28日の京都11Rで行われた第147回天皇賞・春(4歳上オープン、GI、芝3200メートル、18頭立て、1着賞金=1億3200万円)は、蛯名正義騎手騎乗の2番人気フェノーメノ(牡4歳、美浦・戸田博文厩舎)が4コーナー先頭の積極策から押し切って、GI初制覇を飾った。タイムは3分14秒2(良)。断然人気に推されたゴールドシップは5着に敗れた。
沈んでいく同期のライバルを尻目に、自分の競馬を貫いた。狙い通りの積極策を敢行したその先に待っていた栄光のゴール。フェノーメノがついにGIのタイトルを手に入れた。
レースはサトノシュレンが気合をつけて先頭に立ち、トウカイパラダイスが2番手へ。大外からかかり気味にムスカテールも先行策を取り、3頭が後続を離してやや速いペースの流れとなる。ゴールドシップはいつものように遅れ気味のスタートから、後方を追走した。縦長の展開になるが道中は大きな動きもなく、2周目の勝負どころを迎える。ゴールドシップが仕掛けて上昇していくが、まくり切るような勢いが見られない。逆に、好位を追走したフェノーメノが強気に進出して4コーナーでは早くも先頭に躍り出る。ゴールドシップはいつもの伸びがなく、前にいたトーセンラーに離されるばかり。強気に出たフェノーメノに、トーセンラーが迫るが差は詰まらず、そのままフェノーメノが栄光のゴールを駆け抜けた。1馬身1/4差の2着が3番人気トーセンラーで、2馬身差の3着が6番人気レッドカドー。
フェノーメノは、父ステイゴールド、母ディラローシェ、母の父Danehillという血統。北海道平取町・追分ファームの生産で、(有)サンデーレーシングの所有馬。通算成績は11戦6勝。重賞はGII青葉賞、GIIセントライト記念(12年)、GII日経賞(13年)に次いで4勝目。戸田博文調教師は天皇賞初勝利、蛯名正義騎手は96年・秋バブルガムフェロー、02年春マンハッタンカフェに次いで天皇賞3勝目。関東馬は桜花賞(アユサン)、皐月賞(ロゴタイプ)に続いてGI3連勝となった。
前日の青葉賞(ヒラボクディープ)に続く土日重賞連勝となった蛯名騎手は「調子がすごく良かったので、自信を持って乗りました。ある程度いい位置で運びたいと思っていたので、1周目の下りを乗り切れればと思っていたのですが、うまくいきましたね。とにかく、この馬のリズムを崩さないようにだけ考えていました。直線は当然(後ろから)来るだろうと思っていましたが、自分の競馬をするだけだったので、相手のことは考えていませんでした。古馬になってから落ち着いて風格も出て、しっかりしてきましたね」と悲願のGI制覇を冷静に振り返っていた。
単勝 6 620円
複勝 6 300円
1 650円
13 1,540円
枠連 1-3 2,710円
馬連 1-6 3,190円
馬単 6-1 6,500円
3連複 1-6-13 21,880円
3連単 6-1-13 111,830円
ワイド 1-6 930円
6-13 2,290円
1-13 3,750円
※各レースの成績、及び配当金などは、念のため必ず主催者発表のものとご参照下さい。
ま、まさかゴールドシップが敗れるとは・・・・。
伸びなかったし途中から手応えがなかったような・・・。
皆さんは馬券的中できましたか??
