大阪・弘前大グループ: Resident’s ridg後方
北海道大・東京医科歯科大グループ:Lateral intercodyler ridgeの後方
大腿骨側のfoot printはLateral intercodyler ridgeとResident’s ridgeの間に存在する。(現在この2つのridgeが明確に区別されておらず、混同して使われている印象)
バイオメカニカルから考えると、より後方からが有利。
よってResident’s ridgeを中心に骨孔を作成することがよいのでは・・・
最近は最初から骨まで郭清せずに、まずremnantを少しずつ切除しながら、footprintを確認して骨孔を作成するようにしている。
まったくfootprintがわかならい陳旧例や、detach損傷で、はっきりしない場合は、しっかり剥いて骨性のランドマークである、いわゆるResident’s ridgeを確認している。しかしS先生は100%わかるとは言っていたが、術前3DCTや、術中鏡視でも、やはりはっきりしない症例はあるように思う。
しかも、footprintはかなり症例によりばらつきがあり、remnantをランドマークに骨孔作成した際は、かなり上前方に作成されることが多い。retroで見直すと、やはりY先生の位置の方がしっくりくることが多い印象。
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