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再建術後比較的早期の再断裂について
手術編(前十字靭帯)
[ pyu*62* ]
2016/1/8(金) 午後 9:38
再建術後比較的早期の再断裂について
手術編(前十字靭帯)
[ マー君 ]
2016/1/7(木) 午後 5:28
再建術後比較的早期の再断裂について
手術編(前十字靭帯)
[ pyu*62* ]
2015/12/19(土) 午後 10:08
はじめまして、ACL再断裂で検索し辿り着きました。
5月31日トランポリン着地で受傷、10月8日再建手術を受けました。元々関節が緩く肩や手首は随意性亜脱臼があります。膝は反張膝です。手術前から回旋不安定で足を浮かせた状態で膝を伸ばし切る時に下腿が内側に落ちる感覚がありました。術後その感覚は無かったのですが、最近気になって確認したらまた発生してしまいました。再断裂なのか緩んだのか心配ですが、先生のこの症例を拝見し希望が持てました。これ以上酷くならないように気をつけて回復を期待しようと思います。色々な症例をご覧になっている先生のブログはとても興味深いです。もし関節が緩い方の症例をご存知でしたらどんな工夫をされたか教えていただけると嬉しいです。
再再建
手術編(前十字靭帯)
[ サウザー ]
2015/8/15(土) 午後 3:20
マーくん先生ありがとうございます。
県の基幹病院となる総合病院を受診していますが、ACL再建手術は、年10数件程度で、多くありません。
7月20日の受傷後、7月28日に診察。その時は、徒手検査で大丈夫とのことで終えました。
その後、症状が治まらないため、8月4日に再度診察を受け、8月14日のMRI検査が決まりました。
MRIの結果は、半月板損傷の所見はないとのことでした。
膝の痛みやポキッとなる引っ掛かり感の原因は、わからないとのことでした。
炎症を起こしているのを表す関節液がいくらか溜まっているが、このまま通常の生活を送ってくださいとのことでした。
ご相談にのってくださりありがとうございました。
再再建
手術編(前十字靭帯)
[ マー君 ]
2015/8/15(土) 午後 0:46
サウザーさん
ご心配のことと思います。まずはMRIの所見でしょうが、半月板が損傷していても、ロッキングなど起こしていない限りは、可及的速やかな手術というのはあまり必要ないかと思います。ただいたずらに保存治療を長引かせれば、縫合するチャンスが減っていくことも確かです。現在はsave the meniscusといって、できるだけ半月板を切除せず、残す方向に向かっています。
半月板が切れていれば、まず保存でヒアルロン酸注射など行いながら、1,2か月は様子見ると思います。引っかかり感が強い、もしくは症状の改善傾向が全くなく、MRIでもしっかり所見があれば、早めの手術も検討すると思います。
しかしMRIが1か月後とは結構大きな病院で診てもらっているのでしょうか?よく相談してみてください。
再再建
手術編(前十字靭帯)
[ サウザー ]
2015/8/12(水) 午後 8:42
まーくん先生、こんにちは!以前、ACL損傷の件で、相談にのっていただいたサウザーです。
ありがとうございました。
私は、2月12日にST1ルートのACL再建手術を受けました。7月20日に、子供に登り棒を見せていた際に、汗で手が滑り、1メートル程の高さから落下しました。
その後、膝の軽い痛みと曲げ伸ばしの際に時々、引っ掛かり感やポキッと鳴る症状が出ました。
その後、引っ掛かり感とポキッと鳴る症状が治まらないので、主治医を受診しました。
徒手検査では「症状からは、半月板の損傷の可能性があるが、その所見はない。一応MRIを撮りましょう」となり、8月14日にMRIを予約しています。
ネットなどでは、「まずは保存療法」いう記載や「受傷後可及的速やかにに縫合をするのが望ましい」という記載もありました。
考えると、不安でたまりません。
半月板損傷の場合、先生の場合は、通常はどのような治療をすすめるのでしょうか?
お忙しいところ申し訳ありませんが、ご教示くださいましたら幸いです。
再再建
手術編(前十字靭帯)
[ マー君 ]
2015/3/24(火) 午後 1:30
最近は忙しくてなかなか(というかかなり長い間)ブログ更新してませんでしたが、コメントありがとうございます。
ST1重束再建とのことですが、1重束再建そのものが特別悪いということはありません(学会はもはや1重束再建の議論もあまりされませんが)。しかし、2重束再建が難易度が高いというようであれば、やや問題があるかもしれませんが。
そこで質問の答えですが
現在は解剖学的2重束再建が主流です。しかし以前は等尺性((isometory)という概念が一般的で、膝の屈曲角度によらず、一番伸び縮みの少ない場所に骨孔をあけていました。その場所が、今よりは立っている位置でした。よって本来の位置から外れた場所にあるため、顆間窩などにこすれて、靭帯のゆるみ・再断裂などにつながります。
しかし最近は、1重束再建でも、いわゆるフットプリント内に骨孔を作成するように工夫はされてきています。
なので、どの部位に骨孔があるかをチェックすることが、お答えには必要となります。主治医の先生にCTをとっていただくことをお勧めいたします。
再再建
手術編(前十字靭帯)
[ サウザー ]
2015/3/23(月) 午後 11:44
最近、このブログに出会い、興味深く拝見しております。
私、スキーで左膝のACLを損傷し、2月12日に再建手術を受けました。
STでの1ルート再建でした。
主治医にお聞きしたとこ、「2ルート再建は、難易度が高い。骨孔の位置がずれたりすると後で大きな問題が発生するので、競技選手などの特段の理由がなければ、1ルートで再建している」ということでした。
靭帯再建関係のサイトを見ると、解剖学的とか非解剖学的という言葉を良く見ます。
あるサイトでは、「非解剖学的1ルートで再建した膝は、再建靭帯の緩みや軟骨の変性が見られる」 などの記述があり不安に感じています。
以下に、ついてご教授くださいませんでしょうか。
私の受けた手術は、主治医に聞くと「1ルート再建で、骨孔の位置は、元の靭帯の位置と同じではなく、角度が少し立っている。昔は、もっと角度が立っていたが、再建靭帯の緩みが生じたので、角度が寝てきた経緯がある」と言われました。
非解剖学的1ルート再建は、再建靭帯の緩みや軟骨の変性が発生するという記述をみて、とても不安に感じています。
先生のご意見をいただけましたら、嬉しいです。
抜釘の必要性
手術編(前十字靭帯)
[ saorig ]
2014/11/6(木) 午前 1:05
こんにちは、初めまして。手術の費用についてお伺いしてもよろしいでしょうか?2012年にACLが付着している骨ごと剥離骨折したため、慶應病院で手術をし、その後アメリカに引っ越してきたのですが、ステープルが痛くなってきたため NYUの病院で取ってもらおうとしたところ、ステープル除去と同時に傷の癒着している部分(傷の癒着で膝が少し曲がってしまったため)を除去した方が良いと言われ、2割負担でも40万円かかると言われました。日本だとホチキスとる手術だと国民保険で10万くらいかと思っていたのですが。。。もし10万くらいなら帰国して手術しようと思うのですが、日本でも40万円くらいかかってしまうものでしょうか?(アメリカの医療だと保険なしだと200万円以上するそうです。)それとも癒着部分の内視鏡手術で日本でも高くなってしまうのでしょうか?




