(交流戦、ロッテ●2−4○阪神、3回戦、阪神3勝、12日、千葉) 阪 神 0 1 0 1 1 0 1 0 0 4 ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 【投手】 (神)久保、藤川球−城島 (ロ)吉見、内、古谷、秋親−里崎 【責任投手】 (勝)久保12試合5勝4敗 (S)藤川球25試合2勝13S (敗)吉見4試合2勝2敗 【本塁打】 (神)ブラゼル18号ソロ(2回、吉見)、城島10号ソロ(4回、吉見)、金本6号ソロ(7回、古谷) (ロ)今江4号ソロ(8回、久保) 【戦評】 効果的に加点した阪神が2連勝。二回にブラゼルの18号ソロで先制。四回には城島の10号、七回に金本の6号と2本のソロ本塁打などで加点した。先発の久保が8回1失点で5勝目。九回は藤川球が締めた。ロッテは反撃及ばず2連敗。 08年にロッテから阪神に移籍した久保が古巣の千葉マリンで初登板し、8回5安打1失点の完投で今季5勝目をマークした。打線では金本が6号ソロを含む2安打2打点の活躍で勝利に貢献した。 阪神は二回、ブラゼルの両リーグトップタイとなる18号ソロで1点を先制。四回には城島の10号ソロで追加点を挙げた。五回、金本が3試合ぶりの安打となる適時打を放ち、3点目を挙げた。金本はさらに七回にも6号ソロを放ち、4−0とリードを広げた。ロッテは八回に今江の4号ソロで1点を返し、九回裏に代打・竹原の適時打で追い上げたが、届かなかった。 また、阪神の藤川球が九回から登板し1回1失点で今季13セーブ目、球団初の12球団本拠地球場セーブを達成した。 真弓監督(交流戦の勝率を5割に戻し) 「明日(13日)もとにかく何とか勝って交流戦の借金をなくして、貯金をして終わりたい」 城島(10号ソロなど2安打) 「2本ともたまたま。久保が抑えて、1点ずつだけど得点できて内容的には完ぺきな試合」 藤川球(九回に1失点) 「残念やったね。ストライクが入らなかった」 ブラゼル(18号ソロ) 「甘い球だったけど、うまく力が抜けて、スムーズに回転することができた」 ブラゼル、城島、金本選手のホームラン構成は最高!! 久保選手も完封はならなかったけどよく頑張った!! 交流戦も今日で最後だけど雨が心配だね☆ でも、勝って終わってほしいね☆ |
2010年交流戦
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セ・パ交流戦(阪神○9−2●ソフトバンク、3回戦、阪神2勝1敗、6日、甲子園) ソフトバンク 0 0 0 2 0 0 0 0 0 2 阪 神 1 0 0 1 1 5 0 1 X 9 【投手】 (ソ)大隣、藤岡、金沢、陽耀勲−山崎、高谷 (神)久保−城島 【責任投手】 (勝)久保11試合4勝4敗 (敗)大隣12試合1勝7敗 【本塁打】 (ソ) (神)桜井7号ソロ(4回、大隣) 【戦評】 阪神の久保が6安打2失点で今季2度目の完投勝利をマークし、4勝目を挙げた。久保は3−2の六回に一死一、二塁から中前適時打を放つなど投打に活躍が目立った。ソフトバンクの大隣は要所で粘れず、7敗目を喫した。 阪神の久保が投打で活躍した。完投で4月28日以来約1カ月ぶりの4勝目をマークし「ほっとしている」と、お立ち台で本音が漏れた。 二、四回と失策が絡んでピンチを背負ったが、四回の2失点だけに切り抜けた。「最少失点で抑えていけば今の打線は追い付いてくれる。何とか粘り強くと思った」。守備に足を引っ張られながらも辛抱強く投げ、打線にも自ら火を付けた。 六回1死一、二塁で、遊撃手の川崎が三塁方向へ動いて広く空いた二遊間をバスターで抜いた。「初球で川崎が動いたのが見えたんで。バントをしたら併殺になる」との好判断に真弓監督も「あれにはびっくりした」。この回計5点を奪い、試合を決定づけた。 負け投手となったのも含め、今季3度目の完投。今シーズン、阪神の投手で完投しているのは久保だけだ。安定した投球を続けながら打線の援護がなかったが「6月になったら流れも変わる」と臨んだマウンドで、右腕の力投がようやく実を結んだ。 マートン(4安打3打点) 「特に好調の秘訣(ひけつ)はないが、毎試合一生懸命プレーすることを考えている」 桜井(7号ソロ) 「うまくタイミングを合わせてバットに乗せることができた」 城島(久保に) 「先発で一番安定していて、負け越すような内容じゃなかった。きょうはカットボールが良かった」 今日は安心して見られた。 なかなか勝ち星が付かなかったけど久保選手良く頑張った☆ 完封して本当に嬉しそうだったね☆ |
