sumirere日記

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お久しぶり

和歌山から引っ越してきた友人と、天王寺で会った。幼稚園時代からの友人で、それこそ何十年の付き合いだ。大阪に引っ越してきたので、いつでも会う事が出来るのでとても心強い。二人で、いつも行くモツ鍋屋に行くと、なんと閉店していた。とてもはやっていたのに残念。そこで、回転寿司へ。いつも行っている店と違うので中々興味深く、お安くておいしかった。あとはは、フードコートでタピオカを飲んだり、アイスティーを飲んだり。お腹いっぱい。いや、おしゃべりで胸いっぱい。「頼りにしてるで」と私。「こっちこそや」と彼女。お互い、いささかシワの増えた顔を見あわせてへへっ。お母さんの介護をいつも気にしている彼女。近所の友人もお母さんの介護がいつも頭を離れない。みんな90才を超えてい。私達もそれだけ年をとった言う事だ。そして,父の介護の日々を思いだした。

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ワンダー・再び

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以前に図書館で借りて読んだ、児童書のワンダー。とても良かったのでもう一度読もうと、本を買っていたのに、バタバタしていてすっかり忘れていた。かたずけていたら、包装したままで出てきた。さ掃除をほったらかしてさっそく、読みだすとまたまた止まらない。二度目なのにそれだけ魅力的な本だ。生まれつき顔に重傷の奇形があるので、あまり外出しないようにして、家族で温かく育てられていたオーガスト。五年生を機に市立の小学校へ入学する。そこで、たくさんの魅力的な先生や、頼もしい友人、いじめっ子にも出会う。いろいろなを経験しつつも友情をはぐくみ強く成長する。オーガストの苦悩に胸が苦しいが、オーガストが魅力的に成長していく姿がすがすがしい。しかし、成長したのはオーガストと触れ合った他の子どもたちだったのかもしれない。この本を再読して、相手を知り理解する事がいかに大事であるかと言う事だと私は思う。素敵な本は、何度でも読み返せるのだと、あらためて思った。
                                                          
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R.j ハラシオ  ほるぷ出版
                        

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昨年の三月に父が亡くなり、お祝い事はぜんぶさけるつもりでした。ちょっと調べてみると、50日が過ぎると忌中があけて、現在は喪中とか。でも、初参りも差し支えないとの事。よくわかりませんが、なんでも自分に都合のいいように解釈するわたくし。という訳で、ずっと続けている近所の氏神さまに31日の深夜に出かけました。空には、まん丸のお月さま。あまりに明るくて毎年見ているオリオン座が見えませんでした。父は、今頃先に亡くなった母や弟たちとお正月を祝っている?かなあ。いやあ、死んでお正月を祝うのも変だなあ。父のいないお正月は寂しいけれど、100才だったからしかたないかなあ。翌日は、主人の姉の家にお年始。そこの孫たちが大きくなっていてびっくり。父のいるころは、主人一人で行っていました。女の子はステキな大学生になっていました。上の男の子は身長が175センチの高校生。下の男の子は小学5年生。そら、わたしたち夫婦も年をとるわけです。まあ、これもいたしかたないです。姪のYちゃんが小浜で買ってきたお刺身は最高。ワインもビールもおいしかったです。あの世の父にはちょっと悪いけれど今年はいい年になりそうよ。と、都合のいい事をいっているわたしでした。
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いつも一緒に散歩していたルビー。もういないけど、あの頃は楽しかったね。
いろいろ辛い運命だったけれどもよくがんばったね。あんたの事はずっと忘れないよ。
戌年・2018年1月2日。

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やっと終わりました。

 家のリフォームが、ようやく終了しました。二ヶ月と十日。大工さんも大変だったとおもいますが、わたしもへろへろ。きれいになった玄関とリビングとキッチン。でも、こんどは他の部屋がひっくり返っていてこれからまた大掃除。あれこれあふれている物は、どれも思い出のある物ばかり。でも、感傷にひたっていてはかたずきません。明日からまたコツコツやります。この度のリフォームついでにずいぶん処分したけれどまだまだ。金目のものはなにもありません。金目のものといえば、父の大工道具のカナヅチやノコギリだけ。でも、これらは一文にもなりませんなあ。
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猫のドア、その後

いちばん下の猫のアナが、いちばん早くドアになじんでいます。出るときは、ドアの前でスタンバイ。外から帰ってきたときは、ドアの外側で両手でカリカリと開けるように催促します。他の猫は、いまいちです。カタログの説明書になんと自動ドアがあるそうな……。装置が高価そうだけれど便利だろうな。さて、わが家のリフォームもいよいよ終了しそうです。二ヶ月と少々。長かったです。そのあいだに、風邪をひいたり帯状疱疹が゜でたり。来年こそいい年になりますようにとねがっています。
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