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みなさんは茶道というと堅苦しく思われますか?
形式とかありますが、お茶を嗜む心があれば大丈夫です^^
茶道を知れば礼法も知るようになって、どこに出ても恥をかくことはないですよ。
玄関での履物の脱ぎ方、そして襖の開け閉めの仕方、畳の歩き方、茶の湯に出された
お菓子の食べ方もですね(笑) 懐紙を出してから戴きます。
懐紙は重要ですから、常に懐中してないと困るかな。諸事に使用します。
お道具の一つ一つを学ぶことも楽しいことですね。茶いれ(棗)・茶碗・湯を沸かす釜や
水差・掛け軸・花入れ・花器類を置く棚までもがお茶の道具です。
人と人との腹蔵のない、いわゆる直心の交わりが茶道の根本だと思います。
侘び、寂び或いは「和」「敬」「寂」「清」という精神的な雰囲気が生まれるのですよね。
お茶を点てて客人をもてなす方法を「茶事」といい、人数は2〜5人ぐらいかな。
広く人を呼んでお茶を響する催しを「大寄せ茶会」といいますね。人数は数十人から数百人です。
この二つは性格が全く違うのですよ。
以前、ネットの友人が「ある城で行われていた茶会に出た」と言われたことがあったけど、それは
大寄せ茶会のことだと思います。
呈茶(一服いかがですか?の意味)が主体で他に道具鑑賞や名器のデモストレーションという
場合があるからです。
侘び茶の基本は茶事ですね。
濃茶を中心として、懐石が伴い、さらに薄茶・炭手前があって道具の鑑賞、亭主の趣向が茶事の
風格を形成するのだと思う。
本格的な茶事の時は草庵風茶室でお手前するのですが、茶室に向かう道で飛び石や延段が取り
入れられており(露地という)そこに辿り着くまでに雑念が取り払われて心の準備というのが
できていく気がします。
静寂の美というのでしょうか
侘び、寂びの世界ですね。
空不異色色即是空空
やはり、茶道は辞められませんね。(上手くないですけど^^;)
上の画像は、さて何処でしょ?
答え
東京国立博物館の日本庭園が一般公開されてた時の六窓庵です。草庵風茶室ですね。
17世紀中頃の茶室で、萱葺き屋根に3畳の席それに水屋ですね。日本で一番古い茶室です。
近くにも丸山応挙の描いた「障壁画」のある応挙館や転合庵などがありました。
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美しい立ち居振る舞いが自然と身につきますね。子供の小学校では、5年生から茶道の先生がいらして卒業するまでの間、基本的なことを教わります。みんな自然と神妙な面持ちになるから面白いわ。
2006/10/18(水) 午前 7:21 [ rin**anta*tic ]
凛さん☆学校で教わるなんて素晴らしい!みんなも一緒に習うのが一番ですよね。お茶の心は日本の心だし、文化だと思います♪まず自国の文化を知ることで世界が広がるのですよ♪きっと、みんな素敵になると思うよ☆
2006/10/18(水) 午後 0:44
茶道。。。兄嫁の姉がやっていたなwこういう古い建築物好きだわぁ〜w
2006/10/18(水) 午後 6:17
いいでしょ〜^^山里にひっそり佇んでる庵を訪ねるていく感じがするよね♪自然と共有するということは、きっとこういうことなのよね♪
2006/10/18(水) 午後 6:41
陶器づくりをしております。
お茶の世界とは表裏のようなものです。
作品を時々アップしておりますので、お暇な時にお立ち寄りくださいますよう、心よりお願い申し上げます。
GG
2010/4/13(火) 午後 3:55 [ sdm*ka*e ]