心はいつもエレガント〜♪

謹んで新年のお慶びを申し上げます。今年も宜しくお願いしますね(^^)

私と家族のこと

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中学・高校と同じだった友人宅に遊びがてら泊まりに行ってきました。


そこのオバ様が「すみれさん、夕食は何がいい?」と仰ったので

「私は肉系を一切食べないのでシーフードであれば何でも。

 それから今日の献立は何でした?お肉じゃなければそれで構いませんが?」

と、言ったんです。

そしたらオバ様が「そう言えば、すみれさん宅は献立が決まってましたよね?」と。。

「勿論、一週間単位で決めていますよ?この方法だと食材に無駄がなくて栄養面も偏りません」


だっていろんな意味でいいと思いません?


私はこれが普通と思っていましたので、いきなり

「今日の夕食は何がいい?」なんて言われるほうがビックリです^^;

ただし魚などは、その日の水揚げによるので魚の種類が変わることもありますが・・・。


オバ様 「すみれさん、じゃあ明日の朝食もよかったら希望を仰ってね!」

すみれ 「じゃ、トーストにポテトサラダ、生野菜、少し硬めの目玉焼き、コーヒーで」

オバ様 「これだけハッキリ言ってくれたら気を遣わなくて本当に楽ね〜(笑)」

友人 「だったら我が家も、すみれさん流でいきましょうよ〜」

オバ様 「そうね〜」


そんなこんなで我が家の生活を暴露しちゃいました〜

私は「何でもいいよ〜」が一番嫌いなんです(笑)

この「何でもいいよ〜」が曲者で一番難しいのをご存知でした?

大人の女

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あぁ〜可愛くないな〜〜〜


<大人の女>と言われることに慣れてしまったみたいで。。

社会人になった強さなのか?

う〜〜ん

もともと謙虚さがないのかな〜?

自信過剰の女だったのかぁ。


みんな当てはまりそうだなぁ〜(汗)


事の発端は光のオブジェと名付けて流行させたルネ・ラリック。


この有名な人を知らない人が多くてビックリ。


人々が美を競い合う美しい自動車のボンネットの先に、

クリスタルで創られたカーマスコットを飾ることが必須だった時代のことなのに〜。

ほら〜!メルセデスがスリーポインテッド・スターを付けてるじゃない?

そんな感じです。。


ラリックの作品はマスコットのクリスタルだけでなく、

ランプや香水ビン、ブローチや食器、花瓶などにも及んだのです。


彼の作品を見たことがありますか?


アール・ヌーボォーやアール・デコの時代です。

ルネ・ラリックのガラス工芸は最高に素晴らしいものです。

五木寛之さんの「大河の一滴」に書かれていること、そのまんまなんですよ。


<私達は泣きながらこの世に生まれてきた。

私達は死ぬ時は、ただ独りで逝く。

恋人や家族や親友がいたとしても一緒に死ぬわけではない。

人は支え合って生きるものだが、最後は結局は独りで死ぬのだ>



だから親は子に期待してはいけない。

子も親を期待すべきでない。

人を愛しても、それはお返しを期待することではない。

愛も思いやりも、ボランティアも一方的にこちらの勝手でやることなのだ。

そう覚悟した時に何かが生まれる。

何も期待してないからこそ、思いがけず他人から注がれる優しさや小さな思いやりが

とても嬉しくて、感謝の気持ちが湧き上がってくる。

親切に慣れてしまえば感謝の気持ちも自然と消えていくのだ。

だから慣れないことが大切なのです。

いつも何も期待しない最初の地点に立って生きる。


これが強くなる秘訣です。



五木寛之さんと私の好きな曽野綾子さんの生き方は類似してるので、真直ぐに私の心に届いてきます。


清廉な生き方を目指して、優しく強く生きていきたいものです。



 それから今日は太宰治氏の59回目の桜桃忌でした。

1948年の今日、39歳で自殺したのです。

 太宰治ファンの私は毎年彼を偲んで、

<斜陽><走れメロス><津軽><人間失格>などを読んでいます。

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私の弟のことです。

弟は遠くにいるのですが、親と同居している彼女の家に遊びに行ったらしいのです。

それで夕食をご馳走になって帰ろうとしたら、彼女のご両親から

「泊まって帰ったら?」と勧められたのです。


勿論、弟は断ったそうです。

しかし、彼女もご両親も強引に勧めるので断りきれなくて、

結局は泊まることにしたんだそうです。


それからが問題なんです。


何と^^;



彼女の部屋に布団が敷かれたそうなんです。



これって変ですよね〜?


絶対に変です。。。


弟もビックリして腰が抜けそうになったとか。


弟「あの〜〜〜何処でもいいですから、一人で寝たいのですが・・・」



当然です〜〜。それが駄目なら帰ることです(キッパリ)


そしたら、

母親「あら!いいんじゃないの?」


さすがに父親は黙ってたそうですが。。


弟「いや〜〜^^;よくはないですよ」


結局は客間にお布団を敷いて貰ったみたいです。


弟に言いました。

結婚の意志があるのなら彼女の家に泊まりなさい。

勿論それでも、広間のような部屋に寝具の用意をしてもらうことが条件だと。。

あちらさんから泊まるように勧められても、

丁寧にお断りするのが大人だと思うのですが如何でしょう?


婚約もしてないのに変だと思うのは私だけでしょうか?

友達が数人でもいれば話は別ですが。


私の両親も常識がないと言っています。





写真は三方五湖です。

凛として生きる

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この言葉は私を最も支えています。

両親の教育方針で
「どんな人の前に出ても礼儀を失わず、毅然としていること」

これは3歳から教え込まれました。

権力や富になびかない生き方ですよね。

だから今まで、そういう人の前に出ても<すくんだり>したことはありません。


それから甘い話には裏がある。

これもトコトン教え込まれました。


これからも「偉い人」などを
やたらに崇めたり、その人に取り入ったりしない生き方をしていくつもりです。



秋芳台・カルスト台地(この下が秋芳洞)

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