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日本8強ならず…パラグアイにPKで敗れる


 
サッカーW杯・南アフリカ大会決勝トーナメント1回戦(29日、プレトリア)日本代表はパラグアイにPK戦で敗れ、初のW杯8強入りはならなかった。

 日本は前半、松井のクロスバー直撃のシュートなどチャンスを作ったが得点できず。後半に入るとパラグアイが攻勢になり日本は防戦一方だったが、延長戦もしのぎきった。しかし、PK戦で遠藤と長谷部が決めたが、3人目の駒野が外し5−4で敗れた。

 パラグアイは8度目のW杯出場で初のベスト8進出。準々決勝でこの後行われるスペイン−ポルトガルの勝者と7月3日(日本時間同4日)にヨハネスブルクで対戦する。

日本は負けてしまったけど本当にいい試合だった・・。

PKでキセキを起こしてほしかったけど・・。

今度は4年後になるけどまたいいドラマを見せてほしいね☆

本当によくやったよって誉めてあげたいね♪

日本、オランダに敗れる 勝ち点3のまま


 
▽キックオフ:2010/06/19(土) 13:30 | 日本時間:2010/06/19(土) 20:30
▽スタジアム:ダーバン競技場 
▽観衆:62,010人 
▽主審:バルダシ(アルゼンチン) 

▽終了 
オランダ  0 前半 0  日 本 
  
           1 後半 0 
スナイダー(後半8分)
 得点  
ファンデルウィール(前半36分)
 警告  
 退場 

サッカーW杯・南アフリカ大会第9日(19日、ダーバン競技場)1次リーグE組の日本はオランダに0−1で敗れた。日本は1勝1敗で勝ち点3のまま、24日のデンマーク戦で1次リーグ突破をかける。

 前半は0−0で折り返し、両チームとも後半スタートではメンバー変更なし。後半8分、左サイドから入ったボールをゴール前の闘莉王が頭でクリアするがエリア左でファンペルシーが拾い後方へパス。走り込んだスナイダーが、直接放ったシュートはGK川島の手に触れたが、ボールはゴールに吸い込まれた。

 後半19分、松井に替えて中村俊輔を投入。俊輔は今大会初出場。後半32分には長谷部に替えて岡崎、大久保に替えて玉田を投入し3人の交代枠を使い切った。

 その後も再三のチャンスはあったものの、オランダからゴールを奪うことはできなかった。

 日本は敗れて1勝1敗で勝ち点3のまま。24日のデンマーク戦で1次リーグ突破をかける。オランダは2連勝で勝ち点6となり、このあと行われるカメルーン−デンマーク戦で、デンマークが勝つか引き分け以上で、決勝トーナメント進出一番乗りとなる。

☆闘莉王
「相手のシュートのすごさが出た。こぼれ球に詰められなかった。(デンマーク戦は)下手くそなりのやり方をもう一度、最後の最後までやりきりたい」

☆長友
「プラン通りに進んだだけに(スナイダーの)一発が悔しい。やってて負けるような相手じゃなかった。手応えはあった」

☆阿部
「一つのチャンスを決められて、悔いが残る。そこを防げるか防げないかで勝負が決まる」

☆松井
「できれば引き分けたかったが、次に勝ち点を取ることだけを考えたい。今、一番大事なのはどこが悪かったのか考えるのではなく、早く寝て次に切り替えること」

☆長谷部
「守備の部分で押し込まれると思ったので、そこを意識してやった。オランダ相手でも組織をつくってやれば、やられないと思った。次の試合にすべてを懸けて、決勝トーナメントに進みたい」

☆大久保
「大会前の親善試合よりも、いい戦いができている。自信を持ってやっていければいい」

☆岡崎
「決めたかった。(終了間際の決定機は)力が入ってしまった。ああいうシュートを転がすのが本当のストライカー」

☆川口
「この負けはしょうがない。次に気持ちを切り替えることが大事。デンマーク戦には勝たないといけない」

☆中村憲
「自分の出番どうこうより、負けてしまって残念。でもデンマーク戦に引きずらないで、切り替えていけると思う。みんな頑張っていた」

☆犬飼基昭・日本サッカー協会会長
「残念でした。でも9月の時(昨年の対戦)よりも選手は手応えを感じているようだった。後に引きずるような感じではない。後半は球をつなごうという意欲が見えた。最終戦につながると思う」


