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東京芝浦周辺の情報を集めてきたしあわせ探検隊ブログ。 次なる大きな話題は、『 山手線新駅 』の駅名。 新駅の場所を高輪側から見学すると、だいぶ工事が進んでいるのがわかります。 『 山手線新駅 』が最初にリーク報道されたのが2003年大晦日。 テレビ報道も含めて日本中に知れ渡ったのが2012年お正月 その後2014年5月に正式にJR東日本から2020年までの開業が発表されました。 2017年9月6日にはJR東日本より概要が公表され、2020年春の暫定開業、24年の本開業の予定です。 私 SUMUZOの予測としては、もう間もなく新駅名称発表があるような、そんな気がします。 そして、ズバリ予測 新駅名は 立地や、駅のステータスからしてこれしかないでしょう! はてさて、この予測は当たるでしょうか ? 楽しみですね。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 『 山手線新駅 』に関する今までの報道まとめ presented by SUMUZOブログ ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (NHKニュース2014年5月31日より以下引用) 山手線で30番目の新駅設置へ JR東日本は、山手線ではおよそ半世紀ぶりとなる新しい駅を品川駅と田町駅の間に設置する方針を固めました。 東京オリンピックが開催される2020年までの開業を目指していて、周辺では大規模な再開発も進められる予定です。 JR東日本が山手線の新しい駅を設置する方針を固めたのは品川駅と田町駅の間で、現在は車両基地がある敷地です。 この場所では、来年春に「上野東京ライン」として東海道線と東北線などが直通運転を始めるのに伴い、車両基地を縮小して移動する工事が進められていて、新しい駅は山手線や京浜東北線の線路を移動したあと設けられる見込みです。 新駅開業の具体的な時期は固まっていませんが、JR東日本では、東京オリンピックが開催される2020年・平成32年までの開業を目指しています。 山手線で新しい駅ができるのは、西日暮里駅が開業した昭和46年以来およそ半世紀ぶりとなり、30番目の駅になります。 現在の品川・田町間は駅の間の距離が2.2キロと山手線では最も長いことや、ここ数年、高層マンションが相次いで建設されたこともあって新駅設置への期待が高まっていました。 また、車両基地の跡地では大規模な再開発も進められる予定です。 JR東日本はこうした方針を近く正式に発表することにしています。 (以上、引用終わり) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (読売新聞2012年1月4日より引用) JR東日本が山手線の品川―田町駅間(東京都港区)で、約40年ぶりに新駅を建設することがわかった。 2013年度に新駅を含む周辺の再開発工事の着工を目指す。 山手線の新駅は1971年に完成した西日暮里駅(荒川区)以来で、30駅目。 再開発エリアは11年末、外資系企業の誘致を図る国の「国際戦略総合特区」に指定され、新駅は同エリアの利便性を高める要となる。 新駅が予定されているのは、両駅間の港区港南、芝浦付近で、品川駅の北側約1キロの地点。 両駅間は2・2キロと山手線の駅間で最も長い。新駅には並走する京浜東北線も停車する計画だ。 品川駅は東海道新幹線が停車し、羽田空港までは京浜急行線で約15分で結ばれている。 27年にはリニア中央新幹線で名古屋まで40分で行ける東京の新たな玄関口となるが、新駅は品川駅から所要約2分で、最も近いJR駅となる。 再開発が計画されているのは、品川―田町駅間にある車両基地「田町車両センター」(20ヘクタール)の跡地約15ヘクタール。 大規模なオフィス街や商業施設の建設が予定されている。 国際便が拡大している羽田空港にも近いことから、今回の再開発エリアは、11年12月に国の「国際戦略総合特区」に指定された。 国は特区で働く外国人の入国審査などに関する規制を緩和、都は特区内の企業の法人事業税の減免などで、外資系企業の誘致を図っていく。 JR東では、北関東から上野駅が終着駅となっている宇都宮、常磐、高崎の3路線を東京駅まで延伸し、東海道線と直通運転する東北縦貫線を13年度中に完成させる予定で、その後は東海道線などの車両を止める車両基地が大幅に縮小される。 再開発はこの空きスペースを活用する。 (以上引用終わり) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (日本経済新聞2003年12月31日・朝刊、一面より以下引用) 東日本旅客鉄道(JR東日本)は東京・山手線の品川―田町駅間に、約40年ぶりとなる 同線の新駅を設置する方針を固めた。両駅間にある品川車両基地(東京・港)のうち 約10ヘクタール分を事業用地に転用し、新駅を核に2009年度から再開発する計画。 事業費は全体で2000億円規模になる見通し。 貨物駅や操車場跡地を開発した汐留(同)や品川駅東口(港区、品川区)などに続く、 2010年代の都市再生プロジェクトの目玉になる。 山手線の新駅は1971年開業の西日暮里駅(東京・荒川)以来で、30番目の駅となる。 両駅間の距離は約2.2キロメートルと山手線(1周34.5キロ)で最も長い。 中間地点の都営浅草線泉岳寺駅付近に新駅を開設する。2010年代前半の開業を目指す。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― |
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巷の予想では「高輪」で決まりの様な噂ですが
三田中学校に合併された芝浜中学校の卒業生としては
「芝浜」の名前を駅名で残して欲しかった
地理的には「泉岳寺」が良かったのでしょうが
泉岳寺からクレームがきてご破算(もったいない)
結局 「高輪」に落ち着くのでしょうね
2018/1/3(水) 午前 5:57
コメントありがとうございます!
「芝浜」もいいな。
地域の歴史を知る方には大切な名称ですね。
2018/1/23(火) 午前 9:33