう賃金も異なるそうです。
入浴は夏場は週3、冬場は週2だそうで、入浴時間は15分。
食事は成人男性で一日2500kcalと決められているそうです。
模擬居室にみる「独房」は広さ四畳。内一畳分は洗面とトイレ。
徹底的に管理されたところから、健康的になって出所するという話も頷けます。

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どちらかというと、「塀の外」の方が「世俗」という「毒」にまみれているのかも知れません。

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たまにはかあちゃん孝行しとかなあきません。
「お天気もエエし、蕎麦でも食いに行こか?」
と、誘い出しました。
行き先は笠蕎麦です。以前は毎年のように自転車でこの時期に訪れていましたが、最近の体力ではあの登坂はツラい。かあちゃん孝行にかこつけて、ホントは自分が食いたかったんだけどね。

南阪奈道をひとっ走りして、自転車で来ていた時と同じように十二柱神社に寄り道。

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狛犬を支えるお相撲さん。

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初瀬ダム。

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自転車だと3時間以上かかる道のりも車なら1時間半足らず。
まだ少し早いので笠荒神社から、

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閼伽井不動でパワーをいただきました。

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っちゅうことで…。

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昨年、一昨年と輪音でも企画しましたが、いずれも雨で流れ三年振りの笠蕎麦です。
お昼時には長蛇の列で売り切れてしまうかやくごはんも、少し時間が早かったのでゲットできました。

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お約束のヤマトイモもゲット。
「おっし、かあちゃん。晩飯は山かけ鉄火丼や。」

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天理ダム方面に下り、パワースポットの桃尾の滝。
ここにもお不動さんが祀らています。

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丹波市跡に寄って、

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帰宅しました。


半年前にアホ犬「福」があの世に行ってから、ちょっとペットロス気味のかあちゃん。
短いドライブでしたが、パワースポットのおかげか少し元気が出たみたいです。






台風の爪痕

各地に大きな被害をもたらした台風21号。
お手伝いに通っている高貴寺にも大きな被害がありました。昨年9月の台風で参道や奥の院に大きな土砂崩れがあり、我々では手の施しようがなくシートで覆われただけの状態のままでした。
それが…。

昨年崩れた参道の土砂崩れ箇所。さらに小さな崩落があったようです。

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境内には臥龍桜と呼ばれるシダレザクラの老木があって、その脇の斜面は石積みとともに崩壊しています。

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ちょうど護摩法要を終えたご住職に開口一番、
「危険を感じたら逃げてくださいよ!」

昨年、何とか復旧した砂防池の排水工はおびただしい土砂流出で全く用をなさず、

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濁流が砂防堤を越えて流れたそうですが、生活用水の水源となっている龍池は少し濁った程度で無事でした。

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ここから普段は見えない奥の院のお堂が見えます。

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ここも昨年崩れた箇所で、さらに崩れてしまったようです。

奥の院への参道は倒木でふさがれ、通ることができません。

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先日、電話した時に、
「いやぁ、一気に日当たりが良くなりましたよ。」
なんて、ご住職は笑っておられましたが、それだけに大変な状況を察することができました。

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ご住職のお話によるとずっと以前にも土砂崩れがあった場所で、それまでは龍池の脇から真っ直ぐに奥の院に通じる参道があったそうです。
谷筋で水が集まりやすい地形であると同時に、地山が岩盤らしいので土砂崩れが起きやすいのかも知れません。

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奥の院のお堂の前は昨年よりさらに崩れています。
むき出しになった塩ビ管や、オーバーハングになってしまった簡易モルタル舗装がそれを伝えています。

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幸いお堂の基礎部分に亀裂は見られませんでしたが、今のままでは危険です。

奥の院は高貴寺の中では聖域のようなところ。役小角が香花寺を開いたのがこの場所で、その後、香花寺を高貴寺と改称した空海や南北朝時代に焼失した堂舎を再興した慈雲がここで過ごしました。御影堂には空海座像が安置され、「今釈迦」と呼ばれた慈雲の墓所はここにあります。

まだ地盤が緩い状態であるし、なにより我々では手の施しようがないので、奥の院参道の倒木周りを片付けることにしました。

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(世話役さんのFBより拝借)

大きな倒木を撤去するのは危険なようなので、ツルが絡まったり埋もれた木々を引っ張り出したり。2時間ほどの作業でなんとか通れるようになりました。

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雨が強くなりだしたので、今日の作業はここまででした。

お昼をいただこうと生活区域になっている石蔵院に入ってみると、土間の羽目板が外されています。ここにも水が流れ込んだそうです。
手弁当で参じましたが、お昼にはご住職自ら握っていただいたおにぎりと、温かいウドンをいただきました。囲炉裏の火とともに雨と汗で冷えた体を温めることができました。
今夜も雨が降り続いています。これ以上、高貴寺はじめ各地に被害がないよう祈るばかりです。

おそらく次回の作業となりそうな砂防池の一案です。

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先日、先の総選挙で当選した地元の議員さんと役所の方が視察に来られようです。大きな土砂崩れ箇所は行政の力を借りなければどうしようもないので、なんとかしていただきたいところです。






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