やっぱりオランダには勝てなかった。

勝ってほしかったけど・・。

カメルーン−デンマーク戦の結果次第ですね☆

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日本代表、カメルーンに勝利!本田が千金ゴール


 
サッカーW杯・南アフリカ大会第4日(14日、日本1−0カメルーン、ブルームフォンテーン)E組の日本−カメルーン戦が行われ、日本代表は前半、本田のゴールで先制。後半は防戦一方だったが1点を守り切り、今大会初勝利をあげた。岡田監督は98年のフランスW杯から4戦目で念願の初勝利となった。

 前半序盤は両チームともシュートチャンスすら無く、静かに試合が進んでいたが前半38分、右サイドでボールを受けた松井が相手のマークを外してファーサイドへ左足クロス、左足でボールを受けた本田がGKの位置を確認してからシュートを左足で突き刺し日本が先制した。

 後半に入るとカメルーンが攻勢となり、日本は自陣でのプレーを強いられる展開。カメルーンは後半30分に3人の交代枠を使い切るが得点を奪えなかった。

 日本は本田の1点を守り切り、南アW杯で初勝利し1次リーグ突破へ貴重な勝ち点3をあげた。岡田監督は98年のフランスW杯から4戦目、12年越しの初勝利となった。

私は、あんまりサッカーは興味ないのですが日本が勝っているのを

知ってテレビを見ていました。

まずは勝ち点「3」ですね☆

まだまだこれからの試合でキセキを起こしてほしいですね☆

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日本代表に中村俊ら=岡田ジャパン、23人決まる−サッカー〔W杯関連〕


  
6月11日に開幕するサッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に出場する日本代表23人は10日、午後2時から東京都内のホテルで岡田武史監督によって発表され、中村俊、長谷部、岡崎らが順当に選ばれた。また、カターニャ所属の森本や、新潟の矢野もメンバー入り。GKの川口は4大会連続で選出された。

日本サッカー協会は10日、ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に臨む日本代表23人を発表した。MF中村俊輔(横浜M)、GK楢崎正剛(名古屋)らが選ばれた。代表メンバーは次の通り。
 ▽GK 楢崎正剛(名古屋)、川島永嗣(川崎)、川口能活(磐田)
 ▽DF 中沢佑二(横浜M)、田中マルクス闘莉王(名古屋)、駒野友一(磐田)、岩政大樹(鹿島)、今野泰幸(F東京)、長友佑都(F東京)、内田篤人(鹿島)
 ▽MF 中村俊輔(横浜M)、稲本潤一(川崎)、遠藤保仁(G大阪)、中村憲剛(川崎)、松井大輔(グルノーブル)、阿部勇樹(浦和)、長谷部誠(ウォルフスブルク)、本田圭佑(CSKAモスクワ)
 ▽FW 玉田圭司(名古屋)、矢野貴章(新潟)、岡崎慎司(清水)、大久保嘉人(神戸)、森本貴幸(カターニア)
 日本代表は24日に埼玉スタジアムで国際親善試合の韓国戦を戦い、26日にスイス合宿に出発。6月6日に南アフリカ入りする。2002年日韓大会以来2大会ぶりの勝利と決勝トーナメント進出を目指す。 

メンバー発表後、岡田監督は記者会見に応じた。

 Q.23人を決めた今の率直な気持ちは?

「あとは本大会へ向けて、最高の準備をして、戦いに行くんだというすっきりした気持ち」

 Q.選考の基準は?

「目標に向かって勝つために、いろんなシチュエーションを想定して、どういうタイミングでどういう状況だったら、どういう選手がいるか、で決めた」

 Q.川口を選んだ理由は?

「第3GKという難しいポジションの中で、彼のリーダーシップ、一目置かれる存在が大会を戦う中で、どうしても必要だった」

 Q.DFの基準は?

「それぞれの状況にあわせて使い分けていきたい。これまで闘莉王、中澤の4バックでやってきたが、けがした場合を想定した。パワープレー、セットプレーなど想定して選んだ」

 Q.MFは?

