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今日は50歳女性のACL
5年ほど前に損傷して、そのまま他院で保存
今回MMのロッキングで、伸展制限あり受診。痛みつよく、早めに手術予定とした。
その際、ACLの再建も希望。今までなんとか切れたまま過ごしてきたわけだし、年齢も年齢だし、スポーツも積極的にやっているわけではないので、あまり積極的にはお勧めしなかったのだが。。。
半月は完全なロッキング。整復もなかなかこんなんな状態。切除。
ACLは・・・
大腿骨骨孔作成時のピックや、K−wire刺入時の感触も、骨は柔らかいなとの印象は強くあったが・・・
脛骨側の固定時 DSPのスパイクを打ち込む際、普通にたたいたら、約2cmほどDSPごと陥没。そのまま無理やりスクリュー打ち込んだが、固定性が心配だったので、さらに遠位にもう1つDSPを追加
ACLの治療なんかしてる場合じゃない。Prosisの治療を優先したほうがよいと心の中で叫んだ手術だった。
入院中に骨密度など調べたりして、退院後はそちらの治療も並行して行っていこう。
まだ閉経はしていなかったと思うが・・・。明日チェック。
やはり中高年女性の骨は慎重に扱わなければ・・・
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