私は馬券買っていませんが・・・。
的中された方おめでとうございます♪
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競馬の結果
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24日、東京競馬場で第71回皐月賞(GI、3歳オープン、芝2000メートル、出走18頭)が行われ、池添謙一騎手騎乗で4番人気のオルフェーヴル(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)が直線で抜け出し2分0秒6(良)で快勝。重賞連勝で、牡馬クラシック第1弾を制した。 レースはエイシンオスマン(牡3歳、栗東・松永昌博厩舎)が逃げるスローペース。ベルシャザール(牡3歳、栗東・松田国英厩舎)、ステラロッサ(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)が続き、人気のサダムパテック(牡3歳、栗東・西園正都厩舎)、ナカヤマナイト(牡3歳、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)は中団からの競馬となった。オルフェーヴルは直線、馬群を縫って残り200メートルで先頭。あとは抜群の瞬発力で一気に突き放し、2着に3馬身差をつける完勝で、牡馬クラシック1冠を制した。 オルフェーヴルに騎乗した池添騎手は「(僕自身)牡馬クラシックは獲れていなかったので、この馬で獲れたらいいな、と思っていました。よかったです。いままでスタッフたちと教えてきたことが身になってよかった。次(日本ダービー)が一番の舞台だと思うので順調に行ってくれれば」と牡馬クラシック初制覇を喜んだ。 ☆池江泰寿調教師 「子どものころから、東京でのGIを勝つのが夢だった。東京に変更になったのはオルフェーヴルにとっては有利だと思っていたが、2着を3馬身も離すとは、想定外の強さだった」 2着は岩田康誠騎手騎乗で1番人気のサダムパテック、3着は武豊騎手騎乗で8番人気のダノンバラード(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)。共同通信杯を制し2番人気に支持されたナカヤマナイトは5着、3番人気のベルシャザール(牡3歳、栗東・松田国英厩舎)は11着に終わった。 オルフェーヴルは、父ステイゴールド、母オリエンタルアート、母の父メジロマックイーンという血統で、JRA通算7戦3勝。重賞は11年スプリングS(GII)に続いて2勝目。全兄には宝塚記念(GI)、有馬記念(GI)を勝ったドリームジャーニーがいる。鞍上の池添騎手は牡馬クラシック初制覇、管理する池江泰寿調教師は皐月賞初勝利。 東京11R 第71回 皐月賞(GI) 1着 オルフェーヴル 池添謙一 2着 サダムパテック 岩田康誠 3着 ダノンバラード 武豊 単(12) 1,080円 複(12) 300円 (4) 130円 (2) 550円 枠連 2−6 570円 馬連 4−12 1,260円 馬単 12−4 3,740円 3連複2−4−12 9,220円 3連単12−4−2 55,450円 ワイド 4−12 630円 2−12 3,840円 2−4 1,330円 オルフェーヴルの最後の脚はよかったなぁ・・・・。 馬券買っておけばよかった・・。 オルフェーヴルはPOGで追いかけている馬なのに・・。 これからが期待したいですね☆ 日本ダービー、菊花賞と三冠馬になってほしいですね☆ 皆さんは馬券当たりましたか?? |
【桜花賞】ディープ産駒マルセリーナが戴冠10日の阪神競馬場で行われた第71回桜花賞(GI、阪神11R、3歳牝馬オープン、芝1600メートル、出走18頭)はディープインパクト産駒のマルセリーナ(栗東・松田博資厩舎)が差し切って優勝。賞金8900万円を獲得した。勝ちタイムは1分33秒9(良)。 レースはフォーエバーマークが逃げて速い流れに。マルセリーナや1番人気のホエールキャプチャ(美浦・田中清隆厩舎)らは後方集団でレースを進める。4コーナーを回り、マルセリーナは直線で馬群を割って抜け出し先頭に立つと、外をまわって追い上げたホエールキャプチャやトレンドハンター(栗東・松田博資厩舎)の追撃を振り切った。手綱を取った安藤勝己騎手は「馬が強いんで助けられました。距離が伸びても問題ないと思います」と2冠達成へ意欲を見せた。松田博資師は管理馬が1、3着に入り、1番人気が確実視されながら直前に骨折し、出走回避したレーヴディソールの悔しさを見事に晴らした。 3/4馬身差の2着にはホエールキャプチャ、3着にはフラワーCを制したトレンドハンターが入り、4着はメデタシ(栗東・音無秀孝厩舎)が入った。4頭にはオークス(GI、5月22日、東京、芝2400メートル)の優先出走権が与えられる。 マルセリーナは父ディープインパクト、母マルバイユ、母父Marjuという血統。通算成績は4戦3勝で重賞は初制覇。安藤勝己騎手は06年キストゥヘヴン、07年ダイワスカーレット、09年ブエナビスタに続き4勝目。松田博師は93年ベガ、09年ブエナビスタに続き3勝目。ディープインパクト産駒は1年目でクラシック制覇の快挙を達成した。 阪神11R 第71回 桜花賞(GI) 1着 マルセリーナ 安藤勝己 2着 ホエールキャプチャ 池添謙一 3着 トレンドハンター 岩田康誠 単(8) 380円 複(8) 140円 (16) 120円 (17) 230円 枠連 4−8 410円 馬連 8−16 620円 馬単 8−16 1,230円 3連複8−16−17 1,480円 3連単8−16−17 5,880円 ワイド 8−16 260円 8−17 560円 16−17 470円 天気はとってもよく桜満開の阪神競馬場でした。 人がかなり多かった・・・。 桜花賞はレディースディだったので入場券が女性は100円でした。 馬券は3連複見事にゲット♪♪ でも・・・、馬券が絞れなくてマイナスで終わりました(泣) 一日仕事が休みだったし競馬場で気分転換できたしよかったです。 皆さんは馬券ゲットできましたか?? ![]() にほんブログ村 競馬ブログへ(文字をクリック) |