「できるだけ役割がダブらないように、いろんな状況に対応できるように、このメンバーを選んだ」

 Q.候補の中にあった石川、小野、小笠原の名前がなかったが、外れた理由は?

「候補を発表したことはないんで、私としては今この23名を発表したと…。名前がいなかったJリーガーはたくさんいる。選ばれた選手に対してはコメントできるが、外れた選手に対しては避けたい」

 Q.FW矢野が選ばれた理由は?

「彼の豊富な運動量とフィジカルの強さ、ドローの時などのセットプレーの守備、前線での追い回し、カウンターでの飛び出し…粗さはあるが(これらに)期待している」

 Q.23人はいつ決めたか?

「最終的には今日の朝。起きてから自分に問いかけて、メンバーを見直して、よしこれでいこうと決めました」

 Q.スタッフとはメンバーを共有したのか?

「10時45分くらいにみんなに伝えた」

 Q.もっとも悩んだ部分は?

「すべてのポジションで悩んだ。どちらが上か下かはだれにも決められない。感覚で決断した」

 Q.この23人でどんなサッカーで表現するか?

「日本人がワールドカップで勝つために、アグレッシブな、攻守にわたり全員でハードワークするサッカーをする」

 Q.国民に向けてメッセージを

「けが人等で変更もありえるが、この23名をベースに南アフリカでいい結果、いい内容、日本人らしいサッカーをできるようにベストを尽くす。ぜひ応援よろしくお願いします」

高橋が銅メダル!日本男子初の快挙


 
バンクーバー五輪のフィギュアスケートは18日(日本時間19日)、男子フリーが行われ、SP3位の高橋大輔(関大大学院)はフリーで156.98点を獲得し、合計247.23点で日本男子史上初となる銅メダルを獲得した。金メダルはライサチェク(米国)、銀メダルはプルシェンコ(ロシア)だった。
 22番目に登場した高橋は、最初の4回転トゥループの着地で転倒し失敗。その後のコンビネーションジャンプは成功させ、得意のステップも笑顔で滑りきった。後半はトリプルアクセルを成功させ、3連続ジャンプを2連続に変更して成功。演技後はガッツポーズを見せた。

 SP4位の織田信成(関大)は、最初のジャンプで4回転を回避。後半、トリプルループの着氷で手をつき、靴ひもが切れるアクシデントに見舞われた。織田は演技を一時中断した後はダブルアクセルなどを成功させ、最後まで演技を終えた。フリーで153.69点を獲得し、合計238.54点で7位に終わった。

 SP8位の小塚崇彦(トヨタ自動車)は、最初に4回転トゥループを見事に成功させ、コンビネーションジャンプも2回連続で成功、後半も3連続ジャンプを決めたが、その後のトリプルアクセルで惜しくも転倒した。演技後はガッツポーズを見せ、フリーで151.60点を獲得し合計231.19点で8位入賞となった。

 右ひざ前十字じん帯断裂の大けがから約1年4カ月。高橋は日本男子史上初の五輪メダル獲得という最高の形で復活を遂げた。


☆高橋大輔

「フリーの演技に満足はしていないけど、メダルを取れてすごくうれしい。けがで1年を棒に振り、この舞台で滑りきれた。自然と涙が出てきた。男子初のメダルは誇りに思いたい」



☆織田信成

「ショックすぎて言葉にならない。(ジャンプで靴ひもが切れ)最後まで行けるかと思ったが、全部ほどけてしまった。悔いが残る大会になった。4回転は挑戦するだけの実力がなかった。自分の責任。終わった瞬間は真っ白という感じだった」



☆小塚崇彦

「ほっとした気持ち。4回転をしっかり跳べてよかった。(佐藤信夫)先生は、よくやったとほめてくれた。胃が痛くなるほどの緊張の中で、これだけできて、今後も強い気持ちで臨める」



☆エバン・ライサチェク

「今季一番のフリーの演技だった。シーズンを通して完ぺきな演技を待ち望んでいた。この会場と観客と氷が大好きだ」

フィギュアスケートは、あんまり見ないんですが本当に銅メダルが獲れてよかった。

高橋大輔は、インタビューで泣いているのを見て私まで

もらい泣きしそうだった。

本当に「おめでとう」って言いたいですね☆
 

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