昨年の10月以来、間が空いてしましました。
何をしていたかというと、「おかず捕り」
11月は、漁港に大発生した「サヨリ」を獲るため、
エ~イッと投げた、投網を漁船に絡ませたり、
スバル(ボラ等を引っ掛ける針が何本もついたもの)を投げてみたところ 隣のライバル釣り師のクーラーボックスを引っ掛けてしまい、彼の一投げ一投げ地味に釣り上げたサヨリをぶちまけてしまったり・・・ごめんね・・・。
サヨリに燃えた11月。
今後、どなたかのおかず捕り師の参考の為に・・・。
サヨリが爆発した際におすすめなのが、バス釣り用の3又に分かれた釣り針がお勧めです。 ギャング針などと呼ばれるボラ釣り用の針にはカエシがついていないので、せっかくかけたサヨリが外れてしまいます。
そして、表層で群れるサヨリには軽い錘のほうが使いやすかったように思います。
サヨリのお造り
12月は、「鴨」と「夜磯」「ワタリガニ(タイワンガザミ)」
アラサー狩りガールの友人と、鴨撃ちの後は、いつもどうり夜磯おかず捕り!
11月12月の夜の海が一番好きなシーズン。
大潮の日には、漁火漁で賑わう夜磯!
そして、ハマったのが「ワタリガニ掬い」
満潮の夜には、イワシ網片手に怪しい主婦。
結構 大きなガザミがフラ〜っと出てきていますので、網でひと掬い。
ちなみに、イカも掬いました。
マゼと呼ばれる南風が吹くと「カニが酔って、フラフラ出てきておる。」とは、近所の漁師の言葉。
確かに、マゼの日により多く掬えたような、気のせいのような・・・。
青いのが雄のガザミ
豆板醤炒め
掬ったイカのお造り
1月は、「イノシシ」
今期は100KG越えのイノシシが掛かることが多く、解体で疲れ気味。
わたしの箱罠は有害駆除の地域に4基設置していて、猟期となる今も有害駆除の認定を受けれます。 捕らえた際には県や市の職員が確認に来て、軽トラにイノシシを載せるのを手伝ってくれます。
最近、猟友フィリピン人の仕事が忙しく、なかなか応援を頼めないので、1人で解体しますが、1人だと軽トラから降ろして作業台に乗せることも無理なので、
軽トラの上ですべてを行います。
昨年は、住宅街の玄関前、
「パラソルが立てば解体中!見るの嫌なら、カーテン締めてね。」
という状況での解体でしたが、
今猟期からは、解体場を作り、ロケットストーブや七輪なんかも置いて、
すっかり 一丁前の猟師です(笑)
なんだけど、重くて、解体小屋に猪を入れられない・・・・。
わたしは、青空解体に縁があるようです。
この3カ月、相変わらずおかず捕りに励んでいまして、ほとんど仕事が手に付かず。
そろそろ、ヒジキとモズク獲りが始まるなー。
コメントを下さったり 溺れたのではと、心配をしてくださった皆様、お知らせがおそくなりすみません。 元気でおかず捕りに励んでいますので、(遅くなりましたが)今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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