|
長い間ご無沙汰です☆
我が家は毎年年末になると大忙し。
けれど10年前とはかなり事情が変わってきた。
かつての様にうちが過労死寸前の忙しさではなくなったのは日本人の生活様式や考え方の変化に実はとーても関係するのです。
10年前まで毎年のように山口版ではあるがNHKから年末のニュースに"年末の忙しい店”と言うタイトルの取材がきてテレビに出ていた。
そのたびに店頭のおばちゃんたちは余計に忙しいパフォーマンスをカメラの前で繰り広げていた。
今年も忙しかった。。。と夫は言う。
しかし、八百屋の娘の私はかつての活気のなさがかなり淋しい。
相変わらず忙しい部門は業者向けの卸しの方は湯田温泉の居酒屋さん、ホテル、旅館など顧客にもつうちの店は確かに忙しかった。
夫は卸部門の担当なのであまり変化に気づかないのだろうが店頭のお客様の減少の仕方には驚くものがある。
なぜかというと。。。4年前、私は空き店舗を臨時正月用輪飾り売り場にたった一人派遣され、レジの代わりにザルにつり銭をいれ、一人で1日、100万以上を売り上げた。
門松、輪飾りなどだけだ。
本店では蟹や数の子や正月用の食材がバンバン売れていた。
しかし、最近は大型スーパーが元旦からセールをしたりして食材をため込む必要もない。
そのうえ、輪飾りをする人は減り、門松なんかもっと売れなくなっている。
年始にどこの店も休みで不便であることも正月らしくて良かったのに。
かつてヨーロッパを旅した頃日曜になるとどこも店が閉まっていてコンビニなんかなくてそんな所に魅力を感じた。
正月らしさがどんどん減っていく。凧をあげる子供たちの風景も見なくなって久しい。
今年、うちのデリカでは25000円でスローフードなおせちを予約販売した。
こちらの売れ行きは上々であった。
価格についてはうちのシェフから相当異論を唱えられた。
しかし、25000円以上でないと良い食材やまして手作りは出来なかった。
ここでもおせちを家庭で作らなくなった日本人の変化が表れているのだろう。
デリカで作ったものそして家のキッチンで作ったものを合わせてうち用のお節を作った。
子供には10年後20年後お節を作る家庭を築いて欲しいと思うかおぴであった。
|
私の小さい時も三が日はお店は何処もしまっていました。その時は不便だ〜って思っていたのですが、元旦から普通にお店が開いている最近ではなんだかお正月気分が味わえ無いと淋しさもあります・・・子供達がお節を知らない子にならないように少しですが作っていきたいと思っています^^
2007/1/4(木) 午前 11:11
明けましておめでとう!我が家もおせちは百貨店で予約し大晦日に届けられました。 かおぴさん家はデリカをしているので、手づくりの大切さがわかっているのではないですか? なので、同じ考えのお嫁さんを貰うほうが大変かも…ね。 今年もよろしくお願いします。
2007/1/4(木) 午後 6:04 [ fumika ]
この何年かお正月らしさは本当に感じなくなりましたね・・・大型スーパーは普段より長い駐車場待ちの列でした(><)皆が一斉に休んだらいいのに。昔は野菜を新聞に包んで気温の低い玄関などにおいてました。懐かしいなぁ・・・
2007/1/4(木) 午後 10:58 [ beep ]
あけましておめでとうございます。ホントに子供の頃と比べて日本のお正月もずいぶん変わりましたね。我家も御節は買ってくるようになってしまいました。御節をちゃんと作って子供に伝えていこうと思うかおぴさんに敬礼です。
2007/1/5(金) 午後 3:09
元旦からスーパーもコンビニも開いてて不便はなくなったけど、お正月のシーンと静まり返ったいつもと違う感じも味わえなくなってしまうと思うと寂しいですね。
2007/1/5(金) 午後 3:54
ジスの近所でもしめ縄してる家庭ほんと少ないです・・・子供の頃、市場や商店街なんて殺気立ってたのに、今は元旦からスーパーやホームセンターが開いているせいか、寂しいですよね。古き良き時代になってしまったなぁ・・・
2007/1/6(土) 午後 10:38 [ JIS(ジス) ]
最近、本当に元旦でもお店が開いていますよね。便利だけど、お正月って感じが年々薄れていって、同居でもしていなかったら、若い者だけで勝手気ままなお正月になっちゃいますよね。おせち料理には意味があるんですよね。
2007/1/7(日) 午前 10:49 [ セマ子ちゃん ]
我家でも・・・・とぉーの昔におせちたるものを作らなくなったなぁ〜。おせち料理にはいろいろ意味があるのは解っているけど、食べなくなったというのが原因かなぁ〜。と、最近は刺身や鍋料理ってのが多くなったです。 (>_<)反省〜〜〜〜っ
2007/1/11(木) 午後 1:33 [ - ]