(交流戦、阪神◎6−2●オリックス、3回戦、オリックス2勝1敗、4日、甲子園) オリックス 0 0 0 0 0 0 0 1 1 2 阪 神 0 0 0 2 1 1 2 0 X 6 【投手】 (オ)小松、阿南、加藤、古川−日高、辻 (神)下柳、西村、川崎、杉山−城島 【責任投手】 (勝)下柳8試合3勝4敗 (敗)小松20試合3勝3敗 【本塁打】 (オ) (神) 【戦評】 阪神は四回一死一、三塁から下柳の右前打と内野ゴロで2点を先制。五回は城島の中犠飛で1点を加え、六、七回にも小刻みに加点した。下柳が7回を4安打無失点で3勝目。オリックスは3併殺を喫するなど拙攻続きだった。 阪神は下柳が投打で勝利に貢献した。四回に先制タイムリーを放つと、投げては7回無失点で今季3勝目をあげた。 これぞ円熟の味だ。敵地で2連敗と岡田オリックスに味わった雪辱を果たすべく、ベテラン・下柳が粘投だ。味方打線は右腕小松相手に拙攻続きも、キレずに試合を作った。そして、本業ではないバットでも快音を鳴らした。 両軍均衡を破れずにいた四回、一死一、三塁。カウント0−1から真ん中139キロの真っすぐをフルスイングした。 「とにかく引っ張らな、引っ張ってランナーを進めないといけないと思っていました。たまたま、それが間を抜けてくれただけです」 ヒットエンドランもあって広く空いた一、二塁間を鋭く破った。今季初安打。2008年9月16日(対広島、甲子園)以来となる、626日ぶりのタイムリー。一塁ベース上でニッコリ笑った。 投げては7回を4安打、5奪三振の好投で今季3勝目。42歳になってからは初白星だった。42歳の白星は、若林忠志氏の41歳を抜いて、球団史上初の快挙達成だ。ベテラン下柳が、トラの歴史に名を刻んだ。 ベテラン下柳が、投げて打っての勝利!! まだまだ42歳の下柳はこれからも頑張ってほしいですね☆ |
(交流戦、楽天●3−7○阪神、4回戦、2勝2敗、2日、Kスタ宮城) 阪 神 0 0 2 0 0 0 0 0 5 7 楽 天 0 0 1 0 1 0 1 0 0 3 【投手】 (神)フォッサム、江草、渡辺、上園、藤川球−城島 (楽)永井、青山、片山、小山、川岸−嶋 【責任投手】 (勝)上園9試合3勝2敗 (敗)川岸22試合2勝1敗8S 【本塁打】 (神)城島9号3ラン(9回、川岸) (楽) 【戦評】 阪神が土壇場で試合をひっくり返した。2−3の九回一死一、三塁から金本の右前打で同点とし、続く新井の右犠飛で勝ち越し。さらに城島の9号3ランで畳み掛けた。4番手の上園が3勝目。楽天は抑えの川岸が乱調だった。 阪神が九回、金本の適時打と新井の犠飛で逆転に成功。城島の3ランも飛び出しこの回5得点で抑えの川岸を攻略し、対楽天3連敗を阻止した。 阪神は1点ビハインドの九回表、先頭の鳥谷が四球で出塁し、代走の大和が二盗に成功。平野バント安打で一、三塁として4番金本が詰まりながらも右前に落とす同点打、新井が犠飛で続いて逆転に成功した。なおもブラゼルがフェンス直撃の安打で一、三塁と攻撃の手を緩めず、仕上げは城島が打った瞬間それと分かる3ランを左翼席へと叩き込んでこの回5得点と一気に試合をひっくり返した。 最後は4点差の場面でも藤川球をマウンドに送り盤石の逃げ切り。千葉でロッテに敗れた首位巨人とのゲーム差は3・5となった。 九回の猛攻で一挙に5点をあげて勝ったね☆ 城島のホームランもよかった・・。 やっぱり3、4番が打つと阪神も爆発してくれるね♪ あさってからのオリックス戦で勝って連勝だ!! |
(交流戦、日本ハム●2−3○阪神、4回戦、2勝2敗、30日、札幌ドーム) 阪 神 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 1 3 日本ハム 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 2 (延長十一回) 【投手】 (神)久保、藤川球、渡辺−城島 (日)武田勝、ウルフ、宮西、建山−大野 【責任投手】 (勝)渡辺22試合1勝 (敗)建山18試合1敗3S 【本塁打】 (神)鳥谷6号ソロ(8回、武田勝) (日)小谷野2号ソロ(9回、藤川球) 【戦評】 阪神は同点の延長十一回に大和、マートン、金本の3連打で無死満塁とし、新井の犠飛で勝ち越した。2回無失点の渡辺が今季初勝利。日本ハムは1−2の九回、小谷野が藤川球から2号ソロを放って追い付いたが、後が続かなかった。 4番に金本がいる。この安心感が何よりチームに勇気を与える。前日29日に続き、打の中心に座った主砲が、今季初の猛打賞でチームを2連勝に導いた。 「シーズンに入って、一番いい。本来のカネらしさというか、どっしり座ってくれている。DHで4打席立つようになってから、上がってきているんじゃないか」 和田打撃コーチの顔も思わずほころんだ。勝ち越しとなった延長十一回無死一、二塁。建山の134キロを叩いた打球が右前へ抜けた。ライナー性のため二走・大和がスタートを切れず、適時打とはならなかったが、無死満塁として新井の犠飛につなげた。真弓監督は事実上の決勝打として“認定”、最敬礼だ。 「ああいうところでしっかり期待通りの働きをしてくれる」 二回に中前打。四回無死一塁では単打におわったが右翼フェンス最上部にぶちあてる一撃。無死一、三塁とし、先制点を演出した。通算160度目の猛打賞で歴代11位に浮上。開幕2戦目から1割台だった打率も・211まで上昇した。 交流戦ではDH限定でスタメン。全6試合で安打を放ち、22打数9安打の打率・402。キャッチボールの距離も連日の60メートル。交流戦明けの6月18日・横浜戦(横浜)からの完全復帰へ、足取りは順調だ。 「どんな球にも対応している。打線の中心がしっかりすると(攻撃が)活発になる」。和田コーチも打線に及ぼす相乗効果を強調した。4番に復帰してから2連勝。31日には、東北福祉大で4年間を過ごした第2の故郷、仙台へ−。『幹』が戻った虎打線が杜の都も席巻する。 まさか9回に藤川からホームラン打たれて同点に なると思わなかった。 なんとか勝って連勝!! このまま勝ち続けて連勝だ!! |






