柵の中から普通の世界へ

前職場の”ちゅーりゅー”に関しては、書庫「職場もの」へどうぞ。

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 先日、叔母夫婦が上京したので、叔父がお仕事の
間に叔母と遊んだ。

 お仕事に行きたくなくて仕方ない叔父に快く
行っていただくために(!?)、宿泊先のインペリアルに
11時頃叔父のための軽食をゲットして(我らは外で
ゆーっくり食べる予定だったので。ぐひっ)あめめ参上。

本館のリニューアルが終わったインペリアル、ドアの
所にライトのon/offのようにスイッチがあって、それで
“Don’t disturb”だとかというサインが外に点灯するように
なってるっ!それにしても静かで気持ちの良いホテルじゃ。

日曜なのに、かわいそうなおじちゃんに行ってらっしゃい…
をしてから、我ら、先ずは東京国際フォーラムでやって
いる「ストラスブールのクリスマス」だとかなんとか言う
イベント目指していざ…。

 …が…嗚呼…目的地になんか着きゃしない…。
先ずはショコラティエ「ラ・メゾン・デ・ショコラ」を
見つけてしまい、当然入るっ。

 おばちゃん、買いまくり…(*o*)このあめめが唖然と
する気前のよさというかなんというか。まあ人への
お土産を含むのだけれど。

 散々買って、外へ出ればなんとマカロンもあった!
けどまあまあ我慢我慢。

 …って…数歩歩いたらお隣のお店…にまた入って
いた…はぁ。パティッセリ・アオキじゃないですか。
ぐっ…。ダメ、通り過ぎるなんて無理ですって。
おばちゃんが二種類のチョコを一箱ずつ購入し、
後に山分けすることにした。ここはカフェもついて
いて、少しだけカフェ飯もあった。

 ホント、目的地にたどり着きゃしない。

 やっと国際フォーラムにたどり着き、見て
回るも、思ったほどお店が出ていない割りに凄い
人。外でしかやっていなかった(ホールでのイベント
は全く無かった。お天気よくてよーかった)。
帝国ホテルもキッシュロレーヌなどを販売している
ヴァンを出していたのでそこでランチ…と思いきや、
すっごい行列ぅっ!!!!!

 そんな思いまでして…と諦め、ちょっと足の悪い
おばちゃんが大丈夫そうというので、銀座まで
足を伸ばす。

 けれど凄い人。日曜だもんね。だからあまり遠くへ
行くより手前で先ずは食事を…と思い、とりあえず
マロニエゲートに入ったら…おお!ポール・ボキューズが
入っているじゃない!!

 フランス料理、大好きな我ら(私の外食一位は断然ダントツ
和食!二位はフランス料理、中華、そしてスウェーデン
料理が横並びなのです。基本、おいしいけれど
自分で作るの面倒なもの)、迷わず上階へ。

 予約なしだけれど時間がずれていたしレストラン
ではなくブラッセリなので一組待てば入れると
言うことで、ブラッセリ・ポール・ボキューズに
決定!

 レストランとは違い、値段はお手ごろ。
2,680円のプリフィックスドのコースをいただく。
別料金30gで500円する(!)発酵バターもお願い
した。嬉しいのは、前菜の時にガーキンスをボウルに
入れてきてくれる。ピクルス好きの私にゃ嬉しい
ことでございます。

 私は前菜に鴨のテリーヌをお願いしたら、随分
なヴォリュームでびっくり。

 おばちゃんのお話によると…元々、ヌーベル・キュイジーヌ
とは、宮廷料理が発展したフランス料理をプロヴァンス料理
のように無駄を省きできるだけ捨てる部分を減らし、かつ
元々の宮廷料理の華やかさを一皿ごとに美しく盛ることで
新しいフランス料理(ヌーベル・キュイジーヌ)というカテゴリーが
できたらしい。そしてボキューズ氏はその世界をきりひらいた人の
一人…ということだ(お仲間が4人くらい居るらしい)。日本の
辻氏の師匠らしい。

 そういう説明をきくととても納得が行く。前菜という
割りにはヴォリュームのあるテリーヌの量。プロヴァンス
料理のように、おいしいものをしっかりがっつり食べる、
そいういうところが反映されている。

 おいしくて満足…だったのだけれど…メインが出て
こない。待っても待っても出てこない。どう考えても
おかしいくらい出てこない。前菜が消化し終わる頃
やっと出てきた。どうやら裏で何かが起きたらしい。
かわいそうにウェイトレスのお嬢さん、深々と頭を下げ、
平謝り。まあね。いいよ。おかげでちょっと時間が
遅くなってしまい、お腹を空かせて帰ってくるで
あろうおじちゃんと一緒に計画していた夕食が
思いやられることとなってしまったが。

