sumirere日記

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講演会が二つ

三日に伊丹のことば蔵で、児童文学作家の安田夏菜さんの講演会。落語をヒントにした作品「くじらじゃくし」のお話。とにかく子どもが喜ぶ作品を書きたいとの話。途中で、くじらじゃくしの読み聞かせをされた。さすが落語できたえた声で、会場から笑い声が絶えなかった。
四日の今日は、京都の図書館アスニーで、いとうみくさんの講演会。とてもおもしろく、児童文学の本質を聞いた。話が深い。あとで、関西センターの仲間といとうさんとお茶をして、これもとてもおもしろかった。東京へ帰るいとうさんと、図書館の前でお別れ。とても充実した一日だった。
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えらいこっちゃ

キッチンの流し台を交換しようと思っていたら、話はどんどん盛り上がり、壁をひとつ取り去り、床もぬいて張り直し。台風が過ぎたらこんどは、屋根を部分的に取り壊すとの事。家の中は、どうにもかたずかず、もはやあきらめ。人間は、どんなに散らかっていても暮らせることを発見。慣れとは恐ろしい。ゴミ屋敷の人たちも、急にああなったのではないだろう。少しずつの積み重ね?があの状態を産んだ。家の修理が終わったら、余分なものは処分してすっきりと暮らしたいなあ。
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          直径三センチくらいのお釜。ちゃんと紀の蓋もついています。

 明日から、東京のオリンピックセンターで同人誌季節風の大会。わたしも、お粗末な作品を持ってしょぼしょぼと出かけます。一日目はともかく大会の二日目は、朝の八時半からスタート。
ネボスケの私遅れたので、バス、トイレなしの部屋に泊まる予定でしたが、「もしかして、キャンセルはないかしら」と思い、電話するとありました!。そこで、急きょ変更。この部屋は、トイレ、バス付でお湯もわかせるとか。やれやれです。なにしろ、おねだんがとてもリーズナブル。トイレ付でも6000円以下。もちろん素泊まりですが。
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ようさんある!

台所の改装にあたり、食器棚や流しの下を全部出すことになった。でるわでるわ。たしかになどれも記憶ににあるものばかり。父と同居していたので、母が購入したものもすべてがある。父は、なにしろ捨てなかった。わたしが買ってに捨てるのもと思いそのままにしいたので大変な事に……。
父側の台所は、とにかく古い瀬戸物がてんこもり。わたしの方の台所もあるある。おなべに包丁、でも、やっぱり瀬戸物が多い。友人にいいのがあったらもって帰ってほしいと電話。どれもこれも地味で、はなやかさのかけらもない昭和瀬戸物。悪いと思って少しだけもって帰ってくれた。あとは、自分で始末しなければ。がんばるぞ!ゴミ袋に入れるたび、父と母の遺影がジロリとにらんでいるような気がする。
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事物大のおもちゃのヤカン。

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腎臓移植

親戚の男性が、現在透析を受けながら仕事をしている。母親の腎臓が適応する事がわかり、医師は腎臓移植をすすめた。でも、本人の決心がつかず10年が過ぎた。母親も70才近くになり、医師ははやく決心することをすすめている。ただ、初めて聞いたのだが、腎臓移植をしても、またある程度の年月が過ぎると新しい腎臓に問題いか出るという。なんども、移植ができる訳もなくそれなら、現在のままで生きる事を選んでいる。わたしには、わからないがどんな手術も、やればいいというものではない。まだ41才の彼にとって、どの選択が一番なのか。家族の思いを考えると、なんともせつない。なんか、もっといい方法はできないのかなあ。
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ナスビとピーマン

ここへきて、畑のナスビとピーマンが元気になってきた。友だちにてつだってもらってやっと消化している。これらの野菜を長期に保存できる方法はないものか。漬物は、塩分が多いし、ナスビの干物も聞いたことがない。今夜は、ピーマンの肉詰めとナスビの油いため。あいかわらずの定番料理。
猫は、野菜には見向きもしないしな。なんか、いいアイデアはないものでしょうか。
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