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娘に見逃さないで!と勧められた『 レ・ミゼラブル 』を鑑賞。 ヴィクトル・ユゴーの原作は中学生の頃に読んだのですが、正直よくわからなかった記憶があります。 人生の辛さ、苦悩、喜びを重ねた今では、生きることの意味を深く考えさせられて感動しました。 ラッセル・クロウはグラディエーターで大好きになった俳優ですが、さらに厚みのある演技でした。 キャストも脚本も音楽も素晴らしい至高の作品だと思います。 8部門ノミネートされたアカデミー賞は、助演女優賞アン・ハサウェイ、録音賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞の3部門受賞でした。 アン・ハサウェイ美しかった。 ミュージカルはどうも苦手・・・という方以外にはおすすめの作品です。
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これ見たいんですよ〜。
2013/2/28(木) 午前 2:09 [ makoto ]
ミュージカルが大丈夫でしたらお勧めです。
現代にも通じるストーリーで、人生を深く考えさせられました。
2013/3/2(土) 午後 9:39
ようやく観に行きましたよ〜。
TBさせてください!
2013/3/9(土) 午前 2:21 [ makoto ]
☆makotoさん
トラバありがとうございます!
ご覧なりましたか! 感動の映画ですよね。
ブログを通じて感動を共有するのもいいものです。
ありがとうございました!
2013/3/11(月) 午後 9:26
私も感動しました。至高の名作です。楽曲がとても素晴らしいです。エポニーヌが可哀想です。涙が止まりませんでした。
2013/4/12(金) 午後 2:57 [ マリスステラ ]
私も大変感動しました。楽曲がどれも素晴らしく役者の方も歌がとても上手でした。ずっと号泣していました。特にエポニーヌが雨の中で歌うシーンやマリウスの腕の中で死ぬシーンなどは涙が止まりませんでした。ラストシーンは思わず拍手しそうになりました。 我が人生で最高の映画の一本です
2013/4/12(金) 午後 5:07 [ マリスステラ ]
☆マリスステラさん
コメントありがとうございます!
数あるミュージカル映画の中でこれほど泣ける映画は他にありませんね〜
脚本も役者も素晴らしく、特に役作りの為の11Kgという過酷なダイエットや、自らの本当の髪を切るというアン・ハサウェイの身を削る演技が秀悦でした。
幸薄いエポニーヌの愛する者の視線に入らないやるせない気持ちも泣けましたね。
映画として素晴らしいと思ったのは、リアリティあるセットや衣装。
全てが完璧に構成されてリアリティある世界観に没頭出来ました。
『レ・ミゼラブル』の時代にせよ現代にせよ、地球という世界に生まれて死んでいく人類は、愛と憎しみ、権力と犠牲、真実と偽り、優しさと不条理…そういった人間特有の苦しさに葛藤しながら必死に生きているのかもしれませんね。
もしかしたら自分も明日死んでしまうかもしれない、今、すべきことは何なのか?などと考えさせられた映画でした。
マリスステラさん、ブログを通じて感動を共有させていただき、ありがとうございました!
2013/4/13(土) 午前 8:08