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映画音楽界の巨匠

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「徹子の部屋」にフランスの音楽界の巨匠である
ミシェル・ルグラン氏が出演していた。

ルグラン氏は200本以上もの映画音楽を作っています。

私は「シェルブールの雨傘」が大好きで、
今日スタジオで弾き語りをされた時は感動しましたね。

途中で森山良子さんも出演されて、ルグラン氏と久々の再会を果たしたようでした。

1996年に森山良子さんはミシェル・ルグラン氏と夢の共演を果たしたのです。

ルグラン氏率いるグランドオーケストラをバックに、
ニューヨークのカーネギーホールでコンサートをしたのです。

「シェルブールの雨傘」をお二人で歌っている映像が流れたのですが、
もう素敵過ぎでした。。フランス語は本当にオシャレですね〜。
これぞ本物の大人〜〜!という感じでした。

このコンサートの為に森山良子さんはフランスに2ヶ月滞在されたとのことでした。
練習に練習を重ねてカーネギーの舞台に立たれたのですね。

ルグラン氏は今秋に東京、名古屋、大阪の三ヵ所で公演予定だそうです。

私もやっと大人の仲間入りなので、是非行きたいと思います。

滝の上に建つ家

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今夜10:00にTVQで「美の巨人たち」を見た。
それが何と〜!!これが
世界で一番ロマンティックな家と称されているライトの作品なのです。

建築家フランク・ロイド・ライト(1867〜1959)の代表作「落水荘」である。

この家は米ペンシルベニア州・ピッツバーグから車を走らせて約1時間半、
林の中を歩いて行くと渓流に出ます。そこの滝の上に建てられてる家なのです。

アメリカのデパート、カウフマンズのオーナーであるカウフマンズ氏が週末を
過ごすための別荘として設計されたのです。

キャンティレバーのバルコニーが岩棚から滝の上へ突き出して、
清流を抱きながら岩盤に根を張るように建てられた姿は自然と見事に融合していました。

清流が滝となって落下する場所に建てられた家は、
まさに芸術といわれています。

勿論、家の中の細部まで拘っています。

外の景色を額縁のように切り取り、太陽光を入れる窓。
目線が窓の外に自然に向くように天井は低めにしています。

家の中から川へ下りる階段。

暖炉の前の床に突き出てる岩は、地面にある岩をそのまま家の中に取り入れていました。
家具も調度品も全てライトが作っています。


大自然と家の中も外も見事に融合していますね。

ライトは大の日本びいきで何度も日本に渡っています。
京都の神社・仏閣に凄く衝撃を受けたのです。
そして、浮世絵にも。

彼の建築には和の要素が大いに含まれているようです。

最後にライト自らの言葉です。

「落水荘はこの地球上でとても大きな恵みを受けてる一つである。
森と清流が静かに一本化され、山渓の静けさを聴くことが出来る、
石と鉄で作られた山水の世界なのである。」

そして、
「私は家を創るのではない
空間を創るのである。」


このライトという人は、やはり魅力のある偉大な人物でしたね。
ちなみに日本の旧帝国ホテルは彼が創ったのですよ。


この落水荘、いつかは必ず訪れてみたい家です。

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TVで昭和基地の生中継がありました。

出演は勿論、二度も宇宙に行かれた毛利衛さんです。

現在、南極は夏で太陽が全く沈みません。

ギラギラと眩しい太陽の下で、真っ黒に日焼けされてました。
日焼け止めクリームも間に合わないそうです。

温度は2度で、所々に土が見えました。

私自身そのような南極を見たのは初めてです。

日本との時差は6時間で、私達のほうが早い時間ですね。

昭和基地からの過去50年間の記録によると、
平均気温に殆ど変化がないそうです。
あえていうなら、
冬のほうが気温が高く、夏は反対に低くなってるとか。。
それで、平均気温の変化がない訳です。

まぁ、南極も広いわけですから、全体の統計を見ないとわからないそうな。

宇宙の話になると、
東京から見えにくくなった富士山が、宇宙からだと、くっきりと見えていましたよ。

地球に対して60度の角度で飛ぶので、両極は見えなかったそうです。


毛利さん、隊員の方々、地球の未来の為に宜しくお願いしますね。

写真は立山ですが、こんな感じでした。

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テレビで昨年の秋に開通したばかりの
西寧からラサまでの青海チベット鉄道を見ました。

西寧からラサまでは26時間の列車の旅だが、見てるだけで感動の連続でした。

西寧から11時間後に最初の駅、ゴルムドに朝7時頃に着くのだが、
そこで最新の設備を誇る高山用列車と連結するのです。

なんと4500メートルのゴルムド山脈を越え、
アンデス山脈よりも更に300メートルも高いタングラ山脈、5072メートル
を時速120キロで越えるのだから驚きです。

世界の屋根と言われる高原を走る列車のために、飛行機と同じ設備をしているとか。。
ガラスも二重にして、空調も万全。
気になるお値段は寝台車で、およそ8000円、座席で3500円です。

給湯設備も整っており、自由にカップラーメンなどを食べていました。
お昼になると車内弁当も300円で販売していましたよ〜。

聖地といわれるラサまでの旅、それはまさに聖域でした。



画像はウェブより

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