2010年JRA総決算のグランプリ競走「第55回有馬記念」(GI、芝2500メートル)が26日、中山競馬場で行われ、M・デムーロ騎手(31)=イタリア=騎乗で2番人気のヴィクトワールピサ(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)が2分32秒6(良)で快勝。ブエナビスタ(牝4歳、栗東・松田博資厩舎)の猛追をハナ差しのいでGI2勝目を挙げた。 レースは三浦皇成騎手騎乗のトーセンジョーダン(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が好スタートからハナ。出遅れ癖のあるペルーサ(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)もスムーズに飛び出し、好位につけた。人気のブエナビスタ、ヴィクトワールピサは中団からの競馬となった。 3コーナーで一気に脚を使い、先行集団に取り付いたヴィクトワールピサは、直線入り口で先頭に。坂の手前で抜け出し、外から豪快に追い込んだブエナビスタと並んでゴール板を駆け抜けた。写真判定の結果、ハナ差でヴィクトワールピサに軍配が上がり、嬉しいGI2勝目となった。 優勝したヴィクトワールピサ騎乗のデムーロ騎手は、レース後のインタビューで祝福されると、日本語で「本当にありがとうございます」と笑顔で答え、確定するまで「すごく長く感じました」と語った。また、ヴィクトワールピサに声をかけるとたら「大好きです。ありがとう。いつもこんなレースが出来たらいいと思います」と感極まった様子で勝利の喜びに浸った。 2着は圧倒的1番人気のブエナビスタ、3着は14番人気トゥザグローリー(牡3歳、栗東・池江泰郎厩舎)。3番人気のペルーサは4着、昨年の覇者で4番人気のドリームジャーニー(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)は13着に沈んだ。 ヴィクトワールピサは、父ネオユニヴァース、母ホワイトウォーターアフェア、母の父Machiavellianという血統で、通算11戦6勝(海外2戦0勝含む)。GIは10年皐月賞に続き2勝目。鞍上のデムーロ騎手、管理する角居調教師はともに有馬記念初制覇となった。 中山10R 第55回 有馬記念(GI) 1着 ヴィクトワールピサ M.デムーロ 2着 ブエナビスタ C.スミヨン 3着 トゥザグローリー C.ウィリアムズ 単(1) 840円 複(1) 200円 (7) 110円 (11) 1,260円 枠連 1−4 480円 馬連 1−7 550円 馬単 1−7 1,640円 3連複1−7−11 11,610円 3連単1−7−11 60,770円 ワイド 1−7 270円 1−11 5,680円 7−11 2,430円 出走取消:3枠6番 外国騎手の1、2、3着でしたね☆ 私はトゥザグローリーは頭にもなかったです(泣) ペルーサが3着だったら取れていたのに・・・。残念です。 皆さんは的中できましたか?? |
第62回阪神ジュベナイルフィリーズ(12日、阪神11R、GI、2歳牝馬国際、芝1600メートル、18頭)福永祐一騎乗のレーヴディソール(栗東・松田博資厩舎)が断然の1番人気に応えて快勝した。タイムは1分35秒7(良)。2着は4番人気ホエールキャプチャ(美浦・田中清隆厩舎)、3着には8番人気ライステラス(美浦・和田正道厩舎)が入った。 スタートはわずかに出遅れたレーヴディソールだったが、道中じわじわとポジションを上げると、直線に向いてから豪脚を発揮。あっという間に先頭に立つと、2着に1/2馬身差をつけて快勝した。 07年トールポピーとの姉妹制覇を狙ったアヴェンチュラ(栗東・角居勝彦厩舎)は4着。2番人気でダンスインザムードの初仔ダンスファンタジア(美浦・藤沢和雄厩舎)は9着に終わった。ディープインパクト産駒初のGI挑戦となったリトルダーリンとオースミマイカの2頭は11着、14着に終わった。 レーヴディソールは父アグネスタキオン、母レーヴドスカー、母の父Highest Honorという血統。兄弟に09年青葉賞を勝ったアプレザンレーヴや、阪神JF2着のレーヴダムールがいる。通算成績は3戦3勝で重賞はデイリー杯2歳Sに続いて2勝目。福永騎手は02年ピースオブワールド以来の2勝目、松田博師は08年ブエナビスタ以来の2勝目となった。 阪神11R 第62回 阪神ジュベナイルフィリーズ(GI) 1着 レーヴディソール 福永祐一 2着 ホエールキャプチャ 池添謙一 3着 ライステラス M.デムーロ 単(11) 160円 複(11) 110円 (4) 330円 (18) 740円 枠連 2−6 1,120円 馬連 4−11 1,260円 馬単 11−4 1,490円 3連複4−11−18 9,200円 3連単11−4−18 24,540円 ワイド 4−11 450円 11−18 1,230円 4−18 4,230円 皆さんは馬券GETできましたか〜?? 私は2歳のこのレースはわからないので馬券買っていません。 アヴェンチュラはPOGで追いかけている馬だけに4着は・・・。 まだこれから期待したいですね☆ |




