昨日は麻雀(三人打ち)をして7戦6勝。勝率にして85.7% どやっ!参ったら参ったといいなさい
その前に行った時が確か14戦2勝。勝率にしてわずか14.2%
三人でやるのだから単純な勝率は33%。じゃあ、前回と今回で打ち筋が変わったのか?
自分の腕が上がったのか?もちろんそんなことは全くありません。
麻雀を少しかじった人ならわかると思いますが、麻雀は基本的に確率のゲームだと思います。
だけど、3面待ち対カンチャン待ち、特にサンマだとオープンリーチがあるから待ち牌の数も
はっきり6対2とかわかってるときがあります。
だけど3面待ちがあっさりカンチャンに負けるて⇒ になることが普通にありますね。
ようはよく言う『流れが良い』とか『流れが悪い』状態ですね。運の要素ですよね。
将棋のプロ棋士がアマチュア初段に10戦しても一度も負けないでしょう。 ←将棋のプロはすげー
だけど、麻雀は一応プロ棋士はいますがアマチュアが10戦やって1勝どころか
勝ち越すことさえできる日があります。実際僕は大学時代は順位戦Aクラスのプロが
2名、Cクラスが1名在籍している雀荘で麻雀(四人打ち)打ってましたので。
ただ、プロはやはりトータルでものを考える。自分があがれないなら、安そうな手の人に
援護して親をながす 。トップがとれなくても2着を最初から狙って取りにいく。
この一局、今日一日がだめでもなげやりにならず
たんたんとベストを尽くして被害を最小に抑える努力をする。
とか になったら負け。悪いときはきっと や でやりすごさなきゃいけないんだな。
これは株にも同じようなことが言えるのではないかと思います。僕は株は始めたばかりですが
初心者だからといって負けてばかりいるわけではありません 。個別銘柄やいろんなファクターに
ついてもみなさんのように勉強してないので全然知りません 。でもきっと勝てるときもあると
思います。株はどちらかというと将棋より麻雀のほうに近いのではないかと思います。
流れ=相場全体がよければ、少々無理やりエントリーしても勝てますよね。
それが相場が悪い=流れが悪い、状態のときはどんなに慎重に勝負をしかけても負けることが
多くなってしまいますよね。
じゃあ、答えは簡単!相場がいいときだけ取引をすればいいんだ!( ̄^ ̄)どーーん! ←みんなとっくに知ってるw
だけど、問題は相場も麻雀も最初から、特に麻雀のほうが今日がいい流れなのかどうかわからない
ということですよね。休むも相場ってよく聞きますが、確か今、現在のような底がまだわからないような
ときに素人が飛び込んでいくと、美○さんの好きなヤカラに食われるだけですね。
ここで大事なのは軍資金の被害を極力抑えてチャンスを待てるかどうか。
うん、ここは底を打つのをじっと待つのが僕のレベルではよさそうだな・・・。
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