sumirere日記

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楽しいお勉強?

子どもの頃、勉強があまり(かなり)好きではなかった。おかげで、脳みそにまだまだかなり余裕がありそうで、このごろはお勉強に励んでいる。ほとんどは、児童文学関係である。読書、講座などがあり、ぼけている間はない。(すでに、少しぼけがきているような気かするのは、気のせいか?)
あーあ。もっと勉強しとけばよかったなあと思っても後の祭り。ボケ防止というには、いささかむつかしく時間もさくけれど、少しでもわかってくるとこれが中々おもしろい。洋裁もしたいけれどこれがまた時間がかかる。横着な私は、あれもこれもと思いながら、時間だけが過ぎていくという体たらく。
おまけにこの暑いのにエアコンが故障した。修理代の高さに驚き新しいのを買った。どこかお金がかからなくて涼しくないかしら。近くの藻川にでもとびこみたい気分。いやいや。九州の人々が災害にあっておられる事を考えると、そんな事は言ってられない。一日も早い復興を願っている。
イラストレーターの秋里信子さんの絵イメージ 1



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久しぶりのお洋裁。

生業としての洋裁は、だんだんしんどくなっていたので閉店。お客さんもみなさん年をとられ、また時代は変わってしまった。ファッション界のシーラカンスたちもみんな同じく年をとった。そんなワタクシは、ひさしぶりに自分の服を縫おうと思いたち、仕事場に。やりかけてつくづく思った。ようこんなしんどくてめんどくさい事を長年していたなあ。この、いらちでめんどうくさがりやのワタシがである。あのとときは、なんとも燃えていました。いったいなにがワタシをあそこまで駆り立てたのか。あれは、ワタシの若さゆえの勘違いと妄想か。(なにを妄想していたのかは秘密)両親、親戚、友人たちもみんな首をひねっていたらしい。「なんであの子が?」つまり、人の心はだれにもわからない。やりたい事があればやればいいのだ。人の向き不向きは、本人が好きか嫌いかだけではないかな。
今は、児童文学が好き。これも、みなさん首をひねっている。「なんであの人が?」まあ、なに言われてもよろしいやおまへんか。と、ああだこうだと言いながら、月日は矢のように流れていきます。
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まだかわいかったころのユズとアナ。
いまでは、家中のふすまを爪で掻きまくっています。
仕事はでは、服地の上に寝るわミシンカバーに食いつくわ。やれやれ。

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神戸の同人誌「花」がすてきな本を出版された。なんと、結成されて25周年の記念誌だとの事。帯は岡田淳先生が書かれています。「子どものこころのワクワクと、どきどきと、へえー、うんうんと、あははとにっこりがつまっています」同人たちの思いのつまった一冊です。関西の同人しらしく、ほとんどの物語がやわらかい関西弁で書かれていて、ほっこりします。ぞんじあげている作家さんのお名前もあり楽しく読ませていただきました。本当におめでとうございます。
                                                                                    

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かるがも会のバス旅行

父の介護でしばらく参加していなかったかるがも会の旅行に参加した。参加者20名のほとんどの人が、股関節の手術をしている。いわゆる患者会である。杖をついている人もたくさんいた。しぼりで有名な「有田しぼり記念館」は、とてもすてきだった。ホテルは、西浦♨の銀波荘で、窓からの景色は海が見えてとてもきれいだった。夜の宴会は、みなさん元気はつらつでおおいに食べて、歌って、最後は全員で河内音頭を踊りました。私の場合は、踊るというレベルではないけれど……。とりあえず参加。翌日は、老舗の味噌工場や水産加工のお店で、みなさん買うわ買うわ。重い物は、ちゃんと送ってもらっていた。私は、しぼりのハンカチと干物を少々。新大阪に早めに着いたのでやれやれ。来年もよろしくと散会。とても楽しい二日だった。
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味噌蔵
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紫陽花が満開

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萩の町 散策

夫の兄の法事で長門市へ帰郷した。法事の前日に時間があり萩の町を散策した。さすがは萩、維新発祥の地で、吉田松陰先生に薫陶を受けた人の事がたくさん見られた。昔の藩校の跡は、小学校になり、古くなったので建て替えられ今は記念館になっていた。得に長州ファイブと言われる五人の若者たちがなした偉業には驚かされた。これは、まさしく日本の夜明けを支えた人たち。
井上馨・遠藤謹助・山尾庸三・伊藤博文・井上勝の五人。イギリスに長州から秘密留学をはたして、帰国後は日本の産業改革を起こした。他にもたくさんいると思うけれど、この若者たちが今の日本の礎を築いたのかと思うと感無量だ。
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長州ファイブの真ん中にいるのは、だれかのダンナさん。

明倫館
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萩の城下町
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