 海老は…まあまあ。おいしいのよ。でもね、
私にもできるってば。叔母がとった鶏のお料理も
同じようだったらしい。叔母が、「私にもできる」と…。

 でもそりゃ仕方ないのです。先ずはブラッセリで
あるということ(レストランではない)。それと、
3000円もしないでポール・ボキューズの名で出して
いるお料理が食べられるということで…けどね…
んんんんんんん、どうなの?叔母とまた意見が
一致したのが、どちらのお料理もお塩が一つまみ、
或いは二つまみくらい多すぎ。もうちょい考えた
方がいいかなって感じですかね。気の毒です、
ボキューズさんが。

 デザートのモンブランはおいしかったですよ。
本当のマカロン(叔母いわく、クリームが
はさまっているのは邪道だとか)が入っていて
サクサクしてて。

 でも思えば、本当に3000円弱であの量と種類
(前菜、メイン、デザートにコーヒー。バターと
ミネラルウォーターは別料金)を食べられたと
思うと、まあ文句は言えません。

 それまで、パンしか食べたことがなく一度食べて
みたかったので、満足です。おばちゃんありがとー。

 その後、元気のでた叔母と銀ぶら。

 叔母が銀座へ来たら必ず寄りたいというイビザ
と田屋へ寄りそれぞれお買い物。それから私の
リクエストでダロワイヨへ行き、満足満足で
ホテルへ戻ると丁度おじちゃんからも「今から
帰る」メール。

 お部屋でチョコの山分けなどをしている
間にご帰還。

 かわいそうにおじちゃんはお腹が鳴るほど
お腹がすいているらしい。…ので、我らがどんな
ランチを食したかお話ししてあげた(わっはっは!)。

 凄くお腹が空いていたらしく、何かくれと
言うからおばちゃんがダロワイヨで買った
マカロンを一つ与える。それからしばし
相談し、蕎麦かうどんというリクエストに
お応えしてまた外出。

 おばちゃんがね、言ってたんですよ。「おじちゃん、
歩いて帰ってきてくれればいいのに(ってそんな距離
じゃないから)。そうじゃないと、また“ちょっと外へ
出よう”って言うから。」流石おばちゃん。よーく
おじちゃんを解っているね。うん、本当にそうだった。

 出たは良いけれど、結構探すと無い蕎麦・うどん屋。
かなり歩いた後、トロいあめめはやっとはっ!と
気づき、携帯にて検索。

 田中屋さんという蕎麦・うどん屋さんを見つけ、
やっとありつく。でも、ちゃんとしたお店で、
おいしかったよん。おばちゃんがおじちゃんに、
「ちゃんと覚えておいてね。次から帝国ホテルに
泊まったらここにしましょ。」と言っていた。でも
…おじちゃん、入った時に言ってた。「…あ…
ここ、来たことあるなぁ…。」あっはっは!
ホテルに近いから、おじちゃん次はちゃんと
覚えておいてねぇ!

 楽しい日曜を過ごしたのでした!

さてさて、また楽しいイベントよん。
クリスマス・イヴにジャズライブぅ!

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
日時:12月24日(木) 
会場:横浜ドルフィー
Xmas Eve Live?
開演:8:00pm〜
TEL:045-261-4542
http://www.dolphy-jazzspot.com/
メンバー:
佐藤允彦(pf), 村上寛(ds), 加藤真一(b)
上杉亜希子(vo)
Music Charge: 前3000円/当3300円
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

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持つべきはステキなおばちゃんかおいしいものに詳しい姪っ子か・・・

おばちゃん、きっと疲れたでしょうけど楽しかったよねぇ。
姪っ子と銀座でお買い物はちょっとかなり自慢かも。
おじちゃんもあめめがいたから安心してお仕事に行けたでしょうし。
素晴らしい姪っ子!

2009/12/24(木) 午後 7:36 [ たた美 ]

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確かに叔母も一人で出るのは不安らしく(銀座は彼女の方が
よーく知っているんだけれど、体力的にね)、その点では
”お手伝い”ができたかもしれないけれど、いっつも
おんぶにだっこで…申し訳ないと思いつつ…ついついおいしい
ものには…ぐぐっぐ…逆らえないのよん、ぐはっ。

2009/12/25(金) 午前 0:25 [ Ameme_Kamadore ]


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