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みんなの学校 http://minna-movie.com/
映画の上映と 木村泰子氏(初代校長)の講演会があり行ってきました。
話題になっていることも知らなかったが、つれあい氏が誘ってくれたので片道1時間ほどの距離を出かけて行きました。
大阪市内の小学校、すぐ横に分校として開校した小学校が、
「みんながつくる みんなの学校」を合い言葉に 「全ての子供の学習権を保障する学校」をつくっていく。
健常児と呼ばれる子ども達も、特性・個性の強い子ども達も、同じ教室で一緒に学び一緒に育つ。
育つのは子ども達だけではなく、校長も、教員も、保護者も、地域の人たちも変わっていく。
みんながチームとしてあらゆる事に迅速に関わっていく
障がいがあるから支援学校に という区別化が本当に子ども達が受ける幸せな学校生活だろうか
みんなの学校で学ぶ子ども達が、特性のある子ども達と学ぶことによって
優しさも 思いやりも 助け合いも それら社会性も身につけていく
そうした子ども達が大人になってつくっていく社会の到来がきっとあると思う
講演の中で木村さんが、中学校に進んだ子供に聞かれたと。
「先生、障がいってなんなの?」
この映画、観たいと思いませんか?
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こんばんは〜
虐めのない学校や教育現場の参考になるとイイですね。
何かが得られれば。
2016/3/23(水) 午後 11:54 [ ルビー ]
私は県の養護学校の近くに住んでます。
学校と我家の歴史は同じで、45年前に山里を開拓して出来ました。
振り返れば、私が小・中学時代は一緒に席を共にしていました。
色々な思い出があります。
2016/4/7(木) 午前 6:07
Rubyさん、コメントありがとう。
特別支援学校も必要なんだけど、健常の子ども達が一緒に育っていける環境も有りじゃないかと思いましたね〜。いじめの問題も深いところに根がある昨今です。
2016/4/8(金) 午後 11:11
ター坊さん
もちろん障がいの度合いで違ったことでしょうけれど、同じに学んでいましたね。
長い年月がありますから難しいことなのかもしれませんが、木村先生だって初めは受け入れようとはされなかったのです。
人って変われますね。
2016/4/8(金) 午後 11:19