sumirere日記

sumirere日記が移動しました。これからもよろしく!
昨日、親せきのオトナ女子が、シャンパンと白ワイン、チーズとフランスパンをお土産にやってきた。
暑い日に、昼間からいただくシャンパンは最高。こちらが用意したのは、柿の葉寿司に某有名なお店のタマゴサンド。焼ナスにキュウリの漬物。もうちょっとおしゃれなものを用意したらよかったかな。でも、私はご機嫌でシャンパンをグイグイ。シャンパンを入れるグラスも彼女からいただいたドイツ製のワイングラス。ばっちり飲んで医者通いの身をすっかかり忘れていました。来月は、南フランスへ行くそうな。いいなあ。こんどはフランスの土産話をあてに赤ワインだな。Yちゃん、待ってるよ〜。
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今日は、猫二匹のシャンプーをした。コマとアナは、おもったよりおとなしかった。生まれて四年目、初めてのシャンプー。ちっとは涼しくなったかなあ。ユズは、食器棚の上から降りてこないので、また日をあらためまして。それにしてもあっちっち。がんばって生きぬきましょう。

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ここらで一雨ほしいなあ。


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ポンコツハウス?


何もこんな時に故障しになくてもいいのに。私がパソコンを置いている部屋のエアコンが故障。扇風機をまわしても追いつきません。洋裁のミシンを置いてある仕事部屋のエアコンは20年もの。木目風で、いわゆる家具調?ってやつです。それでも、なんとか冷えてはくれるのですが。ベッドを置いてある部屋のエアコンは、まだ新しいのでバンバン冷えます。そのエアコンを回してキッチンまでと甘く考えていましたが、窓をぜんぶ占めると同居人がうっとうしいとしぶつぶつ。仏壇を置いてある部屋のエアコンは、昨年亡くなった父のために買ったばかりの新品なのでよく冷えます。でも、結局キッチンとパソコンの部屋のエアコンは買わなくては。冷蔵庫もあやしい音を出しているしね。電子レンジもちょっとやばいかも。家も古く、住人も古い。おまけにに電化製品も……。何もかもがポコツ化している今日この頃。

ところで、森埜こみちさんの新刊「わたしの空と五・七.・五」とてもおもしろかったです。今の中学生のリアルな感じがよく伝わってきます。特別に個性的な子ではなく、こんな子いるよなあと思いました。偶然に入った分下部のユニークな先輩。同じように入った入部したての新入生。いろいろとまどいながらも、中学生生活に少しずつなじんでいく様子がとてもすてきです。句会って参加したことないけれど、中々おもしろそうです。そこで、わたしも一句。簡単にはできませんよね。

                                                                  
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毎度、歳月の流れる速さにびっくりしています。今日は、JR尼崎の喫茶店で詩のサークルの人たちとひさしぶりにランチ。10数年いっしょにしてきたので年もそれぞれとっている。
二人が飼っているプードルも13才。この子を見送るまではと二人は口を合わせる。そうそう。私は4才の猫三匹を見送るまではとつぶやく。前の猫たちは全員20才をこえて亡くなった。あと16年はなんとしてもめんどうみてやらなくっちゃ。すると、わたしはいくつ。えらいこっちゃ! こんどは、関西詩人協会主催の金子みすゞさんの講演会で会う事にした。9月にドーンセンターで講演するのは矢崎節夫さん。三人とも金子みすゞさんのファンだ。さて、なんとかこの暑い夏を乗り切らなくっちゃね。

       猫暮らし sumirere日記 

       仕事に疲れたときは 猫になる
       なにもしないで ゴロゴロ  
       食べたい時に食べ 飲みたい時に飲む
       
       仕事に疲れていない時でも 猫になる
       テレビは消して 日なたでお昼寝
       今日が何曜日だって かまわない
       ゴロゴロ ニャーゴ

       そしていつか本物の猫になり
       ケータイもパ゜ソコンも捨てるのさ
       隣で寝ている 猫の松ちゃんよ
       明日から君が仕事に行く番だ

       松ちゃんはフッとため息をつくと
       ノロノロと部屋から出て行った
 
                           … スミレ …
      
       

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ジャガイモとタマネギ

小さな畑を借りて、野菜を作っている。ジャガイモやタマネギナスビが今年も豊作だ。でも、ナスビ以外の野菜は、サイズがバラバラ。それでも、ちゃんと食べないと作っている夫に悪いと思ってなんとか食べている。タマネギは、みじん切りにしてビン詰め。ジャガイモは、圧力鍋でゆて゜ておく。ナスビは、油であげて冷凍。とにかく、小家族ではなかなか消費が進まない。三匹の猫たちはもちろん知らんふり。という訳でしばらく野菜が続きそうだ。目薬より小さなジャガイモもあります……。
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一年に一度くらいしか見ない映画なのに、なんと一週間にニ本も見てきた。大阪駅の映画館では、万引き家族は上映していなかったので、かわりに「空飛ぶタイヤ」を見た。とてもよかった。大企業によって抹殺されてしまった事件を、中小運送会社の社長が暴いていくお話。こんな事って、世の中にたくさんあるのだろうなと思った。キャストが、ぴったりですっかり引き込まれてしまった。運送会社社長の長瀬智也、敵対する自動車会社の営業ディーン・フジオカ、大手銀行の行員の高橋一生。イケメン三人のからみで話は進んでいくが、わき役もおもしろかった。正義は必ず勝つっていうほど、世の中は単純ではないが、人々の心に良心というものが少しでもあれば、いい方にすすむかもしれない。ただし、その行動が自身の保身や出世欲が含まれていたとしてもだけれど。
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翌日、見そこなった「万引き家族」を見るために西宮ガーデンズの東宝シネマにでかけた。平日なのに、梅田に負けないくらいの混雑。私がどうしても見たかったのは、とりあえず平和でほぼほぼ食事に困る人もそうそういないであろう日本で、なぜこのような貧困ドラマが大ヒットしたのか不思議だったのだ。映画の内容は予想どうりだった。これを見ている人たちの心には、どんなことが往来したのだろうな。戦後まもなくの話ではなく、平成も終わろうとしている今の話だ。登場人物の背景には、今の日本が抱えている要素がてんこもり。でもそれを、直接映画は語らない。そこが、怖い。これは、絵空事ではなく、すぐ近くに潜んでいるのではないかと思った。
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