sumirere日記

sumirere日記が移動しました。これからもよろしく!
  昨日、お隣の娘さんのお葬式だった。葬儀場は、遠方だったので参列はできなかったのがとても残念である。私達家族が、この街へ引っ越してきた時、彼女は20歳の成人式だった。素敵な振袖を着て、頭には日本人形のようなウィッグをつけて微笑んでいるすがたが今でも目に浮かぶ。もう少しで60歳ということは、私はこの街にきてから40年が過ぎようとしているのに気がつき、歳月の流れる速さにあらためて驚いた。父の年まで生きるならまた40年もあったのに。天国から、ご家族を見守ってあげてくださいね。


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 先日、季節風の130号が届いた。昨年の季節風大会に参加したときの作品が、わたしたちのグループの推薦作として本に掲載されている。活字にになり、あらためて作品を読むとまたまだ解決しなければならない問題点がいっぱい。今年後半の課題となりそうだ。今年も、がんばって大会に参加したいなあ。

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いくら年をとっていても、親がなくなるのは悲しくてさびしい。といっても、しょんぼりしてもいられない。そんなとき、出版社から私の作品が掲載されている保育絵本が送られてきた。さっそく開くと、とてもかわいい絵で、物語がずんとよく見える。うれしい!。うつむき加減の私に、とても元気をくれた。物語を書いていても、読んでもらってこその話。たくさんの子どもたちか、よんでくれたらうれしいな。
                      学研「よいこのくに」五月号。
                                                                              
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世界のビーズ展。

なにをする気にもならず、ぼんやりしていたら友人から電話があり、万博公園にある民族博物館
で開催中の世界のビーズ展にさそってもらった。うす曇りではあたが桜の花は満開で公演は楽しそうな家族連れがいっぱい。民博では、たくさんのビーズの作品が飾られていて圧倒された。骨や木の実を使った素朴なものから、宝石やガラスで作った豪華なものまで、ビーズも様々。私的には、ヨーロッパのキラキラビーズが中心かと思っていたけれど、アフリカやアジア中南米などのビーズの方が多かった。私はビーズが大好き。ビーズと聞いただけで心がザワザワ。どのビーズにも人々の思いがつまっている。「世界のビーズ、つなぐ、見せる、かざる」とても、見ごたえのある展覧会でした。                                                                 
                              
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ずいぶん昔にアンデルセンベーカリーの「アンデルセンメルヘン大賞」の優秀賞をいただいた事がある。五年前に、入賞、そして今回なんとまたまた入賞させていただいた。なんと三回目である。(これは自慢)入賞は、本に掲載はされないのだが素敵なお皿と表彰状をいただいた。五年前は、東北の大震災で授賞式は中止になった。今回は、父の事もあり欠席しようと思っていたけれど、元気を出して出席させていただいた。立原エリカ先生から講評で「うまく書けているけれど、最後に驚きやびっくりが足らない」と言われた。なるほどと納得した。広島焼を二度食べて満足して帰ってきた。もちろん原爆ドームへも行ってきた。今回で、ちょうど十回目になる。十八才のときにはじめて母と行ったときとはかなり様子がちがっていた。外人が多く、人々の関心が薄れていない事に感動した。それにしても、日々きなくさい事が多すぎる。子どもたちの未来のためにも、戦争はぜったいに反対だ。ただ、どうすればいいのかがわからない……。

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桜の花を待たずに。

病院で、「少し脱水みたいですね」と言われ、父はそのまま入院した。少し喉の調子が悪いかったので、点滴を打てばすぐに帰られると思っていたのに。入院すると、すぐに調子がわるくなった。一か月の入院の最後は話せなくなっていた。毎日病院に通っていたが、最初は自分で食べていたのに、だんだん私が口に入れるようになり、やがてなにも食べなくなってしまった。死亡診断書には、老衰と書かれていた。数え年100歳。世間では大往生と言われるけれど、私にとってはまだまだ生きてほしかった。去年の桜は、車イスを押して見にいったのに、今年の桜がつぼみの時に逝ってしまった。デイサービスに通っていたとき、塗り絵や書道が得意だった父の最後の作品は、かなりみだれていた。色もバラバラだし、書は字が分からなかったのかためらいの筆あと。私は、気がつかなかった。告別式もすみ日が過ぎてもまだ夢の中みたいだ。あの世には、先に逝った母や幼い時に亡くなった子供たちもいる。今年は、天国でにぎやかにお花見をしてるかな。
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